| 「楓」~if trans…~? | ||
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概要
Behind the Mask版
・ライブ映像が商品化されていない曲のひとつ。
・最も多く再録された曲(4回)。
・最初に音源化されたバージョン。イントロのSEは中央から4ループ分流れる。
・「ON AIR 大久保」というスタジオで1日で録音された。レコーディングの際、Shinyaがエンジニアから初めてドラムを褒められたらしい。
・【回る回る】の掛け合い部分はライブではDieが担当。
・薫とDieの共作はこの曲以外には「カムイ」(PHALARIS収録)のみ。もともとはDieが持ってきた原曲を薫がアレンジする形で制作された。
・5:08~楓版には存在しないセリフパートがある。左チャンネルで【不透明な硝子の向こうで 見るも無惨なその体 なぜか今にも吐き出しそうで 母に抱かれて眠りましょう】×2、右チャンネルで【そんな自分に気付いたある日 僕の体に「さ・よ・な・ら」を 母が描いてる楽園で なぜ僕は生まれ変わるの】×2を同時再生しており、非常に聴き取りづらい。
「楓」版
・2番目に音源化されたバージョン。イントロのSEは左右と真ん中から8ループ分流れる。
・Behind the Mask版とはアウトロの終わり方などが微妙に違うのみで、アレンジなどはほぼ同じ。
・Music Clipは「都内のちょっと怪しいスタジオ」(おそらくAVの撮影に使われるスタジオ)で撮影された。当初予定されていたスタジオが都合で使えなくなり、急遽変更された。
楽曲データ
- 原曲者
薫&Die - 音域
?~mid2G - チューニング
薫:6弦レギュラー Die:6弦レギュラー Toshiya:4弦レギュラー - 調
F#マイナー - 拍子
4/4
イントロなどに出てくるリフ部分のみ4/4・7/8・3/4の複合 - BPM
♩=117
※「楓」版は微妙にテンポが速い可能性があるが、収録媒体がテープなので誤差かもしれない。 - 収録作品