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設定/【星の病】

Last-modified: 2018-03-22 (木) 12:35:46




FF15 Edit

イオスを襲う謎の災厄。創星記には「瘴気」と記されている。
この世界は星の病によって日を追うごとに夜が長くなっており、いずれは永遠に夜が明けない闇の世界となってしまう。
さらに陽の光を苦手とする「シガイ」と呼ばれる魔物達が蔓延ることになる。
その原因は…。

  • 創星記には「邪悪なるもの」が星の病を引き起こすことが記されているが...。
  • LRFF13での混沌に近いものがある。
    日々増大する、混沌が世界に満ちると世界を滅ぼす、混沌由来の魔物が存在するなど。

この災厄の進行を唯一遅められるのが神凪の巫女たるルーナであり、そのため世界中の人々から星を救う存在として敬愛を持って支持されている。

  • つまり「ルーナの死=星の病を食い止める方法が無くなる」ことを意味しているのだが、ニフルハイム帝国は明らかにルーナの命を狙っている。
    事の重大さをわかっているのだろうか。
    • 帝国の実権を握っているアーデンの目的からすればルーナは邪魔な存在。
    • 更にKGFF15では光耀の指輪の英霊達に生贄の候補に選ばれてしまっている。
      神凪の巫女の価値って一体…。
    • 製品版を待たなければ詳細なことは分からないが、ニフルハイムはシガイたちを生物兵器として使役する計画を実行している。
      シガイを有効活用しようと思ったら夜が長いほうがいいわけで、その視点で見ればニフルハイムにとって神凪の巫女は邪魔な存在である、と考えても不思議ではない。
      指輪の方は本当によく分からんが…
  • 彼女を殺しても代われる者がいると思われているのか、もしくは星の病の脅威を帝国のテクノロジーでカバーできる自信でもあるのか。
    • ルシス国王の英霊たちすら生贄に選ぶほどだから前者であると考えられる。
    • 実際に星の病を根治させる役割を持つのは選ばれた「真の王」であるため、歴代の王は最悪、神凪がいなかろうと真の王が六神に認められ聖石の力を得られればいい、と思っている可能性もなくはない。
      • 酷だけど普通に考えて、完治する方法があるなら病状を遅らせる方法なんてなくてもいいしな。
      • イドラが星の病にかかっていることを鑑みると、思考を乗っ取られてシガイにとっての邪魔者=神凪を排除する、という思考になってもおかしくはない。というか30年前はいい皇帝だったというからアーデンに何か吹き込まれたのでは。

イオスの星が現実の地球同様に自転しているのだとすれば、世界全体が夜になるということは有り得ない。
得体の知れない何かが星全体を覆いつくすような感じなのだろうか。

  • ゲーム中のレポートで、黒い物質が成層圏を覆って日を遮っているとある。
  • シガイが噴き出す黒色粒子が原因。ゲーム中でも出現時や撃破時に大量に噴き出す。

ゲームでも設定通り、章を進めるごとに少しずつ夜が長く(日が短く)なって行く。
第8章あたりになるとあっという間に夜になるので、気ままにオープンワールドを楽しみたい人にはやや迷惑な設定かもしれない。
第14章では、とうとう一日中夜になってしまう。

  • クリアしてしまえば日の長さが戻るので、気ままな旅を楽しみたいなら一度重荷を下ろしに行くのもいい。
  • アルティマニアなどによると日の長さは以下の通りらしい。
    第1章から第5章:朝は5時~9時、昼は9時~16時、夕方は16時~20時
    第6章:朝は6時50分ごろ~10時10分ごろ、昼は10時10分ごろ~14時半、夕方は14時半~18時半
    第7章から第12章:朝は7時半~10時半、昼は10時半~14時、夕方は14時~18時(過去に戻った場合は第1章から第5章のものと同じ)
    第13章以降:1日中夜のためか、時間の概念がない(過去に戻った場合は第1章から第5章のものと同じ)
    • こうして見るとイオスは日の長さは現実と比べて結構長いのでは、と思う(第1章から第5章あたりとか)。
      その時期だと20時まで日が落ちない(日の入りは東京だとだいたい18時くらいが平均、夏でも19時ギリギリらしいし)。
      反対に日の出はそれほど変わらず、第7章以降が遅すぎに感じる(第6章でも冬と同じくらい)。
      • ヨーロッパの夏だと、夕方はもう少し長い。
    • また、ダウンロードコンテンツにおいては、「モグチョコカーニバル」も「エピソード・プロンプト」も日の長さは初期値に設定されている模様(エピソード・グラディオラスは洞窟内部だからなのか時間の設定自体がない)。
      また、「アサシンズフェスティバル」ではおそらく6章のものに設定されてる。
      「エピソード・プロンプト」は、時間軸としてはアラネアがテネブラエでノクティス一行と別れた後。
      その時には『夜はもうあけないのか』『ずっと暗いままですね』とか言われるくらい夜が長くなってる時期のはずなのにいったいどうして長くなったのだろうか。
    • 「オンライン拡張パック:戦友」は13章以降の話のようなのだがPVなどを見る限りでは、何時間待っても夜が明けない本編の13章とは違い、日が出ているような明るさであり到底闇に包まれた世界には見えない。
      また時間の設定は存在しない(時間で昼夜は変わるけど)。
      ただ、13章の頃もしくは以後のお話であるのか日はかなり短いらしく、街の入り口ですらシガイがうろついてる始末である。
      • 一応、晴天のような明るさの時はほとんどなく、曇り空のような薄暗いことが多い。太陽が何かで覆われているようなイメージなんだろうか…。
        メタ的なことを言うと、ずっと夜の暗さだとプレイの時に煩わしいからってだけなんだとは思うが。
    • エピソード・イグニスでも一応時間の設定があるものの、時間の変動がなく祭壇前に着くところまでが17時、それ以降は19時になっている。
      でもどっちも夕方の表示になってるので一応日の長さは初期値…ってことになってる様子。

なんとなくだが、現実の地球温暖化にも通ずるものがあるのではと思う。
産業活動を行い技術が発展するたびに地球の環境が変化するという点で、例の寄生虫によってできた技術・魔導コアが開発されてくにつれ寄生虫も増大し星の環境を変化させているところと似通っている。
危険度という点では、間違いなく怪物が湧いて出てくる星の病の方が危険なのは言うまでもないが…。