Top > 地名・地形 > 【ケルブの村】


地名・地形/【ケルブの村】

Last-modified: 2019-04-22 (月) 07:18:46

FF5 Edit

暁の四戦士の一人、ケルガーをリーダーとするウェアウルフたちの村。
井戸を調べると登場するじいさんに、捕獲したコルナゴと10000ギルを渡すことで「コルナゴの壺」を入手できる。
さらに、村の右上で踊っているウェアウルフの一人が、レクイエムを教えてくれる。


売っている物はほとんどがルゴルやバルと同じだが、キラーボウやポイズンロッドの他、
忍者用のアイテムを売っているのが特徴。忍術(「かとんのじゅつ」「すいとん-」「らいじん-」)や、店売りの忍者刀としては最強の「小太刀」が購入できる。
地下大河などで忍術を使った場合の補給ポイントとして利用しよう。

第二世界も魔力ブースト忍術投げが超強力で猛威を振るう。
石像狩りで雷迅の術を使う場合は買い込んでおこう。たった200ギルで破格の性能を誇るのだから。


ここで買える力だすき、ねじり鉢巻、パワーリストはいずれも力+3の装備補正があり、併せて+9も大幅に力が強化されるため、通称「ケルブの力ブースト3点セット」と呼ばれる。
これら全てを装備出来るジョブは、戦闘帽子装備可能キャラが該当するが
その中でアタッカー寄りのモンク、忍者、魔獣使い、狩人はジョブ特性や専用装備の関係上両手持ちが不向きなため、このちから一辺倒のラインナップはこれら軽戦士のための措置と考えられる。

  • 意外なことにナイト等の重戦士タイプは、力だすき以外装備できない。魔道士系でもパワーリストは装備可能な事を考えると少々不憫。
    この格差のせいで、忍者や狩人が本業であるはずの重戦士を差し置いて物理アタッカーとして当面猛威を奮うことになる。上にも書いてある通り、やはり第二忍者村だと再認識させられる事案でもある。
  • 同時期に忍者にはツインランサー、狩人には疾風の弓矢という1ランク上の武器が入手出来るという大きなアドバンテージがある。
    また魔獣使いもカエル捕獲で出番があるので、ここは軽戦士推しという開発の意図が垣間見える。

カルナックのクリスタルルームで身を挺して助けてくれたウェアウルフの名がツースであると、普通の村人(村狼?)の話により判明。
他にツースに関してコメントする者が居ない。
ケルガーは部下の事はどうでも良かったのだろうか?

  • ちなみにツースについて話をするのは彼の兄のみ。
    第三世界になった時に弟である事が明らかになる。
  • と言うよりケルガーが死んでもそれに対してコメントするのは一人だけ。
    全体的にドライな種族なのかもしれない。
    • 第三世界だと+2人。
    • ウェアウルフだけにいっぴきオオカミ的なメンタリティを持っているのだろう。

忍者セットはきっと「ルパインアタック」練習用。

  • ケルガーも実は忍者系の戦士だったのだろうか
    • そう考えると、第一の忍者村であるリックス出身のバッツがルパインアタックを破ったのも納得。
  • スマホアプリのFFRKで正式にプレイアブルキャラになったが、使用可能アビリティなどの諸々が忍者関係ばかりで、公式で忍者認定された。

火のクリスタルに宿る忍者の心と、それを守りに行ったツース。序盤のストーリー中でも関係性が暗に示されていたと考えると興味深い。


宿屋では料理をごちそうしてもらうことで3回まで無料回復することができ、
その度に食後のサービスとしてポーションを8個もらえるが、
食事をするごとに宿屋の前に居るの数が減っていくのは有名。なんか切ない。

  • 何も考えずに宿屋でご馳走してもらったが、
    2回目にご馳走してもらったあと、外の羊が1匹しかいなくなっていることに気付いた。
    幼心に妙な罪悪感を感じたものだ。
    ちなみに、羊がいなくなった後ごちそうしてもらおうとすると「ネタぎれ」と言われる。
    • どう見ても食材です。本当に(ry
      しかし村に3匹しかいない羊を遠慮なく振る舞ってくれたり、ポーションをいちいちくれたり太っ腹な人(狼)である。

ここではテレポが使えるが間違っても使わない事(図書館テレポバグ参照)。
地下大河の時と同様、ケルブの村に来る前に訪れた場所の入り口に飛ばされてしまう。
下手をすれば飛竜など移動手段がない場所まで戻されてハマりの恐れもある。


コルナゴを欲しがる爺さんも、コルナゴを渡すと「これでメシが食える」みたいなことを言う。
これを食うのか!?
なぜかサブイベントに変に残酷なものが多い場所だ。

  • 正確なセリフは「これでメシにありつける」だったと思う。
    • 10000ギルでメシ食うんだと思ってた。
    • フランス料理だったら割と普通の食材なんだがなグルヌイユ(カエル)。
  • ちなみに第一世界からエルフトードアルケオトードを捕獲しておいてもダメ。
    カエルが欲しいと言ってたのに…。
  • ケルブの村に限らず、本作は全体的に重いイベントが多い。
    音楽は前作より明るく陽気な音楽を増やそうということで、たしかに明るい名曲が多いのだが……。
    大人になってからやって、初めて分かることが多いゲームだと個人的には思う。
  • 食いものネタだし羊も蛙も当時から俺は面白いと思ってたが…異郷旅モノの醍醐味だと思う

なお、最初に来た時は町の中には誰もいない。
ケルガーの家に入り、扉を調べてから出ようとするとイベントが起きる。

  • このイベントにて主人公の生い立ちが明らかになる。
  • 更にこの時点では飛竜の谷側に行く事も出来ない(北側の門に鍵がかけられている)。
    第二世界では後述のように村に入らなければならないのでケルガーに会わない限り先に進めない。

英語表記だと「Quelb」。「ケル」ガー・「ヴ」ロンデット(Kelger Vlondett)とは関係ないようだ。


狭い谷間にあるため、第二世界では村を通過しなければ飛竜の谷へはいけない。
ところが第三世界になると谷間が少し広がり、村に入らずとも通過が可能になる。
おそらくチョコボで世界一周のイベントのためだろう。


村の北東部で踊っている狼たちだが、「障害物にぶつかると反時計回りに90度向きを変えて歩く(操作キャラが入れる陰の一部には入れない)」
といった動きをするため、踊っているスペースから追い出すことができたりする。

  • また、それを利用した『チキチキ送り狼』という遊び方が提案されている。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版の踊っている狼たちは「ぶつかると反時計回り90度向きを変える」のは変わっていないが、動ける範囲が踊っているスペースに限定されている(彼らにとって見えない壁がある状態)ので追い出すのは不可能。