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赤ちゃん用避難用具

Last-modified: 2014-05-09 (金) 12:49:09

◎赤ちゃんを背負ったときの重さを考え、優先順位をつけ取捨選択しましょう。
リストの上のほうが優先順位が高と考えるものにしていますが、
状況、個々人によって優先順位は変化します

○水
○赤ちゃんのご飯 (粉ミルク、哺乳瓶、離乳食品、スプーン、カップなど)
○赤ちゃんを背負う道具 (手が自由になるように)
○ネームタグ(はぐれても大丈夫なようにを赤ちゃんの身につける)
 ・緊急時は額や手、足の裏等に 油性マジックで名前を書くだけでもよい
 【警告】ネックレス状の首にかけるものは窒息事故の可能性があるので避ける。 ※[注:1]
 ◆ネームタグに書くもの、入れておくもの  ※[注:2]
 ・赤ちゃんの名前、住所、両親の名前、携帯電話アドレス、遠方の親戚 等の第二、第三連絡先等。 ※[注:3]
 ・血液型、既往症、アレルギー、かかりつけの病院名 ※[注:4]
 ・家族の写真 (名前、関係、家族の身体的な特徴を写真の裏に書いておいてもよい)
 ◆家族が相互に見つけられるように、家族同士、全員の写真を持ち合うのも良い(他人に見せて探す場合もある)

○赤ちゃん用の薬……(成人用とは強さが違うので注意)
○ハーフケット、おくるみ……(子供用・ひざ掛け用の半分サイズの毛布《アクリルでもフリースでも軽いものがより良い》
  くるんだまま移動したりコート代わりに羽織らせたりできる。
○防寒具……(マフラー、手袋など)
○雨具
○肌着、着替え
○タオル
○おしめ
○清拭具……(清拭剤、ウエットティッシュ、ウエットタオル、 ロールペーパー、ビニール袋等)
○ホカロン
○火にかけられるカップ
○加熱器具、ライターなど着火器具
 ・固形燃料 ・カセットコンロ&ボンベ ・小型バーナー&ボンベ・ ヒートパック など‥
  http://bosailabo.jp/report/food/g00.htm (エラーが発生しました。404 Not Found)
【警告】
  ライターは事故防止のため二段式着火になっているものを選ぶ。[注:5]
  ライター、ボンベは高温下(直射日光下、夏季車中等)で爆発する可能性が高いので置き場所に注意 [注:6]
○洗剤、洗濯物ロープ、折りたたみバケツ
○帽子などの保護品……(赤ちゃんに何か落下しても少しは大丈夫なように)
○あやす道具

●持ち運びの工夫
○抱っこひものポケットにベビーグッズを厳選して詰める。
 小銭・オムツ・おしり拭き・保険証のコピー、ジップロックで圧縮して無理やり入れる。 抱っこひも自体がプチ非常持出袋状態。

※注1:窒息事故防止の仕掛けのある紐もある 安全ストラップで検索
※注2:情報が多すぎて煩雑にならないように注意し、かつ必要な情報を記入すること。
    各々優先順位を考え、必要最低限を取捨選択し記入。
※注3:大規模災害時は連絡先のチャンネルが多いほど伝わりやすい。また、遠方の親類の方が連絡がとりやすい場合がある。
※注4:重度のアレルギー等、生命にかかわる情報は忘れずに書き込む。
※注5・6:点火方式が1段階式のライターは、衝撃や周囲にある物体に接触して点火してしまうことが考えられる。
 防災具は長期間置きっぱなしであることが多いので、事故の確率が高い。
 可燃性の高圧ガスが充填された危険物であることを忘れず 「直射日光や50℃以上の高温の場所を避けること」。
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20030206_3.html
 http://www.kokusen.go.jp/kiken/contents260/  (404 Not Found)