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【ゼシカ】

Last-modified: 2019-07-15 (月) 23:18:08

 パーティメンバー:DQ8
【主人公】【ヤンガス】―【ゼシカ】―【ククール】(―【モリー】【ゲルダ】





概要 Edit

【ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君】のパーティの一員。PS2版DQ8の戦闘メンバー4人の中では紅一点。
英語での綴りはJessicaで、英語版のDQ8等でもこの表記である。日本語表記では「ジェシカ」とするのが一般的。
 
3DS版およびそれ以降の派生作品でのCVは竹達彩奈(ヒーローズシリーズ、いたスト30th、DQRなど)。
3DS版を含め、DQ8パーティーの中で唯一昔の姿が描かれていないメンバーである(主人公は【グルーノ】の紙芝居や【煉獄島】のイベント、ククールは【川沿いの教会】のイベント、ヤンガスとモリーとゲルダは本作から約20年前の作品である【ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン】、非戦闘員であるトロデとミーティアも煉獄島のイベントに登場するため)。
 
『週刊ファミ通』 2012年8月9日号のDQ10発売直前意識調査の企画での「好きなDQキャラクター」ランキングでは第5位となった。

DQ8 Edit

彼女の旅 Edit

フルネームはゼシカ・アルバート。DQ7の【キーファ】に次ぐ家名のはっきりした仲間。
【リーザス村】の名家アルバート家の長女。七賢者の一人【シャマル】の子孫だが、賢者の力は兄の【サーベルト】が受け継いでいるため、ゼシカは賢者の末裔としての役割を担ってはいない。無論、もしもサーベルトが生まれていなければ、ゼシカが七賢者の後継者になっていたことだろう。
ちなみに、アルバート(Albert)はゲルマン語のアダルブレヒト(Adalbrecht)が由来の英語圏及びドイツ語圏の姓であり、高貴な光という意味を持つ。賢者の血筋であるゼシカにはぴったりな家名だろう(もっとも、ゼシカ本人は一族の掟を軽視している節があるのだが…)。
 
主人公たちと旅をすることになる、3人目のパーティーメンバー。主人公達とは【リーザス像の塔】で出会い、主人公達を盗賊と間違えメラを3発撃ってくる。
そのあと親との考えの違いから絶縁される形で旅にでて、【ポルトリンク】【オセアーノン】に足止めされ、主人公達にオセアーノン退治を押し付けたあと、仲間になる。この時【はい/いいえ】の選択肢が出るが、いいえを選んでも【無限ループ(会話)】すら用いず「決めたことはやり通す」と言い張り強引に仲間になる。そのため人によっては最初は悪い印象を持つかも知れない(似たような形で仲間になったキャラクターが過去作にもいる)。
 
兄サーベルトを【ドルマゲス】に殺害され、復讐のために自宅を出奔。
港町【ポルトリンク】へ向かうも、海の魔物が凶暴化しているという理由で船が出せず、自分で退治しようとするもポルトリンクはアルバード家に運営されているため、お嬢様にそんな荒事をさせたら後で大変な事になると止められて足止めを食らってしまう。
主人公とヤンガスが怪物【オセアーノン】を倒し、大人しくさせたことで一旦ポルトリンクへ戻るが、 主人公たちの旅の目的が自分と同じであることを知り、3人目の仲間として旅路に加わることになる。
その後は幾度となく仇敵ドルマゲスに追い付くもその度に逃げられ、その間に次々と七賢者の子孫は殺されていく。
だが長い道程の末に【闇の遺跡】でドルマゲスを遂に倒し、兄の敵を討つ。
 
ところが、ドルマゲスが砂と化し崩れ去った後に残っていた彼の杖を握ったことで、杖に封印されていた全ての元凶、【暗黒神ラプソーン】に操られてしまう。
【リブルアーチ】に居る七賢者の子孫の一人【チェルス】を殺害しようとしたところで、【呪われしゼシカ】として主人公たちと対峙することに。
主人公たちによって正気に戻されるも操られた時の記憶は残っており、ラプソーンのことを主人公たちに教える。

その後は神鳥レティスや仲間と共にラプソーンを打ち倒し、故郷であるリーザス村に帰っていく。

性格 Edit

ゲーム中での勝ち気で強気な言動からして意外だが、幼少時は人見知りが激しくて人づきあいも苦手だったらしく、
屋敷住まいのメイドとも打ち解けられず、現在でも考えの違いから母親の【アローザ】と口論が絶えずにいる。
その為かトラペッタの青年からは「お嬢様って割にはとんでもない不良娘」と評されているが、それを言うタイミングがゼシカ加入直後なので気付いた人は少ないだろう。
村人には「兄だけが唯一心を開いていた相手」「強気なようでいて実は臆病」と評されているところからして、一見社交的で明るくみえるようでいながら本質的には内向的気質の持ち主らしいところが伺える。普段の勝ち気で強気な態度は、そうした内面を隠すための強がりだとも取れよう。
実際、戦闘の際に武器も盾も外して「ぼうぎょ」をさせると、他の3人はファイティングポーズのような格好をするが、彼女は両手で顔を隠すようなポーズをとる。日頃の言動からは想像もつかないおしとやかなポーズだが、これが彼女の本来の性格なのだろう。
その一方で、リーザス村にはゼシカを慕う弟分の【ポルク】【マルク】がいて、2人からは慕われている。他にも同じ村の女の子に魔法を教えたり、EDでトロデーン城の子供たちに魔法を見せていたことから、子供とは打ち解けやすく、子供からも好かれ易いようだ。
お嬢様らしく世間知らずな一面も持ち合わせ、幼い頃リーザス村が全ての世界と思っていた頃もあり、身なりが粗末なヤンガスを『山で猿に育てられた』と思い込んでいたことを【パルミド】地方で明かしている。ターザンじゃあるまいし……
 
兄の敵を討つと誓った際に母親と大喧嘩を繰り広げる場面、ポルトリンクで定期船の運航を迫る姿などからは、一度決めた事は決して曲げない頑固さが見て取れるが、それは彼女の信念の固さの表れとも言えるだろう。
ちなみに、目がたくさんあるタイプや、身体がぬるぬるベトベトしたタイプのモンスターが「見るのもイヤ」な程に大の苦手。そんなところがなんとも女の子らしく、いかにもお嬢様って感じである。
 
序盤では一応【ラグサット】のフィアンセということになっていたが、これはアローザが勝手に決めた話に過ぎず、当のゼシカは嫌がっていた。
またラグサットの方も、ゼシカの気性の激しさを目にしてからは彼女に関心を示さなくなり、縁談はかなり早い段階で自然消滅する。
  
【マルチェロ】を「二階からイヤミ」、「どこでもイヤミ男」と評するなど、自分の嫌いなタイプの人間に対しては嫌悪感を露骨に表に出す。
なお法皇がマルチェロを叱っていた様子を見た彼女は「イヤミ男、ざまーみろ!」と大喜びしている。
一方でラプソーンの支配から解放されて仲間に再加入する時には、「これからもよろしくお願いします」としおらしく頭を下げたり、それまでの強気な様相とは全く違う態度も垣間見せる。
また、ポルトリンクで【すんませんしたーっ】と言いはなったりするなど、ネタ発言も少なからずある。【テリー】ほどネタにされないが、彼女も敵対時の表記は【匹】である。
 
【ククール】からは出会って早々アプローチを受けたが、当初は露骨に拒絶していた。やはり勤勉実直で真面目な兄を理想の男性像としているため、チャラチャラして奔放な性格の人間は好きではないようだ。
容姿は優れているので早々アプローチを受けるのもわかるが。
しかしその後は、彼の背負う暗い背景を知ったり、旅が進み打ち解けるに従って、仲間として内情を察したり、軽口を叩き合えるようになっていく。ククールからのアプローチはその後も度々見受けられるが、慣れてきたのかゼシカの方は最初はバッサリ切り捨てていたがそのうち軽く受け流したり自然体のまま応対したりと、相変わらずつれない様子だが初期に比べてククールに対する物腰そのものは柔らかくなっている。なかまシステムでの絶妙な会話や、単純に物事の考え方が逆の傾向にあるククールとは意見がぶつかる機会が多い事も併せて、ゼシカをツンデレキャラと評する向きも一部のファンの間ではあったりする。
そんな一方で、深い兄の愛に恵まれた自分と正反対に、兄との関係がこじれているククールの姿を前にした時などは複雑そうなリアクションを見せており、マルチェロとのバトル後ボロボロになった彼が去っていく時には、「あんな酷い怪我してるのに何もしなくていいの?」とククールに対して言い寄る。
また、エンディングのトロデーン城での宴のシーンでは、女子を口説いているククールにメラを放とうとしているようにも見えるシーンがある。
公式ガイドブックや4コママンガ劇場等の関連書籍では(主人公がトロデやヤンガス、【ミーティア】とコンビになりやすいため)、この二人がコンビで登場する機会も多く、喧嘩するほど仲の良い凸凹コンビとして扱われる傾向にある。
 
マルチェロの件だけでなく、「兄」絡みの出来事に関しては、感情移入して思いを訴える傾向が強く、ベルガラックの新オーナーを決定するためのイベントにおいては、【フォーグ】の護衛をしたいと意見を述べたり、兄と諍いの過中にある【ユッケ】の護衛に当たった場合には仲直りするよう忠告したりする。
一件落着後には、この兄妹を心から微笑ましく思っている様子も見受けられる。
  
主人公に対しては、その真面目な性格と、何より容姿が兄と似ていることもあってか、比較的早い段階から友好的である。
旅が進むに従って、感謝を伝える、褒める、本音を言うといった、まさしく兄同様に気を許している様子が見受けられるようになる。
 
パーティーメンバーの中では最年少なのだが、言動はかなりしっかりしており、経験はあるがうっかりものでもあるヤンガスや、皮肉屋で怠け者なククールにツッコミを入れる場面も多い。というかもう一人の常識人である主人公が喋れないため、必然的にツッコミポジションになっているともとれるが。
【モリー】【モンスター・バトルロード】の参加費二十万Gを自分が出すとした事に参加費はそもそもモリーの言い値だから釈然としないと言ったり、【メダル王女】が王様に代わって頑張っていると言う人の話を聞いて実際に頑張ってるのは集めている私達ではと言ったりと物事については割と現実的かつ冷淡な見方をする傾向にある。
 
一方で前述したように好みの相手かどうかで態度が露骨に変わったり、兄の仇を討つとなると冷静さをなくし暴走するような一面、自分の意見を曲げない頑固さ、後述のブラコン要素など、年相応の未熟な側面も併せて描写されている。
 
兄にソックリな主人公に好意的なだけでなく、かつては兄以外に心を開かなかったという点、冒険中も度々兄との思い出話を(美化して)語るなど、かなりのブラコン。が、そこがいい、というゼシカファンも多いようだ。

余談だが、かつて暗黒神を封印した七賢者の子孫であることに加えて一度はその暗黒神に操られたからか、暗黒神の気配を鋭敏に感じ取れるようになったらしく、魔犬レオパルドを「暗黒神そのものが乗り移っている」と評したり、なんと聖地ゴルドの女神像に違和感を抱いていたりする。
 
ちなみに、後述のスキルを伸ばし始めてようやく「自分のおいろけに気づきはじめる」あたり、そういう方面には鈍感な模様。

容姿 Edit

赤茶色の長髪を左右でまとめた、いわゆるツインテール。
顔立ちは、眉が常に上がっていて気が強そうではあるが、どちらかというと可愛い寄りの顔立ちであるといえる。
身長は主人公より若干低い程度で4人中3番目、女性としては平均的と思われる。
だがやはり、道行く男たちの目を確実に奪うであろう豊満なバストをはじめとするあの体型を無視しては、彼女は語れないだろう。
通常のグラフィックでさえ胸の上半分と肩が出ている服を常に着用しているというのに、

いずれかを装備させると、それぞれの服に応じてグラフィックが変わる(戦闘時の表情も険しいものから微笑んでいるような感じに変化する)。
戦闘時は最後尾が定位置なゼシカを、安全な町中では先頭にする紳士諸兄も多いだろう。
普段着以外ことごとく【セクハラ装備】。よく町中を平然と歩けるものだ。しかも、男三名を引き連れて歩くのである。そして、普段着以外ことごとく寒そうな恰好なのだが、もちろん寒冷地でもその姿で闊歩する。といってもこのような服装のキャラクター自体は別に珍しくなく過去にもビキニアーマーのDQ3の女戦士【アイラ】レオタード女勇者、ビキニ褌の【マーニャ】がいる。
本人も自分の胸の大きさには自信があるらしく、敵からのぱふぱふも無効化する(後述)。
自分より大きいであろうぱふぱふ娘のぱふぱふを体験した(実際はスライムなのだが)時に至っては「世界一かもしれないって自負してたのに…」とライバル心を燃やす始末。
 
これだけで否が応にも興奮させられるのだが、それを駄目押しするかの如く、走った後しばらく胸が揺れ続けるのだ。
しかし厳密には揺れてるのは服だけであり、胸は微動だにしていない。うまい視覚トリックである。
これらの理由でゲームに集中できなかったプレイヤーもいるとか。
DQ4の【マーニャ】、11の【マルティナ】と並ぶエロティックな外見のキャラクターと言えるだろう(マーニャ由来の踊り子の服装備で、ほぼ同じ服装になる)。
なおここまで色気を前面に出したキャラデザインになった理由について、【鳥山明】は「毎回女性キャラは『もっとセクシーにしろ』とリテイクを出されるので、今回は言われる前にそうした」と語っている。
あの特徴的なバストサイズに関しては「堀井さんを喜ばせるためにボツ覚悟でこれでもかというくらい巨乳に描いたら通ってしまった」とも語っている(堀井が自他ともに認めるエロオヤジなのはよく知られた話)。
ちなみに当の堀井は『何も言ってないのに、鳥山さんが勝手に巨乳に描いてきて、レベルファイブさんが勝手に揺らすようにしていた』と語ってたとかなんとか。これに対し日野晃博は「堀井さんだってこれで許可を出した訳で」と言っていたとか。
何はともあれ皆様方、あなた達の判断はナイスでした!!
 
ちなみに彼女の胸元を強調するような通常グラフィック衣装(【初期装備】設定では旅人の服70G)は「動きやすい服が欲しい」(ロングスカートではあるが)ということで、ゼシカがお小遣いを貯めて、母に内緒で購入したものである(着せ替え衣装を着ていてもこのセリフは変わらない)。内緒なのは「はしたない格好はいけません」と母が止めていたせいである。
抑制された箱入り娘らしい意見ではあるがスタイルの良い、年頃の残された一人娘の男共に何されるか分からん格好。お母さんの気持ちもわからなくはない。

ナイスバディに自覚、自信があるためか、仲間会話で自ら「大胆な服が割と好き」と語っており、ぱふぱふ屋での台詞や、敵モンスターのぱふぱふを受けて勝ち誇った様子を見せる点からも、自身のスタイルの良さを自覚していることが伺える。
……と思いきや、ゼシカが自分のおいろけに気づき始めるのはおいろけスキルを8まで上げてからようやくのこと。
これではお母さんも心配するわけだ。
 

戦闘能力 Edit

概要 Edit

彼女は攻撃、補助に関してのスペシャリストである。
それも魔法使いとしてだけではなく、物理攻撃においてもである。
数々の攻撃呪文に加えて、ムチでの攻撃も強力で殲滅力に優れる他、補助呪文も豊富。
ザコ戦ボス戦問わず、超人的な活躍が望めるだろう。

ステータス・装備・耐性 Edit

Lv素早さ身の守り賢さ最大HP最大MP経験値スキル
ポイント
91126925412214060
993062891815566837267686517350

 
MP、素早さ、賢さが高く、HP、力、身の守りが低い典型的な魔法使いタイプ。
隊列的に3番目であるが、打たれ弱い上に死に過ぎるとトロデから駄目出しを喰らうため4番目にしておこう。
中盤でパーティーから一時離脱する上に成長も遅いので、レベルの伸びは他の3人よりも悪くなる。入手したなら【しあわせのくつ】を履かせるのも良いだろう。
直接攻撃では鞭、短剣と杖を扱うことができ、強力な武器(特に鞭)を装備させてテンションを上げれば、打撃の面でも他の3人に劣らない活躍を見せる。
 
歴代の魔法使いヒロインと同様防具の貧弱さは否めないが、シリーズが進んだことにより過去作よりは豊富。
踊り子の服や【バニー装備】など、際どい衣装も初入手時には実戦的な守備力を持つ。
中盤では魔法の法衣【ホワイトシールド】が長期間に渡って重宝する。
最終的には回避率の神秘のビスチェ、呪文耐性の【プリンセスローブ】、ブレスと炎系呪文の双方を割合軽減する水の羽衣【メタル装備】のフル装備も可能(剣は条件つき)と、広い選択肢が得られる。
【ドラゴンローブ】も使えるが、上記の高性能な専用装備があるのでククールに回した方が効果的。
頭は通常黄金のティアラとなるが、かしこさによる呪文威力上昇を重視するならちりょくの兜も良いだろう。
 
本作では敵もぱふぱふを使ってくるが、当然彼女には効くことは無い。
それどころか「勝利の笑みを浮かべている!」と表示される。
バギ・岩石・強打系の技に耐性を持っており、それらで受けるダメージが他の3人に比べて少ないのも特徴。
ただ、パーティ内で唯一、(ぱふぱふを除く)補助系に対しての耐性上乗せがない。
そのため、状態異常に陥ったり、行動を封じられたりする頻度は多いと言える。
詳細は【耐性】参照。

習得呪文 Edit

習得LV習得呪文備考
修得済【メラ】
修得済【ルカニ】
Lv10【ヒャド】
Lv11【ギラ】
Lv11【リレミト】
Lv12【ラリホー】
Lv14【イオ】
Lv16【ヒャダルコ】
Lv19【バイキルト】
Lv20【ベギラマ】
Lv21【メラミ】
Lv23【イオラ】
Lv25【フバーハ】
Lv33【イオナズン】
Lv35【メラゾーマ】
イベント【ベギラゴン】リブルアーチで復帰時に習得
イベント【マヒャド】リブルアーチで復帰時に習得

 
攻撃呪文はメラ・ギラ・イオ・ヒャド系を三段階目まで覚えるため、敵の耐性に合わせて不自由なく撃ち込んでいける。
8では賢さの値が呪文の威力に反映されるため、習得してしばらく経った後の微妙な時期でも攻撃呪文で活躍させやすい。
ただ後半になると敵のHPインフレに対応しきれなくなるため、最終的には双竜打ちがメイン火力になっていく。
補助呪文ではルカニ、ラリホー、バイキルト、フバーハと非常に重要な物を習得していく。
また杖スキルで支援の、おいろけで妨害系の呪文をさらに習得していく。

スキル Edit

スキルは【短剣スキル】【ムチスキル】【杖スキル】【格闘スキル】【おいろけ】の5つを持つ。
中盤までは杖、終盤はムチスキルが彼女の主力で、ここを上げるか否かで戦闘の難易度は大きく変わるだろう。
特に双竜打ちのチート火力っぷりは男性陣の攻撃が霞んでしまうほどである。
ただ元々の力が低いため、武器が揃わない時期では真価を発揮できない。
おいろけスキルを伸ばせば、モンスターが見とれて1ターン休みに出来たり、 DQお馴染みの「ぱふぱふ」を特技として使えたり、ヒップアタックによる強化攻撃もお手の物。
彼女のボディはまさに凶器である。
但し鞭を主力にしているのなら、こちらはあまり使われることはないと思われる。

運用 Edit

普通にプレイする上では間違いなくパーティのエース、というか攻撃と補助においてはバランス崩壊していると言ってもいい存在。
習得呪文・特技があまりに優秀で、便利なものを全部一人で習得してしまう。
そのため役割も多くなりがちで、特にボス戦では有用な補助呪文の殆どがゼシカ専用なので、とにかく忙しい。
そんなわけで、ゼシカは今日もフバーハ、ピオリム、バイキルト、場合によってはルカニ、マジックバリア…と、補助呪文を使い続けるのであった。
さらにザオリクも覚えるのでククールが倒れた時のフォローも完璧。
攻撃面でも、雑魚散らしにイオナズンやマヒャド、ボス戦にはメラゾーマと、レパートリーも完璧。
しかも【双竜打ち】のおかげで物理アタッカーとしても間違いなく大エース。…なのだが、ボス戦になると補助で忙しいために、強敵との戦闘では攻撃機会が減ってしまうのが残念と言えば残念?まぁ、こんなもの覚えてしまう時点で既にバランス大崩壊なのだが。その一方、低レベルで進んでいるときはあまり役に立たない。多くの補助呪文がそれなりにレベルを上げたりある程度スキルを上げないと覚えられない上、素の力の低さから双竜打ちをもってしても大してダメージにならず、HPの低さからすぐ倒されてしまう。イベントでマヒャド、ベギラゴンを習得出来るがその頃には高レベルで加入するゲルダやモリーに押され馬車の中に居ることも多い。

海外版 Edit

エンディング中に、仲間3人がラプソーンを倒してからトロデーン城で再会するまでの空白期間の動向が分かるセリフが追加されているが、旅をすることでしばらく間を置いたのが互いに幸いし、母親と仲直り出来たとのこと。
更に、ヤンガスとゲルダが組んで何か始めたことを教えてくれ(その前にヤンガス自身が同じく追加されたセリフで商売を始めたことを言うが、誰と組んだかは明言していない)、二人の間に何があったのかと怪しんでいる様子。

3DS版 Edit

容姿 Edit

新たなコスチューム変更装備として、

が追加されている。
 
PS2版発売当時よりもCEROの審査基準が厳しくなった影響か、基本的に肌の露出が減り、走った後の乳揺れが控えめになってしまったり、呪文発動時の乳揺れがなくなってしまった。
(そもそも我らがドラクエのCEROは「A」、つまり全年齢対象。要するに万人向けであるがゆえ、エr…セクシー要素を出しにくい面が少なくないのだ。3D化で明確に視覚化して描けるようになったことも大きいだろう)。
そんなわけで既存の着せ替え装備も【ゼシカの普段着】以外はすべて少しずつ衣装が変更された他、女戦士はスパッツ、ゲルダは短パンを履かされ、全体的に女性の露出が減っている。バニーガールのパンツだけはそのまま、何故だ。
3DS版は肌の露出にとどまらず、マルチェロの生い立ちやチェルスに対するパワハラをはじめとするいくつかのシーンが改変されているため、そちらの面でもCERO対策の影響が窺える。
CERO対策の割には【ぱふぱふ】でのリアクションがすごい。気になる人は一度聞いてみよう。
これなら肌の露出なんて大したことはなかったはず……。
ちなみにライトニングデスはしっかりと乳揺れする。【ハッスルダンス】でも幾分控えめではあるがたゆんたゆんする。
 
新たに搭載された【写真】においては、主人公とゼシカ、ククールとゼシカの組み合わせでそれぞれ専用のスペシャルポーズが用意されている(主人公とのものは後述のEDを見た後に開放される)。
どちらも関係性をよく表しているので、一見の価値あり。
また、主人公とゼシカのスペシャルポーズ開放後には、花嫁姿のゼシカを撮影時に選択可能にもなる。

戦闘能力 Edit

双竜打ちが弱体化したので、手軽に使える手段の範囲では杖+マダンテが最強となった。
また、短剣のライトニングデスの性能が通常時でも強くなっており、バイキルト状態ではキラージャグリングに劣らぬほど強化されているので、余裕があるならそっちを取ってみるのも悪くないだろう。
全体的なボス強化により味方の瀕死率が上がったため杖スキルのピオリム・祝福の杖・ザオリクの重要性が更に上がった。
習得特技・技能の関係から格闘スキルの重要性も上がっている。
クリア後ダンジョンの追憶の試練ではPS2版では微妙とされていたマダンテがまさに最強の呪文と化し、更にみかわし率アップと神秘のビスチェの組み合わせが(食らったらほぼ即死確定の)痛恨対策として非常に強力だからである。
ムチスキル(もとい、双竜打ち)の弱体化はあれど、総じてPS2版以上の戦闘能力を手に入れていると言えるだろう。さすがゼシカ様だ。七賢者の子孫なだけある。

追加エンディング Edit

ストーリー面での大きな変更として、ゼシカをメインにした別ルートの【エンディング】が登場する。その別ルートでは、なんと旅の途中で次第に主人公に対して恋愛感情を抱いていたという新設定が登場する。
PS2版の頃から兄にソックリな主人公に対して好感を持っている描写はあったものの主人公と結ばれる相手は決まっていたのだが、そこに新たな分岐が設けられる形で、エンディングの追加ルートに深く関わる人物となり、ゼシカファンを歓喜させた。
そもそもオリジナルの時点でも、(兄に重ねているようにも捉えられるとはいえ)主人公を好意的に思っている描写が全く無かった訳ではないので、「実はゼシカは主人公の事が好きなのでは?」と思ったプレイヤーも少なからず居たのではないだろうか。このリメイク版のことを踏まえて考えれば、オリジナルの頃から既に相思相愛である主人公とミーティアの邪魔は出来ないと自分の想いを抑えていたという解釈も出来なくはない。3DS版の追加EDでは実際にそう語っている(【わたしは、〇〇のことが好き】)参照)。
 
ただし、エンディングの分岐という大きなファクターの割には本編中の【フラグ】が非常に地味。
ネット等外部からの情報を一切得ずにプレイした場合は大半のプレイヤーが気づかないと思われる。
【リブルアーチ】の回想イベントで彼女が夢から覚めたとき、側にいる主人公の姿を兄に重ね合わせる演出が入るようになったが、メインストーリー上ではそれぐらいしか従来版との違いが無い。
その後任意の追加イベントとして、リーザス村でアローザから【サーベルトのよろい】を主人公が受け取った後に村の宿屋に泊まると、ゼシカと主人公が夜にサーベルトの墓参りをするシーンが挿入され、これを見ることがエンディング分岐のフラグとなる。
だが、この時点でゼシカの恋愛感情が明かされることはまだ無い。
 
エンディング自体はPS2版の通常・真エンドにそれぞれゼシカ版が追加されているような形になっている。
上述のフラグを立てた後に通常のエンディング(【アルゴンリング】なし、orクラビウスにリングを見せない)を迎えると、トロデーンに帰る馬車内でのミーティアとの会話で選択肢が表示され、その応答内容によっては主人公とゼシカが2人で旅をするラストシーンで話が締めくくられるEDとなる(ゼシカ通常ED)。
そしてアルゴンリングを入手してEDでクラビウスに見せると、ここで大きなシナリオ分岐がある。
クラビウスとの会話時に「お前はミーティア姫のことを好いているのか?」と言う選択肢が入り、ここで主人公が「ミーティアではなく別の人を好いている」と回答すれば、その時はクラビウスにこっ酷く叱られてしまうものの、トロデとクラビウスの両国の王の話し合いの末、なんと主人公とゼシカとの【結婚式】がサヴェッラ大聖堂で行われることになる(ゼシカ真ED)。
そして結婚後はリーザス村で暫く暮らすことになり、ゼシカが前から主人公に恋愛感情を抱いていたことをここで漸く告白する。
なおゼシカ通常エンドは分岐後パートが短く淡白な印象も受けるが、真エンドではミーティアエンドとは展開や演出も完全に異なりかなり甘々な台詞を吐いてくれる。ゼシカ好きな人は是非見てみよう。
ちなみに、ドレスはミーティア用のものを借りているため、やはり胸がきつかったようである。

DQ9 Edit

【リッカの宿屋】【スペシャルゲスト】として配信されていた(現在は終了)。
話しかけると一定条件下で彼女のコスプレ装備が貰え、すべて装備させると【ムチムチ魔法使い】の称号が貰えた。
初めて話しかけると「サイズが合わなくなったから」と言って服をくれる、どこがとは言ってないが未だに成長中らしい。
ただ、9における彼女の体型をよく見ると…なんとぺったんこ。DQ9のキャラクター造形の仕様上仕方がないことではあるのだが…………。
DQ9は子供にも人気だから体型を配慮したのかもしれない。というか【妖女イシュダル】も今作にはいるし。

DQ11(3DS版) Edit

【冒険の書の世界】で夕暮れの【ラパンハウス】【アローザ】と共に登場する。
今作における第一声は「うふふ。お母さん だ~い好き♡」と、DQ8では有り得ない台詞を口走ってる。
原因は何者かによって性格を変えられる呪いをかけられてしまい、【あまえんぼう】になってしまっているため。
そこで元に戻すために性格を変えるような【本】を探すことをアローザから依頼される
 
登場する不正解となる本は【ごうけつのひけつ】【ユーモアのほん】【エッチなほん】の3つ。
初期性格に対応した【あまえんぼうじてん】はないが、どれも一見の価値ありなので、是非探してみよう。
エッチな本は、ここまで進める過程でほぼ確実に入手するような場所に置かれているのがニクい。「ゼシカをセクシーギャルにしたい」「それをプレイヤーにも見てほしい」というスタッフの思惑が窺える。
実際に【セクシーギャル】にしてみれば主人公をぱふぱふで誘惑しようとしたり、【ごうけつ】だと兄のカタキを【蒼天魔斬】で真っ二つにしようと意気込んだり、【おちょうしもの】にすると大好きな兄を不謹慎なネタにする等、キャラ崩壊が激しいことになる。
正解となるのは【おてんばじてん】なので、彼女の性格は【おてんば】らしい。
性格が変わっている間の記憶は全く憶えていないらしく、母親が目の前にいる事に驚いている。

いたストシリーズ Edit

隠しキャラで強さは最高のSランク。
SPではDQ8に先駆けて登場。カンダタを覆面をかぶったヤンガスと終始思い込んでいる。初期職業は魔法使い。
DSでは選べるようになるのはだいぶ後半になるが、遊び方を教えてくれるキャラとして最初から見ることが出来る。こちらのヤンガスは少年ヤンガス版のため本人とは思っていないが、何かを感じている様子はある。
Wiiにも登場。隠しキャラクターだが説明書にも乗っている。
30thでも登場。今作での強さはBランク。OPムービーでは【アンルシア】とマーク集めで競っているが、取り逃がしたハートマークがFF6のケフカに直撃し、ハート目になったケフカに追い回される。
 
戦法はSランクで登場している作品だと5倍買い、増資、相乗りなどをバランス良く使って的確に攻めてくる。他のCPUと比べると、空き地のあるマップでは空き地に優先して行く傾向があり、そこを中心にして攻めてくることが多い。
意外なことに、空き地には神殿を建てる。本人曰く、「心が落ち着く」そうだ。
基本的に増資の時には株を9枚売ればすむように増資し、増資後に株価が下がるのを防ぐが、DSでは何故か14枚売ればすむように増資し、結果増資額を抑えて株を14枚売り、株価がほとんど上がらず、資産が増えないことも。相乗りも積極的だが、エリア主が株をある程度買うと相乗り用の株を10枚売りで売ってしまい、相手に爆発的増資を許してしまうことも。

PSP、DS版では順位が下位となるとメラゾーマを使おうとするセリフがある。
下位の状態で5倍買いを仕掛ける時にはピンクタイフーンをぶっ放そうとする。
ククールの高額店舗にとまった際に呪文を使うのを制止するセリフがあることから、怒ると呪文や技をぶっ放すキャラらしい。

胸の大きさについてはあれこれ言われる。
「ゴ…ゴクッ♪い いや なんでもないぜ!」と鼻の下を延ばす【キーファ】、「…そのムネ ジャマそうですね。肩がコリませんか?」と突っ込む【ミネア】など。
FFサイドの胸の大きめのキャラであるティファは「んん?(む…すごい ナイスバディ ね。)」と興味深そうに見るが、どちらが大きいかは明確にされていない。

DQH Edit

パーティメンバー:DQH

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【アリーナ】【クリフト】【テリー】―【ゼシカ】

【ヤンガス】【ビアンカ】【フローラ】【マーニャ】【ピサロ】

ヤンガスとあわせて【シーラ】で初登場。
パーティが魔物の挟み撃ちにあって追い詰められている真っ最中にレティスに乗って参上し、
パーティの背後から橋を渡って迫りくる爆弾岩の群れをヤンガスが飛び降りながらの斧の一撃で撃退するのに遅れてゆっくりと落下し、
渾身の気合で魔法力を溜めるのに夢中になるあまり周りの状況をよく見ないままマダンテをぶっ放してしまうという、なんとも彼女らしい過激な登場の仕方をする。
ヤンガスがとっさに伏せるように仲間たちに声をかけていなかったらどうなっていたことやら……。

トロデがいない都合か、ヤンガスをやたらおっさん呼ばわりする。
服装が本編に比べて豪華になり、胸元やスカートに装飾が追加された。
一方で、何故か本編でつけていたペンダント(ロケット?)を外してしまっている。





戦闘能力 Edit

武器はムチで、呪文系統は【ヒャド系】
 
なんといっても回復スキルのハッスルダンスが便利。
本作はアクション中の回復手段が限られているばかりか、使用するたびに有料のチャージを行う必要があり、ゴールドが枯れ易いので、ハッスルダンスは非常に重宝する。
消費MPは25と膨大なので、気軽に扱うことはできないものの、最終的にはベホイミ~ベホイムの中間程度の回復量になり、パーティ全員の生存率に大きく関わってくるので、真っ先に覚えきりたい。
ちなみに、ハッスルダンスを踊る際になぜかマラカスを持っている。一体どこに隠していたのか……。
 
攻撃面では通常攻撃の地這い大蛇が判定が広く便利。
逆に本編で猛威を振るった双竜打ちは威力が低く使いにくくなっている。
 
お色気ポーズからのハートビームを繰り出すセクシービームは盾ガードを無効化し、当てた相手を一定時間行動不能にすることができる。
 
呪文の範囲が系統によりほぼ統一化されている本作において、ヒャド系のみ例外で、ヒャドは矢のように氷のつぶてを前方に放つ呪文で、射程が非常に長いがほぼ単体にしか当たらない。
ヒャダルコとマヒャドは、自身の前方に氷塊を発生させる呪文となり、広範囲を攻撃できる。
今作ではヒャド系呪文は確率で【氷結】させる効果があるため、MPに余裕があれば鞭で叩くよりは呪文の方が良い。
 
ヒャド系呪文による拘束力とあわせ雑魚散らしは得意だが、攻撃動作が長くスキが大きいこと、ほぼ全ての攻撃が範囲攻撃の為、火力がなく中型モンスターやボス戦を苦手とする。
範囲回復と凍結や魅了による行動制御など、本編で言うところの僧侶に近い。
 
必殺技のマダンテは作中最強のダメージ数をたたき出すまでに成長する。
演出上マダンテを使うとMPがゼロになるが、使用後は一瞬で発動前の数値まで回復する。

彼女のガードはタイミング良くガードする事で呪文反射する事が出来るマホカンタになっている為、後半はイオナズンやベギラゴン等の範囲呪文がバンバン飛んでくるのを利用して反射しまくるのも有効。
ビーナスのなみだを装備して全方位ガードが出来る様にしておけばなお万全。
 
ちなみに今作では一部のイベントシーンでのみ瞬間的に揺れる。
酒場の待機ポーズなどで微揺れするように見えるが、これはあくまで上体を動かしているために擬似的に揺れているように見せているだけの模様。

 

ハッスルダンス、地這い大蛇、マダンテを使用できることから今作のゼシカは少なくともおいろけムチ格闘を極めていることがわかる。本編内の終盤にボスを倒したという話を聞ける事から元の世界はクリア後である事、三つマスターしている事から相当な高レベルだった事が伺える。

スキル Edit

固有 Edit

アクション Edit

  • 下表はガッツリ操作の場合。
コマンドアクション
PSNSw
□・□・□・□Y・Y・Y・Y【双竜打ち】
□・△Y・Xすね打ち
□・□・△Y・Y・X回転打ち
□・□・□・△Y・Y・Y・X【地這い大蛇】
△・△X・Xねらい打ち

ボイス集 Edit

ルイーダの酒場選択時さ、行くわよ!
ステージ開始パパーっと片付けちゃいましょ!
私たちでなんとかしなきゃ!
ボスステージ開始強そうなやつのお出ましね~
モンスター召喚行けー!
頼んだわよ!
キャラチェンジいいわよ。
最後の猛攻!
大ボス撃破ま、こんなもんよ!
はー!スッキリしたわ!
レベルアップま、当然よね。
スーパーハイテンションちょっとやりすぎちゃうかも!
必殺技覚悟するのね!マダンテ!
勝利皆で頑張れば、楽勝よね!
とりあえず、一件落着ってとこね!
スタイルと魔法なら誰にも負けないわ!
ふふっ、ちょっとやりすぎちゃったかしら?
瀕死
死亡きゃあああああ!!(そんな…嘘でしょ……?)
蘇生したえいっ!
蘇生してもらったありがと

DQH2 Edit

パーティメンバー:DQH2

【ラゼル】【テレシア】【オルネーゼ】【ツェザール】

【トルネコ】【マリベル】【ガボ】【ハッサン】

【テリー】【ミネア】【マーニャ】【ククール】

【ゼシカ】―【アリーナ】【クリフト】【ライアン】(Switch版)

【アクト】【メーア】【ディルク】【ジュリエッタ】

【ビアンカ】【フローラ】【ヤンガス】【ピサロ】

ククールとあわせて【霊峰レーゲン】で初登場。
今作ではイベントだけでなく普段も揺れます。おめでとう。

戦闘能力 Edit

前作とは通常攻撃が変わっている。
マヒャドは低レベルの時の【ピサロナイト】狩りに使えるが油断すると瞬間移動斬りで瞬殺されるので注意。

スキル Edit

固有 Edit

アクション Edit

  • 下表はガッツリ操作の場合。
コマンドアクション
PSNSw
□・□・□・□Y・Y・Y・Y【双竜打ち】
□・△Y・Xひき打ち
□・□・△Y・Y・Xみだれ打ち
□・□・□・△Y・Y・Y・X【地這い大蛇】
△・△X・Xねらい打ち
△・左スティックを入力しながら△X・左スティックを入力しながらXはらい打ち
空中で□空中でY空中二段払い
空中で△空中でX空中払い上げ

ボイス集 Edit

ルイーダの酒場選択時抜群なのは、スタイルだけじゃないのよ!
ステージ開始
ボスステージ開始
モンスター召喚頼んだわよ!
キャラチェンジさあ、行くわよ!
最後の猛攻!
大ボス撃破ふー、スッキリしたわ!
レベルアップまた強くなっちゃったみたい!
スーパーハイテンションちょっとやりすぎちゃうかも!
必殺技食らえええええ!マダンテ!!
勝利スタイルと魔法なら、誰にも負けないわ!
ふう、終ーわりっと
ウフフ、私たち、絶好調ね!
瀕死
死亡きゃあああああ!!(そんな…嘘でしょ……?)
蘇生したねえ、起きてよ!
ククールを蘇生したまったく、だらしないわね!
ヤンガスを蘇生した起きなさい、おっさん!

シアトリズムDQ Edit

プレイヤーキャラクターのひとりとして登場。初期職業は【魔法使い】