Top > Equipment
HTML convert time to 0.009 sec.


Equipment

Last-modified: 2017-11-16 (木) 11:19:10

これらは武器と違い、買う必要は無い。
スキルアンロックで自動で使えるようになる。
当然スキルリセットで使えなくなる。
Update#100でサイレントセントリー以外は最初から無条件で使えるようになった。
ジョブ内容やチーム全体のバランスを考えて装備品は選ぼう。

投擲物についてはGrenadesを参照。

Tie wrap Edit

ケーブルタイ・プラスチックカフなどと呼ばれる樹脂製の手錠。
民間人の捕縛にのみ使用し(通常隊員等を降伏させた場合自前の物を使用させる)9つまで持っていられる。
Update#100においてドロップ弾薬箱から回収できるようになりラウドなら実質無限に使用することが可能になった。
ステルスの場合は運が良ければ警備員の弾薬箱から手に入ることもあるが、殆ど最初から持っている分しか期待できない。

Ammo Bag Edit

Ammo_Bag_0.png

武器の弾薬を補充する。
初期状態では1箱所持し、1箱に400%分の弾薬が入っている。

武器毎に(消費弾数/最大所持弾数)*100%分の弾薬を消費する。
この計算はセカンダリ→プライマリの順番で行われるが、武器によるダメージの大きさや弾の種類などは一切考慮されない。
簡単に言えば、セカンダリ、プライマリの順に所持弾数が100%になるように弾が補充され、
補充された%分だけAmmoBagの残り%が減少する。

・例1

残弾230%のバッグを、プライマリ20%、セカンダリ60%の状態で利用すると、フル補充されてバッグ残量は110%になる。
(セカンダリで40%、プライマリで80%消費し計120%減少)

・例2

残弾20%のバッグを、プライマリ30%、セカンダリ75%の状態で利用すると、バッグが消滅してセカンダリは95%になる。
(セカンダリで20%消費した時点で補充が終了)

イメージに反して、総弾数が多い武器で補充する方が効率的。
このため総弾数が少ないSR、SG、GL40などのプライマリもできるだけ敵から拾って補給すると良いだろう。
逆にLMGの様な、100%分あたりの火力が高く、敵からの弾で補充しきるのが難しい武器に補給を優先させるとAmmo Bagを最大限有効に使うことができる。
ただしロケットランチャーは敵から弾を回収出来ないので、AmmoBagに頼るしかなくなる。そのために持ってきている人もいるので注意。
スキル無しでも給弾数が多めなので、それほど長くないjobであればこれ一つでも十分持つ。

※AmmoBagの残量が0%になった段階で終了するため、最後に補充した人は完全には補充できてない可能性が高いので注意。

Doctor Bag Edit

Doctor_Bag.png

体力を全回復し、ダウン回数をリセットする。
初期状態では1箱所持し、1箱あたり2回使用可能。


Med、Docなどと呼ばれる。
Ammo Bagと違いこちらは回数制で、初期はたったの2回しか使用できないので使いどころを考えよう。
右手前に入っている輸血バッグの数で、あと何回利用可能かわかる。
体力が満タンでも使用でき、ダウン数だけ回復することも可能。

Hard以上の難易度では、Jobが始まってから4回ダウンすると即収監されてしまうが、これを使用する事で累積したダウン回数を0に戻せる
逆に言えばダウン回数が2以下の時点で使用すると、残っていたダウン可能回数を捨てる事になってしまう。
効果を最大限生かすために、Hard以上では基本的に3回ダウンしてから使用したい
NINE LIVES ACEを習得している場合可能ダウン回数が1増えるので、ドクターバッグによる恩恵もまた増えると言える。
次のダウンで即収監される場合、その前のダウン時や体力が50%を下回り0%に近づくと画面がモノクロに近づくので目安にしよう。
なおTaserの電撃を長時間受け続けたりCloakerの蹴りを食らってもダウン時と同じく地面に倒れるが、これらはダウン回数には含まれない。

OVERKILLなど高難易度では連続ダウン→収監という事態が発生することもあり得る。
Doctor bagの設置場所からしばらく離れるなら、ダウン猶予残り1回の時点でも使用しておくと良い。

Firstaid kitと比べると置ける場所が2ヶ所のみ、使用できる回数が半分近い、使用に時間がかかるという欠点はあるが、
ダウン回数のリセットはDoctor bagか、ごく一部のJobの医療設備でしかできないので貴重。
(収監後に人質交換で釈放されてもリセットするが、当然手間も時間もかかる。)
その関係から、FirstAidより確実性が高いとされ、特に高難易度ではこちらのほうが歓迎される。
慣れない内はこちらを持って行くのが無難だし、幅広い場面でこちらの方が役に立つ。

First Aid Kit Edit

First Aid Kit.png

1つ1回の使いきりで、体力を全回復する。
初期状態では4個所持。


AidやFAKと呼ばれる。
Doctor Bagと異なり1つ1回の使いきりで、使用すると体力が全回復する。
ほとんど劣化Doctor Bagだが使用する時間が速く、Uppers Aceまで取得すると特殊効果がつき、違う運用ができる。

 

設置されたUpper Ace付きFirst Aid Kitの半径5メートル以内で体力が0になった場合、First Aid Kitを自動的に消費して体力が全回復し、そのアクションはダウン回数には含まれない。
ダウン状態を挟まず即座に行動を再開できる点、同時に体力も全回復する点から、緊急時においては役に立つ。また1つ1つを小出しにできる点から、柔軟な運用がしやすい。
一方でダウン回避効果は5メートル内でなければ無意味、1度自動使用すると次に自動使用可能となるまでに20秒のクールダウンが付加されるという制約がある。
最大効率で使用した場合のダウン許容回数はDoctor Bagに劣る。また、ダウン回避できたとしてもアーマーが回復するわけでも無敵時間があるわけでもない。そのためドッジビルドで運用した方が効果的。
Doctor Bagに比べると即効性が高く柔軟に運用できるが、その分使い方次第で効果が大きく左右される。
上手い使い方がよく分からなければfakよりもダウン数回復が優秀なDoctor Bagがお勧め。安定した効果が望める。

 

使い道としては、

  • キャンプや激戦区となる場所の遮蔽物近く等、味方がダウンする可能性が高い場所に置く
  • インタラクトに時間のかかるオブジェクティブの傍に置く
  • 体力の少ないプレイヤーの回復

の3通りに分けられる。
特に大切なのは予めダウンが予想される場所にいくつか置いておくこと
やたらに置きすぎても使用されず死ぬFAKが出てくるためジョブへの習熟を要するが、あれば命が繋がることも多い。

 

高難易度(特にOD)ではSwansongを利用して敵を減らした方が有効な場合や、AnarchistやFrenzyといった体力の多寡がダウンし難さに影響しにくいビルドの需要が高いため、時間つぶしのキャンプ中には置かない方が有効なこともままある。もちろん通常以上の最大ヘルス量ならフルにする価値は十分にあるだろう。
特に移動やオブジェクティブ進行の直前に使ってもらうのが丁度よいが、置くのが直前すぎても気づかれない場合があるので、頃合いを見て早めに置くようにしよう。

当然消費が少ない(=被ダメージ・ダウンが少ない)方が有効利用しやすくもあり、ジョブをよく知っていなければいつ置けば効果的なのか判断が難しい。
色々な意味で玄人向けの装備。初心者や自分の為にしか使わないプレイヤーを嫌うホストがいるため、見た瞬間蹴られる可能性も存在する。意味のない温存をするなどの行為は避けよう。

 
 

Doctor Bag・First Aid Kit比較

-DocFAK
設置可能回数214
使用可能回数4×21×14
手動使用時効果体力全回復
ダウン回数を0にリセット
体力全回復
自動使用時効果自動使用不可体力全回復
直前のダウン無効
設置・使用速度遅い早い
最大ダウン許容数24*1条件付き14
 

ECM Jammer Edit

ECM_Jammer.png

監視カメラや通信機器を一時的に不能にする。
ATMやSWATのターレットをハックすることもできる。
初期状態では1個所持、約20秒稼働。

・ジャミング機能

設置すると監視カメラ、警備員の無線通報、市民の電話通報を妨害する。
要するに設置後にバレても、ジャマーの効果が切れるまでは通報されない(アラームを鳴らされない)
ECM Specialist "ACE"取得後、殺害(降伏)した警備員のペイジャー応答要求の開始を遅らせる。
※「設置後」の点に注意。通報し終わってからの設置や、警報ボタンを押された場合はアラームは鳴る。
効果時間中は SWAT VAN Turret を乗っ取り、逆に警官隊に向けて発砲させることが出来る。

・開錠機能

ECM jammerを1つを消費して、ATMを開錠できる。
ECM Overdrive "ACE"取得後、開錠にキーカードが必要なドアを開錠できる。

・フィードバック機能

設置後ECM jammerを「F」でインタラクトすることで、フィードバック機能を使える。
フィードバック中に"視線の通った"25m以内の敵を1.5秒毎に50〜100%の確率で無力化できる。その効果はCloker以外全ての敵隊員に効く。Commissarにも何故か効く。
プレイヤーには見えないがフィードバック中は周囲に妨害効果のあるチャフをスプリンクラーのようにまき散らしていて、このチャフから"視線の通った"12m以内の敵は確実に無力化できる。(longguideより)
つまり、前線に設置しないと効果がない。
追加効果(?)としてブルドーザー・クローカー以外の敵はヘルメットを脱ぎ捨てるので、以降はヘッドショットダメージも上昇する。
ジャミング効果中(ステルス時)にフィードバックに切り替えても無線通報・カメラを妨害してくれるが、同時にフィードバック効果範囲内の全員にバレる。
ACEスキルを取得することでバッテリーが充電されるようになり、4分後に再び「F」でフィードバックを発動させることが出来る(ジャミング機能は復活しない)。再起動可能になると、独特のSEと共にECMが緑色でハイライトされる。
ドリル待ちで5分以上待たなくてはならないDWJOBでは、アサルトWave中と脱出時にそれぞれ期待値44秒間の安全な時間を作れるので実力や運に自信がない人・楽勝すぎてAMMO・Medが余る人には有効。
例:HotlineMiamiDay2,BIG OIL

・バッテリー

ジャミングとフィードバックは別々にバッテリー持っている。
ジャマーの効果中=フィードバックの効果中ではない。

ソロで市民の制圧と別作業を同時進行する時などはあると心強い。
ステルスするには(あるいはPlanBでも)ECM Overdriveが有効なマップも多く、ステルスし終えても余った時はATMを開けたり、
戦闘中はECM Feedbackで緊急時のクラウドコントロールに使える。
とはいえ、ECM FeedbackはAmmo BagやDoctor Bagの代替になれるわけではない。
それらが足りないようなら選択肢としての優先度は低い。

OVERKILLなど高難易度ではShieldとBulldozerの同時大量出現などでゴリ押しされる場合もあるため、
短いjobであればAmmo BagやDoctor Bagを必要以上に持っていくよりは有効である場合もある。
 

Sentry Gun・Suppressed Sentry Gun Edit

Sentry Gun.png New_Sentry.png

弾薬を消費して設置。敵を自動で射撃し、敵の注意を強く引く。
設置した時に向いている方向が、敵がいないときに向いている初期方向になる。
初期状態では1個所持。
 

設置型銃にセンサーを付け、自動で敵を捕捉し射撃するWolf謹製の射撃ツール。
これ自体に耐久力・弾数などが設定されており、破壊されたり弾切れを起こしたりする。
Update#100以前は左のMP5kを使用したモデルだったが、Update100にて新グラフィックが導入され、
右のP90を用いたモデルに変更された。

 

初期状態の戦闘能力は耐久400、威力30、弾数100とあまり高くないが、関連スキル取得によって耐久1000、AP弾(シールド貫通)、威力75(AP弾時のみ)、弾数150と能力が大幅に上昇する。
一度攻撃を開始すると周囲の敵からのヘイトを一気に集めるので、囮としても非常に優秀。
チームが一箇所に篭城する時や危険地帯を横断する時の強力な手助けとなる。
またスキルを習得することで連射力を落とし、精度、威力を高めたAP弾モードに切り替えることができる。
連射力は大幅に低下するが威力が増大するため、弾持ちも非常によくなる。
但し、セントリーガンのAP弾はシールドを減衰無しで貫通するが、アーマーは貫通しない。
また、セントリーガンを戦力として機能させるためには非常に多くのスキルポイントを振らなくてはならない点に注意。
そのためにプレイヤー本体の性能はセントリーガンを持たない人より劣ってしまいがちになる。
単にちょっとした囮になってほしいだけならJack of All Tradesを取るついでに防御盾を付けるだけでも十分。

 

規定量の弾薬を手元から消費して設置し、以降全自動で捕捉から射撃までを行ってくれる。
スキルの組み合わせにより最大6個まで設置・回収でき、残弾のあるセントリーガンを回収した際は残弾に応じた弾薬が戻ってくる。最低1発は戻るため、武器によっては弾を減らすことなく回収できる。(GL40とChina Puff装備等)
回収すれば耐久力は回復するのでこまめな設置と回収を繰り返す事で敵の攻撃を引き受ける強力な盾となり得る。
最大設置数に満たない場合でも(アプデで最大設置数が制限された時があった)、所持弾薬がプライマリ・セカンダリそれぞれのAMMOの20%より足りなければ設置不可
設置時に消費される弾の量は、銃に未装填の弾のみを対象として計算される。アプデにより所持弾薬量を対象に変更。またSaw・RPGなどドロップでは補給できない武器の弾は計算対象外。アプデにより対象になるように。
ダメージを受けすぎて破壊されたもの(赤や青色でハイライトされず、スパーク音のするもの)はインタラクトして回収することができない。
動いていてもスパーク音が鳴っているものは非常に耐久度が低いので、急いで回収して置き直そう。

 

Suppressed Sentry Gunはサプレッサーが搭載されて敵に狙われにくくなったSentry Gun。ヘイトの違い以外に差はない。 見た目以外同じ性能で差は一切無い。セントリーガンを6個持ちするための装備。
サプレッサーがついているといっても、銃声の聞こえる範囲は通常の物と同じ。

Trip Mine & Shaped Charge Edit

Trip_Mine_0.png

攻撃・索敵に使える爆弾と、扉や金庫の破壊に使える爆薬のセット。
初期状態ではどちらも3個ずつ所持。
 

Trip Mine
任意の床や壁に設置できる。
設置後はインタラクトボタンで性能を2種類に切り替え可能。現在のモードはセンサーから出ているレーザーの色で判別できる。
ラウドではデフォルトで赤センサーが、ステルスではデフォルトで青センサーが使われる。

 
  • 赤センサーの状態
    レーザー赤:敵が通ると爆発する。
    一般隊員に反応されても6個では間に合わないことが多い。
    換気口などから現れるクローカー対策が主な使い道となる。
    HOXTON BREAKOUT DAY2などの一部JOBでは、スナイパーの出現位置に設置することで特定の位置のスナイパーを常にスポットし続けるといった芸当も可能になった。
     
  • 青センサーの状態
    レーザー青:警備員や特殊隊員が通ると自動的にスポットする。
    ステルス中にセンサーを敵が通過して電子音を発しても気付かれない。
    以前はステルス中に設置しても弄らなければ赤センサーの状態だったが
    アップデートにより、ステルス中に設置した物はいじらなければ青センサーでセットされるようになった。

Shaped Charge
特定の扉や金庫に設置して開錠できるようになる。
OVE9000と比較すると使用回数はかなり減るが、金庫等のOVE9000では歯が立たない物も開けられる。
爆音が大きくすぐ見つかるので当然ながらステルスには向かない。

関連スキル取得により、Trip Mineは14個、Shaped Chargeは6個まで持てる。
開錠前の扉や、割れる前の窓ガラスにも設置可能だが、その扉が開いたり窓ガラスが割れたりすると同時に爆発する。

基本威力は1000。基本爆発半径は3m(最大強化時6m)。
Bulldozer以外の特殊隊員を一撃で倒せる上に、狭い通路上なら爆風で複数キルもできる優れもの。
Bulldozerにも致命的なダメージを負わせることができる。
離れなければ自爆ダメージを受けるものの、「設置」→「すぐに射撃で起爆」というテクニックもある。
爆発弾もない、グレネードも間に合わせられないという場合にBulldozerを足止めする最終手段として使える。
もっとも、有効な武器を使い切ってしまったら・・・という時のテクニックであって、
これを目的に持ち込むほどのものでもない。


スキルによって爆発した周囲に炎上効果をもたらす事が出来る様になり、室内系JOBで威力を発揮するようになったがやはり戦闘のために持ち込む物とは言い難い。

スポット機能はステルスで敵の巡回ルートや近寄られたら困る場所に設置すれば、作業中に近寄られたり間違えて敵の視界に飛び込んでしまったりする事態を予防できる。警備員の多い高難易度のJobではかなり重宝する。

Body Bag Case Edit

Body Bag Case.png

その場にBody Bag(死体袋)が入ったケースを展開する。
初期状態では1箱所持し、1箱から3つのBody bagが入手可能。
 

実質死体袋の所持数底上げ。
PrePlanningのFavorを消費せずにBody Bag Caseを持ち込めるのも一つの利点。
Cleaner ACEによって持ち込めるCaseが2つに増えるが、
警備員は4人しか殺害できない上、Assetで買えるJOBも多いのでCaseを二つ持ちこむ必要のあるjobは限られる。

Armor Bag Edit

Perk欄でWalk-in Closetに到達したDeckを装備していると選択できる。
これを装備品に選ぶとJob開始直後は無条件でTwo-Piece Suitを着用した状態となり、
GキーによってJob Overviewで選択したArmorへ着替える事になる。
 

他の装備品と違い、設置キーを押すとその場に展開するのではなく即使用する。
一旦Armorを着た後で再びTwo-Piece Suitに着替え直す事はできない。

使い道があるとは言い難く、他の装備品を捨ててまで選ぶ理由は無い。
使うのであればJack Of All TradesのAceを取得してセカンダリとして装備するといいだろう(元々一着しかなく、持ち込める量が半分になる制約を受けない為)。

以前はステルスに失敗した時の保険として本装備が使われていたが、現在は最初にステルス装備の者だけが潜入し、失敗したらラウド装備の者も突入するというやり方が主流となっている。
最近ではスーツのまま戦えるスキルも増え、更に影が薄くなったと言える。








*1 Nine Lives Aceと併用の場合は32