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設定/【ガード】

Last-modified: 2019-02-23 (土) 15:55:44

設定/【ナルシェのガード】モンスター/【ガード】特技/【ガード】アビリティ/【ガード】


FF10 Edit

召喚士を守る立場の人の事。究極召喚ではガードが祈り子となる。
ブラスカのガードは2人(アーロンジェクト)
ドナのガードは1人(バルテロ)
イサールのガードは2人(マローダパッセ)
そしてユウナのガードは6人。
初期組(キマリルールーワッカ)途中参加組(ティーダ・アーロン・リュック)
ユウナのようにたくさんのガードを持つ召喚士は珍しい。

  • 当初は3人で、あとの3人はイレギュラーなので本来であればわりと平均的である。
    しかしそのイレギュラー達が彼女の運命を変えることになるとは。
  • ユウナのガードはいろんな意味で顔ぶれも豊富である。
    海から出て来た身元不明の少年だったり最弱のブリッツチームのキャプテンだったりガード経験豊富な女性だったり故郷を捨てたロンゾ族だったり父親のガードでもあった伝説のガードだったりアルベド族の女の子だったりと社会的身分も生まれ育ちもかなり異なる。

ガードを務める上で何よりも重要なのは「召喚士との絆」。
肉親(イサール)、恋人(ドナ)、親友(ブラスカ)がそれに相当する。
究極召喚を求める旅、それは筆舌に尽くし難い苦難の旅である。
中途半端な信頼関係では到底乗り越えること叶わず、
それを共に乗り越えてきた強い絆を持つ者こそ、究極召喚の「器」として相応しいのだ。

  • 仮に最初の3人だけで旅を進めて普通に究極召喚を得ていた場合、ユウナは誰を祈り子にしていたのだろうか。
    順当に行けば最も付き合いの長いキマリということになるとは思うが。
  • しかしキマリを究極召喚にしてもあんまり強そうに感じないのは何故だろう。
  • キマリが究極召喚だったらグリーヴァ的な見た目なのだろうか。
  • キマリなら究極召喚にしても…というネタは置いといて
    ガードが初期3人だけであそこまで到達していたとしても
    ユウナはやっぱり究極召喚の実情を知ったら拒否するのではないかと思うが。
    • ユウナが拒絶してもガード3人が強行しかねない。
      ワッカなどはマカラーニャ湖でリュックとの言い争いの中で「そんなんじゃ何も変わらないよ!」との変化を嫌うエボン教体質への批判に対して「変わらなくていいんだよ!」とユウナの死を推進するかのようなセリフを吐いている。
      ルールーは過去のトラウマからの脱却に懸かっており、キマリはユウナのためなら死も厭わないタイプ。
      成ってしまったら、ユウナはそれを無為には帰せないだろう。
    • ユウナ自身ががシンを倒すために究極召喚で死ぬ覚悟である以上、ルッツを止められなかったように、ガードがそう望んだのならやはり止められないような気もする。まあ、「究極召喚の実情」として、ガードの犠牲を伴うことのみならず、シンの復活をかならず伴うことまでも知ったのなら拒否したかもしれない。ただ、ティーダやアーロン、リュックなしでその真実にまでたどりつけるかは疑問ではある。
    • シーモアが普通にパーティに入っていたかもしれないな。その場合シーモアの思惑通りになってそう。
  • 寺院を巡る旅は召喚士を鍛えるというよりも絆を深めることが本題に思える。
    ストーリー上不可避であるが、設定上は究極召喚の使用条件に召喚獣との複数契約というものは無い。

召喚士の「生きた盾」にして「生け贄候補」。
ガードを全て喪った召喚士がザナルカンドに辿り着いたとしたら、ユウナレスカは如何に処遇しただろうか…。

  • 「よくぞここまでたどり着きました。しかしあなたには資格がありません。究極召喚の代わりに永遠の安息を与えましょう」って感じで、すぱっと殺されてしまう可能性も。

PFF Edit

原作のガード設定に準拠して、ユウナのガードたちは軒並みHPが高めで「かばう」が取得できるという…対象外なのはリュックティーダ
そのティーダも、コスモスの彼ならかばうが覚えられる。
ルールーとか魔道士だから不向きとか言うない。
アーロンも覚えられるが、ジェクトは究極召喚扱いなので覚えられない。


3DS版ニアリーイコールではスキルの数が1人1つになった結果FF10メンバーでかばう持ちはキマリとルールーのみになった。
戦士系の青年やおっさん達を黒魔道士の女がかばうという原作知らないと??な構図になる。

FFRK Edit

ティーダワッカルールーキマリリュックアーロンジェクトのジョブ。

FFBE Edit

ティーダワッカリュックルールーのJOB。