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アクション/気光

Last-modified: 2017-07-17 (月) 21:38:30

ラージャンの吐くビーム状のブレス。
見た目は電気ブレスに見えるが、詳細は不明。
もしかしたらラージャンだけが扱える特殊なエネルギーなのかもしれない。

概要 Edit

  • 雄叫びと共に大きく仰け反る予備動作が合図で、非常に分かりやすい。
    ガード強化をつけない限りガードはできないが、直線にしか放たれないため、
    少し軸をずらすだけで簡単に回避できる。
    しかし万が一直撃してしまうとグラビモスの熱線以上の大ダメージを負う。
    怒り状態になっても予備動作のお陰で分かりやすいが、威力が激増し、
    攻撃範囲・射程共に大幅に広がるため非常に危険。
    吐きだす瞬間に地面に着く手にも攻撃判定があり、接触するとふっ飛ばされるので注意。
    とはいえ、ブレスに直撃した場合と比べればダメージはとても低く、
    その後体勢を立て直す間にブレスは止むのでデスコンボが決まるというわけでもない。
    戦闘中不意に出されて位置関係上ブレスを避けるのが難しそうな場合はあえてラージャンの腕に当たりに行き、
    大ダメージを回避するといった妥協は有効である。
    • 激昂ラージャンの場合は直撃したら絶望的である。ガンナーどころか、剣士でも即死しかねない。
      さらに特異個体のものはその激昂ラージャンを圧倒的に凌駕するほどの攻撃規模を誇り、
      特に赤き金獅子のものは、体力が満タンだろうがなんだろうが確実に即死するほど。
      だが、赤き金獅子にとってこの程度の技はほんの序の口なのであった……。
    • MH4以降のラージャンは発射前に軸合わせを行うパターンも追加された。
      ソロプレイでは通常のブレスと同じ対応をすればいいのだが、PTプレイでは一転、猛威を振るう
      詳細は上記のラージャンのリンク先参照。
      • なお、MHP2G以前と比較してグラフィックが変更されており、
        気光ブレスの中心部付近に螺旋状のエフェクトが出現しているのを確認できる。
        だが、MHXでは再びグラフィックが描き直され、黄色く塗りつぶされたビームのようなエフェクトになっている。
  • 見た感じは電撃にしか見えない……のだが、実は雷弾と違って属性が無い
    つまり、耐性を上げてもダメージを軽減できない
    • ちなみに、同様の攻撃にフルフルの放電がある。
      こちらも一見すると雷属性のようだが、実は無属性である(後のシリーズで雷属性に変更になったが)。
  • MHSTでは"雷砲"という名称で登場。
    名前から判断できるように、メインシリーズとは違い雷属性のブレス攻撃になっており、
    確率で麻痺状態になるという凶悪な追加効果まで持ち合わせた必殺技となっている。
    メインシリーズから参入してきたプレイヤーは、
    まさかラージャンが麻痺属性の攻撃を仕掛けてくるとは夢にも思っていなかっただろうから、
    多くのプレイヤーがこの攻撃の餌食になったものと思われる。
    • さらに質の悪いことに、
      ラージャンはバックアタックを仕掛けない限り最初のターンで必ずこの攻撃をぶっ放してくるため、
      ライダー・オトモン共に何も対策をしなかった場合、運が悪いとそのままマヒ状態に陥って動きを封じられ、
      そのまま為す術なくやられてしまうことも。
      • また、残存体力が少なくなってくるとこの雷砲の使用頻度が大幅に上がるため、
        せっかく瀕死まで追いつめても雷砲を乱発されて返り討ちにあってしまうこともある。
    • 逆に言えば、雷属性・麻痺状態に対する対策をしっかり取っていればそこまで恐ろしい攻撃ではない。
      また、片手剣を使えばガードによってダメージを軽減することが可能。
      どうしてもラージャンに勝てないという人は一考の余地があるだろう。

余談 Edit

  • よく「かめ○め波」と言われるが、両手を合わせてではなく口から放たれている。
    つまりはナッ○の「カパッ」の親戚である。
    また、その見た目から某特選隊のメンバーの必殺技を想起させるようで、
    リク○ムイレイ○ーガンと比喩されることもあるなど、やはりそっち系のネタが豊富である。
    また、某魔物の子のザ○ルガにも見えなくもない。

関連項目 Edit

モンスター/ラージャン
モンスター/ラージャン(派生作品)