マッドストーカー(mad stalker)
データ
| No. | 種族 | 系統 | 属性 | 成長速度 | ラヴィッシュ 確率 | クラス補正値 | 移動力 | 回避度 | 防御度 | ダメージ補正 | 特殊属性 | ステータス 異常タイプ | ||||
| 攻 | 防 | 魔 | 敏 | 正面 | 背後 | |||||||||||
| 126 | レッサー族 | レッサーデーモン系 | 地 | B | 1/8 | 18/16 | 18/16 | 14/16 | -1.6 | 4 | 1 | 3 | 1 | 1 | 02*1 | |
遭遇場所
| 場所 | 逃走 | 再戦 | Lv | HP | MP | ATT | DEF | MAG | AGI | 捕獲 | 盗む | 備考 | |
| 逃走後 | 撃破後 | ||||||||||||
| 遺跡ダンジョン42F | 可 | 可 | 可 | 49 | 160 | 66 | 29+5 | 28 | 14 | 10 | 可 | 可 | |
| バンザ山3F―トロッコで直進 | 不可 | ‐ | 不可*2 | 59 | 190 | 78 | 34+5 | 32 | 16 | 12 | 可 | 可 | |
| バンザ山3F―歩きで直進 | 不可 | ‐ | 不可 | 60 | 193 | 79 | 35+5 | 33 | 16 | 12 | 可 | 可 | |
| バンザ山4F―1戦目 | 不可 | ‐ | 不可 | 61 | 196 | 81 | 36+5 | 33 | 16 | 12 | 可 | 可 | |
| バンザ山4F―2戦目 | 困難*3 | 可*4 | 不可 | 61 | 196 | 81 | 36+5 | 33 | 16 | 12 | 可 | 可 | |
図鑑
| 力で押してくるモンスターなんだけど、結構素早いの。びっくりしちゃうわよ。 |
コメント
レッサーデーモン系中位種。くすんだ灰色というどうにも地味な体色。
Mad(狂った)ストーカーというのは、ストーカー仲間のダークやナイトと比べても大分極まったネーミングだ。
一つ下のナイトストーカーはなぜか方向補正が弱体化していたが、ここで再び正面・背面等倍に戻っている。
回避も可能となり、より通常攻撃に強くなった。魔力もごくわずかに高いが特殊能力に専売特許は持たない。
図鑑には「結構素早い」と書かれているが、実際にはレッサー族の中でトップタイの鈍足さ。リーザ……
敵としては主にバンザ山中層に群れをなして現れるほか、遺跡ダンジョンにも少数生息。
遺跡ダンジョンでは同じストーカー仲間のダークストーカーとタッグを組み、
バンザ山では毎回6体以上の集団で出現。でかい図体に密着した状態で現れるため圧が凄い。
棒による間接攻撃とスリープウィンドを使うので反撃しづらく、
うかつに接近戦をしかけると袋叩きにされる。少し離れたところで待ち受け、近づいてきたところを範囲攻撃で一網打尽にするべし。
派手な攻撃力などはないが、タフさ・棒装備・行動封じと、バンザ山の敵の中では頭一つ抜けた強さ。油断せずに戦おう。
面倒さが加速するだけなので、間違ってもジャンプ低下にしてはいけない。*5
マッドと名に付くが別に頭がおかしい印象はなく、むしろトロッコを使って挟み撃ちしたり、
スイッチを押して退路を絶ったりと、知能ある存在であることをアピールしてくる。仲間同士でくっ付き過ぎだとは思うが。
もっともバンザ山は「ロマリア軍が手を加えた自然の要塞」とはいえ、これらの仕掛けが誰の手によるものかは不明。
味方として使う場合、繋ぎとしては問題ないが最終型には物足りず。
系統の上位種たちも方向補正は緩く、等倍の魅力も薄め。
一応、光属性武器が持てるのは長所。属性被りを避けたいなら選択の余地はあるか。
サタンから移動力などを引っ張って来るのも良いが、そこまでするほどの魅力はないだろう。見た目も地味だし。
エクストラクトの初期経験値の都合覚えるのがCC習得より遅く他スタートより不利なので捕獲はお勧めしない。
AMG闘技場においては、
3パーティ戦・7チーム目の 「極寒の死闘チーム」
3パーティ戦・9チーム目の 「悪魔と竜チーム」
に登場。足場の悪い 「極寒の死闘」 では睡眠にハメられないよう祈ろう。本編ほどの厄介さはない。
