Top > BGM > 火山戦闘BGM
HTML convert time to 0.005 sec.


BGM/火山戦闘BGM

Last-modified: 2017-06-09 (金) 12:09:24

旧火山汎用戦闘BGM Edit

地裂/グラビモス Edit

使用作品
MH、MHG、MHP、MHP2G
  • 煮えたぎる溶岩と、火山というフィールドの過酷な重々しい雰囲気を彷彿とさせる曲である。
    短いイントロの後は単調な部分を繰り返し、ピアノの低音が緊張感を煽る。
    また、所々に人の声のような音色が入っている。
  • MHからMHPまでの各作品ではバサルモスは一切エリア移動せず、
    グラビモスについても、ハンターと遭遇した場合はそのエリアから移動しなくなる。
    これらのモンスターを相手にする際は、この曲を長時間聴き続けることになるだろう。
  • グラビモスのテーマではあるものの、地を裂いて登場するという曲名、
    旧火山を根城にしているなどの点からバサルモスの曲だと思っている人も多い。

火山(MH2〜MHP2G) 汎用戦闘BGM Edit

火山の重鎮/グラビモス Edit

使用作品
MH2、MHP2
  • グラビモスのテーマBGM。
  • フィールドが一新されたMH2において、またまたグラビモスの名を冠した曲が誕生。
    単調なメロディや低音のピアノなどはそのままに、よりテンポが遅く重厚感のある曲になっている。
    重量感たっぷりのグラビモスにはこちらの方が似合っている、と感じる人もいるとか。
  • グラビ・バサル親子だけでなく、ショウグンギザミやドスイーオスにも中々似合っている。
    これが流れていた2とP2ではグラビモスが最強格のモンスターとして、
    ハンターを薙ぎ倒していた時代だったため、この曲を聴くとトラウマを感じるハンターがいるとか。

マグマを纏う炎魔/ヴォルガノス Edit

使用作品
MHF、MHP2G 、MHX、MHXX
  • 「火山の重鎮」と入れ替わりで登場。ヴォルガノス共々MHP2GやMHXでも使用された。
  • 溶岩の中から迫ってくるヴォルガノスを上手く表現したBGMであるが、
    MHP2Gからモンハンを始めた人は、「この曲=ヴォルガノス」という風にはなかなか結びつかないのが現状。
    理由は簡単。ヴォルガノスとはG級集会場でしか戦えないため、
    他のBGMのテーマモンスター(雪山のドドブランゴ、密林のババコンガなど)と比べると、
    戦えるようになるタイミングが圧倒的に遅いからである。
    このため、実際にヴォルガノスのクエストに行く頃には、
    すっかりショウグンギザミやグラビモスのテーマとして染みついていることに…。
    実際、この曲はのっしりのっしりハンターに近づいてくるグラビモスにも、
    忙しなく動きながらハンターに斬りかかるショウグンギザミにもよく合う曲なのである。
  • もちろんこれは、あくまでMHP2Gから始めた人の話。
    MHP2から引き継いだ人なら早期からG級クエストを受注できるし、
    初登場のMHFでは火山が解放される下位HR17よりヴォルガノス狩猟のクエストを受注できる。
    (ただし、聴けるというだけで、HR17の武具でまともに倒せるかとは別問題だが)
  • MHXでも火山に行けるようになれば割と頻繁にこの曲を聴くことができるが、
    ヴォルガノスが狩猟可能になるのは上位中盤に昇格してからと相変わらず遅い。
    そのため、やはりヴォルガノスとこの曲が結びつかない人もいるかもしれない。
  • ちなみにMHXXでは溶岩島で固有の曲を持たないモンスターと対峙するときにもこのBGMが流れる。
  • 狩猟音楽集IIの解説曰く、この曲はコンポーザーの深澤秀行氏の「お気に入り」とのこと。

地よりいずる戦慄 Edit

使用作品
MHF(凄腕クエスト)
  • 火山のBGMといえば、上記の通り重厚感のある楽曲が多い。
    一方でこちらは、対になるかのごとく躍動的でリズムの良いメロディーが特徴であり、
    火山での過酷な戦いを違った切り口で表現している。
  • F.4以前はモンスターの専用曲を上書きして流れていた。
    そのため、一部の凄腕ハンターからはラージャン変種のテーマ曲とも認識されているらしい。
    それもそのはず、ただでさえ一撃が痛く素早いラージャンは変種で更に攻撃力が増す。
    変種特異個体ともなれば、全特異個体モンスターの中でもトップクラスの実力者に化けるのだから、
    半ばトラウマ気味に摺りこまれてしまうのも無理はない。
    また、今も昔も最狂モンスターの一角を担っている赤き金獅子の存在もまた
    このBGMをラージャンのテーマたらしめている原因でもある。元気のみなもとさえ使えれば…

大地の血潮 Edit

使用作品
MHF(G級クエスト)
  • G級用に新調された火山のBGM。
    これまでの火山のBGMと比べてみると非常にテンポが速めな一方で、
    今までの火山BGMを連想させるかのような部分も存在する。
    イントロ後に聴こえてくるチャルメラの高音が印象的である。
    余談だがラヴィエンテ狂暴期のBGMにもチャルメラは多用されている。
  • G級モンスターである爆狼ミドガロンとは非常にマッチしている。
    速いテンポと苛烈なメロディが合わさったこの曲を背景に、
    瞬間移動でハンターを翻弄するミドガロンの組み合わせは非常に映える仕上がりとなっている。
    G昇級以前に使用してきた防具では即死しかねない高い火力を持ち合わせるモンスターだけに、
    多くのハンターに強烈な印象を与えている面も大きく寄与しているだろう。
  • MHF-Gプレビューサイト開設当初に流れていたBGMの正体がこれである。
    その曲調や、そもそも汎用BGMが差し替わると判明していなかったこともあり、
    「シャンティエンや極海のBGMではないか」と推測されていた時期もある。
    ちなみにフォワード.5時代の運営動画レポートにもこの曲が使われている。
    当時は覇種テオ・テスカトルの襲来前で、なおかつ上述の通り火山を思わせるBGMだったため、
    「覇種テオ専用BGMか?」と言われたことも。
    • 当時流れていたものとは細部が異なっているが、詳細は不明。
      こちらが正式採用版にあたるのだろうか。

火山(MH3〜MH3G)汎用戦闘BGM Edit

大山、鳴動す/アグナコトル Edit

使用作品
MH3、MHP3、MH3G
  • ファイヤーダンスをイメージして作られたという、
    打楽器やギターを駆使した激しさと躍動感に溢れた曲。
    アグナコトルだけでなく、リオレウスやウラガンキンにもよく合っており、
    シリーズによって様々な種類がある火山のBGMの中でも人気が高い。
    • アグナコトルの登場ムービーではこれの簡素版が流れる。
      また、アグナコトル特有の嘴を「カタカタ」と打ち鳴らす音がとてもマッチしている。
  • アグナコトル・ウラガンキン・リオレウスは、いずれも戦闘中に突然静かになる場面が存在する。
    大抵その後には強烈な大技を繰り出すのだが、
    それを待ち受ける間もこの激しい曲が流れ続けていることから、焦燥感を感じる機会も多いだろう。
  • 日常生活ではあまり聞かないが、鳴動とはめいどうと読む。
    大きな音をたてて揺れ動くことを指す言葉だが、「大山鳴動して鼠一匹」という西洋のことわざもあり、
    事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいという意味になる。
    火の国を揺るがすアグナコトルも、元はウロコトルという小さな存在、という意味にも捉えられるか?
  • お守り探しをやってるとよく聴くことになるため、炭鉱夫にとっては馴染み深い曲…かもしれない。

関連項目 Edit

フィールド/火山