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Train Simulator 2013

Last-modified: 2017-10-26 (木) 03:39:30
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Train Simulator 2013(TS2013)は、2012年9月20日に提供を開始。従来のRailWorks 3 Train Simulator 2012からのユーザーは、TS2013仕様へのアップグレードが提供された。

2013年9月26日以降は、Train Simulator 2014へと移行している。

収録路線 Edit

基幹となる路線は以下の通り。

London to Brighton Edit

ロンドンのヴィクトリア駅を起点に、クラパムジャンクション、クロイドン、ガトウィック空港を経由して南方の避暑地ブライトンへ至る路線。イギリスの本線路線として初めての電化路線でもある。全線が第三軌条。

時代設定は現代で、サザン社所属のボンバルディア製377系電車を収録。他にクラパムジャンクション付近の雰囲気向上のため、サウスウェスト・トレインズの450系がAI専用で付属する。

Sherman Hill Edit

アメリカ中部ワイオミング州、砂漠と荒野が広がる大陸横断鉄道の要の区間。シャイアンからララミーまで。最初の大陸横断鉄道としてユニオン・パシフィック鉄道が建設した路線で、大陸横断鉄道の最高標高地点を通過する。

車両はユニオン・パシフィック鉄道の本線用ES44AC、SD40-2、SD70M、入換用SW10ディーゼル機関車を収録。貨車も各種あり。

Munich-Augsburg Edit

ドイツ南部のバイエルン州ミュンヘンから、北西のアウグスブルクへ向かうメインルート。時速280km/hの高速走行が可能な区間を有する高規格路線となっている。

車両はドイツの高速列車ICEの動力分散型ICE 3を収録。ほかに101形電気機関車、294形ディーゼル機関車も登場する。

新機能 Edit

メニュー画面強化 Edit

路線と列車の選択画面が大きく変化。サムネイルが用意されるようになった。

Quice Driveへ対応 Edit

プレイヤーが車両、運転区間、時刻、天候を自由に設定して運転できるQuick Driveモードに対応した。

Steamワークショップへ対応 Edit

Steamのワークショップへの対応が行われ、自作したシナリオを投稿して他のプレイヤーが楽しめるようになった。

エディション別解説 Edit

Standard Edition Edit

以下の路線が付属する。2013年2月・3月頃に消滅し、Deluxe版が無印の標準版となった。

Deluxe Edition Edit

2012年10月10日に提供開始。2013年2月・3月頃にDeulxeの名称が消え、従来のStandardに代わって無印の標準版となった。

路線の内容は以下の通り。

Big Picture Pack Edit

2012年12月3日に提供開始。Steamの新インターフェース「Big Picture」の提供開始記念で登場したバンドル。

路線と車両の内容は以下の通り。

旧作DLCの消滅 Edit

DLCのラインナップが整理され、多数のDLCがストアから消滅した。TS2013対応で復活したもの、既存アドオン付属やアセットパックで引き続き入手可能なものもあるが、これを機に入手手段の無くなったDLCも少なくない。

配信終了のDLC一覧