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スキル/特殊攻撃

Last-modified: 2017-05-24 (水) 18:21:10

モンスターに与える状態異常攻撃を強化するスキル。
スキルポイントが一定以上で「状態異常攻撃強化」が、
一定以下でマイナススキルの「状態異常攻撃弱化」がそれぞれ発動する。

概要 Edit

  • MHGが初登場。SPが10以上で状態異常攻撃強化が発動し、
    ステータス異常を引き起こす特殊属性攻撃の属性値を1.125倍に強化する。
    MHP3以降は2段階となり、SPが10以上で従来と同様の「状態異常攻撃強化+1」が、
    SP15で属性値1.225倍の「状態異常攻撃強化+2」が発動する。*1
  • 効果対象は毒、麻痺、睡眠の3種類。爆破や減気、眩暈には適用されず、
    それらはそれぞれ、ボマースタミナ奪取KO術で強化できる。
    • ただし、MHF-Gの爆破属性のみ、状態異常攻撃で属性値が上下する。
    • 捕獲麻酔にも適用されるが、+2にしても結局は2個ぶつけないと捕獲できないので実質的には効果がない。
      ただし、麻酔が抜けるのは遅くなり、2個目を当てるのが遅くても捕獲できるようになる。
      なお、作品によっては、+2を発動させたうえで、さらにネコの特殊攻撃術を発動させると、
      ランクや相手によっては麻酔玉1個で捕獲することができる
      • 逆に状態異常攻撃弱化が発動している場合、捕獲麻酔は3個必要になる。
        うっかりすると2個で捕獲できなかったからと体力を削ろうとし、そのまま討伐してしまうことがあるので注意。
  • 食事スキルとして「ネコの特殊攻撃術」が存在する。
    こちらは初登場の時から変わらず特殊属性攻撃の属性値を1.125倍に強化する効果となっている。
    MH3G以降は食事スキルの選択肢として常に選べるようになっているため使用者も多い。
  • ただし状態異常は一定値溜まるごとにしか効果を発揮せず、その必要量も増えていくため、
    通常属性値と違い増やせばいいというわけではない。
    このスキルをつけたところで、1度のクエストで状態異常にできる回数が変わらないことはすくなく、
    使用する武器や相手モンスターの耐性によっては、状態異常にするまでの攻撃回数も変わらない場合もある。
    (特にG級の場合、初期耐性と比較して武器の属性値が大きく攻撃回数は変わりにくい。)
    とりあえず付けても効果を実感しにくいスキルであることは覚えておこう。
  • MH3Gではブナハ、ネブラ原種、ルドロス亜種の防具にこのスキルがついてくるが、
    全て火に極端に弱い防具であり、火属性攻撃を使うモンスター相手だといろいろと悩ましい。
  • MH4から仕様変更があり、「状態異常攻撃強化+1」で属性値を1.1倍+10に、
    「状態異常攻撃強化+2」で属性値を1.2倍+10にするようになった。*2
    更に、ネコ飯や旋律と併用した場合は上限値が設定され、最大1.25倍までが限度になった。
    そのため状態異常攻撃強化+2とネコ飯を使用している場合旋律をかけても属性値が全く上がらない
  • MHFの猟団部屋で発動できるプーギースキルに「ブーブー異常攻撃術」というものがあり、
    効果は上記と全く同じで、通常スキルとの重複もする。
    これにより、シリーズで初となる麻酔玉1個での捕獲が可能となった。
  • MHF-Gでは遷悠防具のロワーガ/ファルメルシリーズ系統を装備するだけで発動する。
    スキル枠を使用しないので非常に便利なうえ、
    剣士用防具には後述する相性抜群の劇物取扱皆伝のポイントも付加されている。
    状態異常攻撃のスキルポイントを含んだ装飾品が充実していないこともあって需要が高い。
  • MHF-Gの通常スキルには、この「状態異常攻撃強化」のほかに「劇物取扱皆伝」という、
    「状態異常属性値を軽減する代わりに必ず状態異常を蓄積させる
    という状態異常関係の強力なスキルも登場している。

関連項目 Edit

システム/毒
システム/麻痺
システム/睡眠
スキル/属性攻撃
スキル/特殊会心
防具/混沌のパオ - 特殊攻撃のSPを多く持つ頭装備





*1 ただし、属性値は表示されている数値の1/10を参照されるため、このスキルでの補正された値の一の位は切り捨てられる。なお、MHP3、MHX(XX)では表示された値をそのまま使用するため小数点以下を切り捨てる。
*2 MHX(XX)では、表記方式の変更に伴い、定数部分は+10ではなく+1となる。