Top > 武器 > 【ホーリーランス】


武器/【ホーリーランス】

Last-modified: 2019-07-19 (金) 09:42:28




全般・由来 Edit

各作品で最強、ないし最強に近いとして登場。
その割には他の武器と比較して低く、不憫な扱いを受けている気がしてならない。

  • なぜか「最強の槍」「伝説の逸品」といったポジションの時より、量産可能であったり店売りになり下がったりと不遇な扱いを受けている作品ほど実用性が高い。

日本人にとっては「ホーリーランス」と聞いても「聖なる=Holy」「槍=Lance」と単語ごとの意味と受け取るが、
海外だと「キリストの聖遺物の槍=Holy Lance」という成語がある以上、
宗教的にまずい名前なので「パールランス」、つまり「真珠の槍」になっている。
パールには真珠そのもの以外に、純白や清浄などのニュアンスがある。

  • かっこよく言うと「ロンギヌス」のことか。
  • 宗教的配慮とあとは、魔法の方のホーリーがパールになってるから、それに揃えたっってとこかな。
  • なお、「聖槍(ホーリーランス)」と呼ばれる武器はロンギヌスの槍以外にもいくつか(有名なところではロンゴミアントなど)存在する。
    ロンギヌスと共演している場合は、ホーリーランスと呼ばれる方はそれらの槍のいずれかなのだろう。

スクエニ合併前からドラクエにも登場しているが、FFの方が先。
あちらは序盤から中盤あたりに出てくるので、FFほど強力な武器ではない。


特技/【ホーリーランス】

FF2 Edit

本作最強ので竜種族に特効。
ジェイドの宝箱から入手、もしくはブルードラゴンまたはレッドドラゴンからのドロップでも手に入る。
使うとホーリー8の効果があるが、消費アイテム扱いで、使うと1回で消える。
この効果に騙された人は少なく無いはず。


順番にアイテムを取得して行くと恐らくエクスカリバーネコのツメルーンアクスの後の入手となり、
これらと比べてしまうと性能的にやや微妙な感も…
だが槍系で最強なのは間違いないので、槍レベルを鍛えてある人は是非装備させたいところ。


ちなみにアイテム自体は前述の通り、ブルードラゴンレッドドラゴンが落とすので失くしてもまた手に入る。
FF2では武器を使用して消去した場合、
同じステータスで名前は空欄、グラフィックはハチャメチャな武器になり、戦闘後には消失する。
他の武器と違って一発で消えるため、この武器でこのバグを見つけた人も多いのでは?


槍は剣(基本50だが例外あり)と斧(全て50)の次に魔法干渉が高い(全て40)にも関わらず、なんと魔法干渉5のダイヤメイスと同じ破壊力である。あっちは量産不可、こちらは廃人プレイすれば量産は理論上可能、とは言えもう少しマシな攻撃力でも良かったのでは?更に量産可能で魔法干渉5のネコのツメとも攻撃力は僅差である。そして魔法干渉70ではあるものの唯一後列から攻撃可能な弓の最強武器であるよいちの弓とも攻撃力は同じ。しかもよいちの弓は量産可能である。
リメイクで武器に魔法干渉がなくなったが、それなら斧や剣で良いわけで・・・FF2ではなんとも不遇な武器である。魔法を自由に覚えさせられ、更に魔法が極めて強力なFF2で魔法干渉40は厳しく、かと言ってエクスカリバーやマサムネほどの暴力的な破壊力を持っているわけではない、弓のような強力な独自性能を持つわけでもない・・・どころか魔法低干渉の杖やナイフと同レベルである、リメイクで武器の魔法干渉がなくなった場合は剣や斧で良い・・・となると完全に趣味の武器といえる。
ちなみに竜騎士最高の秘宝のエクスカリバーは剣だが特別扱いで魔法干渉は50でなく30であり、リメイクでは凄まじいい属性防御がつく、マサムネに至っては魔法干渉0・・・なんか間違ってるだろ・・・

FF2(WSC版以降) Edit

WSC版からは魔法の効果を発動する武器を使用しても消滅する事はなくなったが、
この武器だけは修正されておらず、1回使用するだけで消えてしまう。
なお、使ったところで大した威力は出ず、攻撃の威力の方が高いので使う意義はほぼ無い。

  • FC版では「何回使っても壊れないはず」の武器が「低確率で壊れる」というのがバグだったのだろう。しかしこれは「1回使っただけで壊れる」ので、ポーションやエーテルと同じような扱いなのかも。

FF2(GBA版以降) Edit

GBA版以降のSORにも登場する。
ブラックドラゴンが落とすことがある。
但し、リチャードには、専用最強武器があるし、そうでなくてもエクスカリバーマサムネ(本編から持ち込んだ場合)かランスオブアベル(PSP版以降。こちらも、本編から持ち込んだ場合)を持たせるかと思われるので、ブラックドラゴンから粘る必要は特にない。


先述の通り1回アイテムとして使っただけで壊れるのはGBA版以降でもそのまま。
余程大量に手に入れているわけでもないならアイテムとして使用するのは控えた方が無難。

FF2(PSP版以降) Edit

今までは複数個欲しい場合はドロップ入手を狙ってレッドorブルードラゴンを大量に狩り続けるしかなかったが、PSP版以降は秘紋の迷宮の「ジェイド」フロアの相性が良い場合の宝箱から入手できるようになったため調達するのが大分楽になった。


当然ながらPSP版以降でも秘紋の迷宮のないSoRではブラックドラゴンからドロップするしか入手方法がないので、SoRでこの槍が複数欲しいアイテムコレクターはGBA版と同様に大量にブラックドラゴンを狩りまくる必要あり。

FF3 Edit

攻撃力100、命中率80%の最強の。聖、飛行属性付き。売値は22500ギル。
竜騎士忍者が装備可能。
古代の民の迷宮で入手できる。
他の系統の最強武器に比べて攻撃力は低いが、ジャンプを使えば有効なダメージを与えられる。
もっともこの時点では竜騎士は既にお払い箱になっているだろうが。
さらにこれ以降のボスは聖属性を半減するヤツらばかり。どこまでも不遇である。

  • それでも最強のハンマー最強の斧よりはまだマシな部類である。
    …これらより強くても全く嬉しくないが(むしろ逆に不遇なのを強調してしまっている感が強い)。

実際に試したわけではないが、FC版だと左手に装備すればその武器の属性が無属性となるから
聖属性を半減するボス相手に与えるダメージも少しは高まる筈である。
尤も、FF3には無属性の槍は存在しないから竜騎士が二刀流で
戦う場合は必ず何らかの属性を持ってしまう事になるが。

  • FC版FF3において武器属性が消えるのは「左手に武器を装備し、なおかつ右手が素手もしくは盾装備の場合」のみ。
    仮に無属性の槍が存在したとしても、二刀流では普通に武器属性が有効になってしまう。
    • ジャンプは「右手武器の攻撃力が3倍」らしいので、気にせず右手に装備し、二刀流をしていた方がよさそう。

デザインは月牙の様な三日月状の刃と鎌のような戈の刃が付いた方天画戟だが、
この手の槍には似つかわしくない珍妙な取っ手も付いていてぶっちゃけ安っぽく見える(槍と言うよりは奇妙なおもちゃのステッキみたい)。
ただし、棒の部分が上にかけて尖っているので、この変な取っ手さえ無くて普通の柄にデザインされていれば
かろうじて(先端に月牙と戈を無理矢理取り付けた)ランスに見えなくもない。
カラーも鈍い紫と妖しい桃色と言った風貌で、聖(ホーリー)という感じがイマイチしない。
一応、紫は聖を示す色らしいが…。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では攻撃力125、命中率90%にアップ。
回復・聖・風属性を持ち、重量+3の補正も掛かるように(この位のランクになると重量も結構重い)。
アイテムとして使用するとホーリーの魔法が無限に発動するようになった。
また、忍者の代わりにたまねぎ剣士が装備可能に。
FF3の仕様上無くならないので安心。
竜騎士が使っても2000を超えるダメージが出るため、最終戦で物理無効側の触手に撃つのもよい。

  • 知性99の最強状態たまねぎ剣士で撃てる無限ホーリーが強過ぎる。
    • もはやGBA版FF1のライトブリンガーである。
    • もっとも、たまねぎ剣士は仕様上素の能力値はレベル90台後半になるまではかなり低く、能力値補正のあるオニオンシリーズ一式で固めても知性はあまり高くならないので、残念ながら実際のところはそこまでは役に立たない。
      そもそもたまねぎ剣士がその強さにまで育っているレベルなら、わざわざこれでホーリーを撃たなくてももはや普通に全員で武器で殴ってもほとんどの雑魚敵は倒せる強さになっていることだろう。

FC版では竜騎士の最強武器だったが、
DS版では「グングニル」と「魔神の槍」の出現で最強武器の座を奪われた。

  • それでも槍の中では強力な武器に変わりは無いので、
    竜騎士を2人以上使うなら持たせても損は無い。

デザインはFC版と打って変わってロングかつシャープになっていて飾りも豪華でカッコいい。
全体にカラーも白銀色になっていて神々しさも感じさせる。
…なのだが、売値は1ギルと金銭的には逆に安っぽくなってしまう。

FF4 Edit

カイン専用の数値上の最強武器の。聖・飛行属性付き。
アイテムとして使うとホーリーを発動できるが威力が固定であり、
更にローザが唱えるホーリーの威力には遠く及ばないので、役に立たない。
プレイグを倒すことで入手できる。


GBA版でランスオブアベルが出てくるまではカインの最強武器だったが、お世辞にも最強とは言い難い性能だった。
まぁでも月の地下渓谷はアンデッド型モンスター多いので、使えないワケではない。

  • ただしこの槍にはアンデッド特効は付いていない(あるのは下記の通り対霊体)。
    まぁ大抵のアンデッドは聖属性弱点ではあるが、中には例外もいるので注意。

攻撃力はラグナロクの半分程度の109。
このためカインは最終的にはマサムネムラサメ二刀流のエッジにも攻撃力で負けて三番手に。
(レベル&力99としてセシル:ラグナロクで248、エッジ:マサムネムラサメで216、カイン:ホーリーランスで157)
ジャンプ主体で戦うことを想定してこの攻撃力にされたのかもしれないが、
それでもこれは低すぎではなかろうか?

  • その代わりエッジはすぐ転がるので…
  • 命中率80%というところも、他の武器に大きく差をつけられる要因。
    • 命中率はレベルの1/4が加算されるので、例えばレベル40あれば総合命中率90%になる。あまり低くも感じないと思う。
  • それに合わせてラスダンに竜種族の敵が多い事もあって、攻撃力でも差がほとんどない飛竜の槍が最終候補になりやすい。入手できればだが。

霊体に特効がある、らしい……
手に入るころには霊体の敵は存在しないようなものなのでいまいち。
せめてアンデッド特効もセットだったら……

  • 確かに霊体特効がある。アンデッドも聖弱点なら聖属性を突けるのだが。
    GBA版以降はギルバートの試練亡霊が案外厄介なので
    活用できる機会がないというわけではない。

槍の中で唯一聖属性持ちのためか、攻撃時のSEは聖剣と同じものが与えられている。


槍には投げられるものとそうでないものがあるが、これは投げられる。
投げられる武器の中では3番目に攻撃力が高い。


売値は18500ギル。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名前は「せいなるやり(聖なる槍)」。
ストレートにも程がある。

  • しかしFF4には元々「聖なる矢」もあるので違和感はそれほど無い。

魔封じの斧が強化されたことでカイン最強武器の座から引きずり降ろされてしまった。
また毒の斧にも攻撃力では肉薄・命中率では逆転されている。
さらに怒りの剣までもパワーアップしているため、下手したら使われないまま終わる可能性も……。
一応これらは全て両手武器なので、盾と併用するのなら相変わらず最強ではある。

FF4(DS版) Edit

あまりにも攻撃力が低すぎたためかDS版では攻撃力が140になっている(ラグナロクは150)。

  • 命中率はなんと110%まで大きく上昇した。

上記のとおりDS版で強化されたのだが、ラストダンジョンに属性耐性を持つ敵が増えたため結局+-ゼロ。
あんまりだ。

  • そして飛竜の槍に出番を取られる。
    この槍に何か恨みでもあるのか

使用効果のホーリーが知性依存に。パラメータを高めた上でアイテムの知識があれば相当の威力。
アダマンアーマー呪いの指輪を装備した味方に使えば回復も可能。
もっとも実用性はほとんど無いのだが。


種族特効が種族耐性も兼ねられるので、霊体系の攻撃対策にも役立つ。と言っても、この時点では実用性は低いが。
また槍全般に言える事だが、今作では空属性自体が抹消されている。
売値は30000ギルにアップした。

FF4TA Edit

終章後半で2ヘッドドラゴンを倒すと入手できる。
攻撃力はDSと同じく、槍としては最強の140に引き上げされている。
セオドアカインザンゲツゴルベーザが装備可能。
パーティ編成によっては武器の奪い合いが発生する可能性があるので、
彼らを連れて行く時はコレを回すケースが多い。


前作では青白い色の剣閃だが今作ではオレンジ色になっている。
槍のドット自体が青白いため、なんとなく微妙な色合わせになっている。


相変わらずステータス補正はない


今回は間違いなく最強の槍。
ラストダンジョンにも耐性のある敵はブルードラゴンくらいしかいないし、ラスボスも耐性はない。

FF5 Edit

封印城クーザーに封印された12の武器の一つ。
を装備出来るジョブがすっぴん竜騎士だけの為、
大概、封印を解かれるのを後回しにされる。


ジャンプを使わない場合、単なる聖属性武器の1つでしかない。
それならエクスカリバーのほうが融通は利くので、いっそ封印を解くのは最後でもいい。
ただし、竜騎士を使っているなら早めに封印を解いてやっても損は無い。
飛竜の槍を入手するまでは立派な戦力になってくれる。
聖属性が通じない敵は意外といるので、そこに気を配る必要はあるが。以下、その一例。

  • ガーゴイル(この槍で戦う機会は3回ある)
  • ミノタウロス(第一及び第二の石版でこの槍を解封した時)
  • オーディン(ブレイク剣を使うなら関係無いが)
  • シルビューヌ(次元の狭間突入前にABP稼ぎをする場合)
  • ホワイトフレイムオルカトシング(次元の狭間の雑魚敵)
    • 他の武器は石版集めの道中で強力なものが拾えるが、
      槍に関してはこれを逃すとパルチザンまで落ちてしまうため、早めに解いたほうがいい。
  • 遭遇する可能性のある敵といえば、バハムートのいる北の山のコカトリスも聖属性が効かない。
    もっとも序盤の雑魚敵に効かないところで全く問題は無いのだが、そんな相手につい攻撃して行動を無駄にされると妙に悔しい。

似たような立ち位置のエクスカリバーと比べて、攻撃力(109と110)でもステータス補正(力+3と力+5)でも後れを取っているのが残念。

  • 数値だけならそうだけど、槍は竜騎士ならアビリティ枠を使わずにジャンプでダメージ増加兼回避ができ、
    騎士剣は両手持ちや魔法剣で強化できるがアビリティをセットする必要ある等、
    武器種ごとの特徴や戦い方を含めて見れば単純な勝ち負けではな無く、うまく棲み分けできてると思う。
  • 一応ナイト(ちから47)にエクスカリバー(攻撃力110 ちから+5)+りょうてもちorためる(与ダメ2倍)と
    りゅうきし(ちから42)にホーリーランス(攻撃力109 ちから+3)+かくとう(ちから+8)+ジャンプ(与ダメ2倍)
    なら威力はほとんど変わらない。
    • 上記で比べてみると、ジャンプの方には必中効果があり、ためるは待ち時間中は無防備という欠点があるので、基本的にはジャンプの方が優れていると言える。
      また両手持ちは必中ではないし盾と併用もできず守りが犠牲になるが、タイムラグがないためダメージ効率はこちらのほうが高く、比較した際の一長一短がより明確になっている。

大海溝の皆さんはどれも聖属性弱点のため、エクスカリバーでは手が足りなかったら使うのもありかもしれない。

  • 全員常時プロテス+物理カウンター持ちなので、戦士系で挑むのは得策ではない。
    • 正確には物理ではなく「たたかう」に対してのカウンター。
  • 封印武器の中では、実際に大海溝で活躍するのは賢者の杖アポロンのハープ
    • エクスカリバーやホーリーランスの聖属性弱点はプロテスで相殺されてしまうがその抜きん出て高い攻撃力は残る。自レベルが20後半位であればホーリーランス+ジャンプで芋虫&内臓くらいは一撃で倒せるし、万が一倒し損ねてもジャンプではカウンターを受けないので択としては悪くない(エクスカリバーなら「ためる」で似たようなことが出来る)。賢者の杖やアポロンのハープはもちろん強力だがレベルが多少低いと不定形骸骨などHPの高い相手を倒し損ねてしまう場合があり普通にカウンターを受けてしまう(一応「みねうち」回避可能。杖ならば「ぶんどる」でも可。)。まぁレクイエムが最適解であるという事実は横に置いておいて…という場合の話ではあるが。

平均的なレベルなら、エクスカリバーは両手持ちで低HPの正体不明を倒せ、ホーリーランスもジャンプを使えば倒せる。ジャンプの場合は倒し損ねてもカウンターの対象にならないので、そこは強み。

  • 同様に平均的なレベルなら、アポロンのハープでは全種類の正体不明を一撃で倒せ、賢者の杖なら骸骨以外は一撃、どちらも必中でジャンプやためるのタイムラグなし。
  • 結局のところ大海溝では魔法攻撃武器の方がよりダメージを与えれるが、エクスカリバーやホーリーランスでも十分戦っていけるので、効率重視でもなければ好みを優先しても活躍できる範疇である。

リメイクじゃないナンバリングタイトルで、やっとまともな地位を得たといえる。本作は竜騎士が強力なジョブであるのも大きいだろう。


売値は5ギル。

FF6 Edit

攻撃力194。聖属性。装備補正に魔力+3の補正が付く
攻撃の追加効果で25%の確率でホーリーが発動する。
エドガーモグが装備可能。
狂信者の塔にいるホーリードラゴンを倒すと入手。
その他にホーリードラゴンからレア枠で盗む、天の叢雲コロシアムで賭ける事でも入手できる。

  • ホーリードラゴンのドロップアイテムではなく、塔で倒して移動画面に戻った際に入手できる。だから獣ヶ原で倒しても再入手はできない。
    • いや、ホーリードラゴンからはレア枠でちゃんと盗める(GBA版のモンスター図鑑で確認済み)。したがって獣ヶ原で戦えば量産可能。
  • 逆にコロシアムにこれを賭けると天の叢雲が景品になる(対戦相手はホーリーランスを賭けるとデスマシーン、天の叢雲を賭けるとガリュプデスになる)。
  • これやホーリーロッドライトブリンガーの打撃で発動するホーリーは追加効果魔法のサガで、魔封剣リフレクの影響を受けない(※魔法で使う方はそれぞれ影響を受ける)。

今作では聖に弱い敵がなかなかに多いので、上位のグローランスより有効な場面も多い。
ホーリーの追加発動も嬉しい。


竜騎士の靴飛竜の角と一緒に装備することにより、最大4回ジャンプ+追加ホーリーを可能にする武器。
でもそこまでする価値があるかと言われると疑問が残る。

  • ウィークメーカーで聖属性弱点→最大4回ジャンプ+追加ホーリーという戦法ならかなり強い。

GBA版では「ロンギヌス」が登場するが、元々ホーリーランスとはロンギヌス(の槍)の事だったりする。

  • 概要で述べられているが、「ロンギヌス以外のホーリーランス」も存在している
    なので本作のホーリーランスはそれらの槍の中のどれかなのだろう。

売値は1ギル。

FF9 Edit

フライヤの武器として登場。攻撃力62。
とうとう店売り品にまでなってしまった聖
アークから盗むか、ブラン・バルパンデモニウム、DISC4のダゲレオで購入可能。買値は11000ギル。
竜の紋章レーゼの風が使用・習得可能。
店売りの槍としては最も攻撃力が高い。


盗めば比較的早い段階で手に入り、習得可能な特技も優秀。
メルティジェミニ戦での大きな助けとなる。
フライヤの属性付きの武器としては最も強く、転生の指輪などと併用するとかなり強力な打撃が可能。
これに限らず、FF9では最強武器よりも属性武器+属性強化の方がダメージが高い。

  • フライヤには力+2の天使のイヤリングの方がいいかも。ラストバトルでフライヤを起用するなら最適。

FF11 Edit

竜騎士専用の両手槍として登場する。
光属性の追加ダメージが時々発動するが、最強武器にはほど遠い能力しか持っていない。
しかも、店売りこそしてないが、材料さえ揃えれば職人プレイヤーが製作できるために
競売所で流通している。かつての最強槍という面影はすでに無い。

  • ちなみにレシピはミスリルランスに聖水をぶっ掛けただけ、お粗末である。

詳細はこちら→ホーリーランス

FF12 Edit

両手槍として登場。『槍装備5』のライセンスで装備可能。FF9同様店売り。
攻撃力78。物理回避8。CT26。連撃値4。聖属性。
古代都市ギルヴェガンをクリア後、バーフォンハイムで売られている。
白のローブと共にクリスタル・グランデに置いてあるが、50%の確率で入手失敗すると消滅する。


攻撃力は両手武器とは思えないほど低い数値であるが、『聖属性攻撃』というだけで強力。
白のローブで属性強化が可能で、全体的にアンデッドが多いため弱点を突きやすい。
属性強化で1.5倍だが白のローブはちからが上がらないので、それも踏まえると攻撃力は約90前後になる。
属性強化+聖弱点の敵には最強の矛とほぼ同威力になる。
白のローブの防御力は38とかなりの紙装甲であるため、攻撃力の代わりに防御力が犠牲になる。
白のローブと併用するなら他のキャラにデコイをかけて守ってもらうのが得策だろう。


悪い言い方をすればエクスカリバーの廉価(劣化)版。

  • 対アンデッドなどカンストダメージも出る相手の場合、CTが優秀なホーリーランスのほうが強い。

FF12IZJS Edit

インター版ではウーランしか装備できない。
ウーランは魔装備不可なので白のローブによる強化は使えないが、攻撃力は91に上がっている。
この攻撃力はオリジナル版における属性強化後のものとほぼ同じ。

FF12RW Edit

『サヤに聖なる羽飾りのついた美しい槍。』
リュドが装備する。物理攻撃90・魔法攻撃45・攻撃スピード60の無属性。

ショップで購入できる他、レシピ「禁書・至高之武」と「強固な金属」「キラキラした粉末」「キラキラした粉末」で合成できる。


ショップで買える最高の槍。
また、無属性攻撃なので属性に左右されたくない場合も重宝する。
因みに、攻撃の属性が聖属性でも良かったんじゃないかと思う。
と言っても、本作の聖属性は無属性とほぼ変わらないが。

FF14 Edit

竜騎士用IL90の武器として登場。極蛮神を3体すべて(イフリート・タイタン・ガルーダ)倒すことで手に入るロウェナの手形3枚と交換できる
(実装時では)最高ランクの武器。


時を経て現在では見る影も無くなってしまった。
封印されていた武器仲間は今作でもゾディアックウェポンとして続々と出世していったが、これは早くに実装されてしまったせいと言える。

  • パッチ3.1現在ではLv50になったばかりのプレイヤー向けにクエストで配布されるため、初心者がしばらく世話になる武器として落ち着いた。が、やっぱり名前負けしている。
  • SEが金属音ではなく木製の音がするのもがっかり部分だと思う。

稀に冒険者リテイナーが持って帰ってくることがある(これに限らず同系統の武器や他の蛮神武器も持って帰ってきたりする)。

FFT Edit

白く輝く神聖な槍。

攻撃力14、回避率10、聖属性、一定確率でホーリーが追加発動する
セクレト密猟で毛皮骨肉店に入荷。
もっとも、これが入手できる時には竜の髭も入手可能になっているので影が薄い。
追加効果のホーリーも全ジョブ中魔法AT最下位の竜騎士ではどうしようもない。

  • 竜の髭は密猟のレアアイテムなので、通常アイテムのこっちの方が手に入れやすいという利点はある。
    …出るまでリセットすればいいだけの話だが。
    • 簡単にいうが出るまでリセットするのも根気がいるしロードは長くないわけではないのでしんどい。
      ……俺もトシか。
      • 少なくともRPGの作品よりは面倒なのは間違いない。逃げるとかできないから戦闘が始まったら敵を全滅させるしかないし、敵のレベルはこっちに依存するからファイア全体がけで殲滅なんて訳にはいかないし。
  • 聖属性強化の装備品があればもっと輝けたのだが…。
    まあ白鎧の竜騎士のイメージに合ってるし、ホーリーも格好良いから個人的には愛用してた。
    • スケルトン系やグール系には強い。両手持ちでつつけばカンストすることもある。
    • 聖属性強化の装備品なら一応百八の数珠がある。
      (エクスカリバーもあるが、仕様上ホーリーランスと併用不可)
    • 女性ユニット限定だが、PSP版ならティンカーリップでも強化可能。
      メリアドールに持たせて聖大天使アルテマを小突けばそれはそれは楽しいダメージが出る。
  • 追加効果ホーリーに関しては飽くまでオマケと割り切ろう。
    吸収さえされなければ一応ダメージアップにはなる。
    ホーリーも含めて使いこなすつもりなら、イージスの盾魔術師のローブで魔法ATを補強(もしくはローブオブロードで物理・魔法AT両方を強化)、さらに百八の数珠で属性強化を施すといい。
    これらの装備は基本性能も高い(魔術師のローブはやや微妙だが)ので、ホーリーが出なくても充分戦える。
  • 百八の属性強化ブレイサーの+3効果を超えるにはATが16必要。少々厳しい。
    百八なら追加のホーリーも強化できるが、確率は低いし竜騎士では微々たるものだし…。
    魔力の高いメリアなら追加ホーリーで総合ダメージが大きく上回るので
    ロマン枠として百八装備でもいいだろう。
    • 超えるには16必要だが、12の時点で並ぶことはできる。
      気休めとはいえ追加ホーリーの威力も上がるので、属性強化で運用するならATが12になってからで大丈夫。

属性の関係上、一概に竜の髭の下位互換とも言えない。
スケルトン、グール系には文句なしの強さを誇るし属性強化でダメージも底上げできる。
ただしデーモン系には無力なので注意。

  • ジャンプを使えばよい。
  • ラストバトルの聖大天使アルテマに大ダメージを与えられる。
    竜騎士クラウドに装備させて、トドメを刺させていました。
  • カメレオンローブと合わせて属性吸収できるので組み合わせてもよい。
    相性を気にしてチャージ中を狙えば、あまり振り分けと組んで結構な回復を見込める。
    手軽さで冷属性の組合せに劣るが、ローブ装備可能なジョブは盾装備可能なジョブに比べて多いので、運用の幅はある。




FFCCEoT Edit

固定ジュエルが「深緑の力1」の
アダマンタスク?×3、白金×1、光の粒×5で作れる。

DFF Edit

レベル86以上で装備できる。激突BRVダメージ+40%の効果を持つ。
ショップでクリスタルランスユニコーンの角×3、巨人の破片に27220ギルでトレードできる。

DDFF Edit

装備Lv60以上の。HP-288、ATK+60、DEF-1、激突BRVダメージ+30%。
トライデント、クジャタのツノ、竜騎士の願い×5に153400ギルでトレードできる。

光の4戦士 Edit

光属性の
全モンスター中ランダムダンジョンに生息する強化ワイバーンのみが落とす。
緑がかっていて綺麗なのだが攻撃力はたったの9。設定ミスか?
それともスタッフは何か恨みでもあるのだろうか。

  • シリーズのイメージを脱したかった感がある…気がする。
    • それについては成功している気がする。
      「永遠の二番手(もしくはそれ以下)」と「アイテムコンプの障害」で
      どっちがマシなのかと言われると困るが。
  • 本作の聖なるナイフの攻撃力が8。
    「聖なる槍」の攻撃力もそれに合わせたのかも知れない。

似たような性能の武器にインドラの槍があるが…。
あちらはスぺルビアに来てすぐ手に入る上にマヒの追加効果つき。

FFL Edit

終章前編ディストの村の宝箱から手に入る。
この時点で手に入るの中では最強の攻撃力を持つ。
もっとも、吸収効果のあるブラッドランスの方が使い勝手はいいのだが。

FF零式 Edit

ナインの武器の
攻撃力+26の効果。
バズの町で売られており、価格は6500ギル。

PFF Edit

ミスティックウェポン
名前に反して、初期の状態では属性は付いていない。
最大まで強化してHP+60、力+160。飛行特攻2倍。
以降は「ステータスアップ」をつけて強化していく。

FFRK Edit

FF6・FF12・FF9・FF4・FF2からとして登場している。


「ホーリーランス【VI】」
レア5。FF6共鳴。
モグの専用装備その2。
モグ自体が今回は白魔法や踊りを駆使する支援型のため、精神+103の補正はとても重要。
一方攻撃は+93。そのため他の槍使いに持たせてもあまり強くないという特徴もある。

  • 上記の攻撃力、精神はLv20時のステータス。珍しい精神メインの槍である。

専用必殺技は「日光浴」。


「ホーリーランス【XII】」
レア5。FF12共鳴。聖属性強化【小】の効果を持つ。
バッシュのバースト超必殺技「シャイニングレイ」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv20時のステータスは攻撃133、命中95。
2016/9/17、FF12イベント「血染めの覇道」で追加された。


「ホーリーランス【IX】」
レア6。FF9共鳴。フライヤの超絶必殺技「月華狂咲・六竜?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv25時のステータスは攻撃181、命中95。
2017/10/6、FF12イベント「流浪の果てに咲く華」で追加された。


「ホーリーランス【IV】」
レア6。FF4共鳴。カインの超絶必殺技「轟竜爪牙?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv25時のステータスは攻撃181、命中95。
2018/3/24、烈フェス第1弾で追加された。


「ホーリーランス【II】」
レア6。FF2共鳴。リチャードの超絶必殺技「竜翼竜哮?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
Lv25時のステータスは攻撃181、命中95。
2018/10/8、FF2イベント「邪なる力への渇望」で追加された。


「ホーリーランス【IV】」(記憶の神器)
記憶の神器。FF4共鳴。共鳴時に全属性と無属性強化【小】の効果を持つ。ステータスは下記。

Lv攻撃命中
117095
50275

2018/9/18、記憶の神器リリース時に追加された。


「ホーリーランス」(記憶の神器)
記憶の神器。共鳴シリーズ無し。聖属性強化【小】の効果を持つ。ステータスは下記。

Lv攻撃命中
122895
50308

2018/12/14、記憶の神器アップデートで追加された。

FFEX Edit

の1つ。

FFBE Edit

☆6の。攻撃+82。
スタークォーツ?100個と交換可能。