FFBE
2ndシーズンの寄り道要素である古代遺跡関連で登場する。
クリスタリスの秘境に館を構えているモールズの夜会の主の女性。ダークエルフとの混血。
各地で夜会のメンバーと共に石板を探している。夫であり相棒のアルマースは謎の原因不明の病気で亡くなっており、その理由は不明である。
やってきたラスウェルを試すのだかその時のHPは1千万、MPも3百万となっていてどんなことしても勝つのは不可能(ちなみにマダム関連で出てくるボスはマダムのHPとMP以上の値を持っている)。
というかどう頑張っても5ターン目に全滅する(多分合計で数十万~数百万程度のダメージ)。庇ったり隠れたりするなどすれば生き残ることは出来るがする意味はまるでない。分身の場合は多段攻撃で分身が解除された上から万単位の攻撃が飛んでくるので無意味。
- 現在はインフレによりそこまで難易度は高くなくなっている。
マダムに再戦したい場合は物語自体を最初からやり直すという非常に面倒くさい作業をする必要があるので諦めよう
- ライブラを忘れずに
その後マダムに認められ、護衛として石板集めや古代遺跡の探索を同行することになる。
パラデイア各地で屋敷のメンバーとのクエストやダンジョンの探索で石板の欠片が入手できる。5つ集めるごとに古代遺跡を1層攻略できるようになり、5層まで存在する。
探索はマダムとラスウェルに加えて夜会のメンバーの一人と行う。普通のダンジョンと違い頭を使ったギミック要素がいくつかある
下層に進むごとにマダムは違和感を覚え始める。5層にて古代遺跡はアルマースが作ったものだと判明。石板も協力者が隠していた。
作成理由は自分がいなくなった後も誰かと冒険してほしかったから。理由を聞いたマダムは涙を流していた。
遺跡の秘宝はアルマースがマダムに用意していたライフル。マダムに装備させるとアビリティが発動する。
現在は3体ユニットとして実装されている。