| GAUZE | ||
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| ↼ 304号室、白死の桜 | ▶ Cage | 蜜と唾 ⇀ |
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概要
・Cメロに当たる箇所(【いつかは優しさに~】)はもともとギタソロを入れる予定だったが、歌メロを載せてみたらうまくハマったのでソロは無しになった。
・ベースは曲中でレギュラーとドロップDを切り替えている。初期のライブではHipShotという、レバーを押すとチューニングを一瞬で切り替えられる機構が付いた特殊なペグが付いたベース(KB-Stone Blue)を使って再現していた。03年の「BLITZ 5DAYS」では5弦特殊チューニング(5弦がD、1-4弦がレギュラー)で、14年の「TOUR14 PSYCHONNECT -mode of "GAUZE"?-」では5弦レギュラーで弾いている。
・製作途中でアレンジが何パターンも変わった。バラードやスカのようなアレンジになったこともあるらしい。「premium pause special issue」のインタビュアーはアレンジがまったく違うプリプロ音源を聞いたらしく、インタビュー中に言及している。「【KR】cube」はこの時のアレンジの試行錯誤の際に生まれたフレーズを元に作られた。
・『MACABRE』のツアーでは大幅なアレンジを施したバージョンで披露された。プリプロ中に一度形になったものを再現したのか、このツアー用にアレンジしなおしたのかは不明。
・詩は「すごくメロディがきれいで、でも雰囲気はサディスティックだった。きれいなメロディにどこまで危ない部分を見せて、ギャップを兼ね備えた詩にするかって考えたんですよ。その中で、なぜか浮かんできたのが“お母さん”だった」とのこと。女性の"SとM"や"優しさと裏切り"などの二面性・人間の不完全な所などを書いている。
・Music Clipのイメージシーンは「八王子中央病院」で撮影された。
・『CRUSH!3 -90's V-Rock best hit cover LOVE songs-』でMEJIBRAYがカバー。原曲のオルゴールから楽曲に移行する時に流れるシーケンスを完全にそのまま流用している。また、【美徳】を【みとく】と読んでいる。
・怪盗戦隊ヌスムンジャーが「Cage告訴」のタイトルでパロディした。メンバー承諾済みとのことだが、真偽は不明である。なお、ギターは上述のex.MEJIBRAYのMiAである。
・ちなみに歌詞に【Cage】という単語が使われている唯一の楽曲はこの曲…ではなく「mazohyst of decadence」である。
Cage (▷∣◁ Mix)
・元Nine Inch NailsのChris Vrennaによるリミックスバージョン。
・タイトルの「▷∣◁」は正確には棒と三角の頂点がくっついた形。下半分を切ると「NIN」のロゴのようになる。
楽曲データ
- 原曲者
薫 - 音域
mid1c~hiA
【時計はひだり回りでも】 - チューニング
薫:6弦レギュラー Die:6弦レギュラー Toshiya:4弦レギュラー/4弦ドロップD - 調
Dマイナー - 拍子
4/4 - BPM
♩=178 - 収録作品
音源 作品名 備考 Cage(シングル) オリジナル 予感 ▷∣◁ Mix GAUZE 『Cage』と同一音源 DECADE 1998-2002 リマスター版 [[TOUR14 PSYCHONNECT -mode of "GAUZE"?-]] ライブ音源(2014.8.30 新木場STUDIO COAST) VESTIGE OF SCRATCHES リマスター版 映像 作品名 備考 GAUZE-62045- Music Clip 1999年12月18日大阪城ホール? ライブ映像(1999.12.18 大阪城ホール) BLITZ 5DAYS DVD-BOX? (Disc2) ライブ映像(2003.7.01 赤坂BLITZ) [[TOUR14 PSYCHONNECT -mode of "GAUZE"?-]] ライブ映像(2014.8.30 新木場STUDIO COAST)
タグリンク
Tag: Cage 薫曲 6弦レギュラー 4弦レギュラー 4弦ドロップD ライブで披露する時に匠がピアノを弾く曲シリーズ