ESTPのリーダーシップ

Last-modified: 2019-08-05 (月) 15:51:23

ESTPのリーダーシップ

大胆な行動力と、冷静な判断、 そしてコミュニケーション能力で周囲の人を巻き込みながら、目標を達成しようとします。

生まれた家柄や教育に依存せず、自らの才覚で経歴を作ってゆくことができます。 無秩序の中にあって頭角をあらわし、リーダーとなる人もいます。 カリスマ性を備える者もいます。

お互いが利益を得られる協力関係を提案します。 他人のことをよく見ており、相手の態度や行動の動機を察知する能力があります。 そして、相手が何を必要としているのか見ぬくことができます。 同時に、それぞれの人に何ができて何ができないか気づいており、 集団を指揮する立場になると、困難を分割して、仕事を分配します。 上手に人を押すことできるでしょう。

アイデアを一人で実行しその利益を独占しようとするよりは、 それぞれの能力を活かして協力しながら大きなことをしたいと考えます。

新規事業立ち上げのときや、チャンスを与えられたときは意欲に満ち溢れ、積極的です。 前例のない問題も、その場その場で効率的な選択を行うことができ、臨機応変に立ち向かいます。

客観的な分析能力に優れるので、行動指針において改善すべき点を見つけ、新しい方針を提案することがあります。 非効率なことには耐えられません。 改善すべき点は、直言するときは礼儀をわきまえながらも臆することなく述べるでしょう。

合理性や効率性を優先して、知らず知らずのうちに冷淡な態度をとってしまうことがあります。 半ば強引に行動で示して、説得しようとすることがあります。

目標達成のために滞りなく行動することは大前提ですが、 その上で仲間を大切にするところもあり、 自然と行動しているうちに人間関係が広がってゆきます。

基本的に一人一人が自己規律のもと能力を発揮してもらいたいと思っていますが、 決まりを作り、それを守ってもらおうとするかもしれません。 集団のまとまりを保つことができない場合は、もどかしさを感じるでしょう。

効率を重視するあまりモラルに反した選択をして周囲に人たちから顰蹙を買うことがないように、 いろいろな人から意見を聞くように心がける必要があります。 根底には、皆にとって良いことをしたいという思いがあるはずです。 しかし、自分の意思決定が本当にそこに至っているのか、 自分の目で見て確かめ、広く見識を持って、吟味する必要があります。

初期は、利益追求に力を注ぐことにエネルギーを注ぐでしょう。 仲間たちには目の前のことに集中してこなしていってもらいたいと思います。 いずれ、組織における人間関係や役割を明確に意識するようになり、 最終的には、組織を守りながらも、 長い目で見て、社会に対してどのように貢献しているのか 考えるようになります。

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