【ダーマ神殿南東の小屋】

Last-modified: 2021-10-24 (日) 14:09:42

DQ6

DQ6に登場する地名。上の世界に存在する。
元々は【小さなほこら】という名前で、リメイク版から名前が付いた。元々小屋だったのだが、何故かほこら扱いとなっていた。
周囲を岩山と湖に囲まれているため、訪問するためには【まほうのじゅうたん】などが必要になる。
 
小屋の中には何故か世界の仕組みを知ってしまったという【シスター】が居る。
彼女が知ってしまった事実というのは、この世界が【夢の世界】であるということと、その夢の世界を治めていた【ゼニス】王も何者かによって城ごと封印されてしまったということ。
だが余人にはにわかに信じがたいであろうその真実を彼女は誰にも話すことができず、一般人の寄りつかないような場所に一人で隠れ住んでいた。
そしてこのままでは自分の住む世界が消えてしまうかもしれないということに一人で怯えている。
なお、このシスターの話を聞かなかった場合は、秘密を聞かれなかったことで安心する。
また、【ゼニスの城】を解放した後に話しかけても、ゼニス王が復活したことで安心してくれる。
 
彼女の語る「この世界は実は人々の夢」という真実は主人公たちにとっては周知の事実なので、それ自体に情報としての価値は無い。
ただ、話の中に「クラウド城はここより南西にあった」という情報がでてくるため、主人公たちにとってはこちらの方が重要な情報となっている。
この小屋の南西に最後の【大地の大穴】が存在するため、この情報が場所の分りずらい【聖なるほこら】へ辿り着くためのヒントとなっている。