キャラクター/【ツース】

Last-modified: 2021-11-29 (月) 11:15:19

FF5

ケルブの村出身のウェアウルフ
エクスデスクリスタルを利用して自らの復活を企てていることに気づき、その野望を阻止するために隕石に乗りバッツ達の世界へ来た。


バッツ達の世界では隕石から来た魔物としてみなされ、や城に入ることもなかなか出来ないでいたが、バッツが火力船を鎮圧したとほぼ時を同じくして、首尾よくクリスタルルームに潜入。
だが、そこでクリスタルの暴走に遭い、バッツ達を助けるために自ら火の海へと消えていった。
ガラフのことを呼び捨てに出来るところや、また強豪揃いのウェアウルフの中からこの任に選ばれたところを見る限り、かなりの腕前の持ち主であったようである。


かなり後になってケルブの村にて名前がこっそりと判明。他には特に語られない。
ちょっと切ない。

  • かなり悲劇的かつかっこいい役回りなのに、登場がほぼそれだけなため、実に記憶に残りにくい。
    名前を憶えてる人はさらに少なく、この項目を見ても「ツース?誰それ?」な人も多かっただろう。
    なおさら切ない。
  • ウェアウルフであるというだけでカルナック兵に攻撃され、また直後に爆発するカルナック城から脱出するため
    レナの「急がなきゃ!」の一言でバッツたちに死を悼んでももらえない。
    状況が状況とはいえ、さすがに気の毒である。
  • これで噛ませ犬とか犬死とか言われた日には…
    • ツースがいなければ、バッツ一行はカルナック城の大爆発に巻き込まれていた。
      彼の稼いだ10分という時間は、間違いなく世界を救うための一手となったのだ。
      たとえ誰からも顧みられることがなくても、ツースは決して犬死になどではない、紛れもない勇者の一人である。

家族としては兄が登場する。
上記のツースのことを語るウェアウルフがその人(第三世界で判明)。

  • この時彼はバッツたちからツースの最期について聞いたようなので、バッツたちもツースのことをちゃんと覚えていた(あるいはガラフが思い出した)ようだ。
    ウェアウルフ族の村へ訪れたことで、「あの時のウェアウルフの遺族がいるのかも」と思って聞き込みしていたのかも知れない。

FF1(GBA版以降)

シーフデフォルト名のひとつになっている。