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キャラクター/【バルテロ】

Last-modified: 2019-02-18 (月) 12:34:26

FF10 Edit

ドナガードを務める大男。
最初のうちはむっつりしていたり、ティーダを地下に突き落としたり厳つい性格かと思いきや、
初対面である憧れのガード・アーロンに握手をお願いするというお茶目な人物である。
マカラーニャの森ではドナが行方不明になったことに我を失い慌てふためいており、
ドナとバルテロの2人が召喚士とガード以上の関係なのかなと窺わせるシーンもある。

  • ストーリー前半の連絡船ウイノ号でドナ一行と乗り合わせになるのだが、そこで2人はいい雰囲気になっている。(確かアルティマニアにも恋人同士とか書いてあったはず。)そこに話しかけるとドナに呆れられる。

展開次第ではドナと共にザナルカンドに見事辿り着いたりもするので、
基本的にはやはり優秀なガードなのだろう。
アルベド族にドナを攫われたのは…まぁ、男1人じゃ限界もあっただろうし。
ドナだけでお花を摘みに行ったりとか。

  • あのアルベド族の機械を交えた連携プレーを1人で守り切るのも結構無茶な話だと思う。
    アーロンがいれば一安心かも知れないが、現にユウナも危なかった。

究極召喚になった場合、さぞ筋肉モリモリの召喚獣になったに違いない、と予想されている。


名前と見た目がバルナバに似ている気がする。

FF10-2 Edit

キーリカ島居住区にドナと2人で住んでいるものの、
新エボン党派のバルテロと青年同盟派のドナはすっかり険悪な雰囲気。
ドナから別れ話を切り出され、バルテロは家を飛び出してしまう。
それでもドナへの想いを断ち切れないバルテロの
「召喚士の時代が終わっても、俺は生涯ドナのガード!」
というセリフにはちょっとグッとくるものがある。

  • 通信スフィアを破壊するほどの声量の持ち主。
  • 家から追い出されたあとは寺院で寝泊まりしている。
    そのため寺院側の人物として、魔物発生の時も寺院の奥で魔物を食い止めていた。