スタイルの戦闘能力の半分はスタイルボードをどこまで埋めているかで決まります。
メインストーリー7月頃から敵が強くなるので、スタイルボードを利用して戦力を強化しましょう。
概要
- スタイルボードを開放してボードの項目に沿った能力、スキルの強化が行える
- 中央ルートは開けるのに必要な素材が比較的易しく、固有スキルを獲得できる。中央ルートを全て開放すれば最大レベル5までスキルレベルが上がる
- 左側ルートの「セレクトマス」を開けるために必要な「エレメントオーブ」はブリテン遠征やシナリオイベントの交換所で主に手に入る。遠征先の属性にあったオーブが低確率で入手できる
また特にゲーム中に記載はないが、エレメントオーブの使用量は1回抽選するごとに1ボード目は3個 2ボード目は6個 3ボード目は9個必要 - 右側ルートの「ランダムマス」を開けるために必要な「リリースシード」はシナリオイベントの交換所で主に手に入る。
属性マスターボーナス
スタイルボードの中にはMB経験値というマスが存在する。そのマスを開放すると、そのスタイルの属性のマスターボーナスに経験値が入る。(獲得量はマスによる)
この経験値を蓄積することで属性マスターボーナスのレベルが上っていく。
属性マスターボーナスの現在値は武器庫のスタイル画面上部から確認できる。
属性マスターボーナスはMB経験値10>20>30(上限)ごとにレベルが1上がり、レベル1>2から順に
被命中補正+3&最大HP上限+3 > 被必殺補正+3 > 被物理ダメージ補正+3&被魔法ダメージ補正+3
の順で繰り返し上がっていく。
その属性に該当する全てのスタイルに適用され、その分戦闘力も上昇する。
補正は推定、HP補正のみは数値通りHP上限を上昇させ、それ以外は対象の戦闘ステータスに対し数値通りの%の補正をかけるものと思われる。
よって上昇する戦闘力数値は該当する補正に係る能力値が高いほど大きく、必殺補正と被必殺補正が影響する技、運ステータスの高いスタイルほど戦闘力上昇の恩恵を受ける。
この補正は該当する属性の全スタイルに適用され、武器庫での戦闘力数値にも適用される。
またこれとは別に武器マスターボーナスというものも存在する。
1スタイルからとれるMB経験値
中央1で2、中央2で1、中央3で1、中央4で2
右上で4、右中央で5、右下で4
左上で4、左中央で5、左下で4
合計で32MB経験値が1つのスタイルから獲得できる。
強化用アイテム(通常)
強化に必要なアイテムには入手機会の少ないアイテムもあるので、使いどころは慎重に。
基本的には左右のルートに突入する際に貴重アイテムが必要となる。
大半が強化クエストで直接ドロップし、それ以外も強化クエストメダルとの交換で入手できる。
(武器種の)スクエアメダル(I~Ⅴ)
2024/2/28によりスクエアメダルⅣ、Ⅴが実装された。
Ⅰ~Ⅱまでは金色に託された傭兵たちの想いで集められる。
Ⅰ~Ⅴはスクエアメダル獲得クエストで集められる。
ただし金色に託された傭兵たちの思いは1日5回限定であり、スクエアメダル獲得クエストはAPが0の代わりにドロップがランダムで目当てのものが中々出ないので注意。
現在はコロシアムメダル交換所(月一ラインナップ更新)に個数限定でⅠ~Ⅴのメダルが並んでいる。
Ⅲ(SR)以上は明確に供給が少ないため交換所にあるものはなるべく交換しておきたい。
Ⅳ~Ⅴはメインクエストの各所に確定でドロップするクエストが配置されているため、急ぎ確保したい場合はそちらを周回すると良い。
特に剣のスクエアメダルは使用者が多く不足しやすいので意識的に集めておきたい。
(属性の)ラウンドメダル(I~V)
遠征と強化クエストで入手できる。
基本的にはNは遠征で、R以上は強化クエストで集めるのが良い。
またシナリオイベントのメダル交換所にはそのイベントの主役となるスタイルのラウンドメダルが大量にあるため、有効活用しよう。
なお光のラウンドメダルVはラスボス戦でドロップするためレベリングついでに稼げて余りがち。
(属性の)アウェイクジュエル(I~Ⅴ)
ラウンドメダルと同様、遠征、強化クエスト、イベント交換所や一部のフリークエストで入手可能。
ラスボス戦でレベル上げをしていると火・光・雷のアウェイクジュエルが余りやすい。
2024/2/28により属性のアウェイクジュエルⅤが実装された。これだけはメインクエストの特定クエストで確定ドロップするため意識的に集める必要がある。
強化用アイテム(貴重)
こちらのアイテムはスタイルボードの左右のルートで主に使うことになる。
リリースシード
青色の輝きをかたどった素材。
左ルートのボードの中央開けに使う。
イベント交換所での交換などが主な入手先となるので意識的に交換しよう。
消費数は上が1、中央が2、下が3。
ただ開けるだけなら最低限の量で済むが、厳選を行い始めるとそこそこの量を失いいつの間にか無くなっているのでほどほどに重要度が高い素材。
エレメントオーブ
各属性の色をした球体の素材。
左ルートのボードの中央開けに使う。
遠征やイベント交換所での交換などが主な入手先となる。
消費数は上が3、中央が6、下が9。
ただ開けるだけなら最低限の量で済むが、厳選を行い始めるとみるみる溶けていくので重要度が高い素材。
(属性の)アウェイクシンボル
各属性のシンボルをかたどった素材。
スタイルボードの左上、中央右、左下のルート開けに使う。
フリークエストでネームドキャラの敵がドロップすることはあるが、確率は低い。
イベント交換所での交換などが主な入手先となるため、重要度が高い素材。
虹のアウェイクストーン
青い星の形をした素材。
スタイルボードの右上、中央左、右下を開けるのと、ボード中央左右にあるゲシュタルト・バーストの強化マスを開けるのに使う。
イベントや月一更新のメダル交換以外では安定した入手先がないため非常に貴重で重要度が高い素材。
(伝承・英雄・勇士の)リボーンスクロール
巻物の形をした素材。
スタイルボードの左右全てのルートを開けるのと、右下と左下のパッシブスキル・キズナアクションのマスを強化するのに使う。
レアリティ別に色違いで3種類あり、伝承(★5・青)・英雄(★4・金)・勇士(★3・銀)である。
イベントや月一更新のメダル交換以外では安定した入手先がないため非常に貴重で重要度が高い素材。
ちなみに配布キャラである以下の4スタイルのみはミッションクリアで専用のスクロールを入手できる。
星5スタイルのスタイルボード全開けに必要なシンボル、ストーン、スクロールの数
これらが必要になるのは左右のルートのみだが、それぞれ
右上:スクロール1、ストーン1
右中央:スクロール1、シンボル3、ストーン1(ストーンは最奥のGBレベルアップに1)
右下:スクロール4、ストーン1(スクロールはルート開通に2、最奥のキズナスキルレベルアップに2)
左上:スクロール1、シンボル3
左中央:スクロール1、ストーン2(ストーンはルート開通に1、最奥のGBレベルアップに1)
左下:スクロール4、シンボル3(スクロールはルート開通に2、最奥のパッシブスキルレベルアップに2)
合計でシンボル9、ストーン5、スクロール12となっている。
こうして見るとスクロールの消費量が突出して大きいので、無理に全開けをするとスクロールが枯渇してしまう。
なのでスクロール不足の場合は、右下と左下の最奥のスキルレベルアップマスを意図的に開けないことでスクロールを節約できる。
同様にストーンもGBレベルアップのマスあけを様子見することで節約できる。
全スタイルを通してみればストーンは共通素材でありスクロールはレア度ごとに使用するものが違うので、
長期的に見てればバランスは取れているが、最初は皆星5を優先して育成するので、スクロールの枯渇には気をつけよう。
全体で必要な素材数(貴重素材抜き)
位置 | ラウンドメダル | アウェイクジュエル | スクエアメダル |
---|---|---|---|
中央1 | Ⅰ:24 Ⅱ:18 Ⅲ:3 Ⅳ:3 Ⅴ:0 | Ⅰ:14 Ⅱ:3 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
中央2 | Ⅰ:30 Ⅱ:0 Ⅲ:18 Ⅳ:27 Ⅴ:0 | Ⅰ:3 Ⅱ:17 Ⅲ:5 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
中央3 | Ⅰ:105 Ⅱ:15 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:18 | Ⅰ:12 Ⅱ:3 Ⅲ:12 Ⅳ:10 Ⅴ:0 | Ⅰ:15 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
中央4 | Ⅰ:0 Ⅱ:150 Ⅲ:70 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:3 Ⅲ:6 Ⅳ:25 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:18 Ⅲ:27 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
右上 | Ⅰ:30 Ⅱ:0 Ⅲ:31 Ⅳ:21 Ⅴ:0 | Ⅰ:6 Ⅱ:6 Ⅲ:0 Ⅳ:3 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:0 Ⅲ:3 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
右中央 | Ⅰ:85 Ⅱ:15 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:21 | Ⅰ:0 Ⅱ:6 Ⅲ:9 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:21 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
右下 | Ⅰ:60 Ⅱ:105 Ⅲ:15 Ⅳ:15 Ⅴ:15 | Ⅰ:0 Ⅱ:0 Ⅲ:9 Ⅳ:6 Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:24 Ⅲ:18 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
左上 | Ⅰ:40 Ⅱ:0 Ⅲ:21 Ⅳ:21 Ⅴ:0 | Ⅰ:6 Ⅱ:6 Ⅲ:3 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:3 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
左中央 | Ⅰ:85 Ⅱ:15 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:21 | Ⅰ:0 Ⅱ:6 Ⅲ:9 Ⅳ:0 Ⅴ:0 | Ⅰ:21 Ⅱ:0 Ⅲ:0 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
左下 | Ⅰ:60 Ⅱ:105 Ⅲ:15 Ⅳ:15 Ⅴ:15 | Ⅰ:0 Ⅱ:3 Ⅲ:6 Ⅳ:6Ⅴ:0 | Ⅰ:0 Ⅱ:21 Ⅲ:18 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
合計 | Ⅰ:519 Ⅱ:423 Ⅲ:173 Ⅳ:102 Ⅴ:90 | Ⅰ:41 Ⅱ:53 Ⅲ:59 Ⅳ:50 Ⅴ:0 | Ⅰ:60 Ⅱ:63 Ⅲ:66 Ⅳ:0 Ⅴ:0 |
総体からすると1スタイルのボードを全開けすると、ラウンドメダルⅠ~Ⅱを500、アウェイクジュエルⅠ~Ⅳを50、スクエアメダルはⅠ~Ⅲを60ほど消耗することになる。
低レア素材であろうと大量に失えば在庫が尽きるので、調達手段は常に検討しておこう。ラウンドメダルⅠ~Ⅱは1000を越えてもあるに越したことはない。
アウェイクジュエルは序盤は最も足りない素材だが、続けているうちに最も余力のある素材になっていく。
※ハーフアニバーサリー以前のスタイルボード基準。ハーフアニバーサリー以降のスタイルはここに
アウェイクジュエルⅤ:8 スクエアメダルⅡ:6 スクエアメダルⅢ:6 スクエアメダルⅣ:10 スクエアメダルⅤ:10
が追加され、 スクエアメダルⅠ:20 スクエアメダルⅡ:30 が差し引かれる。
固有スキル・カスタムスキル
- スタイルボードを上げる事で習得した「固有スキル」はカスタムスキルとして同キャラクター内の別スタイルに装着することができる
- 例えば星3のイゾルデの固有スキル「キラーアップ」は、星5のイゾルデにカスタムスキルとして装備できる
- 編成時にカスタムスキルを装備することでアクティブスキルや、パッシブスキルを追加で装備する事が出来る
- カスタムスキルは同キャラクターの固有スキルの他にも念装のレベルを最大まで上げる事で誰にでも装着可能な汎用のカスタムスキルが入手可能
またカスタムスキル画面の「スタイル詳細」からアイテムを消費してスキルのレベルを上げる事ができる