GLASS SKIN

Last-modified: 2026-05-22 (金) 17:14:19
UROBOROS?
蜷局GLASS SKINSTUCK MAN

概要

Japanese Lyrics Ver.

・原曲は薫で、仮タイトルは「推定無罪」。
・『UROBOROS?』のアルバム制作では初期からあった曲で、最初のプリプロ時には原曲が存在していた。発売前からツアー「TOUR08 DEATH OVER BLIDNESS」で披露しており、初期はイントロにもサビと同じような薫のギターのフレーズが入っていた。なおこのツアーのセットリストでは「新曲1」と記載されていた。
・2008年9月18日にNHK「MUSIC JAPAN」に出演しこの曲を披露した。TVで楽曲を披露するのは03年に「AX MUSIC FACTORY」で「embryo」を披露して以来約5年半ぶり。なおこの出演時にToshiyaが衝撃の半スキン姿を初披露。
・詩は京によると「壊れやすいもの。しかも人間的なもの。」「環境破壊の問題だったりもするんです。恋愛の歌ではない。」とのこと。
・『UROBOROS?』に伴うライブではよく歌詩を即興で変えて披露することがあった。映像作品『TOUR09 FEAST OF V SENSES?』、『UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN?』で見ることができる。
[+]耳コピ歌詩
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FEAST OF V SENSESUROBOROS武道館2日目
何も見えはしない
XXXXX全て希望さえ
白の雨流すこの手に取るXXXを
逆さまの答え 生きる事の術さえ
ただ歩けない 目の前と曇る
再開の涙と別れの笑顔から
XXXXXXXXXなあ答えろよ
求め…

一夜明けたXXXXX手を差し伸べ歌う
濡れてゆく髪にこの腕を絡ませ
伝っていくXXXXXXX血の雨も
この地に落とされたままの真っ赤な
赤子を抱いては愛することの全てを
今感じて目の前と握る
再開の明日より昨日に縛られた
この花さえもう見えはしない
ここに宿す
XXXXXXXXX全てを自ら
いつかあの空の向こうまで求む根が樹に咲く(?)

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
生まれてくる感情の全てを今捧げ
でもまだこの胸は満たされない

再開の明日より昨日に溺れてる
きつく縛られたこの胸を
きつく噛みしめ…
この両眼に映るXXXXの夜に
真っ暗な夜の中独り
夢を抱え眠ろう
浅い言葉より太陽にさらされた
影が焼き付く心に触れ
聞こえはしないさ
昨日、明日と音を並べ
この胸に届く筈の無い
君さえ
夜の中響く二つの哀しいXX
胸突き刺す音の無き泣き声
明日の夜に笑って眠る事だけが
唯一の救い 嗚呼眠れない
胸は…

鳴り響く鼓動XXXXに空を見上げた
どこまでも高く手を伸ばし掴もう
眩しすぎる君をいつかこの手で殺したい
安らぎの中で眠る事だけだろう?
どうしようもない事が 響く明日の遠吠えを
存在さえ掻き消され無くなる
あの雨はもう消えた 晴れの中で独り
この大地へと沈みゆくと
胸に刺さる
求めた答えを此の手に握り締めて
いつかXXXXあの声さえXXX君を願う

XXX聞こえるか?
何処までも深く大地へと…
生まれてくる明日の声とこの胸さえも
時折り照らす雲を流れ

明日をこの手に取り叫ぶ事も出来ず
今はもがいて ただ生きてる
君はXXX
胸に染める事さえ出来ないなら叫べ
憂鬱の中で差し込んでる
光を探せば良い
浅い言葉より太陽に曝された
影が焼き付く心に触れ

もう響きはしない
此の胸で眠る君をいつかまた探しに行こうか

[END]
・シングル曲ではあるが割と冷遇されており、ベストアルバムには未収録。2017年の「mode of UROBOROS」では「我、闇とて…」と入れ替わり曲でどちら片方しか披露されなかった。そのためDVD/Blu-ray『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]?』ではこの曲のみ本編とは別の公演からの収録となっている。
・Music Clipは全編CGで構成されている。
・ピアノパートはライブではシーケンスで流していたが、2017年(?)以降は匠がピアノを生で弾いている(?)。

English Lyrics Ver.

・オリジナルの『UROBOROS?』に収録の英詩バージョン。アルバムのトラックリストでは特にサブタイトルが付いているわけではないが、EUでプロモ用に作成されたCDでは"English Lyrics Ver."と記載されている。
・全米でリリースするにあたり、「日本語の歌詩ではプロモーションできない」という理由で英詩を作ってくれというオーダーがあり作成されたらしい。リリース時のインタビューでは「やってみたら、すごく新鮮で、単純に面白いなって部分が大きかったんですよ。新たな挑戦でもありましたしね。」など前向きに語っているが、後々英詩にしたことについて「よくよく考えてみると、〈なんでそんなのに従ってたんやろ?〉みたいなのがあって」と語っている。
・同じく英詩で収録された「DOZING GREEN」がほぼ原詩の直訳なのに対し、こちらは完全に新規で書き下ろしたものを英詩にしてある。大まかなテーマは元と変わっておらず、"違う角度からみた"内容らしい。

Ambient Ver.

・同シリーズの「ain't afraid to die」と同じく、編曲・ピアノ演奏を匠、ヴァイオリンをJumpeiが担当。

楽曲データ

  • 原曲者
  • 音域
    lowG#hiF#
    【ブレ始めたしかガラのそら】
    【たいうに閉ざされた】
  • チューニング
    薫:6弦ドロップC# Die:6弦ドロップC# Toshiya:4弦ドロップC#
  • 調
    D#マイナー
  • 拍子
    4/4
  • BPM
    ♩=?
  • 収録作品
    音源
    作品名備考
    GLASS SKIN(シングル)?オリジナル
    GLASS SKIN(プロモCD)?English Lyrics Ver.
    Japanese Lyrics Ver.(どちらもリマスター版かどうかは不明)
    UROBOROS?英詩版(リマスター版)
    Japanese Lyrics Re-mastering
    Music Clip(英詩版)(Disc1のCD-EXTRAに収録)
    TOUR08 THE ROSE TRIMS AGAIN?ライブ音源(2008.10.18 新木場STUDIO COAST)
    [[UROBOROS [Remastered & Expanded]]]リマスター・リミキシング版
    DIR EN GREY Ambient Collection?Ambient Ver.
    映像
    作品名備考
    TOUR08 THE ROSE TRIMS AGAIN?ライブ映像(2008.10.18 新木場STUDIO COAST)
    TOUR09 FEAST OF V SENSES?ライブ映像(2009.5.3 新木場STUDIO COAST)
    AVERAGE BLASPHEMY?Music Clip
    UROBOROS -with the proof in the name of living…- AT NIPPON BUDOKAN?ライブ映像(2010.1.9 日本武道館)
    ライブ映像(2010.1.10 日本武道館)
    TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]?ライブ映像(2017.1.25 なんばHatch)
    DIR EN GREY LIVE FILM 残響の血脈?ライブ映像(2024.3.31 Astra Kulturhaus -Berlin / Germany-)

タグリンク

Tag: GLASS_SKIN 薫曲 6弦ドロップC# 4弦ドロップC# ライブで披露する時に匠がピアノを弾く曲シリーズ