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ストーリー/【帰郷】

Last-modified: 2018-07-21 (土) 21:16:28

FF15 Edit

石牢を出てしばらく歩くと、かつてシドが整備した船が
以前と変わらずきれいな状態で接岸していた。
 
ノクティスはその船でガーディナ渡船場へ向かう。


いよいよ最終決戦のチャプター14。
真の王」として目覚めたノクトだが、前章から10年の歳月が経過し、世界は永遠の夜に覆われ荒れ果てている。
フィールドには強力なシガイが溢れ、地獄のような光景。

  • ウルフラマイターなどの強敵がうようよしている。
  • しかしながら、幸か不幸か王都占拠の時に死亡した人間を除くルシス関係者のほとんど(ついでに帝国の元傭兵部隊も)の生存の確認ができ、10年前77歳と老齢のシドですら生きているようだ。
    ただ話題に上がるだけでタルコットと仲間たち3人以外は姿を確認することは残念ながら不可能。

開始時は神影島からスタートする。
クリスタルの中にいたノクトが何故ここにいるのか、何故船が用意されていたのかは語られない。

  • 更に言えば、肝心のクリスタルは王都にあるという……実に説明が足りていない。
  • 直前にバハムートと会話しているので、バハムート由来の島かと思えば、アルティマニアではラムウと関わりのある島らしい。
    ラムウっぽさは微塵も感じない。
    • 船に関しては「オンライン拡張パック:戦友」にて、リベルトをはじめとする「王の剣」の生き残り達が用意していたことが判明した。一方のクリスタルが王都にある理由は不明のままだが。
    • 上述の「戦友」において、ラムウや他の六神(イフリートを除く)が集結する場面がある。

ガーディナ渡船場先の道路でタルコットと合流するまでは、10年後の闇の世界をわずかに散策可能。
この世界を散策できるのはこのタイミングのみ。

  • すぐ脇にボムやウルフマライターが徘徊している危険な道路をタルコットは平気で運転する。
    助手席のプレイヤーは冷や冷やする思いだろう。
    • 10年後の車は、レガリア改造で得られるライトと同じ、シガイが嫌う程の強い光を出す奴が標準装備しているのだろうか……
      • 王都でライトを生産していた人間が外で再生産を始めていたとしてもおかしくはない年月が流れてはいるが。

ハンマーヘッドで決戦の準備を整えた後は、遂にインソムニアに突入する。
ノクト達にとっては10年ぶりの故郷だが、王都襲撃事件の時からそのままなので、ボロボロの廃墟が広がっている。
王都城では、星の未来を賭けたが待ち受けている。

  • インソムニアに侵入する描写は描かれていない。
    なんとか徒歩で向かったのだろうか。
  • 歴戦(と思われる)の4人ならある程度のシガイや暴走した魔導兵はラクに倒せる(だろう)し、帝国軍が張っていた封鎖線も帝国がなくなったため機能していないので入れたのでは、と考えた。
  • なぜ王の剣の衣装を着ることになるのかと言ったことも全く説明がない。
    今さっき再会したはずのノクトも服を着ることを知っているかのように振る舞う。
    • 決戦に気合を入れる為の勝負服として着るように、みんなで決めたのでは?
      • 「想像の余地がある」ではなく「想像で無理矢理補完しないといけない」になっている事の話かと。
    • 恐らくはハンマーヘッドの建物(ダイナー・タッカだった場所)での会話で色々話をし王の剣の戦闘服を着る話も出たのだろうが、グラディオラスよ、「王の盾」の「誇り」とやらはどうした?
  • 王都での最終決戦は、まさに「王同士の戦い」となっている(「弾かれた王」であるアーデン&「ソルハイムの王」だったイフリートに「真の王」であるノクトが挑む)。
    • ロイヤルエディションでは、更に歴代のルシス王達とも戦うことになる。

余談だが、ノクト達は王都に突入する前にキャンプを張るのだが、最後のキャンプの肝心の場所が記されていないようだ。
場所はエンディングの描写からすると「インソムニアの見える丘」で張ったのだろうと思われるが…。

  • エンディングでの描写を見る限り、恐らくそうだろう。