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公的機関が出してる備蓄資料

Last-modified: 2014-10-28 (火) 08:34:13

備蓄ベース(公式)

新型インフル等ガイドライン(流行性ウィルス緊急時対処法)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai/pdf/h25/kouen-kensyuukai_04.pdf

同上関係省庁会議
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/gl_guideline.pdf

「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」の策定について(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/140205.html

「家庭用食料品備蓄ガイド」文面から農林水産省と厚労省共同と思われる
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/pdf/140205-02.pdf

136 自分 名前:雪男dion(dion軍)[] 投稿日:2014/09/04(木) 09:04:25.18 ID:HLxJ5QJp0 [2/3]
同 備蓄ガイドは最終的にはどれも2ヶ月分を最低限推奨してる
地震よりウィルスを心配してるようだ。


トイレットペーパーを備蓄しましょう! 経済産業省

本件の概要

経済産業省では、9月1日の防災の日に合わせ、経済産業省本館1階で、トイレットペーパーの備蓄推進に関するパネル展示を行います。
「備えあれば、憂いなし。」をコンセプトに、ご家庭での備蓄の必要性や備蓄用トイレットペーパーなどを紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

1.趣旨

毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。
東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。
さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。
経済産業省の働きかけを受け、日本家庭紙工業会では、「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員であるメーカーがトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が予想されます。
このため、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめします。なお、備蓄は、普段お使いのトイレットペーパーの他、芯なし・長巻で省スペースでの収納可能な備蓄用トイレットペーパーを備えておく方法もあります。
本年の防災の日を機に、ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう。

1)阪神淡路大震災において、被災者が最も困ったのは食糧でも衣服でもなくトイレ不足
2)東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生
3)トイレットペーパーの約40%は静岡県で生産→東海地震等が起きると深刻な供給不足となる恐れ
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140828001/20140828001.html
  
<補足>
別記事によると推奨される備蓄量は「一ヶ月4人家族でトイレットペーパー15ロールが目安」との事。
ただし使用量は家族構成等で大きく異るのは勿論、地域差もあるとの情報があるので各自で確認を。