【事前知識】
・レーシックじゃない理由
① 数年後視力が戻ってしまう事がある
② ICLの方が綺麗に見える
③そもそも強近視の人はレーシック受けられない
・手術を受けた理由
①生活をストレスフリーにするために眼鏡を辞めたかった
② コンタクトにかかる生涯費用を考えて圧倒的にコスパがいいことに気づいた。 (100万以上得する。) ③ 緊急時に自らを守るために裸眼視力を高めたかった。
④失明することはまあなさそう。
どこで受けるのがいいか
① 施術数が多いとこでいい。
値段の高さで決めるのは経営戦略上、 単価をあえて高く設定することで
顧客に安心感を与える戦略も考えられるため手術の質に比例するとは言えない為お勧めできない。
⇒俺は品川近視クリニック (有楽町)で受診した。 3万円安くなるクーポンを紹介で発行できると思います。
以下2年前に手術したレポート
【検診】
手術の前に検診をする。 度数と手術日を設定する回。
① そこそこ拘束時間を取られるのと検査で瞳孔を開く薬を点眼するので時間に余裕のある日に受けることをお勧めする。
②瞳孔開いている間は眩しすぎて外で目を開けられなくなるのでその日は活動できないつもりで予定を立てる。
【手術当日】
手術開始の1時間半前程度に病院へ
・手術の前に目薬を10分ごとに点眼 目の中の菌を減らし、瞳孔を開く)
⇒薬を目に浸透させているあいだは目を瞑っていいなければならないのでスマホとか本読んで時間潰せないので割と暇 ・一時間くらい前に自分含めて3人程度の患者が執刀医から手術の説明を受ける。
【手術開始】
今まで全く緊張してなかったけど部屋がかなり寒かったので「空気が明らかに違う!」って感じたのもあってちょっと緊張してきた。
身体と瞼を固定されて瞬きができないように器具で固定される。 薬を差して目をそれはもうめっちゃめちゃに洗われる。
アアアアアって感じで洗われる。
洗浄が終わったあとはとうとう目の中にレンズをいれる術式。麻酔が効いているし、ちゃんと麻酔が効いているか (実際ちょっと薬が染みて不安だったので足して貰った)
の確認フェイズがあるの安心。
手術は全く痛くないかって言われるとそうでもなく、眼を押されてるな~って感じの痛みはちょっとある。
(切られてる! ヤバい! って痛みは全くない)
体験記によっては手術中にレンズが入ってるのが分かるっていうのを良く聞くけど、 自分は正直よく分からなかった。
水の中で眼をゴーグルなしで開いてる感じなので視界が揺れて、 視力が良くなったのかがわからない)
【術後】
終わりでーすの声と共に両眼を開ける。 これでメガネともおさらばじゃい! さぁ! クリアな世界を私に見せておくれ!
⇒あれ、思ったより視力でてない?
世界が変わった感はあまりないぞ?右目は見えてるんだけど左目が明らかに弱い。 しかもなんか全体的に曇ってるし・・・
失敗か? 失敗じゃなかったら視力検査の時選ぶべきレンズを間違えたか? そうだったら逆に失敗じゃないってことでどうしようもないんじゃないか?
手術の休憩後、看護師さんから明日先生の検査があります。 今日は終わりでーすって台詞。 いやいや今あんまり見えてないんだけど大丈夫? 視力安定すればすっきり見えるようになるのかな? なんて手術してもそんなに不安を感じていなかったけどここで初めて明確に不安を覚えた。
⇒後になって調べてわかったけどが手術当日は入れた度数の70%くらいしか見えないらしい。 焦った。
【帰宅】
眩しすぎて眼開けられないんですけど!
駅の方に向かわなきゃいけないのにふらふらあちこち向かってた。 (人間目が開けられないほど眩しいのを体感すると脳が混乱するらしい)
有楽町の駅側がちょうど日が登ってる報告だったのでそっちに向かえなかった。
日傘を持ってなかったので苦肉の策として折り畳み傘をさしながら日光を避けて帰った。
⇒(教訓) ICL受ける時期が選べる人は夏はやめといた方がいい。 照り返しで死ぬ。 一週間髪も洗えないし。 あと日傘持っていくか付き添いの人いた方がいい。
【 当日帰宅後】
カーテンを閉めて部屋に光が入らないようにして休憩する。
スマホの光は二重に見えるし近くのものは逆に見えなくなるしパソコンの電源ボタンのちっさいライトからは光の輪っかが視えるようになった (ハローグレア)
ハローグレアなんて大して気にならんだろ! って思ってたけど実際になってみると結構気になる。
【翌日】
普通に綺麗に世界は見えるし光の輪も出なくなったし左の視力もちゃんと出た。 (目の異物感はちょっとまだあった 昨日までの不安は完全に消えた。
【現在まで】
術後数か月は夜の街灯が眩しいがちょっと気になる。 (数か月すぎるともう完全に気にならなくなる。) もう眼鏡を必要としていないしコンタクトもつけなくていいのでストレスフリーな生活。