| MORTAL DOWNER | ||
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| ↼ The Devil In Me | ▶ MOBS | Void? ⇀ |
概要
・原曲は薫で発音は"モブズ"。
・『MORTAL DOWNER』のリードトラックで、MVも制作された(2026年5月現在、フルバージョンは未公開)。ライブではバックスクリーンにMVが流れるが、公開されている範囲のショート版とも差異があるので、おそらくフルバージョンではなく背景用の別編集だと思われる。MVの製作について、京と薫は「前作(PHALARIS)ではMVが無かった」と言っていたが、「The Perfume of Sins」を完全に忘れているっぽい。
・アルバム曲の中では比較的序盤にできた曲で、2025年5月ごろにできていたらしい。
・2026年のアルバム発売後の1度目のツアー「TOUR26 Downer Absolutry No One」では全公演で本編のラストで披露された。
・Dieは「今のDIR EN GREYの核となる曲」、薫は…
・MVで楽器隊が演奏しているのは薫/Die:ニッケルハルパ、Toshiya:馬頭琴、Shinya:ハンドパン。
・メンバーの撮影は「Studio Lumiere'k」で、2026/3/10-11らへんに行われた模様。
・ボディサスペンションで参加しているのは羽ヨッシー氏、這寄サン、花/瑠璃氏。
・MVで画面中に表示される文字列はこんな感じ。第四節後半~第八節前半は現在公開されているショートバージョンでは映らない。また第十節が最後なのかどうかも不明。
経典
| 第一節:穢れの理 人の身は土より生まれ、息は風より来たり、 その内に宿る影は、見えざるものの囁きなり。 苦しみ、狂い、歪みし心は、己が弱さにあらず、 漂うもの――名もなき霊の寄り付きなり。 ゆえに知れ。 肉の痛みは罰にあらず、 魂を揺り起こす鐘の音なり。 第二節:血の門 血は門なり、 内と外、此岸と彼岸を繋ぐ赤き境界。 古きものは血をもって契りを結び、 新しきものは血をもって穢れを流す、 されど血はただの液にあらず、 それは記憶であり、祈りであり、 過去の影が沈殿せし聖なる器なり。 第三節:痛苦の試練 肉体の苦しみを避ける者、 その魂は眠り続ける。痛みを受け入れる者、 その魂は目を覚ます。針は刃にあらず、 門を叩く指なり。 血は流出にあらず、 穢れの帰還なり、苦痛の中にて己を見よ。 逃げるな、抗うな、 ただ観よ。 第四節:病と憑依の真理 肉体の疼き、精神の錯乱、それらは決して 大自然の理にあらず。 汝らの内なる業と現在の血潮に惹かれ、 冥府より這い出た餓鬼が、 その肉の器に巣食いし証なり。 ~~~ 影と対峙せし者は、 一つの階を上る。 第一の階は「目覚め」 第二の階は「受容」 第三の階は「分離」 第四の階は「静寂」 そして第五の階にて、 人はもはや影に怯えず、 影を理解する者となる。 第九節:禁忌 針が肉を裂き、骨に達する時、 患える者は泣き叫び、 獣の如く悶えるであろう。 恐れるな。 それは汝の苦しみではなく、 肉に潜む餓鬼の断末魔なり。 傷口より滴る黒き血を見よ。 これこそが、 魂を蝕む穢れなり。 苦痛は、天への梯子である。 心を整えずして門を開くな。 祈りなき痛みは、ただの破壊なり。 第十節:帰還 全ては巡る。 血は乾き、傷は閉じ、 影はまた遠ざかる。 されど忘れるな。 影は常に近く、 そして人は常に門である。 |
楽曲データ
- 原曲者
薫 - 音域
?~? - チューニング
薫:7弦ドロップA&D Die:7弦ドロップA&D Toshiya:5弦ドロップA&D - 調
Dマイナー - 拍子
12/8 - BPM
♩=144 - 収録作品
音源 作品名 備考 MORTAL DOWNER オリジナル 映像 作品名 備考