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地名・地形/【デザートエンプレス】

Last-modified: 2019-07-10 (水) 19:40:37

FF9 Edit

外側の大陸の東側、キエラ砂漠の流砂の奥深くにあるクジャの居城。
「背徳の宮殿」という二つ名がなんとも妖しい感じを醸し出している。
ガイアの地表に残ったテラの遺産の一つである。
砂の中に埋まっているので分からないが、設定画によると巨大な砂時計の形をした建物らしい。
吹き抜け部分が砂の入っているガラス容器にあたり、底にはアツアツの溶岩が溜まっている。
最初は砂漠の穴から潜入する事になるが、罠にかけられて牢に囚われてしまう。
その後、ジタンたちがウイユヴェールを探索している間の出来事として、
残されたメンバーのここからの脱出劇が描かれる。
リーダーは優先度が設定されており、エーコ>スタイナー>ビビ>フライヤの順番になっているが、大抵の場合エーコがリーダーになる。


まずは時間制限の中、シドが囚われの仲間を解放するために奮闘する事になる。
ヘッジホッグパイとのだるまさんがころんだをクリアし鍵を手に入れたあと、鍵の場所に届くように錘で天秤を操作すれば良い。

  • 6分という時間制限はあるが、タイムオーバーとなっても、ゲームオーバーにならず、再度挑戦することが可能。

デザートエンプレス内部は蝋燭をつけたり消したりしながら進んでいく謎解き中心のダンジョンになっており、
途中で妖紅珠からアイテムを回収しておくとボス・ヴァリア・ピラ戦でのボスの強化を防ぐ事が出来る。
脱出時に出現するモンスターは全てレベル5デスが有効なため、クイナを残しておくとザコ戦が楽。
ボスは魔法生物なので、マジックハンマーでMPを枯れさせて倒す事も出来る。
逆にクイナの青魔法ををちゃんと育てていないと悲惨なことに…。
また、アークからホーリーランスが盗めるので、こっちでフライヤに装備させる事も可能。


クジャのいた部屋には、枚数限定のネミングウェイのカードが落ちている。
Disc4になると入れなくなるので、テラに行く前に必ず入手すること。


ボスの動力源を道端に堂々と安置してあるあたりにクジャ独特のセンスを感じる。


拷問室に鞭はわかるが、よく見ると隣に羽箒らしきものがある。
何やってんだ?

  • それにモーグリまでいる。
  • モーグリの腋とかをくすぐって楽しむんじゃね
    • うらやまsけしからん!
    • 拷問用モーグリなのか!?モジートってオスだった気が……
      • そういや拷問室って別名「趣味の小部屋」じゃなかったっけ(Vジャンプの設定資料より)。
        まさか……
  • 一応くすぐり続けるって拷問はある。
    • 笑い続けるということは息を吐き続けるということである。
      笑いながら息を吸うことは人体の構造上出来ない。また吸気は精神の鎮静に繋がり笑いも冷める。落ち着きたいときには深呼吸をしろ、とはそういうこと。

攻略情報の規制が厳しかったFF9だが、このダンジョンだけは雑誌等で攻略記事が組まれた。
それだけ凝った仕掛けが多い難関だったということだろう。

  • FF9を持っていなかったのに当時の電撃プレイステーションのここの攻略記事に読みごたえを感じた思い出

低レベル攻略ではジタンがいない分余計に難易度が上がる。
逃げる以外だとストップか石化にするしかないが、レベルの差が開いていると中々成功しないので注意。

  • セーブがなかなか出来ないので、ウイユヴェールで苦労してホーリーランスが盗めた&ボスに勝てたという戦果をしばらく確定出来ないのも辛い。

直訳すると砂漠の女帝かな?

  • なぜEmpressなのかわからん。海外版ではThe Desert Palace(砂漠の宮殿)。
    • 物を男性や女性に例えることはよくあるので、(今は砂に埋もれて分からないが)外見の優美さを女帝に例えたのかもしれないし
      もっと直接的にテラの歴史上で支配階級の女性が住んでいた宮殿だったのかもしれない。

「2チームに分かれて攻略」「ウイユヴェールは魔法が使えない」「デザートエンプレスのボスは魔法生物」
……ということで、個人的にはこの辺りはFF5のフォークタワーが元になっているような気もする。

  • 2チームにはわかれるが、フォークタワーやFF6と異なり、最初は残っているチームで行動することはわからない。
    2軍を置いて行った場合、脱出はとんでもなく困難なことになる。

書庫では書棚をスライドさせたらすぐに隠し出口の中に入ってアイテム取ったり蝋燭に火をつけよう。
スル-して先にモ-グリのとこでセーブしたりすると書棚がしまってて開かなくなる