| 鬼葬 | ||
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| ↼ The Domestic Fucker Family | ▶ undecided | 蟲-mushi- ⇀ |
概要
・原曲はDieで、2002年5月の曲作り期間に原型ができていた。その際は思うように形ならなかったが、Toshiyaの"アコギでソロみたいなの、やれば?"とアドバイスをもらい、現在のようなアレンジになっていったらしい。仮タイトルは「エアーズロック」の可能性が50%。
・途中から出てくる薫のアコギパートでは、レコーディングの際につけていた数珠の音も一緒に録音されている。エンジニアには「邪魔しているかも」と言われたが、薫は「俺が弾いてるってことが感じれる」とそのまま活かすことになった。
・『鬼葬』のファイナルである「列島激震行脚FINAL 2003 5 Ugly KINGDOM(ライブ)?」では、この曲は披露されなかった。11曲目の「蟲-mushi-」の代わりに、「embryo」と共に候補に挙がっていた。
・「列島激震行脚 2002 開化神眼」の5月25日・静岡市民文化会館では客にブチ切れ京が楽屋に帰ってしまい、この曲はインストのみで披露された。また6月19日・NHKホール公演では開演SEなしでこの曲からライブが始まったらしい。おそらくこの曲から始まったライブはこの一度のみ。
・『BLITZ 5DAYS DVD-BOX』では薫パートが思いっきり編集されており、一部映像では弾いてるのに音が出ていなかったりしてなかなか杜撰。
GLASS SKIN版(Acoustic Ver.)
・「TOUR07 THE MARROW OF A BONE -ADDITION-」で披露されたものを元に作られたアンプラグド(アコースティック)バージョン。
・もともと『GLASS SKIN(シングル)』のカップリングは別のアンプラグド版のライブ音源(おそらく「蟲-mushi-」か「304号室、白死の桜」)が収録される予定だったが、京の希望でこの曲が収録されることになった。
・『GLASS SKIN(シングル)』では特に表記はないが、上記の2007年のセットリストでは"-Unpluged-"(原文ママ)、2019年の「TOUR19 The Insulated World」の会報に掲載のライブレポでは"(Acoustic Ver.)"と表記されていた。(ので、このサイトでは再録ではなくアレンジという扱いにしている。)
・アメリカでのみ発売された『UROBOROS』のLPのみのバージョンにボーナストラックとしてこの曲が収録されているが、なぜか異常に音が悪い。
楽曲データ
- 原曲者
Die - 音域
mid1A~mid2G - チューニング
薫:6弦レギュラー Die:6弦レギュラー Toshiya:4弦レギュラー - 調
Eマイナー - 拍子
4/4
1サビの直前 5/4 - BPM
♩=? - 収録作品