スキル/燃鱗
Last-modified: 2013-04-26 (金) 19:54:19
MH3・MH3Gに登場するスキル。「燃鱗」のSPが+10で発動する。マイナススキルは存在しない。
一式装備でこのスキルが発動するのはアグナコトル原種の防具のみである。
概要 
- このスキルが発動すると、常時たいまつを点けているのと同じ状態になる。
このため、ジャギィやギィギ等、ボスの周りで鬱陶しい雑魚が寄って来なくなる。
メラルーは近づくと踊りだすため、実質盗み無効と同じ効果もある。
狗竜系のモンスターやロアルドロス、クルペッコ、ギギネブラのように
取り巻きによって混戦状態になりがちなモンスターを相手にする時には地味に便利。
特にドスバギィと戦闘すると、上記の仕様上子分のバギィが周囲から睡眠液を吐きかけてこなくなり、
「バギィの睡眠液で眠る→ドスバギィのタックルを喰らって大ダメージ」という事故が少なくなるので、
かなり戦闘が楽になる。
ブナハブラだけは寄ってきてしまうが、これにより、毒けむり玉でまとめて処理できるという利点もある。
状況によってプラスにもマイナスにも成り得るスキルだといえる。
- なお、効果があるのは陸上だけで水中に潜っている時は効果が無い。
陸上ではビビッているルドロスも、水中では普通に襲ってくる。
さすがにミラオスの様にはいかないようだ。
- だが、MH3におけるたいまつの使命は暗がりを照らす事と言っても過言ではなかったため、
それができない燃鱗はゴミスキルとして扱われていた。
もっとも、仮にハンターの周囲が明るくなる上位スキルが存在したとしても、
暗いエリアは本当にわずか(孤島と砂原に1つづつ、凍土に2つ)なので、
どちらにせよ死にスキルになっていた事は想像に難くない。
- MH3のお守りのスキルとしては中程度のランクに位置づけられていたため、
炭鉱夫の中には釣りにおける外道の様に忌み嫌う者も少なくなかった。
しかも炭鉱夫垂涎のガ性7S2や回避7S2などと同じランクにも関わらず、
こちらは不思議な程ホイホイ出てくるから尚更である。
しかもMH3Gでは燃燐13+αという無駄に高性能なお守りまで存在する。何の嫌がらせだ…
- MHP3ではたいまつと共にリストラされてしまったが、MH3Gでは共に仲良く復活を果たす。
復活したはいいが、事実上の上位互換であったたいまつですら
洞窟エリアが全て明るくなった影響で価値が暴落したというのに、
このスキルの一体どこに需要が…と思いきや、
G級のギギネブラが自分の背中に産卵するようになり、
そのままだと、そこから生まれたギィギにたびたび吸血されて攻撃どころではなくなってしまうので、
群がってくるギィギへの対策として採用される事が多くなった(なお、たいまつと違い、
ギギネブラに対するヘイトの上昇には一切関係は無い)。
むしろ、片手剣以外はたいまつの使用中に攻撃できない為、
現在ではたいまつよりも性能で勝っているといえるだろう。
余談 
- アグナコトルには実際に「燃鱗」と呼ばれる鱗が存在し、
燃鱗のSPをアップさせる「燃焼珠」という装飾品の素材にもなる。
なお、燃鱗といっても本当に燃えている訳ではなく、燃えるような色合いからそう呼ばれている。
ということは炎の如き外観で威嚇しているのか?と考える人もいるかもしれないが、
目のないギィギがおびえるので、熱か人の目に見えない波長の光
を発していると考えるのがやはり妥当か。
関連項目 
アイテム/たいまつ