Top > 【ダークドレアム】
HTML convert time to 0.015 sec.


【ダークドレアム】

Last-modified: 2017-09-23 (土) 20:02:15

概要 Edit

DQ6などに登場するボスモンスターで、自らを「破壊と殺戮の神」と名乗る魔神。
裏ボス時の難易度の高さや一定ターンで倒した後のイベント、また外伝作品での優遇などから強く見られる事が多い。
空中を漂う魔物の魂を喰らって生き、時には魔王ですらその糧にしてしまうという。
見た目は【デュラン】【サタンジェネラル】の色違い。
鍛えられた肉体と褐色肌に緑の防具、オレンジのマントが特徴。もちろん彼らと同様に双頭剣も持っている。
なおDS版6やDQ9で登場した際には、装備している双剣と鎧のデザインが色違いの物より豪華になっている他、ポージングも若干変わっているが、これはDQ3の【しんりゅう】同様、他の雑魚モンスターの色違いということもあっての修正だと思われる。
ジョーカーシリーズなど後続の作品では他の2体も同じポーズになってしまったが。
名前の由来は「dark dream」(闇の夢)と思われる。
何者にも従わない孤高の存在だが、自身を打ち負かせる者には力を貸すこともある(後述)。
 
外伝作品などの設定では【エスターク】との類似性が仄めかされているが、確定した情報はない。
DQ6の後の世界となる、DQ4やDQ5で召喚できるのかは不明。
 
『アストルティア創世記』によるとDQ10の「夢現篇」はドレアムがDQ6の世界に来る前の話であるという。
ゲーム内では「魔神の姿はかりそめの肉体であり、たとえ倒されたとしても人々が悪夢を見る限り何度でも復活を遂げる」とドレアム自身が言っていたが真相は不明(事後復活している)。
 
スーパーライトや星ドラでは全身に赤いオーラをまとった(覚醒した状態か)「魔神ダークドレアム」が登場している。

DQ6 Edit

【ダーマ神殿】の奥深くで眠っていた伝説の大悪魔で、本作の【隠しボス】
【グレイス王】が魔王デスタムーアに対抗せんと考え召喚されたのだが、その結果【グレイス城】は滅ぼされてしまった。
その後、【お楽しみダンジョン】のボスとして最深部で戦う。
破壊と殺戮の神を自称するに相応しく、多彩な行動を1ターンに最大3回繰り出してくる。
Aパートではランダムで1〜2回行動、
B-Cパートは2回行動を行い、2回目の行動で別パートに移行する際、3回攻撃が発生することがある。
HPも13000とドラクエ6では最高で、数々の職業を鍛え上げお楽しみダンジョンを突破したプレイヤーたちをも苦戦させる。
【移行型】行動で、以下3つのパターンを順に繰り返してくる。
 

 
パターンを見れば分かる通り、次々と強力な攻撃を繰り出してくる。
かがやくいきは【フバーハ】+耐性防具でも80〜100程度は喰らい、ギガデインは軽減手段が【マジックバリア】のみで、それでも150前後は喰らう。
グランドクロス(200前後)やおぞましいおたけび(140前後)は防御以外に軽減手段なし。
直接攻撃が多いCパターンでは、デスタムーアも使用したバイキルトで攻撃力を上げてしまう。
ちなみに攻撃力と守備力はデスタムーア第2形態と同じ(攻410/守300)。
ただ真正面から耐えるのではなく相手のパターンをよく読んで、【アストロン】で回避したり、外にHPの高い仲間を1人だけ出すといった工夫をしよう。
MPは有限だが非常に高いため、まず枯渇は望めず、仮に枯渇させても特技の類はMPを消費しない物が大半のため、それほど戦闘力は変わらない。
 
回復は【やまびこのぼうし】+【ベホマラー】がいいだろう。
【ホイミスライム】などの【ベホマズン】が使えるキャラを入れておくとベスト。まあいなくとも何とかならない事もない。
また、バイキルトをかけられた際には、必ず凍てつく波動で解除する事。
あやしいひとみの対策に、【キアリク】も多くの仲間に覚えさせておきたいが、アストロンを使えば相手の攻撃を防ぐと同時に眠りも覚ませる。
更に、アストロンの効果は使用ターンのみとなっているので、ターン数の調整がしやすい。
まともに攻撃に耐えるならHPは最低でも400はほしい所。
素早さも高いので、職業の選択にも気をつけよう。
最も安全な方法として、【はぐれメタル職】マスターのキャラにスカラをかけ(なくても一応耐えられる)、そのキャラがにおうだちする方法がある。
おぞましいおたけびやあやしいひとみに関しては一切通用しないので注意すること。
身の守りが500の状態でも、攻撃力が高い上にバイキルトで底上げしてくるので、運が悪いとやられてしまうことがあるので注意。
この戦法で勝利条件を満たす場合にはAパートが何ターン維持できるかがかかっており、Bパートが何度も発生すると攻撃が激しくなるので厳しくなる。
DS版でははぐれメタル状態の【ドランゴ】であってもドラゴンぎりの餌食になる場合もある。
また、この戦い方は若干裏技チックな面もはらんでいる。
少なくとも、通常の戦い方よりはヌルゲーになる事は間違い無いので、初見では普通の戦法で楽しんで戦う事をお勧めする。製作者側もそのような事を望んでいると思われる。
以上の通り、DQ6のパーティーにとっては非常に強敵なので、デスタムーアにギリギリ勝てる程度のパーティーでは、到底倒すのは難しいだろう。
これだけ苦労して倒しても、報酬はたったの経験値5500&800Gと、しょっぱい(DS版では所持金が880Gになっている)。
幸いにも攻撃系の耐性は低く、ギラ・ヒャド・バギ・岩石系の攻撃以外には耐性が無い。
Bパート以外では15%の確率で外れる場合もあるが、バイキルト+【せいけんづき】で攻めていくのがいいだろう。
何故かBパートでは岩石耐性が消失するため、更に安心して攻撃できる。
確実性を求めるならば、【ムーンサルト】【キラーピアス】【はやぶさのけん】を用いたはやぶさぎり等がオススメ。
呪文職なら、やまびこのぼうし+メラゾーマorギガデインで。
この他、【ギガスラッシュ】も有効だが、MP消費を考えて使おう。
ちなみに【おいかぜ】も使ってこないので、ブレス系のしゃくねつ・かがやくいきも有効。
 
勝利すると、【はぐれのさとり】を1/16の確率で落とす。
欲しいという人は盗賊マスターのメンバーで臨もう。
なお、入手したとしても20ターン以内に倒してしまうと、自動的にエンディングに入ってしまうので(後述)、必ず21ターン以上かけて倒すこと。
20ターン以内に倒せなかった場合は、掛かったターン数を教えてくれる。
なおDS版ではエンディング後にセーブできるので、せっかく相手が落としてもはぐれのさとりが手に入らない事態にはならないが、いちいちエンディングを最後まで見るのが面倒なら、やはりターン数を多くかけたほうがいい。
 
20ターン以内に倒すと、なんと主人公らに代わりデスタムーアをその力で倒してくれる
詳しくは該当記事にて。少なくとも、一見の価値はあるイベントと言える。

上記規定ターン内に討伐した際のダークドレアムの台詞は一般的な悪魔のイメージとは一線を画す、潔い敗北宣言である。
ただしこの戦闘の時点でまだデュランを倒していない場合(デュラン戦前にセーブし、デュラン戦後ノーセーブでクリア、はぐれのさとりを拾って18職全て★5以上にすれば可能)、たとえ1ターンで撃破したとしても21ターン以後に倒したのと同じ展開になってデスタムーアと戦ってくれない。
おそらくデュラン撃破後に主人公たちが黒幕を明確に知る都合であろう。
 
そのようにしてダークドレアムを20ターン以内に倒し、彼によってデスタムーアが撃破された場合も、主人公らがデスタムーアを倒した場合と同じようにエンディングに移る。
しかし、エンディング中のムービーで【テリー】【はぐれのさとり】を発見するシーンだった箇所が変更されている。
なんとテリーがダーマの神殿のあの場所に入り、一人でダークドレアムの祭壇に向かうものとなっており、そして現れたダークドレアムといざ御対面するところで暗転。
その後は通常エンディングと同じでスタッフロールへと続く。
  
そもそもはぐれのさとりを入手しないとダークドレアムと対決できないため、そのダークドレアムと戦った後のエンディングでまたはぐれのさとりを入手するムービーは不自然となる事への処置と、テリーのキャラクター性を考慮したサービスだろう。
 
デスタムーアがいる場所では名前表記が「ドレアム」になっているが、この名前は付けようとしても【命名神マリナン】に止められることはない。

漫画版 Edit

本編と同様グレイス城のイベントで登場するのだが、姿がまるで異なっており、ヤギのような頭部を持ったいかにも悪魔という禍々しい外見をしている。
本編でも名乗っていた「破壊と殺戮の化身」の他に、「赤い悪魔」「全てを食らい尽くす者」を自称する。
ムドーやグラコスといった他の主要モンスターたちはある程度外見のアレンジは加えられつつもオリジナルの面影を残しており、なぜ彼だけがこのような姿になったのかは不明。
考えられる理由としては、デュランとデザインが被っているのをどうにかしようとしたか、もしくは裏ボスのネタバレをするのは流石にマズいので避けた、といったところだろうか。
エピローグでも名前が登場しており、突如現れた彼をボッツ達が倒しに行くところで物語は幕を閉じる。

DQ9 Edit

歴代ボスと戦える【大魔王の地図】で、彼とも戦う事が可能。
この地図に登場する歴代ボスとしては他がみんな本編中に登場したものであるなか、唯一隠しボスからの登場である。
歴代の隠しボス中でも一際存在感があるということが原因だろうか。
なお原作であるDQ6とは行動が少し異なる。【ダークドレアムの地図】を参照。
なぜかBGMが【魔王との対決】に変更されている(DS版6では通常ボスの音楽【魔物出現】がBGM)。

DQ10 Edit

夢現篇において、夢の世界に君臨する「破壊と殺戮の神」として登場。BGMは魔物出現。
10のボス戦の仕様上ほとんどの攻撃が無対策では即死級となっている。
【災厄の王】【真・災厄の王】同様、8人パーティーでの戦闘。
詳しくはこちらを参照。

DQM1、DQM2 Edit

【オルゴ・デミーラ】(変身)と並んで配合で作り出せる限界のモンスター。
デスタムーア(最終形態)と【わたぼう】で作れるが、GB版DQM2やPS版ではわたぼうを【アスラゾーマ】【グランスライム】でも代替可能。
GB版DQM1では配合にわたぼうが必要な関係上、1つのカートリッジでは1体しか作ることが出来ないので注意。
なんとザキ耐性が完璧ではなくそのままだと敵のザキで即死させられるので配合で補いたい。
また、素で覚える特技は【デイン】【ひのいき】【つめたいいき】と、原典には忠実だが低性能のものばかりなので、配合の際の両親の特技は気をつけよう。
 
GB版DQM1では本編から色が変わり、全体的に白っぽく食べ物のシチューのような配色となっており、GB版DQM2ではまた色が変わり全体的に灰色となった。
  
会心は性格補正以外では出ないものの、配合の最終到達点だけあって能力、耐性はともにかなり高い。
GB版DQM1では2種しかいない【メタル化】可能モンスターの片割れ。GB版DQM2でも当然メタル化可能。
メタル系スライムを耐性が上がりきるまで何度か掛けるだけなので最も楽にメタル化する。
最終的にこの種は会心率の関係で対戦ではあまり使われないが、他の種の耐性強化の基礎として活躍するだろう。
 
余談ながら、解析の結果「倒すと必ず仲間になるボスのダークドレアム」と言うデータがROM内に存在することが確認されているが、もちろん通常のプレイではお目にかかれない。
また、PS版ではそっくりさんのデュラン共々大きさがLサイズだが、単なる色違いではなくダークドレアムの方が一回りほど大きい。

DQMJ2 Edit

その後、DQMCHとDQMJでは欠場したが、DQMJ2で復帰。
悪魔系のSSランクで、防具の装飾やポージングなどがDQ9以降のものに変更されている。
デュランと【ガルマッゾ】で作れる他、2010年7月9日からDQMB2Lとの連動企画でも入手可能(同年8月31日をもって終了)。
ダークドレアムが出現した時にすれ違いを行うのだが、1日3回までで保存できないので要注意。
通常攻撃のほか、ギガデイン、かがやくいき、グランドクロスで攻撃してくる。
能力も全体的に高いので、スカウトする前に殺戮されないように注意。
作るのが大変なだけあって、プレッシャーにカウンター、連続と強力な特性を持っている。
1枠(スタンダード)モンスターだが、メラ・デイン・ドルマ・ザキ・ダウン・ルカニ・ボミエ・フール系を無効と、2枠(メガ)・3枠(ギガ)モンスター並に耐性を持ち、弱点もない。
ただし能力はそこまで高い訳ではなく、特にMPは上限が400と低めになっている。
それでもカウンターを持っているため手を出されにくく、連続を利用した捨て身などがあるため強力なモンスターであることは間違いない。
所持スキルは【神聖】
破壊と殺戮の神を名乗る大悪魔が神聖のスキルを持つとは意味深なものがある。

耐性を見ての通りこいつはメドローア以外のすべての単体呪文を無効化する。
なお、DQMJ2のAIはメドローアを使うことはなく、単体相手に全体技を使うこともない。
…つまりAI戦でこいつ単騎がでてくるとAIは殆ど通常攻撃や単体斬撃しかできなくなってしまう。
そしてこいつに物理攻撃をするとカウンターが飛んでくるので…
この仕様を利用してランクが下のカップでは単騎ダークドレアムが暴れまくることに。
特にモロに呪文型のデスタムーアは2枠だというのに一方的に葬られてしまう。原作の呪いだろうか…

DQMJ2P Edit

プレッシャーが削除され、AI1〜2回行動を会得したが、その反動かステータスが全体的に低下。
唯一攻撃力だけは無印版より上昇したためカウンターがより強力になったが、マイナス特性【強者のよゆう】も会得してしまい、偶数ターンはカウンターが発動しても余裕を見せ付けてキャンセルすることがある。
配合方法は無印版と同様だが、ガルマッゾの入手が格段に楽になったため、比較的作りやすくなっている。
配合先は無印版から変更され、【キャプテン・クロウ】との配合で【魔王ジェイム】が、【グラコス】との配合で【海王神】が生み出せる。
スキルは変わらず「神聖」。

テリワン3D Edit

多くの魔王達がオリジナル版に準じて???系に返り咲く中、彼は悪魔系に残留。
もっとも、元来の設定が「伝説の大悪魔」である以上妥当といえば妥当ではあるが。
見た目通り、性別は基本的に♂しか存在しない。
 
AI1〜2回行動は変わらないが、マイナス特性の一斉後天技能化を受け強者のよゆうが削除。
カウンターは+25で会得し、+50でいてつくはどうを会得する。
HPが500ほど上がった以外ステータスに変化はないものの、ちからは1枠のAI1〜2回行動持ちでは【魔戦士ルギウス】と並んでトップの値を誇る。
対戦でも見かけることが多く、強豪モンスターとしての地位は守っていると言えよう。
 
配合方法は従来と同じだが、デュランの代わりに【エッグラ&チキーラ】を使っても生み出す事ができる。
とは言え、エッグラ&チキーラは特定のイベントによる配信限定で入手困難なので、基本的には従来通りの配合方法で生み出す事になる。
また、ガルマッゾがたくらみの扉でボスとして登場するため、早ければクリア直後に作る事も可能。
低確率だが【にじのタマゴ】から生まれてくることもある。配合先は前作と変化はないが、海王神を作る際は、グラコスの代わりに【ゆうれい船】【スラリン船】【スライバ船】のいずれかでもよくなった。
スキルは変わらず「神聖」。

イルルカ Edit

配合の他、錬金カギの報酬でも入手する事ができる。
悪魔系SSランクはダークドレアムの他は【魔戦士アルゴ】【呪術師マリーン】【天魔クァバルナ】しかおらず、尚且つアルゴ以外の2体は報酬にならないため比較的入手しやすい。
配合方法は追加されており従来の組み合わせの他、大魔王デスタムーア×デュランの組み合わせでも生み出せる。
DQM2同様デスタムーア最終形態がこいつの素材になるとは、やはり何かの当てつけか?
 
【新生配合】【秘めたるチカラ】【メガボディ】化で【大剣豪】【ギガボディ】化で【ときどきテンション】を習得。

他の魔王たちと違い彼はギガサイズにしてもマイナス特性がつかない。
攻撃力が高い上に行動回数が控え目、さらに連続まであるのでときどきテンションなどの乗った彼のアンカーナックルや全体化したカウンターは強烈な威力。
複数行動と大剣豪を生かしたかぶとわりも強力なので、マジンガと並びギガサイズにする意義のあるモンスター。
DQMJ2まではともかく前作、前々作では第二形態やデスタムーア+両手と戦っても返り討ちにされていたが、
今作は原作よろしくまとめて瞬殺することも可能。

DQMJ3P Edit

無印ではいなかったがプロフェッショナルで固有スキルを引っさげて復帰。ランク・サイズは変わらないが???系に戻った。
が、一度配合ツリーから外れたのをいいことに上から3番目の位階に君臨した。勿論今作初登場でないモンスターの中ではトップである。
アップデート後はダイの大冒険とのコラボキャラクターたちが参戦したため上から10番目の位階に転落してしまったが、それでも今作初登場でないモンスターの中ではトップの位階という立場は死守している。
 
もちろん配合限定で、デュラン×【フォロボス】×【ダグジャガルマ】×【大魔王マデュラージャ】の4体配合とかなり大変。
元々は制限時間以内に倒せばこちらに従ってくれる裏ボスだったのに、制限時間以内に倒した魔王を仲間に出来る【時空の裂け目】には出現しない。
無印の配合の頂点であったダグジャガルマも惜しみなく使う上、大魔王マデュラージャが必要な関係上現実時間で最低5日かかる。たまに良心的なプレイヤーがカラーフォンデュで素材を配っていることがあるので、見かけたらスカウトしてみよう。
しかし、ダグジャガルマを無印から連れて来ればマデュラージャを使う配合では一番簡単にできてしまったりする。と言っても無印で配合頂点であるダグジャガルマを作るにも相当の労力がいるが…
【WORLD】【グランドラゴーン】【魔剣士ピサロ】と四体配合することで【魔界神マデュラーシャ】が誕生する。
 
特性には若干の変更があり、イルルカの大剣豪に該当する【武神】が固定特性に、れんぞくは+25で会得するようになり、超ギガボディ化で「光ブレイク」を会得する。
合体技は【雷雲招来】、合体特性は【破壊神】

ステータスは全体的に上昇したが傾向に変化はなし。「武神」はステータスとの相性は良いがコストが若干重めなので注意。
休み耐性を完備しているが、ハックに弱いのでメタル化は一考を要する。
 
イベントバトル4日目の【わたぼう】も使用。破壊をもたらす魔神繋がりか、或いは新旧テリワンの配合の頂点繋がりか【魔戦神ゼメルギアス】と共に繰り出してくる。
この時登場するダークドレアムは「即死攻撃」を持っているが、【アタカンタ】で跳ね返せば自滅させられる。初代テリワンで即死耐性に穴があったことへのオマージュだろうか?

 
所持スキルは前述通り固有の【ダークドレアム(スキル)】に変更された。

DQMB2 Edit

第六章以降、後期限定の大魔王として登場。
【レジェンドクエストVI】の第八章にも登場する。
肩書きは『魔神』。
ステータスはHP:6200(2人プレイ:8000) ちから:999 かしこさ:255 みのまもり:146 すばやさ:77。
 
999という桁外れのちからから繰り出される攻撃は凄まじい威力を誇り、特に「ギガスロー」と「グランドクロス」が強力。
ダメージと同時に行動不能を引き起こす「おたけび」にも注意。
耐性は打撃のみだが、かしこさ・みのまもり共に高く弱点もないため有効打が与えにくい。
ドラゴンキッズのブレスキャノンなど、能力の影響を受けないブレス技が比較的効果が高い。
まりょくは魔王から引き継がないが、溜りが非常に早い(最速3ターンで満タンになる)点、暗黒属性技を一切持たない点も他の大魔王との大きな違いである。
ちなみに「グランドクロス」のモーションは【ダイの大冒険】に登場する【ロン・ベルク】の技、【星皇十字剣】にそっくりである。
 
また、討伐数が15体を超えた台では目を赤く光らせ身体が赤みを帯びた真ダークドレアムが出現。
HPは1人プレイ:6800、2人プレイ:8400。
 
技の威力が全体的に上昇した他、様々な効果が増えた。
おたけびにテンションアップ効果が加わった「魔神の咆哮」、魔神の剣技に爆発属性が追加された「魔神の絶技」など、より強烈な技構成になっている。
そして最も恐ろしいのは真大魔王恒例の2回攻撃である「ダブルギガスロー」。
「ギガスロー」がそのまま2回放たれるため、凄まじいダメージを負う。
しかも1ターン目にいきなり使ってくることもあるため、耐性が無いと1ターン目開始と同時に瞬殺されることもある。
特にテンションアップ後の攻撃は壊滅的な打撃を受けるため、使用直後のつば競り合いは必須(【魔物使い】【モンスターマスター】の場合は耐えるしかない)。
攻撃は物理が無くなって、特技が増えたため【風のマント】【めいそう】が効果的だが、高いHPと耐性の問題でダメージが足りなくなる場合があるため、よほど会心の一撃が多発しない限り、SPカードの使用は終盤まで見合わせた方がいい。
あまりに凄まじい攻撃力を誇るために、凍てつく波動がサービス行動と言われることも。
 
通常の方も真の方も、暗黒属性を持っていないどころか、「グランドクロス」で光属性攻撃を行ってくる。
その為、魔王戦の壁役としてよく使われる【ナイトリッチ】が機能しない。
 
とどめの一撃はオリジナル技【雷鳴豪断脚】
これを食らって即終了が普通なので、この技を見なくて済むよう、運と実力で勝負しよう。

DQMB2L Edit

最終章「勇者たちの挑戦」では、レジェンド大魔王カードの登場によりプレイヤーが使うことも可能になったが、強さに見合わせてかレートは最高の1/800で、引き当てたプレイヤーは強運の持ち主であるといえる。
なお、ダークドレアムにはレジェンド6体合体が存在しないため、このカード以外に使用方法はない。
もっとも、入手に成功しても使える期間は非常に短かったのだが…。
まあ、ビクトリーに移行しても初期状態から使えるので、その点くらいだろう。
 
自分で使っても確かに強いには強いが、2ターン目に確定【いてつくはどう】があったり、4ターン目に威力の低い【おたけび】が混ざっている等どこか今一つ感が否めず、【ゾーマ】に見劣りする部分がある。基礎ステータスの高さを考慮したスタッフの自重なのかもしれない。

DQMBV Edit

バトルロードモードでの登場に加え、大会モードでは裏ボスとして登場。
バトルロードシリーズにおける優遇もここにきて感極まった。
1度目のエンディング後、宇宙に浮かぶ【スラ・ブラスター】の内部に決戦の舞台を作り、主人公に「宇宙一決定戦」の挑戦状を送りつける。
曰く、バトルロードマシンに集まった子供たちの思念によって目覚め、現実世界に現れたらしいのだが、チャンピオン決定戦の【ピサロ】の一件といい、このマシン本気で危険なのではなかろうか。
彼の挑戦は3部構成になっており、デスピサロとダークドレアム以外の全ての大魔王と連戦する「試練の9番勝負」、真ダークドレアム以外の全ての真大魔王と連戦する「灼熱の10連戦」、それを突破するとダークドレアム&真ダークドレアムとの戦いになる。
「連戦」とされているが、1戦ごとにセーブが行われ、たとえ途中で敗北しても再戦時は敗北したところからやり直すことができ、特にペナルティなどもない。
全てをクリアすると2度目のエンディングとなり、竜神町に【ピサロ】【クイーンピサロ】が登場するなどの変化が起こる。
ちなみにクリア後も再挑戦することができるが、その際は本当に「連戦」になり、途中で敗北すると最初の大魔王からやり直しになる。

DQMトレーディングバトルカード Edit

第3弾に収録。マークは石、素早さは210。
攻撃コマンドは「ギガデイン D50」で、レベルアップコマンドは「こうげき D60」。
配合コマンドは「ぼうぎょ D60」。
特筆すべきはイラストがデュランの色変えではなく、新規イラストであるという特別待遇であることである。
本商品自体独自の新規イラストを用いているものの、他の色違いモンスターはやはり色変えで、色違いなのに新規イラストがあてられているのはこいつだけである。

DQH Edit

2015年3月19日に配信されたDLCのボスとして登場。セリフ・ボイスはなし。BGMは魔物出現。
行動に関してはDQ6とDQ10を足して2で割ったようなものだが、一撃の重さは折り紙つきで、守備力の低い仲間には一撃で致命傷を与えてくる。バイキルトも健在で、本作ではスクルトも使う。
補助呪文で強化されては堪ったものではないので【ピサロ】【いてつくはどう】で無効化したいところだ。
 
炎をまとう→雷鳴豪断脚→はやぶさぎり→メラゾーマ→グランドクロス→上空から飛びかかる
→いてつくはどう→スクルト→バイキルト→グランドクロス→ドラゴン斬り→ギガデイン
→スクルト→バイキルト→しゃくねつ→いてつくはどう→最初に戻る…と行動パターンは決まっている。
HPが一定以下になるとおたけびが追加される。原作と違いダメージは無いが、厄介なことに変わりない。
ゾーマと比べるとそれほど厄介な攻撃がなく強さ自体は下だが、廃強化した【ひらめきのゆびわ】【うさぎのおまもり】でほぼ全ての攻撃を無効化できてしまうあちらと比べ、攻撃を無効化できる手段が少ないので純粋にプレイヤースキル勝負になる。
とりわけ厄介なのが雷鳴豪断脚とグランドクロス。どちらも通常状態でも食らうと致命傷なのに、バイキルトがかかった状態で食らってしまうと、約950ダメージというわけの分からない火力になる。
どちらもLV7〜80台では防御しても即死だが、グランドクロスはみかわしの回避が容易なのでそこまで脅威でもない。
雷鳴豪断脚は強追尾&範囲攻撃のため、みかわしもほぼ不可能なので、これを如何にして凌げるかが勝利のカギ。
おもな対処法は、ヤンガスのだいぼうぎょ、ピサロのいてつくはどう、クリフトのスクルトなどが上がるが、実は主人公やテリーのうけながしでノーダメージにすることができる。
タイミングとしては、飛び上がった後に上空がチカリと光ったのを確認したらガードをすると良い。
タイミングをとるのが難しい場合でも、盾が装備可能な該当3キャラならば、【メタルキングのたて】
ある程度強化した【きんのネックレス】でひたすら防御を固めることでかなり生存率を上げることができる。
【金のロザリオ】で致死ダメージを受けてもHP1で生き残る効果に期待するのもアリ。
 
倒すと【はぐれのオーブ】が手に入る。
頑張ればアクトやピサロを使って操作キャラがノーダメージで撃破する事も可能。

次回作ではデュランとサタンジェネラルが登場したが、彼だけがハブられてしまった。

シアトリズムDQ Edit

上級チャレンジ13-2に登場するボスモンスター。
彼と【しんりゅう】を、50トリガー以内で撃破出来ると実績がうまる。