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オトモ/ホルク

Last-modified: 2017-08-12 (土) 23:37:35

MHFのフォワード.2アップデート(2011年9月28日)から実装された、ハンターをサポートするNPC。

概要 Edit

  • ガブラスエギュラス程度(厳密にはそれらより若干小さい)の体躯を持つ、鷹のような生き物。
    野生下では凶暴だが、人が育てると恩義を感じて協力する性質があり、
    そこに注目したギルドがハンターの生還率を高めるために専用の育成施設などを整備し、
    管轄内の各ハンターへホルクを貸与するようになった、という設定。
  • 一度人間に協力するようになったホルクは、駆け出しのハンターでも扱えることから、
    メゼポルタギルドでは登録を済ませたハンターに対し
    「マイサポート」(旧称・マイホルク)という設備を用意しており、
    パートニャーとホルクの管理はそちらで行うことができる。
    従ってホルクとパートニャーはHR1(ゲーム開始直後)から同行させることが可能である。
  • ハンター1名に対し貸与されるホルクは一匹のみで、貸与に費用などはかからない。
    ホルクはプレイヤーが名前を付けることが出来る(全角3文字まで。設定後変更可能)。
    いわゆる禁止ワードを付けることはできないが、ユニークな名前にしている人も多い。
    「非常食」とか「焼き鳥」とか…
    なお、パートニャー等他のNPCと違い任意で名前変更ができる代わりに、
    解約することはできない(同行OFFにはできる)。
  • MHFにおける「オトモ」に相当する存在ではあるが、
    パートニャーら他NPCと異なり、ホルクはクエスト参加人数(PT枠)を消費しない
    そのため、自分でOFFにした時か、ホルクNGのクエスト(かなり少ない)以外では必ず付いてきてくれる。
    ホルクを雇用している人間ハンター4名でクエストに出向いた場合、付いてくるホルクも4匹となる。
    また、クエスト参加人数1名限定のクエストでも付いてくるため、
    モノブロスやナナ・テスカトリなど、ソロ必須のクエストにおけるほぼ唯一の相棒となる。
    クエスト同行枠を消費しないため、HRのクエストにおいて報酬金の分配対象にはならない他、
    他のNPC同様、採取や剥ぎ取りの邪魔はせず、睡眠中のモンスターも原則起こさない
    (実装当初は起こしていた)。
    • ちなみに他のNPC同様、一部の個体を除いてホルク単騎でモンスターにトドメをさすことはできない。
      残り体力1の瀕死にさせることまではできる。
  • また、空を飛んでいるためか敵モンスターのターゲットにならない
    ただし攻撃に対して無敵ではなく、ハンター狙いの攻撃に巻き込まれて墜落していることも多い。
    ターゲットを取られないメリットもあるが、同時にターゲットを逸らすこともできないデメリットも。
    更に、一部例外を除いてホルクの攻撃はハンターには当たらない
    オトモという位置付けではあるものの、他のNPCとは一線を画す仕様になっていると言える。
    なお体力要素は存在しており、一定ダメージを受けるとしばらくの間撤退する。
    学びの書(後述)で離脱時間を減らしたり、離脱前に自己回復させたりすることができる。
  • ホルクはモンスターに対しては割と積極的に攻撃を行う傾向があるが、
    飛行したモンスターの影の中に入って攻撃していることもある。ホルクも空飛んでるのに……。
    とはいえ、もちろん空中のモンスターを攻撃してくれることもある。
    そしてひるませて落下させ、下でタイミングを図っているハンターに対して奇襲を仕掛けてくれる
    というお茶目な一面も持っている。
  • なお、影の中に入って攻撃していると見えないところでヒット音がしていることがある。
    ホルクの攻撃判定は縦に長いか、
    もしくは影を攻撃している際は当たり判定が見た目より低い位置にあるのかもしれない。
  • ホルクはハンターが納刀時は一切攻撃行動を行わない。
    その為ワールドツアー等の誘発を防ぐことができるが、剥ぎ取り中など無防備になってしまうこともある。
    これも学びの書でルーチンを変更して、攻撃行動を行うよう変更させることができる。
  • また「ホルクの呼び声」なるアイテムが存在する。
    このアイテムを使用するとハンターが口笛を吹き、呼び寄せたホルクに掴まってエリア移動できる
    自分以外のプレイヤーの所まで運んで貰えることから戦闘復帰玉に近い運用ができる。
    運よく落し物から入手できた際は、気軽に使えるよう一度に30個も得られる。
    • このアイテムの登場はフォワード.4のPV最後のオマケ映像にて示唆されていたが、
      どう見ても桃太郎の一場面の再現であり、ただの演出と誤解する人も多かったようだ。
  • フォワード.4にて、「ホルク玉」というアイテムを使用できるようになった。
    ホルクに投げ与えてモンスターに投げつけてもらう。
    【爆】【小爆】【斬】【毒】【麻痺】【睡眠】の6種類が存在する。
    ただし交換がやや面倒。

成長要素 Edit

  • ホルクにはいくつかの成長要素が設定されている。
    現在でこそパートナーやパートニャーが明確な成長要素を有するNPCとして登場しているが、
    当時では非常に珍しいものであった。
レベル
Lv1〜Lv3まで存在し、クエストに同行させたり、「訓練」によって各種パラメーターをMAXにすることで
次のレベルが開放されるシステムになっている
(パラメーターのうち「なつき度」については、訓練をさせない方が伸びる)
Lvが上がるとホルクの見た目が変わり、パラメーターも伸びていく。
属性
餌としてモンスターの素材を与えることで属性値が蓄積し、
それが規定値を超えると該当の属性を持ったホルクとなり、見た目も大きく変わる。
ちなみに属性は通常属性と状態異常属性があり、見た面に影響があるのは通常属性の方である。
状態異常については、例えば火+毒、火+麻痺、水+睡眠といったように通常属性と複合させることができる。
学びの書
これは擬似スキルともいえるものであり、ホルクに多種多用な特殊効果を持たせたり
ホルクの思考ルーチンを変更したりできる。
通常は2個までセット可能だが、GR150以上のG級ハンターなら3つまでセット可能。
  • パラメーターが低い内は戦力としても乏しく、思考力やなつき度が低いと的確に動いてくれないが、
    成長することによってHR帯モンスターであれば明確に討伐時間の差が現れるほか、
    G級最前線のモンスターに対しても、学びの書を活用したサポートで活躍してくれるようになる。
    レベルについては、訓練のほか普通にクエストに連れて行くだけでも成長していく。
    学びの書は後述するがその過程で集められるだろう。
  • Lv4以降が解禁されていないこともあってか、G級以降では純粋な戦力として期待するのは難しくなる。
    GR150でG級対応が行われるとは言え本質的な能力は変わっていないため、
    大型モンスターの攻撃一発で撤退に追いやられるということも少なくない。
    ただし同行させること自体にデメリットが無く、学びの書次第では有用な支援能力を獲得できることもあり、
    現在の所は問題視はされていない。

属性と見た目の変化 Edit

  • 属性については与えた餌によって上昇・変化するのだが、
    ほぼ全てのモンスター素材が餌になる(食べないものもわずかに存在する)。
    一方、属性の強化によって発生する恩恵は極めて微々たるものであり、
    状態異常に至っては一回のエフェクトにつき蓄積値がたった1という検証結果が報告されている。
  • 従って、属性に関してはプレイヤーの好みで選んでも全く問題はないと言えるだろう。
    以下に属性別の見た目を記す。
火属性
赤い不死鳥のようなデザインとなる。特に見た目が近い飛竜は見受けられない。
強いて言えば、ベルキュロスの企画段階のデザイン画に少し似ている。
なお、尻尾の先っぽはリオレウスのようになる。
水属性
翼がヒレのようになり、全身が水色となる。
ガノトトスには似ていないが、水剣ガノトトスを彷彿とさせる。
雷属性
青緑色のボディに黄色い翼とタテガミ、副尾を備えた尻尾と、
見た目がまんまベルキュロスのようになる。
氷属性
全身白くなり、何処となくモコモコな外見となる。
尻尾には鉤爪が付き、なんとなくベリオロスを髣髴とさせる。
龍属性
黒いボディに赤い翼膜と、ガブラスミラボレアスを彷彿とさせるカラーリングとなる。
角はレベルを上げると4本になる。

「学びの書」 Edit

  • クエスト終了時にホルクが落し物を落とすことがあり、これを拾うと
    一定確率で「学びの書」が入手できる。
    落し物は通常のものとは違い独特のオーラを出しているため分かりやすい。
    ちなみに落とすかどうかの判定はクエスト終了時に行われている。
    クエスト終了の瞬間にホルクが離脱していた場合、戻ってきてから落し物を落とすこともある。
    また、ハンターの近くに落し物をおいていってくれるのだが、
    位置によっては水上に落としたりして拾えなくなってしまうことも。
  • MHF-Gからはアシストコースを利用すれば、
    ホルクの落し物が学びの書か「ホルクの呼び声」のみとなる仕様が実装された。
    課金が必要となるが、どうしてもという時には利用してみるもの一つの手であろう。
  • ちなみに、学びの書の中にはHCクエストでないと出ないものも存在する為、
    収集する際は注意する必要がある(HCにさえすれば、下位・上位・凄腕・G級は関係ない)。
  • 以下に学びの書の一部をピックアップする。
    あくまでピックアップなので、これ以外にも学びの書は存在する。
『大物を優先する』、『小物を優先する』
ホルクの攻撃対象の傾向を指示。
大型モンスターはともかく、小型モンスター優先はヤオザミやコンガなどの
うっとうしい小型モンスターを次々一掃してくれるため便利。
オトモアイルーでいう、遊撃手のようなものだろう。
Lvが低いうちは小型モンスを倒せないことも多いが、Lvが上がると遊撃性がUPする。
特にサポート狩人は大型モンスターとの戦闘中に小型モンスターを一切狙わないため、有効と言える。
ちなみにあくまで「優先」であり、通常全く大物/小物を狙わないという訳ではない。
『常に戦闘態勢を取る』、『アイテム使用時は警戒』、『剥ぎ取り中は警戒』
ハンターが納刀状態時、ホルクは積極的には攻撃を仕掛けないため、
『常に戦闘態勢を取る』はハンターの行動に左右されずに行動できることを意味している。
後者の二つは、該当の行動をハンターがとると、
その周囲にいるモンスターを蹴散らしてくれるため、援護的な意味合いが強い。
『狩人を気遣う【回復】』、『狩人を気遣う【解毒】』、『狩人を気遣う【脱臭】』
【回復】はハンターの体力が低下すると、
【解毒】と【脱臭】はハンターがそれぞれ毒状態やアイテム使用不可状態になった際、
ホルクがハンターのそばに飛びより、光を放って回復してくれる。
【回復】の回復量は回復薬と同等だが、プレイヤーの体力低下に的確に反応して回復してくれる。
しかも回復頻度も非常に高い。
そのため下位から対辿異種戦に至るまで、安定した効果を望める。
なおSR食材による火事場発動が一般的ではなかった時代には、
狩人を気遣う【回復】を装備していると火事場力+2発動時でも関係なく回復させ、
火事場+2を解除されてしまうという事態が少なからず発生しており、
この学びの書を忌避するプレイヤーも少なくはなかった。
現在ではデメリットなしで運用することができるため、この学びの書を問題視するプレイヤーは皆無である。
『早期回復に努める』
HPが0になって離脱した際、復帰までの時間が30秒前後にまで短縮される。
オトモアイルーで言えば「高速回復の術」か。
特に成長が進んでおらず、HPの低いホルクなどは効果が大きい。
頻繁に離脱してしまうG級モンスター戦でも有効だが、他の効果との選択か。
『状況を見て爆弾を設置』
ホルクがモンスターの傍らに大タル爆弾を設置していくようになる。
パラメータの「思考力」が低いと乱戦時でも問答無用に投下するため、
現在でも忌避される学びの書と言える。
『ブレス解禁』、『連続ブレス解禁』、『直線ブレス解禁』
ホルクが球状のブレスを吐くようになる。
属性はホルク自身の属性に準拠し、無・火・水・雷・氷・龍の6種類。
言うまでもなく遠距離攻撃で、単発の威力はそこまでではないが、
連続ブレスでは3連射するようになるため、そこそこのダメージを稼ぐことができる。
直線ブレスはモンスターを貫通するビーム状のブレス。
例えば火属性なら熱線、水属性なら水流ブレス、といった具合である。
軌道は下から上に振り上げるようにしてなぎ払う。
『○○種には攻撃的に』、『○○では攻撃的に』
状況を絞った使い方の学びの書。
「○○種」にはモンスターの種族名が入り、これに属するモンスターに対しての攻撃力が上昇する。
後者の「○○」には狩猟地名が入り、効果は同様。
当たり前だが、該当しない状況では効果を発揮しない。
ホルクの実装当初には存在しなかった、海竜種・獣竜種・牙竜種、
極海など新フィールドに対応した学びの書も、アップデートで追加されている。
唯一内部的にも分類不明であるゴア・マガラに対応する書はないが、
フィールド指定(塔)で対応する事は一応可能。
『狩人の攻撃力を高める』『狩人の防御力を高める』
『狩人を気遣う【○○】』と同じモーション、エフェクトで、ハンターに鬼人薬や硬化薬の効果を与える。
特に後者は腐食やられに陥った際も使用してくれるため、非常に心強い。
『サポート重視』
人気の学びの書。
ハンターが気絶、膝崩れやられ、睡眠、雪だるまなどの状態異常で身動きが出来なくなった際、
ホルクが素早く反応して羽を飛ばし、ハンターを攻撃する(=PTメンバーがキックをするのと同じ)。
オトモアイルーやラスタなどと違い、羽飛ばしという遠距離攻撃であるため、
ホルクとの距離に関係なく一瞬で解除してもらえるため極めて便利。
確実ではないが即死コンボから脱出させてくれることもある。
ちなみに羽根自体がいわゆるキックなどと同じ攻撃アクションなので、
仮に別の方法で解除していて羽根に当たるとよろけてしまう。
また、この羽根自体が眠ったモンスターに当たると起こしてしまう。
『採取大好き』『秘境大好き』『キケン大好き』
一つ目の『採取大好き』は、ホルクが一切攻撃を行わなくなる代わりに、
フィールドでホルクが採取したアイテムを落し物のように届けるようになる。
ただし、サポートを含むあらゆる戦闘行動を行わなくなるので要注意。
二つ目の『秘境大好き』はクエストのランダムスタート地点が高確率で秘境になり、レア採取アイテムはもちろん、
秘境のすぐそばが初期位置の大型モンスター戦でも効力を発揮する。
三つ目の『キケン大好き』はなにやら危なそうな雰囲気を醸し出しているが、
これはスタート地点がランダムの際、高確率で大型モンスターと同じエリアからスタートするようになるというもの。
素早く戦闘に移れるというメリットを買われ、キケン大好き指定のクエスト募集が一時期流行った。
ただし、MHF-G以降キケン大好きが有効なランダムスタートのクエスト自体は減少の一途を辿っている。
『超突撃粉砕』
レベル2より自動解放される回転突撃の発展版にして、最大の必殺技の1つ。
ホルクがオレンジ色のオーラとともに超高速で回転しながらミサイルの如く突撃を行う
「ズバーッ!」という効果音と共にモンスターに大ダメージを与えるのだが、
非常にダメージ量が大きく、大型モンスターを一撃で怯ませられるほど
頻度もそれなりに高く、ホルク4匹で超突撃粉砕を行おうものなら、
HR帯のモンスターであれば普通に討伐時間に影響が出るほどで、
運良く壁等で引っかかれば凄まじいヒットを叩き出し、やはり討伐時間に大きな影響が出る。
『超連続攻撃』
超突撃粉砕と共に、ホルクが繰り出せる技の中でも最大の必殺技。
姿がフッと消えた後、息もつかせぬ超速度のもとにモンスターを10連続で切り刻む超大技
一時期ナルガクルガ希少種が「瞬発速度故に姿が見えなくなる」とも憶測がたっていたが、
こちらは姿が消えた後、凄まじい速度でモンスターを斬りつけるため、
本当に速度故に姿が見えなくなるのかもしれない。
超突撃粉砕との違いは、ズレなければモンスターに10ヒット必ず当たる事と、
ホルクに装備させても繰り出す頻度はそう多くない点。
また、あちらと同様学びの書の入手確率が極めて低い
(あまりにも入手確率が低すぎて「バグで入手不可能な状態になっているのでは?」という声もあり、
運営は「ちゃんと出ますから」とわざわざ明言している)。
『大物モンスターを足止め』
大型モンスターがエリア移動しにくくなる。
GR150でホルクをG級対応するようになってから入手可能となる。
いわゆる時間経過で移動するタイプのモンスターに対して有効なようである。

余談 Edit

  • ホルクの元ネタは、現実世界における「鷹狩」と思われる。
    鷹狩は現在でもスポーツや空港等におけるバードストライク防止のために各国で行われている。
    また、ハンター大全の資料にも「鷹匠」スタイルのハンターの原案が見られる。
    また、エジプト神話において、ハヤブサの頭を持つ太陽と天空の神ホルスというものが存在する。
    参考書によっては「鷹の頭を持つ神」と解説されているが、「ホルク」の名前の参考にでもしたのだろうか。
  • 2017年現在、ホルクはその種族が一切明らかにされていない。
    エギュラスやガブラス似の外見から、ユーザーからは飛竜種のように扱われることが多い。
    また、ホルクは上述したように大半のモンスターの素材を餌にできる。
    物凄い毒を含んでいるとか、とても鋭利で触れるだけで危険とか、ありえないほど硬いとか、
    素材の説明が物々しくて、どう考えても食用になりそうにないものでも問題なく食べる。
    さらにグークの餌になる植物やキノコも食べる。凄まじい雑食性である。
    ホルクは状態異常にはならないので、毒袋や麻痺袋を食べても平気なのは、
    そういう体質の生物なんだと考えることもできなくはないが、
    全ての状態異常が無効というのは、
    モンスターでも超大型モンスターを始めとしたごく限られた種のみである。
    与えた餌次第であらゆる属性を使いこなすことができ、さらに使っている属性に応じて姿が変わる
    おまけに状態異常も同時に付与できる。知能も高く、爆弾設置や採取などもこなす。
    以上の点からすると、ホルクというのはあまりに特殊なモンスターである。
    野生のホルクというのはいったいどういうモンスターなのであろうか…
    人に手なずけられないと凶暴という設定もあり、戦いたくない相手であることだけは間違いない。
  • 流石に咆哮や風圧は喰らってしまうが、これも「学びの書」で防止することが可能。
    つくづく、人間の手で育ちきったホルクとは戦いたくないものである。
    解約ができないのはメタ的な理由を除けばそのような観点もあるのかもしれない。
  • ちなみに上述したエギュラスはホルクの実装から5年近くが経過した、
    2016年のMHF-G10アップデートで初登場したのだが、
    当初「野生のホルクではないか」と一時期話題になった。
    別種のモンスターに付き従うという性質が、
    育ててもらった者に恩義を感じて協力するというホルクの性質を連想させたためであろう。
    • 一応、ハンターを掴んでエリア移動させる点は共通している。
      尤も、こちらの移動はBCに行くのだが……