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設定/【第二世界】

Last-modified: 2019-09-03 (火) 23:24:44

第○世界:【第一世界】/【第二世界】/【第三世界】


FF5 Edit

ファイナルファンタジーVの冒険の舞台となる世界の一つ。
主人公であるバッツから見れば別の世界。ガラフドルガンはこの世界の出身である。

  • 「第二世界」という用語は攻略本などで用いられている。
    攻略サイトやファン同士の会話でもごく普通に使われるが、
    ゲーム中には一切出てこない用語であることに注意。これは第一世界第三世界も同様。

前作前々作の経験から、何らかの「異世界」を予想したプレイヤーは多かろうが、
最初の世界と同じ大きさの世界がまるまる存在したのには驚いたのではなかろうか。
フィールドBGMが「未知なる大地」に変更されるだけでなく、マップのグラフィックまで一新されるという凝り様。
特に、沼地フィールドはこの世界にしか存在しない。底なし沼はぜひ見ておきたい。

  • この世界にある建物は第三世界になると第1世界のマップチップに統一される。

エクスデス本拠地を置いている世界でもある。
また飛空艇を使えない代わりに、を除いた殆どの場所へ飛竜で行くことができる。
他にも、潜水艇を使わないと辿り着けない場所もある。


第三世界になるとほとんどのモンスターと出会えなくなる。
一部の地域で第三世界の敵がまぎれているので注意。

  • 言い換えれば第二世界の一部の敵が、第三世界にも出現するということ。
    総じてレベルは高い。

バッツたちがこの世界に来た時に降り立った孤島は、第三世界ではなぜか消滅してしまっている。

  • ちなみに第一世界で言うとウォルス城の北西の湾のあたり。

第三世界になると消滅する町や村はモーグリの村だけなので、「第二世界限定の店売りアイテム」は存在しない。
その分期間限定ダンジョン・モンスターやモンスター限定アイテムが非常に多いが。


ガラフがエクスデス城でバッツ達を助けるためにPT復帰してくれた時の頼もしさは異常!当時は、これ以降ガラフが最後までPTメンバーにいると誤解したプレイヤーも多かったのではないだろうか。
それだけに第二世界終盤であり、ストーリーを総合的に見ても終盤に差し掛かった頃であるムーアの大森林で惜しくも死亡退場したショックはデカ過ぎる! (T-T

FF14 Edit

13ある鏡像世界の一つ。本編中では既に消滅している。
第ニ世界は「火属性」が極度に強まり氾濫したため、世界が壊れて原初世界へ統合された。
原初世界は歴史的には宗教国家が立ち上がったばかり(弥生時代レベル)で、宗教戦争を繰り返していた上に日照りにより未曾有の餓死者が出た模様。国が維持できなくなった。
後の歴史では第三霊災と呼ばれている。