価値観

Last-modified: 2022-10-23 (日) 16:33:48

嫉妬を飼いならす

・才能の有無、運の良し悪しは無視する。
到底追いつけないような圧倒的な成功を収めているような偉人を見た時
とても力量相応とは思えないが運よく波に乗れて成功を残しているような人を見た時
俺には才能がないからとてもこうはなれないとか、運が良かっただけじゃないかとか
他人を羨み妬むことは簡単で楽だけど、それで何か自分にプラスになることは何も生み出さない。
むしろ怒りや萎えが生じて悪影響しかない。時には他人に不快をもたらす害悪な存在にもなりかねない。
自己コントロールできないものに感情を揺さぶられても仕方がない。
自分がするべきは、どうしたらGRIT(やり抜く力)をもってこの人のようになれるのかを考えて行動することである。

偉業を収めた人たちに共通していたのは才能ではなくやり抜く力をもって困難を乗り越えていたということ
自分にとって何がやりたい事なのか(究極的関心)をしっかりと見極めてやり抜く力をもって継続する。
偉人達にも周りより劣っていた時期はあることを思い出す。彼らは究極的関心の達成の為に「大変な事」も経験している。
何よりも大切なのは壁にぶつかった時に究極的関心に到達するために継続し続ける事。

才能×努力=スキル スキル×努力=達成
⇒努力はスキルの2倍重要である。才能(環境や運もここでは包含)は成功の一要因に過ぎない。

一流の環境に身を置く。
⇒人間の基本的欲求として対応原則がある。
自分には到底できないようなことを成し遂げる事をしている人達に溶け込み同調性を利用した方がやりぬく力を身につけやすい。
周りの文化や価値観が自分の信念に変わる。自分の中の「普通」を変えるといい

「やりぬく力」の誤解してはいけない点として、我慢して努力することが唯一の正解ではないということ。
我慢して根性で乗り切るのはあくまで一つの手段にすぎない。物語性があり共感性も得られるため唯一の正解と思われがちだが、
頑張れば頑張るほど成果が出るわけではない(限界効果逓減)時には利益率がマイナスになることがある。

エッセンシャル思考で「何を」するかを選び抜き、エフォートレス思考で「どのように」するのかを考える。

大抵の物事のうち、重要なものは一握りである、シンプル化しまずはそれを見極める。不要なことはやらない。(①エッセンシャル思考②パレートの法則)
重要なものを選定したら、どのようにすれば継続してそれに限られた資源を投入できるかを考える(①エフォートレス精神を持ち、行動をしくみ化する、②GRIT③習慣化)
重要なものは最初から正解を導き出せるわけではない。もっと奥深くに原理原則がある可能性を常に考える。(①PDCA)

漁師とコンサルタントの話
⇒俺はかなりコンサルよりの思考
⇒「今」この時も楽しみたい
⇒今やることに熱中していたら気が付いたら目標を達成していたという状態にする。
⇒人生は一度しかない。将来の為に今やりたいことを捨てるのはワクワクしない。