【カルロ】

Last-modified: 2019-10-27 (日) 07:12:03

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【オッカムル島】に住んでいる【鍛冶屋】で、見た目は前作の【ゆきのへ】そのもの。ただし彼より肌が黒い。
【ハーゴン教団】の信者となったために仕事を辞めていたが、主人公が【ビルダーの鐘】を鳴らした後は物作り欲が芽生え、教団を抜けて鍛冶屋の仕事を再開。島を牛耳る【メドーサボール】を追い出すことも考えるようになる。
 
【ペロ】については赤ちゃんの頃から面倒を見ており、ペロに興味はないと言いつつも、弁当をもらう主人公を見て動揺していたりする。「べ、別に気になってるわけじゃねえぞ!」等ベタベタなテンプレ台詞を言ったりもするツンデレ親父。
お宝として【ふるびた鉱石】を持っているが、これが後に【みかがみのこて】の素材となり、【メドーサボール】戦で活躍することになる。
夜に盛んになるオッカムル島だが、夜とお化けを苦手としている。主人公に明かりを多くつけるのを頼んでくるのはこれによるところが大きいと言えよう。
 
【メドーサボール】を倒し、島にゴールドラッシュを取り戻した後は【からっぽ島】に引っ越す。
炉でアイテムを製錬する際に火をくべて製錬速度を上げてくれる。また、主人公が作成可能な武器の素材を収納箱に入れていると金床で武器の製造も行う。但し素材をあるだけ使ってしまうのでインゴットなどのアイテムは必要以上に収納箱に入れない方が無難。
また、稀に料理の給仕も行い、魔物との戦闘も初めから可能であるなどなかなか多芸な人物。
植物を好んでおり、鍛冶屋を引退したら【チャコ】【ポンペ】と共に畑仕事をやりたいと語る(ちなみにゆきのへもメルキドに光が戻ったあと同じ事を言う)。
 
好みの部屋は小程度の広さ(2)と豪華さ(4)、【ムード】はクール。