【ポンペ】

Last-modified: 2019-12-01 (日) 15:43:19

DQB2

【モンゾーラ島】に登場するキャラクター。
【ドルトン】【チャコ】と共に腐りゆくモンゾーラの土地でなんとかして野菜を作ろうとしていた青年。
語尾に「~ッス」と付けて喋り、大げさなリアクションが特徴。やや気弱だがすぐに調子に乗る節があり、一言多い性格。
余計な一言を言っては【少年シドー】【マギール】の威圧に怯えている。
何かをお願いするときは「一生のお願いッス」と言うことが多い。
食い意地の張った面もあり、食器だったり【鶏】だったりと彼の依頼はことごとく食べ物関連である。
 
職業は【農民】。ただし、戦闘もしてくれるドルトンや【ヒース】とは違って戦闘には参加できない。
 
生まれた時から【ハーゴン教団】の教えを信じ込まされていた為か、初対面の際には【主人公(DQB2)】【ビルダー】を名乗ると「アンタ堂々とビルダーを名乗るなんて…。もしかしておかしい人なんスか?」という中々強烈な発言をするものの、素はお調子者で気さくな性格(余談だが、この台詞は開発中のスクリーンショットには「頭がおかしい人なんスか?」ともっと強烈な表現で登場していた)。が、このお調子者な発言のせいでマギールや少年シドーに脅されて震えあがるのがお約束。
協力して作物を育てていくうちに、あっさりと教団の教えを捨ててビルダーになると宣言するなど、若干後先考えない部分もあるものの、ある意味で非常に柔軟な考え方の持ち主でもある。
 
モンゾーラ島での冒険以後は【からっぽ島】へ同行してくれるが、みどりの開拓地に川を作った際にはしれっと「ポンペリバー」と名付けようとするなど、この世界の住人の例に漏れず自分の名前を付けたがる。
 
エンディング後の会話では実は主人公とシドーの仲に憧れ、仲間に入りたがっている事が明らかになったり、物作りの勉強をするために【図書館】を作成する事をリクエストし、レシピを教えてくれたりする。また野菜よりも肉を好んでいることが明らかになる。
 
好みの【部屋】は超小さい部屋、豪華さは星1つ、【ムード】はナチュラル。建材で豪華さを上げにくいナチュラル系を要求されるうえ、超小さい部屋が好みと来ているので一瞬迷うところだが、適当な小部屋に【はしら時計】など豪華さの換算が高い物を一つ設置すれば調整が容易。
 
初期バージョンではポンペとチャコに共通するバグがあり、パーティーに入れていないのに延々と主人公に付いてくるという珍現象があった。
実害としてはその間農作業をしてくれない事しかないのだが、ポンペがストーキングしてくるという状況が何よりもシュールだったため、プレイヤーの間ではそこそこネタにされていた(このバグはバージョンアップであっさりと修正されており、本当にごく初期にしか見られない)。