概要
・原曲は薫。
・『VULGAR』のラストを飾るナンバーだが、薫によるとこの曲を最後に置いたのは「これで終わりじゃない」「こっからやぞ!」という意図があるとのこと。また聴いていて心地よく終わるのを狙った。
・メロはすべて京によるもの。詩も『VULGAR』のメインとなる内容で、京によると"初めての前向きの歌詩"。タイトルの"AMBER(琥珀)"の意味は「苦しみや悲しみが混ざって出た血は自分の中で違うんです。それが琥珀色だっていう。苦しみの色。」からきている。
・「TOUR06 INWARD SCREAM」最終日の12/31 なんばHatch公演では開演SEなしで一曲目がこの曲で始まるというセットリストだった。この曲が一曲目に来たのはおそらくこの一回のみ。
・ライブでは『VULGAR』のロゴ型のスポットライトが使われる。
・09年の海外ツアーでは、チューニングの都合で薫が「蜷局」で使っているギター(THROBBER)をこの曲にも流用して使っていた。
楽曲データ
- 原曲者
薫 - 音域
mid1E~hiC - チューニング
薫:6弦ドロップD Die:6弦ドロップD Toshiya:4弦1音下げ - 調
Eマイナー - 拍子
4/4 - BPM
♩=? - 収録作品
音源 作品名 備考 VULGAR オリジナル 映像 作品名 備考 TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]? ライブ映像(2004.4.25 Zepp Tokyo) IN WEAL OR WOE ライブ映像(2006.12.30 大阪amHALL) FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 16-17]? ライブ映像(2016.7.1 新木場STUDIO COAST)