MOBS

Last-modified: 2026-06-23 (火) 15:19:09
MORTAL DOWNER
The Devil In MeMOBSVoid?

概要

・原曲は薫で発音は"モブズ"。
・『MORTAL DOWNER』のリードトラックで、MVも制作された(2026年5月現在、フルバージョンは未公開)。ライブではバックスクリーンにMVが流れるが、公開されている範囲のショート版とも差異があるので、おそらくフルバージョンではなく背景用の別編集だと思われる。MVの製作について、京と薫は「前作(PHALARIS)ではMVが無かった」と言っていたが、「The Perfume of Sins」を完全に忘れているっぽい。
・アルバム曲の中では比較的序盤にできた曲で、2025年5月ごろにできていたらしい。
・2026年のアルバム発売後の1度目のツアー「TOUR26 Downer Absolutry No One」では全公演で本編のラストで披露された。
・Dieは「今のDIR EN GREYの核となる曲」、薫は…
・MVで楽器隊が演奏しているのは薫/Die:ニッケルハルパ、Toshiya:馬頭琴、Shinya:ハンドパン。
・メンバーの撮影は「Studio Lumiere'k」で、2026/3/10-11らへんに行われた模様。
・ボディサスペンションで参加しているのは羽ヨッシー氏、這寄サン、花/瑠璃氏。

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・MVで画面中に表示される文字列はこんな感じ。第四節後半~第八節前半は現在公開されているショートバージョンでは映らない。また第十節が最後なのかどうかも不明。

経典

経典

第一節:穢れの理

人の身は土より生まれ、息は風より来たり、
その内に宿る影は、見えざるものの囁きなり。
苦しみ、狂い、歪みし心は、己が弱さにあらず、
漂うもの――名もなき霊の寄り付きなり。
ゆえに知れ。
肉の痛みは罰にあらず、
魂を揺り起こす鐘の音なり。


第二節:血の門

血は門なり、
内と外、此岸と彼岸を繋ぐ赤き境界。
古きものは血をもって契りを結び、
新しきものは血をもって穢れを流す、
されど血はただの液にあらず、
それは記憶であり、祈りであり、
過去の影が沈殿せし聖なる器なり。


第三節:痛苦の試練

肉体の苦しみを避ける者、
その魂は眠り続ける。痛みを受け入れる者、
その魂は目を覚ます。針は刃にあらず、
門を叩く指なり。

血は流出にあらず、
穢れの帰還なり、苦痛の中にて己を見よ。
逃げるな、抗うな、
ただ観よ。


第四節:病と憑依の真理

肉体の疼き、精神の錯乱、それらは決して
大自然の理にあらず。
汝らの内なる業と現在の血潮に惹かれ、
冥府より這い出た餓鬼が、
その肉の器に巣食いし証なり。

~~~

影と対峙せし者は、
一つの階を上る。

第一の階は「目覚め」
第二の階は「受容」
第三の階は「分離」
第四の階は「静寂」

そして第五の階にて、
人はもはや影に怯えず、
影を理解する者となる。


第九節:禁忌

針が肉を裂き、骨に達する時、
患える者は泣き叫び、
獣の如く悶えるであろう。
恐れるな。
それは汝の苦しみではなく、
肉に潜む餓鬼の断末魔なり。
傷口より滴る黒き血を見よ。
これこそが、
魂を蝕む穢れなり。

苦痛は、天への梯子である。

心を整えずして門を開くな。
祈りなき痛みは、ただの破壊なり。


第十節:帰還

全ては巡る。
血は乾き、傷は閉じ、
影はまた遠ざかる。

されど忘れるな。
影は常に近く、

そして人は常に門である。

楽曲データ

  • 原曲者
  • 音域
    ??
  • チューニング
    薫:7弦ドロップA&D Die:7弦ドロップA&D Toshiya:5弦ドロップA&D
  • 調
    Dマイナー
  • 拍子
    12/8
  • BPM
    ♩=144
  • 収録作品
    音源
    作品名備考
    MORTAL DOWNERオリジナル
    映像
    作品名備考

タグリンク

Tag: MOBS 薫曲 7弦ドロップAD 5弦ドロップAD