| Withering to death. | ||
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| ↼ GARBAGE | ▶ Machiavellism | dead tree ⇀ |
概要
シングル版
・原曲はToshiya。原曲は"ちょっと古臭いやつ"をイメージして作った。
・もともとはもっとストレートな曲だったが、薫が今の状態のギターを入れ、Dieがそれに応じる形でカッティングを入れた。ドラムは原曲からあまり変わっていないらしい。
・ベースはToshiyaによると「すごいシンプル。タイトな感じで、リズムとうまい具合に絡み合ったグルーヴが出ればいいな」「グルーブに徹してる」と話している。
・タイトルの「Machivallism」はイタリアの政治家"ニッコロ・マキャヴェッリ"の思想に由来し、ざっくりいうと「目的のために手段を択ばないやり方」を指す。京によるとこの"Machivallism"を掲げているのは京本人で、詩は「怒りを通り越して笑いになってる」ような内容になっている。
・歌詩に出てくる【wrist-cut show】については「まぁ、自分の中では思うところはあるんですけど、もちろん。でもそれは、別に言う事でもないかなって。言っても分かんないヤツには分かんないだろうし。」と語っている。
・サビの【hurry up!hurry up!】は明らかに文字通り歌っていない。なんと歌っているのかは不明。
アルバム版
・『Withering to death.』収録にあたりギターを録り直したバージョン。おそらくシングルが出てからアルバムレコーディングまで期間が空いたため、他の曲とテイストを合わせるために「THE FINAL」「朔-saku-」とともに再録された。
楽曲データ
- 原曲者
Toshiya - 音域
lowG#~hiC# - チューニング
薫:6弦ドロップC# Die:6弦ドロップC# Toshiya:4弦1音半下げ - 調
G#マイナー - 拍子
4/4 - BPM
♩=? - 収録作品
音源 作品名 備考 朔-saku-(シングル) オリジナル Withering to death. アルバム版 映像 作品名 備考 TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]? ライブ映像(2004.4.24 Zepp Tokyo) AVERAGE FURY? Live Music Clip TOUR05 It withers and withers -Bootlegged-? ライブ映像(2005.4.29 新木場STUDIO COASTなど) TOUR05 It Withers and Withers? ライブ映像(2005.11.6 新木場STUDIO COAST) IN WEAL OR WOE ライブ映像(2006.3.21 Club Avalonなど) TOUR12-13 IN SITU-TABULA RASA? ライブ映像(2013.2.1 新木場STUDIO COAST) TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of Withering to death.]? ライブ映像(2017.10.12 Zepp Tokyo) 25th Anniversary TOUR22 FROM DEPRESSION TO ________? ライブ映像(2022.11.8 Zepp Haneda) DIR EN GREY LIVE FILM 残響の血脈? ライブ映像(2024.3.30 Astra Kulturhaus -Berlin / Germany-)