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設定/【第一世界】

Last-modified: 2019-08-08 (木) 00:09:13

第○世界:【第一世界】/【第二世界】/【第三世界】


政治や経済的に言われる「第一世界」は、民主主義で文明が高く、国民の生活水準が高い国のことをいう。


FF5 Edit

ファイナルファンタジーVの冒険の舞台となる世界の一つ。物語はこの世界から始まる。

  • 「第一世界」という用語は攻略本などで用いられている。
    攻略サイトやファン同士の会話でもごく普通に使われるが、
    ゲーム中には一切出てこない用語であることに注意。これは第二世界第三世界も同様。

フィールドBGMは「4つの心」。「飛空艇」が流れるのもこの世界のみ。
シナリオとしてはクリスタルが相次いで破壊されるなどのシビアな展開だが、雰囲気は明るい。


イストリーの村ウォルス城及びその城下町、そしてリックスはここでのストーリーが全て完了し第二世界に舞台を移した時点で2度と入れなくなる。それぞれ愛の歌シヴァ誘惑の歌も回収できなくなるので注意。以下は第三世界でも入ることができる第一世界の町や城の一覧。ストーリーの進行で入れなくなる場所は赤字。

FF14 Edit

冒険者(PC)がいる原初世界から分かたれた13の鏡像世界の一つ。現在は光の氾濫がおこり、滅亡へと向かっている。
3.xで登場した闇の戦士たちがいた世界でもある。彼らは自分たちの世界を救うために惑星ハイデリンへとやってきた。


パッチ5.xシリーズの舞台。
光の氾濫が世界を飲み込む寸前の状態で止まっている状態で、ノルヴラントと呼ばれる地域を除き、全て無の大地と化してしまった世界。
登場する種族の姿は一緒でも名称が違っている他、グルグ火山が出てくるなど、FF1やFF4をモチーフにした名称が多め。
罪喰いという不気味な魔物が徘徊し、「無尽光」という天気で夜が来ない(ついでに天候も変化しない)状態となっている。

  • 罪喰いやフィールドのデザインは、全体的にダークファンタジー色が強く、どことなくマンガの「ベルセルク」を思わせる。

なお、「無尽光」状態は、各エリアの大罪喰いと呼ばれるボスを撃破する事で解除され、夜と天候の変化が復活する。
……が、終盤で再び「無尽光」状態に戻ってしまうが、この状態はラスボスの撃破によって完全に解除される。


元の原初世界とは数千年前に分かれたため、言語も気候も文化も違う。
所謂「話が通じない」ということは無いが、第一世界の住民たちはシルクスの塔にある記録は知りようがないらしい。