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モンスター/【アーク】

Last-modified: 2019-02-11 (月) 01:00:17

→召喚獣としての【アーク】


FF9 Edit

ウイユヴェールで出現するボスモンスター。
石碑の中央の間にある石碑を調べると、戦闘開始になるので注意しよう。


HPは20002で、プロペラウィンドフォトンという厄介な攻撃を仕掛けてくる。
前者はパーティー全員にサポートアビリティ「混乱回避の術」をセットすれば大丈夫だが、
後者はほぼ回避不可能なので、封印されている魔法以外の手段で一刻も早く回復させるしかない。
飛行種族なので、バードキラーMP消費攻撃のアビリティコンボが効果的。

  • たつまきを食らうと風属性のダメージが増加するので注意。
  • フォトンによってHPを1にさせられるので、スタイナーにサガク剣を使わせるのもいいかも。
    もちろんそのあと回復させるのを忘れずに。
    • ウィユヴェール行きに選ぶメンツは物理寄りになりやすい為、上記の特効アビリティがあるのを考えると突撃も良い。サガク剣と違いフォトンの対象がスタイナー以外でも使える上スタイナーの最大HPが低くとも中~高ダメージが見込める。
      ただ、瀕死1名の突撃でスタイナーの戦うor瀕死サガク剣のダメージ越えるのは後述されているサラマンダーか竜の髭装備のフライヤくらいではある。

倒してから同所を調べると、「グルグストーン」が手に入る。
そのままウイユヴェール編は終了しデザートエンプレス組に操作が移行するので装備の外し忘れに注意。


チョコボをやり込んでいる人なら、埋もれた財宝からカイザーナックル
オークション盗賊の小手を入手しているので楽に倒せることも。
盗めるアイテムのホーリーランスも、フライヤがデザートエンプレスサイドなら即戦力になりうる。


あんまり攻撃力が高くない(一番強い技でパワー40)ので、物理防御力40以上のキャラクターに
混乱回避の術とオートポーションを付けておくとアイテムが切れない限り死ななくなる。
この時点で物理防御力40を確保できるのは、ここほれチョコボの財宝から入手できるローブ系のみなので
ボス戦以外では多少荷物になるが、壁役として魔道士系のキャラを一人連れて行くといいだろう。
前衛が頼りなくてどうすんだ( ´∀`)

  • ダガーがいいと思うのは俺だけかな。
    ちょっと話ずれるが、エピタフはダガーのドッペルゲンガー出さないし…
    • エピタフは石化を防いでおけば 金の針または逃げるで安全なのでドッペルゲンガーはどうでもいい。
      25%もの確率で集中できないダガーをどっちのダンジョンに送るかが少し迷う。
    • ここぞって時にミスられたら泣くに泣けない。
  • クイナは、与えるダメージにバラつきこそあるものの、時折大ダメージを与えられる。
    ロマンがあるとは思わないかね?
    • クイナは連れて行かない方が脱出時に活躍してくれるというのが俺の考え
    • カエル捕まえたいから敢えて連れて行ってる

ダメージモーションで構造が歪んだり、撃破時の半透明化などで怪しげな内部構造が見えたりするが、
この時点では謎のまま、プレイヤーによってはエンディング迎えても謎のままかもしれない。


こいつと幻獣のアークとの関連性はゲーム中で一切語られない。

  • 石碑の中央の間にある石碑が召喚塚のように見えるだけ。オズマみたいな感じなのかもしれない。
  • 幻獣の方と関連のあるふゆう石のかけらをドロップするあたりは一応伏線と思われる。

FF14 Edit

2016年9月26日に実装されたパッチ3.4 魂を継ぐ者(SOUL SURRENDER)にて追加されたレイドダンジョン
機工城アレキサンダー:天動編3層で出てくるボス。名前はクルーズチェイサー。
ビームに変形はお手の物、FF13に出てきたドライビングモードのような演出がまさかの実装。プレイヤーを驚かせた。
過去作の熱く愛のあるリスペクトが深く感じられる。
履行技である暗黒の運命を使用する、照準を絞ってミサイル攻撃、ラピスラズリで強化されるなど類似点も多い。

  • なお、クルーズチェイサーの推進機構は機体後部にある推進式のプロペラなのだが、戦闘機型の際はプロペラが後ろを向いているのに対して、人型の際は上を向いている。人型の際明らかに下に向かって推進力が働く向きになっているのだが、どうやって浮いているのか。

名前はアークではなく元ネタの『クルーズチェイサー』となっている。
上記にも記載があるとおり、発売が1986年なので30周年記念!


戦闘開始時に以下のセリフがある:

コードネーム「ブラスティー!」

階差閉宇宙ヲ、脅カス敵ヲ発見……撃滅スル!

なお余談だが、階差閉宇宙とは「クルーズチェイサーブラスティー」の舞台である「壁がある宇宙」の事を言う。
宇宙に侵入不可能な反物質があり、それに阻まれて移動、視認を阻害される、という設定。

  • 要は宇宙が舞台ではあるが、あくまでダンジョンRPGなので、宇宙に壁(と階層)を作る必要があったが為に生み出された設定。確かにダンジョンには階層があり、閉ざされた空間なので、階差閉宇宙とはよく言った物である。
  • しかし本作でのバトルフィールドはアレキサンダーの体内なのであまり宇宙っぽくはない。

パッチ4.15で実装されたPvPコンテンツ「アストラガロス(機工戦)」にてプレイヤーが操作できるクルーズチェイサーが登場。
対人・対兵器に威力を発揮する一方、量産品であるため変形機構はオミットされており、耐久力も低めである。

FFRK Edit

FF9からボスとして登場している。ノーマルダンジョンでは「ウイユヴェール」のボス。