PDCA
- 前進を続けるためのフレームワーク
- 課題がないのは行動をしていない証拠。何回か障害を乗り越える経験をすれば課題にぶつかる事そのものが楽しくなる。⇒前進の証拠
- PDCAを身につければ桁違いの速さで成長できる。明確なゴールを持ち常に最短ルートを模索しながら行動するから。
- 変化に瞬時に適応できる柔軟性=PDCA力
- 歩みを止める3要因
- 自分はどこに行きたいのか(ゴールが見えない)
- 果たして今の努力は意味があるのか(道が見えない)
- この方法のまま続けていいのだろうか(手段が見えない)
⇒これらが曖昧なままではモチベーションは上がらないし、大きな障害にぶつかった時それを乗り越えるだけのパワーが湧いてこない。
- 究極的関心を達成するための最大PDCAがある。その下に究極的関心を構成する大PDCAがあり、大PDCA構成する中・小・極小PDCAがある。
課題を細分化し、インパクトの大きい小PDCAに注力して確実に達成していく
【計画】失敗する人の50%がこのフェーズで失敗している。
SMARTの原則を忘れない。
①ゴールを定量化する。KGI(Key Goal Indicator)の設定
- 期日を決める。
- 定量化する。
- 具体的な物にする。(理想は1~3か月)
②現状とのギャップを洗い出す。
⇒ゴールが定量化されていればギャップが明確になる。
③ギャップを埋める課題を考える。
④課題を優先付けして3つに絞る。(20/80の法則)
評価基準:インパクト、時間(クリアまでに想定される期間)、気軽さ
やらない事、やることについて明確にする。
⑤課題をKPI(Key performance indicator)可する。
KPI:検証フェーズで客観的に進捗状況を把握するサブゴール。
最重要KPIを設定し強く意識する。
⑥KPIを達成する解決案を考える。
具体的なTODOに落とし込んでいく
⑦解決案を優先度付けする。
⑧計画を見える化する。
流れ星理論
時に思考のリミッターを外す。
- 自分にかけている制限はただの記憶。もしかしたら無理ではないと思えたならブレイクスルーの入り口になる。
- 目標・課題の因数分解はWHYを繰り返し5段階まで掘り下げる。
⇒課題が明確になり必要なTODOがわかる。
簡単な課題は質×量で切る
量は大抵の場合[モチベーション][タイムマネジメント][ツール]のによって構成される。
時間を構成する因子は大抵の仕事に当てはまる汎用的な課題
これらの汎用スキルを必然的に身に着ける。
タイムマネジメントの3大原則
①捨てる②入れ変える③圧縮する
1日15分の圧縮は365日で延べ91.25時間の節約に繋がる。
入れ替えの為に重要・緊急マトリクスを使う(7つの習慣)
【実行】
①解決案を「DO」に変換する
②DOに優先順位をつけ、やることを絞る
③DOを定量化する(KDIの設定)
④DOをTODOに落とし込む
⑤TODOの進捗を確認をしながら実行に移す
KPIのリマインダーを設定して意識づけをする。DOやKDIまで分解する。
ex:〇〇を達成する為には○○をする。そのためには~をする。~をするためには△△をする。
- 30日-60日-90日の目標を書き出す。
短すぎず長すぎない目標を定めて毎日前進する。
目標を立てる時はif thenで計画を立て、矛盾が発生した時何をするか、何をするか、何を優先するかを予め設定しておく(事象が発生した時改善する)
if:条件
then:何をするか
else:ifthenが機能しなかった時
then:どちらを優先するか
cap:上限を設ける。
〇〇をしないという目標の設定の仕方ではなく、△△をすることで、間接的に〇〇をしないという状態を作り出す目標を設定する。
(例)
×お菓子を食べない
〇お腹がすいたら(if)お菓子の代わりにナッツを食べる(then)。甘味がどうしても食べたい時は(else)、カロリーゼロの飲食物で代替する(then)
あえて上限を定める。ゆっくりはスムーズであることを意識する。
ウサギとカメの寓話で言えば亀を目指す。
休憩しないウサギが確かに理想かもしれないが、欲張ると失敗する。
モチベーションが維持できる最低ラインの下限と上限を設定する(南極探検隊の事例を思いだす。晴れた日にものすごく前進し凍える日には立ち止まるのではなく、どんな条件でも同じ一定のペースで進んだ方が早い)
「もう少しやりたいのに」という感情を大切に育てる。これが継続の種になる。
(例)〇〇を毎日△△になったら(if)X分以上する(then)。Y時間以上はやらない(cap)