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用語集

Last-modified: 2017-04-21 (金) 20:01:55

ゲームで使われている用語の説明であり、現実世界の用法とは違う場合があります。
現実世界での使われ方については、wikipediaなどをご利用ください。
ゲーム内で使われる短文、英文については連携を参照

あ行 Edit

安全距離【あんぜんきょり】
軍艦同士の砲撃戦で用いられる用語。
「舷側が貫通されなくなる距離(近)」から「甲板が貫通されてしまう距離(遠)」までの、舷側・甲板どちらの被弾にも耐えられる区間を指す。
当然ながら相手によって変動する値のため、「□□in砲に対する安全距離は、○○メートルから▲▲メートル」などの表現をする。
基本的には徹甲弾について用いられる。
(榴弾は極至近距離や大遠距離、ないしは特に薄い装甲が相手の場合を除き、貫通する前に炸裂してしまうため)
違法建築【いほうけんちく】
扶桑・山城の、崩れかけたジェンガのようにアンバランスな見た目の艦橋を揶揄する言葉。
(なお、実際には強固な支柱を組んだ上で各階層を据え付けているため、見た目ほど悪いバランスではない…はず)
芋【いも】
下の「Camp」を参照。
某FPSで偵察兵が狙撃銃を構えて伏せのまま動かないことが芋虫に見えたことからくる日本独自の俗語であり、そのまま英訳しても他言語のプレイヤーには通用しない。
置き魚雷【おきぎょらい】
発見している目標に対して狙って魚雷を発射するのではなく、序盤の定番ポイントや、撤退時に追跡してくるだろう敵の想定航路上にあらかじめ発射しておく魚雷を指す。
(どこからが「置き魚雷」なのかは各人の主観によるが、おおむね攻撃ではなく阻害に比重がある場合に用いられる)

か行 Edit

回避盾【かいひたて】
敵弾をはじいて無力化したり、威力を軽減しつつ受け止めることで味方への負担を軽減する「盾」に対し、
主に駆逐艦で的の小ささと機動力を生かして敵弾を回避し、盾と同様に味方への負担を軽減する様を「回避盾」と称する。
壁ズリ・壁スリ【かべずり・かべすり】
壁(MAP端の見えない壁)に船体を擦りつける行為。
壁にぶつかると壁に直交する方向の速度ベクトルは0になるが、壁に平行な方向のベクトルはそのまま働くため、不自然に小回りな運動ができてしまう。
偏差射撃の目標がずれて当てにくくなる他、空母の雷撃隊は壁の外には指示を出せないため攻撃可能な範囲が半減してしまうなど、フェアな行動とは言いがたい。
また、意図的にこの行動をとるとマップ端で芋ることになり、前線の戦力が不足するため自チームにも大きな負担をかける。
現verでは壁に引っかかるとエンジン速力の低下ペナルティがかかるため、回避行動としては有用ではなくなっている。
同:wall hugger
型・級【かた・きゅう】
ともに軍艦の艦級を呼ぶときに使われる。
詳しくは下記、型?級?どっちがホント?を参照。
カルマ(Karma)
プレイヤーが受けた賞賛や通報の評価が反映される数値。
詳しくはこちら カルマ バージョン0.5.2より追加
乾舷【かんげん】
水面より上に出ている舷側の部分。
駆逐艦の場合、魚雷が着水時の衝撃で壊れないよう波を切る艦首楼から後ろの乾舷が低くされていることが多い。
艦載機【かんさいき】
軍艦に搭載される航空機の総称。空母だけではなく、巡洋艦や戦艦などに搭載される航空機も含む。
ゲーム中では戦闘機、急降下爆撃機、雷撃機、水上戦闘機、着弾観測機の5種がある。
艦上機【かんじょうき】
空母に搭載される航空機を区別した表記。空母の艦載機。
例:零式艦上戦闘機。
甲板【かんぱん】
艦船の水平構造部材。上部構造物も含むため、おおざっぱには床板と捉えればよい。
色々な「甲板」
(別の読み【こう-はん】に関しては、NHK放送文化研究所『「甲板」「甲板員」の読み方は?』に詳しい)
喫水【きっすい】
水面から船体の一番下までの距離。水面下に沈んでいる深さ。
水面と船体が接するラインが喫水線であり、このラインより下の船体は船底とも呼ばれる。
急降下爆撃機【きゅうこうかばくげきき】
急降下爆撃を行える航空機。(爆撃の手法については長すぎるため割愛)
急降下爆撃は水平爆撃などよりも高い命中率が見込めるが、降下速度を抑えるダイブブレーキや引き起こしの大Gに耐える頑丈さなど、対応した能力を備えた機体が必要となる。
そのため、急降下爆撃能力を持つ機体というカテゴリーの航空機が開発された。
夾叉【きょうさ】
夾差とも。目標の遠近、前後、あるいは周囲に着弾すること。
砲弾の散布界に目標を捉えた状態のため、この状態を維持して撃ち続ければいずれ命中が見込める良い状態である。
焦って大きく照準を動かす前に着弾位置を確認しよう。
…だが、初弾命中もさほど珍しくないこのゲームで夾叉すると「照準は完璧なのに外れた!チクショウ!」という感想を持つ方も多いだろう。
よく使われる用例として、命中弾がないときに言われることの多い言葉だが、本来は命中の有無は関係なく「目標を散布界に捉えたとみなせる事象」を表す言葉なので、命中弾があっても敵を包むように着弾していれば使用して問題ない。
魚雷【ぎょらい】
魚型水雷の略。全ての駆逐艦と一部の巡洋艦、および雷撃機が搭載する兵器。戦艦も極一部の艦が搭載できる。
砲弾よりもスピードが遅いが、命中すると水線下に非常に大きなダメージを受ける。
高確率で浸水も併発するため、対処が遅れると致命的な被害を受ける。戦艦や空母の天敵。
空母【くうぼ】
航空母艦の略。艦載機による遠距離戦闘を行う艦種。略号は“CV”が用いられる。
砲火力は副砲のみで自衛ないしは防空用に留まるため、積極的な砲撃戦には不向きである。
いままでの砲撃戦とは操作が全く異なるので、空母デビューの際にはCoopで練習推奨。
串刺し【くしざし】
敵艦に対し自艦を縦にし、防御姿勢をとっていた時に、貫通されVPに被弾すること。
駆逐艦【くちくかん】
登場する中で最もサイズが小さい艦種。略号は“DD”が用いられる。
速く小回りが利き、見つかりづらいという利点を持つ。
強力な破壊力を誇る魚雷を搭載しているため、動きが鈍重で魚雷回避が難しい戦艦に対して相性が良い。
舷側【げんそく】
船体の側面。
攻撃機【こうげきき】
ゲーム中では雷撃機にほぼ等しい意味。
第二次世界大戦当時の大日本帝国海軍独自の機種で、急降下爆撃を行えず、水平爆撃および雷撃のみを行う機体を称した。
逆に、雷撃可能であっても急降下爆撃も可能な機種は「爆撃機」に分類されていた。(例外あり)
高角砲【こうかくほう】
文字通り高い仰角を取って射撃できる砲。
対空用途を主眼にした火砲であり水平射撃用途は二の次というものもあったが、ゲーム内では基本的に副砲としても対空砲としても働いてくれる。
ctrlキーで敵艦or敵機をクリックすることで、対艦優先か対空優先かを指示できる。
(なお、高角砲とは帝国海軍の用語であり、帝国陸軍では同じ仕様の砲を高射砲と呼ぶ)
コンボイ(Convoy)
軍艦などに護衛されながら航行する商船・輸送艦などの集団のこと。
日本語では「護送船団」や「護衛船団」などと呼ばれる。
αテストの段階ではこれを再現した『コンボイモード』が用意されていたが現在は無い。

さ行 Edit

炸薬【さくやく】
砲弾・爆弾などに詰めた爆薬*1
これの爆発により加害をもくろむ。
三式弾【さんしきだん】
大日本帝国海軍が開発した対空砲弾。
爆破した砲弾の破片をぶつけるだけの従来砲弾に対し、焼夷弾子を加えるなどして効果的な迎撃を企図した。
ソロモン沖海戦では対地砲撃にも使用され、ヘンダーソン飛行場を一時使用不能にした。
(ただし重機によってすぐに修復されている)
WoWSの砲弾は榴弾と徹甲弾の2種類であり、三式弾は現在実装されていない。
αテストの頃から戦艦の対空兵器に欲しいといわれていたが、結局は装填速度の遅い戦艦の主砲*2を使って艦載機を落とすのは割に合わないという結論に達した。
酸素魚雷【さんそぎょらい】
大日本帝国海軍が実用化した魚雷。
従来の魚雷に比べ長射程・高速・高威力。
更に航跡が見えづらく敵艦に接近するまで気づかれにくい利点もあるが、ゲーム中の性能には反映されていない。
散布界【さんぷかい】
ある一点を照準し射撃した際、その着弾が散らばる範囲。
同じ諸元で射撃しても風向・気温・湿度・砲弾や装薬の微妙な差・砲身の削れ具合など様々な要因により、着弾点には常にずれが生じる。
基本的に、この散布界が小さいほうが精度の高い優秀な砲とされる。
ゲーム的には散布界が狭すぎると少し照準がズレただけで全弾外れなんてことも起こってしまうため、
多少バラけたほうが照準のずれを誤魔化せていい、と言う解釈もありうる。
一部の艦では、アップグレード「射撃管制装置改良1」により、この散布界を狭くすることが可能。
自動装填装置【じどうそうてんそうち】
その名の通り砲弾を自動で装填する装置。仰俯角に制限無く装填できるため、高い発射速度を誇る。
ゲーム中では唯一の戦後竣工艦であるデモイン級と、実装待ちのウースター級が搭載している。
その他の装填機構
次発装填装置【じはつそうてんそうち】
魚雷の発射後に、2射目の魚雷を素早く再装填するための装置。
史実では日本の初春型以降の駆逐艦*3、および巡洋艦が装備していた。
それまでは魚雷を格納庫から搬出→台車で移動→クレーンでつるし上げ→人力で発射管に押し込む、という手順で再装填していたため、動揺が少ない海面に長時間(30分以上)艦を停止させて作業する必要があった。
装置を搭載した艦であれば一旦戦線を離れる必要はあるものの、艦を停止させることなく数分で再装填できるようになった。
ゲーム中では、魚雷装填ブースターという消耗品扱いで表現されている。
射撃指揮装置【しゃげきしきそうち】
ゲーム内では射撃管制装置と表記されているもの。英語だとFCS(Fire Control System)と呼ばれる。
日本では高射装置や方位盤射撃装置などの、射撃諸元を計算して各砲に伝達する装置の総称。
ゲーム中では開発モジュールの1つとして実装されており、モジュールを更新すると主砲の射程が向上する。
射程距離【しゃていきょり】
ありがちな誤用である。"程"には"長い"という意味があり、さらに"距離"を付すのは重言「頭痛が痛い」と同じ。「射程」が正しい。
集中防御方式【しゅうちゅうぼうぎょほうしき】
大口径砲の砲撃に耐えうる防御力と、排水量の抑制を両立すべく考案された防御方式。
砲塔・弾薬庫・機関・司令部などをコンパクトに集約。その区画を主要防御区画(VP:ヴァイタルパート)として重装甲を施し、その他の区画はある程度の妥協をするもの。
大和型やサウスダコタ級がそれで、構造物が船体中央部にまとまっているのが特徴である。
また、この方式に対し、旧来の艦全体に重装甲を施す方式を「完全防御」と称するようになった。
巡洋艦【じゅんようかん】
戦艦より機動力に優れ、駆逐艦に砲火力で勝る艦種。
戦艦に比べて舵も砲塔も小回りが利き、手数も多いため、駆逐艦の撃退に有効となる。
略号は“CA”および“CL”が用いられる。
史実では軽巡洋艦と重巡洋艦の2種類があったが、WoWSでは一括りにされている。
両者の区別は巡洋艦を参照。
照準時間【しょうじゅんじかん】
砲の旋回速度のこと。
単位が(度/秒)であることからも分かるように、値が大きいほど旋回速度が速くなり、照準にかかる時間は短くなるため注意が必要。
信号旗【しんごうき】
艦船の連絡・情報伝達方法の1つである「旗旒信号」に用いられる旗。
信号旗にはアルファベット26文字の文字旗、0から9までの数字旗、その他代表旗や回答旗があり、これらを組み合わせて前檣の信号桁に揚げることで信号を送る。
負けられない戦いという意味を持たせたZ旗のエピソードが有名。
使用例
ゲーム中では「外観」から使用でき、艦の性能を高めたり取得クレジット・経験値増大の効果がある。戦闘実績により入手可能。
針路【しんろ】
艦艇、航空機の進行方向を示す場合は針路を用いる。進路は誤用。
水上機【すいじょうき】
WoWSでは戦艦巡洋艦が搭載している艦載機。
脚部にフロートをつけて着水できるようにした「フロート水上機」*4と、胴体そのものが船のように浮く「飛行艇」に大別される。
射程を伸ばすが敵機は撃墜できない「弾着観測機」と、
敵機の撃墜はできるが射程は伸ばせない「水上戦闘機」の2種類が実装されている。
戦艦は観測機、巡洋艦は戦闘機のみを積んでいることが多いが、高Tierでは2種類から片方を選べるようになる。
ゲーム内では帰還後も回収しないらしく 着水ではなく後部甲板に着艦して回収しているが、規定回数までしか使えない。
水雷【すいらい】
水中で爆発する兵器の総称。
魚雷の他、爆雷・機雷などが該当する。
斉射【せいしゃ】
同一目標に対し各砲同時に射撃を行うこと。
生存性【せいぞんせい】
HPのこと。0になると撃破扱いとなり、沈没してしまう。
各モジュールにも設定されており、こちらは0になると破壊され、使用不能となる。
零距離射撃【ぜろきょりしゃげき】
仰角0度での射撃のこと。殆どの場合、重力による落角を考慮しなくても良いくらいの近距離射撃を意味する。
零距離という名前のためしばしば誤用されることがあるが、目標との距離がゼロの状態での射撃は「接射」と言う。
戦艦【せんかん】
強力な主砲と強固な装甲を備える大型の艦種。略号は“BB”が用いられる。
格下の砲撃に耐え、それらを蹴散らせる力を持つため、特に巡洋艦に対して有利。
装薬【そうやく】
砲の推進力を得るための火薬*5

Edit

弾薬庫【だんやくこ】
弾薬が格納されている場所。
基本的にはそれぞれの砲塔の下、水線より下に配置される。そのため、命中させるには水中弾か大落角弾を狙う必要がある。
「VP」の図を参照。
ゲーム上では砲廓の下には置かれておらず、副砲・高角砲用の弾薬庫もない。
(例:アメリカ戦艦の側面にある、砲塔式の38口径5インチ砲の下を撃ち抜いても爆沈は狙えない。ただし重要区画には設定されている)
大口径砲に使われる薬嚢式*6では砲弾と薬嚢が別々に保管されるため、さらに「砲弾庫」と「火薬庫」に分類されるが、ゲーム上では一まとめに扱われており特に区別する必要はない。
対馬沖海戦【つしまおきかいせん】
日露戦争の最大規模の海戦、日本海海戦(1905年5月27日 - 28日)のこと。
日本では日本海海戦の呼び名が一般的。
主戦場が対馬海峡であったため、日本以外では対馬沖海戦を意味する呼称が多い。
Wargaming社も類に漏れず「三笠」のゲーム内テキストには「対馬沖海戦」の言葉が使われていた。
丁字戦法【ていじせんぽう】
砲戦を有利にすすめるための彼我の態勢。
自艦を丁の字の「  ̄ 」の位置に置き、目標艦を「 | 」の位置に置くことで、我の全砲門を彼に指向でき、効率良く射撃が実施できる対勢を指す。
この態勢下では、
・彼は前部または後部の砲しか応射出来ない。
・敵砲の散布界内に収まる船体の面積が、我は最小に、彼は最大になる。*7
よって、現実では理想的な砲戦態勢*8と言える。
しかし、本作においては独特の散布界と、我の防郭(バイタルパート)を彼の砲に垂直に晒してしまう態勢となるため、むしろリスキーである。
なお、日本語においてはアルファベットのT(ティー)ではなく、漢字の丁を用いる「ていじ」が元来の表記。
英語においては“Crossing the T”などと称される。
徹甲弾【てっこうだん】
装甲を突き破るための砲弾。鋼鉄を主とした硬質な金属で構成され、内部に炸薬は無い。
ただし、艦砲に関しては内部に炸薬が仕込まれた砲弾(下記の徹甲榴弾)を指して徹甲弾と称することが多い。
徹甲榴弾【てっこうりゅうだん】
内部に炸薬が詰められた徹甲弾。
装甲の内部に突入、あるいは食い込んだ状態で起爆。弾殻を破砕して飛び散らせることにより、被害の拡大を狙った砲弾。
艦砲の徹甲弾は基本的にコレ。
当然ながら装甲の貫徹が主目的であり、大部分が鉄塊。炸薬量は榴弾よりかなり少ない。

同航戦【どうこうせん】
彼我の艦艇がおおむね同じ針路を保持しながら行う戦闘。同航砲戦とも。
彼我ともに時間を追って射撃修正値の蓄積量が増すため、互いに損害が拡大しやすい傾向がある。
対義語: 反航戦

Edit

之字運動【のじうんどう】
その名の通り「之」字状に転舵を繰り返しつつ前進する運動のこと。
史実では不規則な運動で潜水艦が船団の横っ腹に占位することを防ぐ目的として対潜警戒に使用されたが、WoWsでも魚雷警戒運動として非常に役に立つ。
いわばジグザグに動くので、前進(進軍・進出)速力も自艦の発揮速力も当然遅くなる。ゲームでも急行が必要な場合と警戒が必要な場合とで、直進と之字運動を適時に使い分けると良いだろう。

Edit

バーベット(barbette)
稀に「バーベルト」とも。
砲塔は甲板上に置かれたように見える箱の下に、艦底の弾薬庫まで貫通する円筒状の装甲部が埋まっている。
この円筒状の装甲部がバーベットと呼ばれるもので、内部にある動力装置や旋回盤(ローラーパス)、揚弾薬筒などの重要かつ危険な構造を防護している。
バニラ(vanilla)
ゲームにMODを一切搭載していない、「素」の状態のこと。
本ゲームにもさまざまなMODが登場しているが、いずれも公式にサポートされたものではないため、アップデートの度に不具合を起こす可能性がある。
今までのバージョンでは問題がなくても次のバージョンは不具合を起こしたり、外したMODの情報が残っていてトラブルの原因となることもある。
アプデ後に不具合が発生した場合は、一度MODを全て消去し、それでも発生するかどうか確認してから相談しよう。
バルジ(bulge)
船体側面の膨らんだ部分で、水中防御の強化と浮力の増大を目的に付けられる場合が多い。
艤装の更新によって嵩んだ重量をバルジ増設により補うことがあるので、高齢の船は年代によってバルジの大きさが異なることがある。

反航戦
彼我の艦艇が行き会う対勢で行う戦闘。彼我の艦艇がすれ違いながら砲撃を行う。反航砲戦とも。
そのため彼我ともに最近接時に最大の損害を出す傾向がある。
対義語: 同航戦
引き撃ち
狙う敵艦から距離を取る向きに動きつつ砲撃すること。
追撃戦時、逃走艦と追撃艦の彼我実距離は互いに同じであるが、追撃側は発射から着弾までの間に進む距離分、より遠くを狙わなくてはならない。
近しい射程と速度を持った2隻が最大射程ギリギリで追撃戦を行う場合、追撃側のみ攻撃が届かず、距離も詰められなくなるため、逃走側が一方的に攻撃できる態勢となる。
一方、中途半端な距離で退き撃ちを試みた場合、追撃側の攻撃が最大射程相当の落角で甲板を貫通、逃走側の攻撃は甲板・舷側ともにはじかれるという例もあり得る。
プラ
分艦隊のこと。プラトーンより。
分艦隊【ぶんかんたい】
最大3人まで組むことが出来るチーム、パーティの事。英語では「Division」。
WoTで同様のシステムがあり、その名称から小隊、プラトーン、プラ等と呼ばれることもある。
詳細は分艦隊を参照。
砲廓【ほうかく】
ケースメイトとも。甲板上に直接据え付けられた砲の操作部(=砲室)を隔壁で囲み、近傍に着弾した際に爆風の直撃を受けないようにしたもの。
古い世代の大型艦の副砲・駆逐艦および巡洋艦の主砲として用いられた。
(WoWSでは日本なら球磨型・睦月型までの主砲、天城型までの副砲などがこの形式)
構造が簡素で軽く、人力で操作できるという利点はあるが、隔壁に大した防御力はないため砲弾の直撃には無力。
砲室のためだけに重装甲を施すと重量効率が悪いため、防御力向上の要求に伴い砲塔に取って代わられた。
防郭【ぼうかく】
装甲に守られた部分。「VP」参照。
防郭装甲甲板スロープ
「防郭」の舷側と甲板の接する部分が切り落とされたように傾斜してる場合、そこを指すゲーム用語。wikiではタートルバック甲板とか傾斜甲板とか言われている部分。
垂直・水平どちらの防御にも対応できるとして大和型などで採用された装甲配置。
破片防御用の傾斜甲板
砲塔【ほうとう】
甲板上に露出した砲室部分から揚弾機構を経て艦底部の弾薬庫まで届く、装甲で覆われた回転機構を備える一体の構造。
砲郭の砲と違い、船体に設けられた回転する台座に乗っているだけのため、真上に引っ張れば引き抜ける。
星消し【ほしけし】
経験値ボーナス(+50%)を順に取得していくこと。またはその行為。
表記(+50%☆)が消化されると消えることから名付けられたゲーム用語。
ボーナス量は基本(+50%)だが、運営のキャンペーンなどでは拡充される(+100%)場合がある。
経験値ボーナスは毎日07:00過ぎにリセットされる。
盆栽【ぼんさい】
もしかして: Bullseye

Edit

見越し射撃【みこししゃげき】
相手の未来位置への攻撃、WoWSにおいても必須のテクニック。偏差射撃とも呼ばれる。
移動している相手を射撃する際、相手の現在位置に撃ちこんでも、弾が届く頃には相手の位置が変わっているため当たらない。
命中させるためには、自身の放つ砲弾・魚雷の速力、相手の距離・針路・速力を把握し、着弾のタイミングに相手が居る場所に向けて撃つ作業が必要。
魚雷選択時ではガイド線が白く表示される仕様になっているが、主砲ではそのような補助機能はないため、計算と経験と勘によって照準を合わせることになる。
なお、主砲でガイド線を表示させるMODは規約違反であり処分対象である。
迷彩【めいさい】
カモフラージュ(Camouflage)とも。敵を欺く目的で描かれた塗装による模様。
船では第一次大戦頃、潜水艦による通商破壊が活発になった頃から使用されはじめた。
海上には空と水面しかなく、天候や時間により周囲の色彩が大きく変わるため、陸上での迷彩のように周囲になじむという手法が使えない。そのため、敵から”見つからない”ことを諦め、攻撃に必要な諸元(距離・大きさ・的針・的速・艦種など)を誤認させるための模様が描かれた。
第二次大戦期でも使用された例として、一見非常に目立つ幾何学模様で構成されたダズル迷彩や、潜水艦の雷撃精度を落とすため、水線部に描いた白波で高速航行しているように見せかける迷彩などが挙げられる。
日本では
ゲーム中では「外観」から使用可能な消耗品で、被発見率の低下、敵砲撃の精度低下などの効果がある。
主機【もとき】
船の推力装置の総称。一般的な読み方は「しゅき」だが、海軍や海自だと「もとき」と読む。
タービン機関やディーゼル機関など船によって主機関の形式が異なるが、それらを総じて称する。
大型艦の大半はタービン機関を、航続距離が求められた潜水艦や海防艦などには燃費が良いディーゼル機関が搭載された。

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痩せ馬
造船用語。溶接工法に見られる歪みが肋骨の浮き出た痩せ馬のように見えることからこのように例えられる。
WoWsの一部艦艇の外板が奇妙に波打ってるのはこの歪みを表現してのものである。

ユニカム(Unicums)
非常に高い戦果を継続的にあげているとされるプレイヤーを指す標語。
公式の用語ではないが、WoTや本作のプレイヤー戦績評価サイト(WoWs Today等)で使われているため、よく人口に膾炙されている。また、サイトごとに採点基準が異なるため、具体的な数値を示すものではない。
評価サイト上では虹色の7色に分けられているため、そこから「紫」とも。反対に成績の思わしくないプレイヤーを「赤」「橙」と評されることもある。

Edit

落角【らっかく】
着弾時の、弾道と水平面が成す角度。
この角度が垂直に近くなる≒甲板装甲をより貫きやすくなる。
榴弾【りゅうだん】
爆風と飛び散る破片により加害する砲弾。砲弾そのものの頑丈さは徹甲弾に比して劣るため、装甲を突き破る性能は低い。
あたり所と確率次第では火災が発生することもある。
凌波性【りょうはせい】
波を乗り越える性能。
波を乗り越える際に、より動揺が少なく安定して航行できる船、より波をかぶりにくい=艦首が水中に没しにくい船を「凌波性が高い」と評価する。
ゲーム中では波・潮流・風などが実装されていないため、性能への影響はない。
両用砲【りょうようほう】
水平射撃・対空射撃の両面で併用できる(ことを目的に開発された)砲。
代表的な両用砲としてアメリカのMk12 38口径5インチ砲が挙げられる。
この砲は戦艦・巡洋艦・空母の副砲や駆逐艦の主砲としてなど多くの艦艇に搭載され、特に対空能力において日本海軍との決定的な差を作り出す要因の1つとなった。
ロンドン海軍軍縮会議【-かいぐんぐんしゅくかいぎ】
1930年に開催されたワシントン海軍軍縮条約の続き。ロンドン海軍軍縮条約ともいう。
1922年に締結されたワシントン条約では、各国の主力艦(戦艦・空母)の保有数および合計排水量に対して制限が設けられたが、補助艦艇(巡洋艦とか駆逐艦とか)には制限が無かった。
このため各国とも巡洋艦をバカスカ作るようになりちっとも軍縮にならなかったので、今度はそこに制限を設けることになった。
この条約で重巡洋艦と軽巡洋艦が定義されることになった。詳しくは本項巡洋艦を参照されたし。
保有比率は
重巡 米:英:日=10: 8: 6
軽巡 米:英:日=10:13: 7
駆逐 米:英:日=10:10: 7
潜水 米:英:日= 1: 1: 1
と、言うところで決着が付いた。
ちなみにイタリアとフランスも参加したが、こちらは決着が付かず決裂している。このためワシントンのときと違い、この2国には保有比率の制限が無い。
ついでに一部戦艦の廃艦が決まった。「比叡」(日)、「ワイオミング」(米)、「アイアン・デューク」(英)も廃艦の対象だったが、この3隻は練習戦艦ということでスクラップを免れた。
 
1935年には第二次ロンドン海軍軍縮会議が開かれ、日本も参加したが決裂。脱退している。

Edit

ワシントン海軍軍縮条約【-かいぐんぐんしゅくじょうやく】
1921年11月11日から1922年2月6までに行われた「ワシントン会議」の内、海軍に関する取り決めの部分。
WoWSに参加する多くの艦(主に日本)も影響を受けることとなった。
米・英・日・仏・伊の戦艦空母(主力艦)の保有比率、搭載できる砲口径の制限などが取り決められた。
保有比率は 米:英:日:仏:伊=5:5:3:1.75:1.75 とされ、戦艦の砲の口径は16inch=約40.6僂泙任箸気譴拭
その後、ロンドン海軍軍縮条約(1930年)、第二次ロンドン海軍軍縮条約条約(1936年)により修正・拡張が図られたが、その効果は次第に低下してゆく。
日本は1934年に条約破棄を通告し、1936年に失効*9、会議より脱退する。
1938年には英米も新しい条項*10を発動し、海軍軍縮条約は完全に効果を失うことになる。
ちなみに、砲口径16[inch]=約40.6[cm]*11を超える口径の砲を搭載している艦がWoWSにはいくつか登場しているが、2016年7月現在はそのすべてが日本の戦艦である。(正41cm砲を搭載する長門型天城型出雲、および正46cm砲を搭載する大和型
これらの内、天城型は本条約より建造中止となった*12長門型の1番艦長門は条約締結前に完成していたため問題なし。2番艦陸奥も保有が承認された。出雲は結局建造されず、大和型は条約失効後の建造であるため、やはり本条約には抵触していない。

英語 Edit

  • チャットでの注意
    無意味な発言をする、同じ発言を繰り返す、などの行為はログが流れてチャットに影響が出る。
    また2バイト言語である日本語は、非日本語圏のパソコンでは文字化けしたり「■■■■■」としか表示されず、結果として「チャット荒らし」として通報されることもある。
AA
Anti Air、対空砲火のこと。狭義では巡洋艦(特に消耗品「対空防御砲火」)による対空防御を指すこともある。
AFK
Away From Keyboardの略。意味は"キーボードから離れる"。要するに離席して無操作状態になること。
サーバーが切断されるなどのトラブルで、動きたくても動けないことがあるため、開始から全く動かないからといって、そのプレイヤーをAFKと決め付けてはいけない。 (待機中でブラウザを一旦閉じ、再開すると解消することあり)
似たような略語にbrbがある。意味は「be right back」で「すぐ戻る(ちょっと離席する)よ」。
ARP
アルペジオ艦のこと。詳しくは霧の艦隊へ。
BANZAI!(バンザイ!)
BANZAI attack、万歳突撃。
マッチングやマップを嘆いた人が敵に突撃して散っていく時にたまに使われる。
(日本軍により行われた)万歳突撃と同じく、短期に戦力を喪失し、敵を喜ばせるだけで味方に利がない事が殆ど。
もっとも全体チャットでBANZAI!を叫んで突撃して行くのは外人さんなのよね…。
単に突撃という意味もある。
ただし、宣言して突っ込むのはやはり自殺行為である。
まぁこのゲーム自体会敵が遅いから言うほど目立たない。
bot(ボット)
1.典型的な不正行為。各種ツールを利用して、無人でゲームに参加するプレイヤーの事。
クレジットと経験値の不正取得が主な目的で、極端に弱いため、試合に悪影響を与える。
大抵のbotはベースに配置された場所から動かず、接近した敵艦船に対し、砲塔だけ回転させて攻撃を行う等、挙動に不自然な点が見られる。
ゲーム環境をクリーンに保つためにも、積極的に通報すると良い。
2.Co-op戦の敵。こちらは公式botだから問題ない。わりと強い。
Buff(バフ)
ゲームバランス調整により、特定の艦船や砲の性能が強化されること。
WoWSに限らず海外製MMO全般で使われるゲーマースラングめいた表現だが、他所ではむしろ「アイテムや魔法による一時的なステータスの底上げ」の意味で使われる事の方が多いのでWoWS外で使う時は少々注意が必要な単語。
対義語: Nerf
Bullseye(ブルズアイ)
bull's-eye −すなわち牛の目を射抜くと言う意味で、目標の中心部、あるいは中心部に命中した事を指す。
防郭への命中で流れる英語ボイス。盆栽ではない。
◎みたいな白黒縞の丸い的の、中心点の黒い部分が牛の目に似ていることに由来。
直訳に近い例を挙げると「ど真ん中!」。
他に、同様の事象を表した「正鵠を射る」、含意としては「大当たり」「会心の一撃」「その通り!」など、幅広い。
Camp(キャンプ)
ずっと一箇所に留まり敵が来るのを待つだけの、消極的待ち伏せのこと。
戦術的な構想に基づいた待ち伏せ*13を意味する“Ambush”と違い、否定的な意味合いが強く大抵は揶揄する意味で使われる。
「nice camp」など何らかの単語がついたり、「camper」など合成されている場合はほぼネガティブな意味の表現。
cap(キャプ)
Captureの略。相手陣地を占領する事。
味方陣地が占領されてる時はcapという単語は使わず、BACK to BASE(陣地に戻れ)、def base(陣地を守れ)、reset(占領ポイントをリセットしろ)等と言うのがベター。ちなみに、def baseはdefend the baseの略
WoWSの制圧戦ルールでは陣地が複数あり、cap ○○ や take area ○○(○○地点を占領しろ)などの指示が飛び交うこともある
CBT
クローズドベータテスト (Closed Beta Test) の略
FF
ゲーム内ではあまり使われないが"Friendly Fire"(味方への攻撃)の略。某ゲームのことではない。
悪質だとチームキラーとしてピンク名前になりアカウント処分される。
Get Gold!(ゲット・ゴールド!)
課金である。
プレイヤースキル以外は大体これで解決できる。
ちなみに、PC自体にGet GoldしてPCのスペックを上げることで戦績が改善されたという報告も複数あげられている。
ggと略すと下の意味になってしまうので、略すのは非推奨。
GG
Good Gameの略 「良いゲームだった」または、ゲーム時間が伸びてなかなか決着がつかなかった時などの「お疲れ〜」の意味。
一方的な展開になった後に言われると皮肉にしか聞こえないこともあるが、きっと相手はそういう意味で言っていない……多分。
というか本ゲームは目標を達成した瞬間試合が終わってしまい、リザルト画面ではチャットが出来ないのでフライングせざるを得ない。
GL HF
Good Luck Have Funの略。ゲーム開始時に良く見かける挨拶で、「ゲームを楽しもうぜ!」ぐらいの意味に捉えてよい。意訳すると「よろしくお願いします」
idiot / moron / retard / stupid(イディオット / モロン / リタード / スチューピッド)
どれも「馬鹿」「アホ」「間抜け」といった意味。
強力な戦艦に乗っていながら一番敵から離れた場所に隠れていたり、敵味方の数が減ったゲーム終盤まで動かなかったりという見るからに愚かな行動をとるプレイヤーを罵倒するのに用いられる。
idk
I don't know.の略。何か聞かれてもわからない時に。
KAMIKAZE(カミカゼ)
神風特別攻撃隊から転じて、敵中に無謀に突撃する行為。
ラムアタックのように自身の犠牲と引き替えに戦果あげるような行為も指すが、どちらかと言うとBANZAIとほぼ同じ意味合いで自殺行為表す語として使われがち。
ちなみに外国人は「カマカジー」など間違った読み方をしていることも多いので KAMAKAZE や KAMIKAZI といった打ち間違いも多い。
ちなみに本ゲームの航空機はKAMIKAZEしないので安心していい。
Kamikazeとは無関係。
Lemming(レミング)
昔あった「レミングス」というゲームのように「集団自殺する」と誤解されているレミング(タビネズミ)の如く、明確な目標や連携がないまま多数の艦が防衛線や敵グループに突っ込み、各個撃破されていく光景や状況。
チームの大多数が同じルートを進軍した結果、火線の集中する場所で身動きがとれなくなり撃破される、
あるいはチョークポイントの手前で被弾を嫌って渋滞し、戦力として機能しない状態で各個撃破され、壊滅にいたる。
ちなみに、操作に不慣れなプレイヤーが多い低Tier戦においてはLemmingsまがいの突撃が時に局所的な数的優位を作るため、効果的な戦術のひとつとなりうる。
Tierが上がって魚雷装備の艦船や雷撃機が増えてくると、僚艦が回避行動の邪魔になったり外れた攻撃が別の艦に当たるため、容易に壊滅する。
lol
Laughing Out Loudの略で笑い転げるの意 大声で笑う≒w(笑)
相手の失態を嘲笑う場面から、味方の失態を親しみを込め使う場面まで使える。
海外勢相手に芝を大量に生やしても通じないので注意が必要。
(チャット画面オンのまま前進ボタンを押し続けたと思われる→何パニクッてんだ?落ち着けよ)
韓国語で言うところの「kkk」やタイ語の「555」(GOGOGO!ではない)もだいたい同義。
これらは本国での発音が「k→ku」、「5→ha」の音になるためである。ククク、ハハハ。
MM
Matchmaker(試合の組み合わせを決める人やシステム)の略。
チームバランスが偏った事を嘆くときによく使われる。
Nerf(ナーフ)
バージョンアップに伴うバランス調整の結果、特定の艦船が弱体化修正されてしまうこと。
アップデート直後の戦場は、時に愛船をNerfされたプレイヤー達の嘆きの声で溢れかえる。
由来はフワフワのスポンジ弾を発射するアメリカのトイガン「Nerf(ナーフ)」。
元々はMMORPG「ウルティマオンライン」の英語圏プレイヤー発祥のスラングだが、今では海外製オンラインゲーム全般に広まっている。
対義語: Buff
Noob(ヌーブ)
Newbie(新兵)から派生したネット用語。
本来は初心者を意味するが、主に下手なプレイヤーを蔑んで呼ぶときに用いられる。
全般的には、その戦いにおいて迷惑者や邪魔者に対して使われると思ってもよい。
自虐的に、あるいは自分が初心者であることを示すためにI'm noob.等と自ら発する者もいる。
例:fuckin' noob 「このド下手糞が」
NP
「No Problem」の略語。
「問題ない」「大したことじゃない」「気にするな」的な意味。
誤射されたり、衝突されてドットダメージを受けても相手が謝ってきたらキーボードを殴ってもこう返すのが大人の対応。
もちろんお礼を言われたときにcoolに返すのにも使う。
o7
敬礼の海外のAA(らしい)。WoTでよく使われる。
oは人の頭、7は手を表しており、日本でいうところの(`・ω・́)ゝ や∠(`・ω・´) にあたる。WoWSで使われないのは、陸軍式の敬礼に近い手の形となるため。
ただしo7の様に左手でやるのは、右手ではできない事情(例:右手を負傷していたり)が無い限り好ましくないとされている。
omg / omfg
Oh My God / Oh My Fucking Godの略。
主に想定外のことが起こった際に驚きの意味を込めて用いられる。
「なんてこった!」「信じられない……」
OP
Over Powered の略。強すぎる、という意味。
このゲームにおいては絶対的な意味ではなく、相対的な意味で使われる。
例:金剛はOP(金剛はTier5としては強すぎる)
poi
某ゲームに登場するキャラクターの口癖。kuma-、nanodesuなども同義語。
挨拶として使う人もいるが、無意味な単語であると考える人もいる。人によって捉え方が違うため論争になることがある。
ram
体当たり(ram attack:衝角突撃)。
味方との衝突では小ダメージを受けるだけだが、敵との衝突では時に1万を超えるダメージ(+浸水)が発生することもある。
Rush (ラッシュ)
突撃の意。主に無警戒な敵陣への突撃に対して使われる。
同義語としてSuiscout(Suicide Scoutの略)、開幕特攻、特攻偵察が存在する。
smoke / smoke screen
主に駆逐艦が使用する煙幕。
近くの味方に「plz smoke」と言われたら煙幕を張ってあげよう。(リロード中なら「wait 30s」(30秒待って)など)
sry
謝罪を表すSorryの略。
誤射や衝突などで味方に迷惑をかけてしまった場合は素直にごめんなさいをしよう。
Stock(ストック)
購入したそのまま。つまり初期状態のモジュールを使っているという意味。
リスト上位がstockだと戦力としてはガッカリだが、誰もが通る道なので生暖かく見守ってあげよう。
Stuck(スタック)
地形などに嵌って動けなくなること。
stackは別の意味の単語なので注意。stack=積み重ねる。
チームメイトに「おい、動けよ」と言われても動けないんだから仕方ない。
Im stuck と言っておこう。
TB
Torpedo Bomber
雷撃機のこと。詳細は艦載機にて。
"TB incoming E6"てな感じで味方に警報発したりする。
急降下爆撃機を意味するDB(Dive Bomber)も当然あるが脅威度の差からかゲーム内で見かける頻度は多くない。
thanx / thx / tnks / tnx / ty / danke / merci / grazie / gracias / obrigado
「ありがとう」という意味。WoWSでは様々な「ありがとう」の意味の言葉が使われる。
Tier(ティア)
艦の強さの階級の事。Tier1〜10まで存在する。
高いほど収入や性能は上がるが、修理費などもかさむ。
ゲームのマッチングはこのTierが近い人たちによって構成される。
また、Tierによって出てくるマップも変わってくる。
TearやTeirやTiarやTire等と間違えやすいので気をつけよう。
 
低Tier、中Tier、高Tierと言われることがあるが、これの範囲はWiki内で記載されている場合は大体以下の範囲である。数値が明記されていない曖昧な表現であり、当然編集する人によって以下の基準と異なる事があるので、これが絶対とは言わない。参考程度に留めていただければ幸いである。
Tier12345678910
TK / Team Killing / TKer
チームメイトを撃破すること。TKをするプレーヤーの事をTKer(Team Killer)と呼ぶ。
また、もし味方を撃破してしまったら早めに「TK sry」と謝ろう。
torpedo / torp
英語で魚雷という意味。チャットでは省略・複数形であるtorpsの形で見かけることが多い。
U 2
you tooの略。GL HFに対する応答で使う。
意味は「あなたも!」とか「オマエモナー」とか。
Unicum(s)
ユニカムを参照。
VP(バイタルパート)
防郭、重要防御区画とも言う。弾薬庫や機関などを含んだ、その艦の最も厚い装甲で守られた最重要の区画。ここを貫通できると、砲弾スペックの最大ダメージを与えられる。
図解
wall hugger
直訳すると「壁に抱きついてる奴」
マップ外周の青線(通称・壁)に貼りついてる人
同:壁ズリ・壁スリ
WG
Wargaming社。運営。
Wilco
F5を押すと何やら英語で喋る言葉。「will comply」の略で了解という意味。
日本で一般的な「roger」とは若干使われ方が違う。「Roger」は「貴信を理解」の意味しかないが、「Wilco」は「貴信の指示するところを実施」という意味合いがある。
WTF
What the Fuckの略。「何じゃこりゃ?」みたいな意味。
例:wtf! Causes Balance. 訳:どうしてこうなったr(^ω^)ノ
◆峅人佑里弔發蠅澄」と意味することもある。
意図的な妨害や攻撃にWft?と来た場合この場合が多い。かなり怒っているようにとられるので大抵の人は大人しくなる。それでも止まなかったら?笑顔で通報してあげよう
顔文字 :)、:/、:(
それぞれ笑顔、しかめ面、怒り顔を意味する顔文字。
海外では日本と違い横向きの顔文字が使われている。

数字・記号 Edit


艦種略号 - Hull classification symbol Edit

ゲームに出る艦種とその略号は次の4種。

略号フルスペル日本語
DDDestroyer駆逐艦
CL
CA
Cruiser巡洋艦※
BBBattleship戦艦
CVAircraft Carrier*14空母

※現状の巡洋艦は軽重が同じ枠で扱われているため、最適な略号は無い。
 おおざっぱに、低TierではCL・高TierではCAとしておけば大体あってる。

 

アメリカ合衆国海軍で運用されている(運用されていた)略号に基づく。
アルファベット大文字2文字での表記が基本となる。
(主に名称の頭文字に由来。1単語で表されるものは頭文字を2つ重ねて2文字に揃える)
 
主立った艦種として

略号フルスペル日本語
BBBattleship戦艦
CVAircraft Carrier*15航空母艦
CAHeavy Cruiser*16重巡洋艦
CLLight Cruiser軽巡洋艦
DDDestroyer駆逐艦
SSSubmarine潜水艦
 

また、参戦したマイナーな艦種として以下の例が挙げられる。
(少数しかない・WW2期には時代遅れとなりつつあったもの)

略号フルスペル日本語
AVSeaplane Tender水上機母艦
CC*17
BC*18
Battlecruiser巡洋戦艦
CB*19Large Cruiser大型巡洋艦

この他、米海軍による正式な略号は付与されていないが、
大日本帝国海軍の伊勢型・最上型(ともに最終改装型)のように「航空戦艦」「航空巡洋艦」と呼ばれる艦、
艦上機を運用する飛行甲板+巡洋艦級の砲を詰め込んだCF(Flying Deck Cruiser;計画のみ)もあった。

 

補足として、上記の略号に接尾略号を付け加えて、より細かく分類する場合もある。

略号フルスペル日本語
CVLLight Carrier軽空母
CVEEscort Carrier護衛空母
DEDestroyer Escort護衛駆逐艦
DLDestroyer Leader嚮導駆逐艦
 

艦種略号を扱う中で、航空母艦を示す“CV”の由来がたびたび話題となる。

本国(?)となる英語版のWikipediaを参照すると、Cは“Cruiser”に由来し、

Vは“to fly”(飛ぶための)を意味するフランス語の“Voler”に由来するとされている。

(当初、任務の性質が巡洋艦の延長上にあると考えられていたため)

他にも元となったとされる言葉があるが確たる史料はないようである。

とは言え、1935年に用いられ始めてから既に80年ほどが経っており、

今更気にしても仕方ないと思う程度がいいだろう。

単位 Edit

日常には馴染みの少ない航海、旧軍、あるいはヤード・ポンド法由来の単位を中心に概説する。

記号フルスペル日本語主な用途・意味など
換算
in
*20
inchインチ砲・銃・魚雷の口径を表す際に使用
1[inch]=2.54[cm]
cmcentimeterセンチ
サンチ(糎)*21
砲・銃・魚雷の口径を表す際に使用
1[cm]=0.01[m]
nmnautical mile海里
海マイル
海上・海中・空中での距離*22
1[nm]=1.852[km]
ktknotノット
艦船・航空機などの速さ
1[knot]=1[nm/h]=1.852[km/h]*23
shpshaft horsepower軸馬力機関出力を表す際に使用*24
複数の定義が存在
ft
*25
feet
foot
フィート
フート
航空機の高度
1[ft]=0.3048[m]=30.48[cm]
ydyardヤード砲・魚雷・銃の射程
1[yd]=3[ft]=0.9144[m]
mi
ml
mile(陸)マイル陸上での距離
1[mile]=1760[yd]=1609.344[m]
lb*26poundポンド
パウンド
砲弾・爆弾などの重さ
1[lb]=453.592[g]

搭載される兵装の数え方については2項目先に後述する。

 

口径:砲身の長さ・砲口の直径について Edit

砲の規模を表す用語として「口径」がある。
この単語には複数の意味があり、使う場所により表す内容が異なるため注意を要する。

砲口径
字義通りの意味。砲口の直径を表す。
この使い方をする場合「口径□□[長さ単位]」、あるいは「口径」と付けずに表記とすると誤解が少ない。
Calibre_as_BarrelBore.jpg〈砲口の直径〉
例1口径46cmの砲
例246cm砲
 
砲身の長さ
口径長の略。砲身の長さが砲口径の何倍であるかを表す。
「砲」に関連し、単位のない数字+「口径」と表記する際は基本的にこちらの用法。*27
これにより、大まかな砲の性能をつかむことができる。*28
また、砲口径の数値を付け加えて「○○口径▲▲[長さ単位]」と表記することで
「▲▲[長さ単位]の○○倍の砲身長を持つ砲」という意味となり、
砲の具体的な大きさと性能をひとまとめに示すことができる。

〈例〉45口径砲:砲口径45個分の長さを持つ砲身
Calibre_as_Length_45cal.jpg
例1六五口径九八式一〇糎高角砲
砲身長10[cm]×65=650[cm]
砲口径10[cm]
備考九八式…採用年次が皇紀2598年(1938年・昭和13年)
高角砲…大日本帝国海軍における対航空機射撃を主眼とした砲の呼称
例25"/38 caliber Mark28
砲身長5[inch]×38=190[inch]=482.6[cm]
砲口径5[inch]=12.7[cm]
備考Mark28…型式番号
 

基・連装・門:搭載される兵装の数え方について Edit

軍艦に搭載される兵装や設備の数え方について概説する。
(単位「記号」とは言いづらく、組み合わせ例が必要となるため独立項目としています)

砲塔や魚雷発射管、ボイラーやレーダーなど、据え付けて運用する設備の数を表す際に用いる。
(「ユニット」に近いイメージととらえるのがいいかもしれない)
連装1基の砲塔などに、砲身などをいくつ並べているかを表す際に用いる。
2つ以上が並ぶ際は「○連装」(○は数字)となるが、一つだけの場合は単装と表現する。
また、二つの場合は「2」が省略されて「連装」のみの表記となる例が多い。
砲塔などの数にかかわらず、砲身や発射管が「合計いくつか」を表す際に用いる。
本来は大砲の数を表すために用いるが、魚雷発射管などにも用いられる。
 
具体的な数え方
上記を組み合わせる際には、(性能)→「連装」→「基」→「門」の順に表記される例が多い。*29
何を、○本セットで、△基設置されている。つまり全部で◎本積まれている。…という流れ。
例1高雄型重巡洋艦
主砲50口径20.3cm連装砲5基10門
砲身長50口径の20.3cm砲を、2本セットで搭載した砲塔が、5基設置されている。
 ⇒艦全体では合計で10門の20.3cm砲が積まれている。
魚雷左右の舷側にそれぞれ、61cm4連装魚雷発射管2基8門
直径61cmの魚雷を撃つ発射管を、4本セットで搭載した発射機が、艦の左右に2基ずつ設置されている。
 ⇒艦の左右にそれぞれ8門ずつ向けられる。
 ⇒艦全体では合計で16門の61cm魚雷が積まれている。
例2フレッチャー級駆逐艦
主砲38口径5inch単装砲5基5門
砲身長38口径の5inch砲を、1本だけ搭載した砲塔が、5基設置されている。 
 ⇒艦全体では合計で5門の5inch砲が積まれている。
例3大和型戦艦(最終改装)
主砲45口径46cm三連装砲3基9門
砲身長45口径の46cm砲を、3本セットで搭載した砲塔が、3基設置されている。
 ⇒艦全体では合計で9門の46cm砲が積まれている。
副砲60口径15.5cm三連装砲2基6門
砲身長60口径の15.5cm砲を、3本セットで搭載した砲塔が、2基設置されている。
 ⇒艦全体では合計で6門の15.5cm砲が積まれている。
40口径12.7cm連装高角砲12基24門
砲身長40口径の12.7cm砲を、2本セットで搭載した砲塔が、12基設置されている。
 ⇒艦全体では合計で24門の12.7cm砲が積まれている。(=片舷あたり12門)
 

各国の海軍略号および艦船接頭辞 Edit

参戦する(だろう)各国の海軍を示す略号、および艦艇の所属を示す接頭辞を概説する。*30

略号意味フルスペル主な用途用例
USSアメリカ海軍の艦艇United States Ship艦船接頭辞USS South Dakota
USNアメリカ海軍United States Navy海軍の略称*31
IJN大日本帝国海軍Imperial Japanese Navy海軍の略称
艦船接頭辞*32
IJN Battleship Nagato
HIJMS大日本帝国海軍の艦艇His Imperial Japanese
Majesty's Ship
艦船接頭辞*33HIJMS Akagi
RNイギリス海軍Royal Navy海軍の略称*34
HMSイギリス海軍の艦艇His/Her Majesty's Ship艦船接頭辞*35HMS Dreadnought
SMSドイツ帝国海軍の艦艇Seiner Majestät Schiff*36艦船接頭辞*37SMS Nassau
KM
(DKM)
ドイツ国防軍海軍(Deutsche) Kriegsmarine海軍の略称*38
HIRMSロシア帝国海軍の艦艇His Imperial Russian Majesty's Ship艦船接頭辞*39HIRMS Poltava
VMFソ連海軍Voyenno-Morskoy Flot海軍の略称*40
ORPポーランド共和国艦艇Okręt Rzeczypospolitej Polskiej艦船接頭辞*41ORP Błyskawica
 

巡洋艦 Edit

時代ごとに意味・定義が大きく変わるため、ここではゲームの舞台となる(はずの)第二次世界大戦期における分類を概説する。
当時の分類は「ロンドン海軍軍縮条約」(1930年10月2日に批准)における制限に基づく。
これ以前の時代、あるいは現代においては別の基準があることに留意されたい。*42
内容は以下の通り。(区別の基準となる要素のみ抜粋)

巡洋艦基準排水量10,000トン以下
下限排水量1,850トンを超過
重巡洋艦主砲は6.1インチを超過、8インチ以下
軽巡洋艦主砲は5インチを超過、6.1インチ以下
(参考)
駆逐艦
主砲は5インチ以下
基準排水量は600トンを超過、1,850トン以下
 

上記のように、当時の重巡・軽巡は搭載する砲の口径によってのみ区別されていたため、
日本の最上型のような大型艦*43も軽巡洋艦と分類された。
※よって、基準排水量1,851トン、主砲口径16cm〔6.3in〕の艦があったとしたら、実用性はともかくとして重巡と分類されることとなる。

型?級?どっちがホント? Edit

軍内で使われていた表記と、翻訳の過程で慣例的な用法が混ざった「型」と「級」。
語の定義上は別物なのですが、国内外で訳がしっちゃかめっちゃかになっており、最早統一なんぞできなくなっています。

まず、日本語(の公式文書)で、同じ設計の艦船(姉妹艦)を指す場合には「型」が用いられる。(陽炎型 など)
次に、大きさとか強さの「これぐらい・相当・階級」を指す場合に「級」が用いられる。(超弩級・○トン級・〔ボクシングなどの〕ライトフライ級 など)

また、艦に搭載する兵装には「式」を用い、採用年次に基づく型番が与えられる。(三年式・零式 など)
さらに、兵装のアップグレードに伴う枝番として「号」、そして「型」が再登場する。(50口径三年式2号20cmE3型連装砲・零式艦上戦闘機二一型 など)

問題はここから。

上記から、語の用法に忠実に使い分けるなら
・特にこの艦を指すと言う場合に「型」。(この作戦には○○型の△△が参加した など)
・おおざっぱに述べる際に「級」。(ワシントン海軍軍縮条約により、長門級の戦艦を米は3隻、日英は2隻ずつ有するようになった など)
となるだろう。
しかしながら、「日本の艦は『型』・海外の艦は“class”をそのまま訳して『級』」といった組み合わせもよくされており、耳なじみの良さで選んでも事実上問題はない。

 

情報提供欄 Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • nvm : NeVer Mind : キニスンナ/まあまあ etc ・・・戦闘中に言われ、後で調べて知った。 よかったら追加願います。 -- 2016-12-20 (火) 22:49:21
  • 英会話がクソな俺でもチームプレイのために用語は覚えた模様、なお会話ができるとはいってない -- 2017-01-01 (日) 21:04:16
  • 艦載機の略も載せて欲しい -- 2017-01-12 (木) 12:50:44
    • TB FT 言われてもわからない人多そう -- 2017-01-12 (木) 12:52:03
      • せっかく書き込むのなら、TB(雷撃機)FT(戦闘機)DB(急降下爆撃機)、詳しくは「空母」欄でくらい書けよ -- 2017-02-03 (金) 17:46:05
  • たまに見かけるyepってyesと一緒? -- 2017-01-20 (金) 23:13:48
    • yesのくだけた言い方。何故目の前の機械で調べないのか理解に苦しむが -- 2017-01-20 (金) 23:18:11
      • 用語についてわからないから質問してるの。いちいち皮肉を言ってくるのは理解に苦しむが -- 2017-01-31 (火) 22:50:25
      • 調べたら余裕で出てくると思うんだが。人に聞く前にまず自分で調べるもんだぞ。 -- 2017-03-12 (日) 22:20:18
  • noodって言う人がいたんだけど、noobの間違いかと思ったら「noodle head(能無し)」のスラングだったのね -- 2017-01-22 (日) 01:59:45
    • 間違えた奴の強弁に聞こえる -- 2017-02-26 (日) 21:11:39
    • npだとノープロブレムだが、noopもしくはnopだとノーオペレーションになる。結構似たようなスラングはあるからな。noobはnewbieから派生なんで、むしろこっちのほうが略語としては異端にも見える -- 2017-04-05 (水) 04:56:49
    • you torp sank とかも調べるとsankが沈没って意味で、お前の魚雷で沈んだって意味で、sankはthankの口語じゃなかったんだなって気づいたことがあった。なおFF魚雷である。すまぬすまぬ -- 2017-04-05 (水) 05:51:12
  • 芋ってそういう意味なんか?イモータルスナイパーって皮肉ったものと思ったが -- 2017-01-26 (木) 12:08:16
    • 時はBF1942までさかのぼり、伏せてばっかりで狙撃しかしないクソ偵察兵をさして芋虫と言ったのが「芋」の語源と言われているゾ それ以前の記録はないので何とも言えない -- 2017-01-30 (月) 16:44:48
    • 英語でも"poteto"という表現はある(後方で動かず何もしない奴を指す、カウチポテトのポテト) -- 2017-04-22 (土) 01:40:44
  • 誰か「プラ」書いてw -- 2017-02-04 (土) 17:35:02
    • 「分艦隊」 -- 2017-02-04 (土) 18:04:52
    • つ分艦隊 -- 2017-02-04 (土) 18:07:12
  • スポットやピケットは索敵(索敵艦)でよろしいでしょうか? -- 2017-02-13 (月) 07:42:10
    • スポットは捕捉、ピケットは前哨。言いたいことは分かるが違うかな -- 2017-02-26 (日) 21:10:21
  • 「サンチ」、SAN値ではないこの言葉を久しぶりに見た。俺が子供の頃、お爺さんが言っていた。大戦当時は「鬼畜米英」と国民に敵を憎ませる洗脳の様な事をしていた軍部は、敵性語(鬼畜米英が使う言葉)である「センチ」を帝国民が使ってはならん、という事で「センチ」を「サンチ」と呼ばせていたんだって。 -- 2017-02-15 (水) 17:08:10
    • ほへーそういう理由だったのか。ヤード・ポンドが非合理的だとしてメートル・グラム制を導入したフランスと比べると名前変えただけかよ!(笑)ってなってしまうが。まぁでも下手に変えてもフランス革命暦みたいな大惨事になるし、合理的といえば合理的かも -- 2017-02-15 (水) 17:20:57
    • え?28サンチ榴弾砲・・・ -- 2017-02-15 (水) 17:25:24
    • なんかしれっと嘘が書かれてるけど、敵性語排斥は民間主導だぞ? 「サンチ」の読み方も、海軍が旧来の呼び方を踏襲し業界用語的に扱っていただけで、法改正時(度量衡法)に「センチメートル」が採用されているし、改正後陸軍では「センチ」が使われていた。 -- 2017-02-15 (水) 19:00:04
    • サンチってcentiの仏語読み(の、当時流カタカナ化)で、敵性語も何もないんだよな。wikiはこういう嘘が平気でまかり通るから怖い(ここに限らずwikipedia本店も) -- 2017-03-07 (火) 10:42:48
    • サンチってcentiの仏語読み(の、当時流カタカナ化)で、敵性語も何もないんだよな。wikiはこういう嘘が平気でまかり通るから怖い(ここに限らずwikipedia本店も) -- 2017-03-07 (火) 10:42:50
    • 実は陸軍が「センチメーター」という英語読みを使用していたから海軍は仏語読み(サンチメートル)にしただけという話かも -- 2017-04-22 (土) 01:36:39
  • 三式弾の文章中の2016年3月と対馬沖海戦のカッコ内文章を削除しました。 -- 2017-02-19 (日) 01:28:41
  • 何かの本で読んだんだが、空母を表すCVの“V”は、航空機の翼の形を表すとかなんとか(うろ覚え) -- 2017-02-26 (日) 20:48:45
    • その説をラバウル烈風空戦録で見た覚えあり -- 2017-02-26 (日) 20:56:11
    • 勝利を運ぶものだよ(でっち上げ) -- 2017-02-26 (日) 22:16:36
      • 確かに -- 2017-03-25 (土) 18:55:35
    • それも一説なんだが、ならTやYじゃだめなのか?とかレシプロ機の世代に後退翼を持つ実用機ってあったっけ?…などという疑問がついちゃう。 -- 2017-02-26 (日) 22:24:25
    • 寝言は寝て言おうや。Carrier Vessel -- 2017-03-07 (火) 10:45:17
  • 丁字戦法の項、改訂された内容をベースに、文章の切り分け・組み替えを行い、より意味を通りやすくしてみました。 -- 2017-02-26 (日) 22:19:04
  • 反航・同航戦等、目についたとこを修正 -- 2017-03-13 (月) 00:59:50
  • 落書き がんばれ海の仲間たち  【芋】 前線壊滅のエースで今まで輝かしい戦績を誇ってきた。設置数、弱さ、実績とも文句なし。 【猪】 芋と比較し活躍時間は短いが、戦闘時間短縮にも一役買うお得なマルチ兵器。 【壁摺り】 強力装備である全速尻振りは除去は進んでしまったが、AIM障碍には相変わらずの強みを見せる。 【暖色】 戦力バランスを崩し前線の崩壊を堅実にアシストする縁の下の力持ち。 【煙幕乞食】 持ち前の機動力で煙幕帯からはじき出した駆逐や接触した味方に望遠モード射撃で止めをさす。 常時警戒型ではないものの衝突→魚雷盾が鮮やかに決まった際、その威力は脅威的。 【ピンク魚雷】カバー範囲の広さで味方の回避に断固立ち向かう頼れる存在。 【島の窪み】致命傷を与える力はないが、ドリフトでよれた艦のトス役を地道にこなす仕事屋。 【英巡】 細身の体を紙の強度でカバーするクールガイ。煙幕に佇みAPを撃つ。 【罠A】一般人は避けて通るものの、芋の撃たれたくない習性を利用する受動的誘導装置。そこに踏み込んだ瞬間視界を奪い、ポイント不利へ誘導する。 【爆沈】 海のレアアイテム。 低確率で弾薬庫をパンクさせ港へと誘う。 【格差プラ】システムの不備を突いて味方を強襲する海界の暗殺者。1Tier差の仲間とコンビネーションを組める万能型。特にボトムが1Tier下2隻連れの殺傷力は脅威的。 【AFK】ゲームで最も頻発かつ時間に緩い敗北貢献度抜群の必殺仕事人。回線障害で通信を断ち、不動のスタイルを貫く。capに来たギアリングを始末した実績も持つ。 【寒色】 忘れちゃいけない彼の存在。超AIMの追い込みが他の仲間の活躍を生む絶対的な司令塔でありながら、チャンスは逃さず自分で決めるユニカムプレイヤー。 -- 2017-03-23 (木) 13:05:19
    • 仲間たち頑張りすぎじゃないスかねwww -- 2017-03-23 (木) 14:06:10
    • <開幕「幸運を」「拒否」>と<dddddddddd>も追加で。 -- 2017-03-28 (火) 23:16:28
    • 元ネタと並べると草まみれになるわwww -- 2017-03-30 (木) 10:32:55
  • 潜在ダメージ?って用語を見に来たけど無かったので、だれか様教えて下さいまし -- 2017-04-12 (水) 23:38:28
    • 戦車の方で使われる言葉のようで、ググったら解決しましたすみません -- 2017-04-12 (水) 23:43:07
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「爆」薬とは破壊的爆発の用途に供せられるもの
*2 最大効率で撃っても1戦あたり40射に満たない
*3 史実の開発順は、〜吹雪型→初春型→(白露型→朝潮型)→陽炎型→(夕雲型→秋月型)まで / 島風以降は搭載せず
*4 単に「水上機」とのみ称した場合は「フロート水上機」を指す場合が多い
*5 「火」薬とは、推進的爆発の用途に供せられるもの
*6 分離装薬式とも
*7 現実の散布界は、照準点と砲を結ぶ線を長軸とする楕円に近似した形となる。そのため、横向きの目標は散布界の被覆範囲内から前後がはみ出し、縦向きの目標は散布界の被覆範囲内に全体が捉えられる
*8 そもそもの命中率が低く、当たってしまえば何らかのダメージとなる。そのため、多少の跳弾確率上昇よりも命中率の上昇を期する方がより戦果を期待できる
*9 日本に対する効力を失う、という意味。継続して参加する国に対しては有効。また、破棄通告後2年間は有効
*10 第二次ロンドン条約のエスカレーター条項
*11 国際ヤード・ポンド法による1[inch]=0.0254[m]の定義は1959年7月1日発効の協定によるもの。WW2当時においては1アメリカインチ=100/3937[m]=約25.400050800102[mm](1893年 メンデンホール指令による)と、1イギリスインチ=1帝国ヤード/12=約 25.3998[mm]となる
*12 2番艦「赤城」のみ航空母艦に変更され就役
*13 戦艦の進路に先回りし、岩陰で雷撃のタイミングを図る駆逐艦など
*14 Vの由来は下記参照
*15 Vの由来は下記参照
*16 CAはArmored Cruiser(装甲巡洋艦)に由来する
*17 完成艦の保有実績がないため、実際に巡洋戦艦の略号としてCCが付与された艦は存在しない。1961年以降は Command Cruiser の略号とされる
*18 BCは王立海軍における略号
*19 CLはすでに軽巡洋艦の略号と定められていたため、BigのBで代用
*20 ″はダブルプライム
*21 旧海軍ではcentiを仏語読みでサンチと称した
*22 元々の定義は地球上の緯度1分に相当する長さ
*23 テンキーの中央縦1列を見れば覚えやすい
*24 詳細は割愛 工学関連の資料を当たられたし
*25 ′はプライム
*26 lbは天秤を意味するlibraに由来
*27 一般的には薬室を含む砲身のみの長さを指す。ただし、閉鎖機後端までを含む用例もあるため注意を要する
*28 短砲身:低初速・軽い・安価・砲身の命数が長め 〜 長砲身:高初速・重い・高価・砲身の命数が短め(さらに、長すぎると砲身が自重でしなることも)
*29 ゲーム内の表記では「基数→単装/連装数」だが、ここでは日本語文献で一般的な「単装/連装数→基数」で表記する
*30 項目が長くなりすぎるため、表中ではアメリカ合衆国を「アメリカ」、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国を「イギリス」、ドイツ国を「ドイツ」、ソビエト社会主義共和国連邦を「ソ連」と記載する
*31 U.S.Navy の表記がより一般的
*32 そのまま接頭辞とされる例もあるが、IJNだけでは「大日本帝国海軍」の意味しかないため、艦の名称を述べる際には右記のように艦種を示すフレーズが入る用例の方が多い(IJN 2nd Fleet 等の使い方もする)
*33 直訳では「大日本帝国 天皇陛下の軍艦」。ただし、大日本帝国海軍が定めた接頭辞ではない。海外の著述者により、他国の接頭辞(HMSやUSS)との一貫性を持たせるためにつくられたものである
*34 直訳では「王立海軍」。慣例的に、特定の国を指定せず「王立海軍」「Royal Navy」等と記述した場合は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」の海軍を指すものと扱われる
*35 直訳では「陛下の軍艦」。上段RNの注に同じ
*36 英語: His Majesty's Ship
*37 用法はイギリスと同様
*38 直訳では「戦闘海軍」。「Kriegsmarine」の呼称はナチスドイツ時代のドイツ国防軍海軍以外にも使われているので、特に「ナチスドイツの」Kriegsmarineとするために「Deutsche」が付される場合がある。艦船接頭辞のように使用されることがあるが、ナチスドイツも艦船接頭辞を定めていない
*39 直訳では「ロシア帝国 皇帝陛下の軍艦」。ただしロシア帝国海軍の自称ではない。海外の著述者により、他国の接頭辞(HMSやUSS)との一貫性を持たせるための創作
*40 ВМФ(Военно-Морской Флот / Военно:軍 Морской:海の〜 Флот:艦隊)。正確には、(陸軍である)赤軍の下部組織である海軍という扱い。ソ連海軍として独立したのは1946年以降
*41 Ship Polish Republic
*42 同時期でも、ロンドン海軍軍縮条約に未加入の各国(米英日仏伊を除く国)はこの基準によらない類別の艦がある。例:ドイツ…ドイッチュラント級「装甲艦」(基準排水量12,000t・口径28cm×6門)/ソ連…キーロフ級「巡洋艦」(基準排水量7,750t・口径18cm×9門)など
*43 就役当時は砲口径15.5cm〔6.1in〕の砲を搭載、条約失効後に20.3cm〔8.0in〕砲に換装して重巡洋艦とするため
*44 年式以外に、「毘式」のようにメーカー名を略したものもあるが、その場合はメーカー名を直接表記する。(14"/45 (35.6cm) Vickers Mark "A" など)
*45 設計年式だったり通し番号だったりいろいろ
*46 Schnellladekanone Constructionsjahr 34 / 1934年「設計」の速射砲
*47 28式高射砲
*48 G:直径533mm / 7:全長7m / a:圧縮空気駆動ウェットヒーター式