火災保険活用事例
- 雨樋 アンテナ エントランスタイル 塀 ガラスなど小さな汚損破損でもまずは保険が使えないかを検討する。
- パソコンとかの家財の保証の対象になるぞ(落としたとか)
- 錆とかネズミ虫食いとかには使えない。地震による火災にも使えない(これは地震保険の範疇でセットで加入するけど)
必須特約
- 施設賠償保険/孤独死の修繕費用/電気的機械的事故
人体に影響があるとでかい賠償になる可能性がある。最低1億程度の賠償限度額を設定する。
- ①外来②急激③偶然 保険金請求の3要素
- 事故が起きた時に何をするか
- 損害個所の写真撮影
- 修理見積書取得
- 事故発生日の確認
- 地震保険
- 鑑定人の立会によって査定される。
写真も見積書も不要だから損害発生次第保険会社に連絡
地震はかなり高い確率で起きると予測されているので入らない択はない
- 水彩補償
『重ねるハザードマップ』で必要性についてチェック
- 保険金額の設定方法の考え方
①再建築を目的として設定
②地震によるリスクを高く見て最大限の保険金額を設定
③保険金額を低く設定し、その分補償内容を充実させる
④土地値を考慮した最低限の保険金額設定
などなど、、、自分でリスクを考える。
- 事故時諸費用特約は高い割合で契約したほうが良い。
500万円の損害
特約なし:500万円
特約20%:600万円
差額100万!また請求するたびに20%上乗せされる。
- 災害緊急費用特約(付帯費用特約)も付けたほうがいい
①保険料は1年で数百円
②漏水原因調査費が保証される
③緊急費用が支払可能になる
→屋根のブルーシートや夜間の緊急対応費等(業者が足りなくて対応が遅れるときとかに使う)
出来ればクレジット払いの方がいい(ポイントつくから)
- 火災保険の見直し
- 保険金額や特約など契約の途中で増額減額中途付加も可能
- 違約金なし、解約しても残りの月数は返金される。
- 修理見積業者の選定も重要