| 鬼葬 | ||
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| ↼ Bottom of the death valley | ▶ embryo | 「深葬」 ⇀ |
概要
シングル版
・歌詩が規制されたため差し替えられたバージョン。内容は規制されたことへのムカツキだけで書かれた。
・2002年1月17日放送の「AX MUSIC FACTORY」内のスタジオライブではこちらの歌詩で披露された。おそらくこちらのバージョンで歌唱したのはこのときのみ。
アルバム版
・原曲は薫で、元々はUKロックテイストのギターをかき鳴らすような曲だった。
・歌メロはウィスパーボイスが大半を占めているが、初期はもっとメロディが立っていた。アレンジを進めるうちにどんどん割合が増えていき、現在の形になった。
・サビも最初に薫が持ってきたメロから3回くらい変えていった。
・中盤のソロはプリプロ段階では琴の音で打ち込まれていたフレーズを本レコーディングの際にシタールに置き換えた。当時はライブでもスタンドに設置したBaby Sitarで演奏していたが、近年(2013年以降(?))披露される際はピエゾやエレキのクリーンで代用される。
・Dieの12弦アコギは元は1音下げだが、ライブによってはレギュラーで演奏されることもある。
・曲の初めから鳴っている逆再生したシンセのような音は薫がギターで出している。ライブでは長らく同期で流していたが、「TOUR22 PHALARIS -Vol.I-」では同期ではなく実際にギターで演奏された。
・この時期の曲では珍しくベースは指弾きで演奏される。
・「列島激震行脚2002 開化心眼」のいくつかの公演ではシャウトを織り交ぜたスタイルで歌唱したらしい。
・『鬼葬』のファイナルである「列島激震行脚FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM(ライブ)?」では、この曲は披露されなかった。11曲目の「蟲-mushi-」の代わりに、「undecided」と共に候補に挙がっていたらしい。
・2021年に放送された特番「Live Archives ~Member's Selections~ - WOWOW?」ではShinyaがこの曲について「出来たときに新たなDIR EN GREYの可能性が広がったなって。作ってた時のスタジオとかも思い出せる感じですごい印象に残ってる曲です」とコメントしている。
・Music Clipは"古い洋画"をイメージした。京はもっと古い白黒をイメージしていたらしい。また自分の顔のドアップが気に入らないらしく、"好き度"を点数にすると「62点」らしい(合格点は85点くらい)。
・DVD/Blu-ray『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]?』ではエンドロールでこの曲のインストアレンジ版が流れる。
embryo ウテウテブギウギ哀歌
・京とDieによるリミックスバージョン。服部良一作曲の「青い山脈」のオマージュ。京のアイデアを基にDieがトラックを作っていった。
楽曲データ
- 原曲者
薫 - 音域
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【My Sweet Mother】 - チューニング
薫:6弦1音下げ 薫(シタール):6弦1音下げ Die:12弦1音下げ Toshiya:4弦1音下げ - 調
? - 拍子
4/4 - BPM
♩=? - 収録作品
音源 作品名 備考 embryo(シングル) 歌詞違い
ウテウテブギウギ哀歌鬼葬 オリジナル DECADE 1998-2002 シングル・リマスター版 映像 作品名 備考 鬼門? Music Clip(シングルバージョン) BLITZ 5DAYS DVD-BOX? ライブ映像(2003.7.4 赤坂BLITZ) TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]? ライブ映像(2016.11.7 川崎CLUB CITTA’)