Top > 防具 > 犯人シリーズ
HTML convert time to 0.023 sec.


防具/犯人シリーズ

Last-modified: 2017-04-22 (土) 02:09:43

知られたからには、狩るしかねぇ!

MHXXに登場する、『名探偵コナン』とのコラボ装備。
同作に登場する犯人を模した防具である。

概要 Edit

  • 犯人と言っても、作中に登場した特定の犯人を模した防具ではない。
    作中で正体が判明する前の犯人が、誰か分からないように
    一様に黒いシルエットで描かれるものをそのまま再現した装備である。
    その見た目から、「黒ずくめ」や「黒タイツ」と称されることもある。
    • タイツと言うと、前作MHXを知るプレイヤーにとっては否が応にもアレが思い出されるところだが、
      あちらとは違い犯人シリーズの場合はハンターの顔まで隠れてしまう。
      そして案の定と言うべきか、その表情は非常に邪悪なものになる。
  • 生産に必要な素材はコラボクエストで入手できる犯行の証拠
    このほかにコラボクエストの相手である連続切り裂き犯セルレギオスの素材や
    イビルジョーの厚鱗や厚皮が必要。
    さらにゴム皮も大量に使う。ラバースーツということだろうか
  • なお、コラボクエスト「名探偵コナン・砂漠の逮捕劇!」は、
    その名通り砂漠で激しい抵抗を行うセルレギオス1頭を逮捕、もとい捕獲するもの。
    しかし「証拠を集めるために逮捕してくれ」との事だが、逮捕は証拠が固まってからやるものではなかろうか?
    これが俗に言う別件逮捕と言うやつか
    そうしてセルレギオスが別件逮捕されると犯行の証拠が手に入るわけだが、
    それは特にセルレギオスに罪を償わせるためには使われず、ハンターの防具の素材にされる。
    しかもそれで作られた防具が、犯人に扮する全身タイツでいいのだろうか。
  • なお依頼主は「恰幅の良い警部」という人物。
    十中八九、同作のレギュラーキャラである目暮十三警部の事だろう。
  • また、この犯人とは本来はHR13以上でしか闘えない。*1
    それだけの強敵なので、解放前のハンターは心して挑もう。
  • 細かい事だが上述の激しい抵抗を行うモンスターを捕獲する事がメインターゲットという内容は、
    今のところこのクエストだけというかなり珍しいものになっている。

性能 Edit

  • 腰パーツはなく、頭・胴・腕・脚の4種類で完成。
    一式揃えた時のスキルは剣士・ガンナーで共通で、隠密キープランの2つ。
    スタミナも6ポイント付いているが、スロットはなく拡張性は乏しい。
  • 隠密は良いとして、キープランはどう見ても走って逃げる気満々にしか見えない。
    犯行実用面ではどう考えても殺害事件狩猟クエストではなく卵盗難事件運搬クエスト用。
    原作コナンでは策略とトリックを駆使してアリバイを演出し警察を欺くが、
    いざ暴かれて追い詰められた後は観念して大人しく捕まる犯人が殆どであるので、
    原作を再現しているとは言い難い。
  • キープランがある関係上、スタミナのポイントを補ってランナーを発動させるとしても
    攻撃にスタミナを消費する武器以外では死にスキルとなるので注意。
  • はっきり言ってしまえば見た目重視の完全なネタ装備なのだが
    意外にも防御は剣士で最大強化すれば1部位あたり158と、しっかりG級防具水準の数値を持つ。
    腰部位が無いので、犯人一式のみだと防御力は低いが、
    お好みの防具に三眼の腰飾りあたりを合成して腰部位を補おう。
    属性はゴムが良く燃えるためか火属性がマイナス。それ以外は各属性+1ずつ(一式で+4)とささやか。
  • コラボ防具のため防具合成には非対応。
    見た目全振りといった性能だけに残念である。

余談 Edit

  • コラボ配信直前になって紹介動画が公開されている。
    動画の始まりと終わりがアニメ版のアイキャッチ風になっていたり、
    古代林の毒怪鳥殺人事件(MHXX篇)」というタイトルが表示されるなど、なかなか凝った演出。
    この毒怪鳥は8割方殺されてないだろうが。というか殺「人」でもないし。
  • 『名探偵コナン』に登場する犯人は、もとの人物の性別や体型に関わらず、
    一律同じような黒いシルエットで描かれる。
    そのため、正体が判明したときに凄まじい違和感を生み出すことがある。
    動きの入るアニメ版では特に顕著。
    本防具も、男女の見た目差が非常に小さくなっているが、ある意味これも原作再現と言える。
  • なおこのクエストと同じコナンコラボのDLコンテンツで称号「黒ずくめ」が手に入るが、
    コナン原作では黒ずくめと言えばコナンに子供化の薬を投与した組織の人物を指す言葉であり、
    犯人が黒ずくめの描写をされている事とは基本的に無関係。
    ただし組み合わせてネタに走るハンターが現れるであろう事は言うまでも無い
  • コナン本人が黒タイツと化して登場したこともある
    毛利小五郎を狙う謎の人物として登場したが、狙っていたのはお年玉であった。
  • ちなみにこの「犯人」、その立場上一切の素性が不明の名もなき人物であるにも関わらず、
    ネタとして見た目のインパクトが優れているためか、アクションフィギュア化も果たしており、
    カプセルトイではシークレットアイテムに抜擢されるなど、コアな人気を獲得している。

関連項目 Edit

オトモ/探偵ネコシリーズ
モンスター/セルレギオス





*1 受注はもちろんクエストの参加にもHR解放が必要