| VULGAR | ||
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概要
シングル版
・原曲はDieで、2002年8月の曲作り期間に作り始めた曲。イメージは"大きなリズムのダイナミックな曲"で、2002年に『six Ugly』をライブでやってきた中で、次にやりたいもの・欲しくなったものを目指して作られた。
・初めはメロディーがついておらず、京によるとみんなで考えながら作っていったとのこと。
・詩は「曲調から全くイメージできないものを書きたかった」と語っている。過去にも同じパターンで「【KR】cube」などがこのタイプ。
・ギターはデモ段階で今のような左右別のフレーズがすでに入っていた。2人がどちらを弾くかは特に決まっていなかったので、リハ(プリプロ?)の際に薫が自分に合ってそうなコード引きのほうを弾くことにしたらしい。
・プリプロの際、Toshiyaが弾いた若干後ノリのベースをそういう譜割だと解釈してShinyaがドラムを叩いた事でとんでもなく難しいリズムになってしまった。逆に本番でベースがドラムに合わなくなってしまったので、一からベースフレーズを練り直すことになったらしい。
・「mode of VULGAR」に収録されているライブ映像ではヴォーカルの大部分が別テイクと差し替えられており、よく見ると口の動きが歌詩と合ってなかったりする。スタジオで歌ったのか、別日のライブ音源を持ってきたのかは不明。実際にこの日披露された時は歌詩をド忘れしたのか、歌詩変えがうまくいかなかったのか、ヴォーカルがかなりグチャグチャだったので差し替えもしょうがない…かもしれない。
・2021年に放送された特番「Live Archives ~Member's Selections~ - WOWOW?」ではShinyaがこの曲について「作った時に凄い手応えを感じた曲で、新たなDIR EN GREYの分岐点というか、そういう楽曲になったなぁという思いがある」とコメントしている。
アルバム版
・ヴォーカルとドラムが再録され、ミックスも新しく施されている。ヴォーカルはライブで歌っていたバージョンを元に録りなおしており、【待つあの頃へ】の"の"の音がシングル版より高い。ソフト化されている映像を見る限りでは『列島激震行脚 FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM?』時点ではシングル版、『BLITZ 5DAYS DVD-BOX?』ではアルバム版の音程で歌っている。
DRAIN AWAY -NEO TOKYO TRANS-
・薫によるリミックスバージョン。今までのリミックスとは違い、マスタリング以外のすべての工程を薫が自宅でおこなった。
・当初あまり歌を入れないようにしようとしていたが、入れないと全然違う曲になってしまったので最終的にはそれなりに入れることになった。
楽曲データ
- 原曲者
Die - 音域
mid1F~hiC - チューニング
薫:6弦ドロップD Die:6弦ドロップD Toshiya:4弦1音下げ - 調
? - 拍子
4/4
サビ直前 2/4 - BPM
♩=? - 収録作品
音源 作品名 備考 DRAIN AWAY(シングル) シングルバージョン -NEO TOKYO TRANS- VULGAR アルバムバージョン DECADE 2003-2007 アルバム・リマスター版 VESTIGE OF SCRATCHES アルバム・リマスター版 MORTAL DOWNER ライブ音源(2025.4.8 The Belasco -Los Angeles, CA / U.S.-) 映像 作品名 備考 AVERAGE FURY? Music Clip(シングルバージョン) 列島激震行脚 FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM? ライブ映像(2003.1.11 横浜アリーナ) BLITZ 5DAYS DVD-BOX? ライブ映像(2003.7.1 赤坂BLITZ) TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]? ライブ映像(2004.4.25 Zepp Tokyo) ライブ映像(2004.4.24 Zepp Tokyo) IN WEAL OR WOE? ライブ映像(2007.9.14 川崎CLUB CITTA’) FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 16-17]? ライブ映像(2016.7.1 新木場STUDIO COAST) 25th Anniversary TOUR22 FROM DEPRESSION TO ________? ライブ映像(2022.11.8 Zepp Haneda)
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