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Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:53:16

OBK「おーびーけー」

『おバカ』の略。
日向坂で会いましょう #62「おたけのおバカキャラ払拭!リモート学力テスト②」(2020.06.22)での高本彩花に対して主に出されたテロップ。これ以降、番組内でおバカな言動、行動を取ったメンバーにこのテロップが用いられている。
元ネタは、2006年のサッカーW杯で決定的チャンスを外した日本代表の柳沢敦選手のコメント「急にボールが来たので」を略したネットスラング『QBK』からと推測される。
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One choice(9thシングル)「わんちょいす」

2023年4月19日に発売された日向坂46の9thシングル
特別版にはBlu-rayディスクがついており、特典映像として『Happy Smile Tour 2022』の映像、2023年2月の日向坂46四期生 おもてなし会の映像が収録されている。
One choice 特設サイト

各タイプCD収録内容
Type-AType-BType-CType-D通常版
1.One choice
2.恋は逃げ足が早い
3.愛はこっちのものだYou're in my wayパクチー ピーマン
グリーンピース
シーラカンス友よ 一番星だ
4.One choice off vocal ver.
5.恋は逃げ足が早い off vocal ver.
6.愛はこっちのものだ
off vocal ver.
You're in my way
off vocal ver.
パクチー ピーマン
グリーンピース
off vocal ver.
シーラカンス
off vocal ver.
友よ 一番星だ
off vocal ver.
各タイプBlu-ray収録内容
Type-AType-BType-CType-D
1.Happy Smile Tour 2022日向坂46四期生「おもてなし会」
~おもてなしパート~
Making of 日向坂46
四期生「おもてなし会」

Happy Smile Tour 2022(Type-A)
1. 『Overture
2. 『My fans
3. 『誰よりも高く跳べ!2020』
4. 『キツネ
5. 『耳に落ちる涙
6. 『君のため何ができるだろう
7. 『飛行機雲ができる理由
8. 『君しか勝たん
9. 『ブルーベリー&ラズベリー

Happy Smile Tour 2022(Type-B)
1. 『その他大勢タイプ
2. 『10秒天使
3. 『ゴーフルと君
4. 『真夜中の懺悔大会
5. 『恋した魚は空を飛ぶ
6. 『アディショナルタイム
7. 『月と星が踊るMidnight
8. 『知らないうちに愛されていた

日向坂46四期生「おもてなし会」~おもてなしパート~
1. 『自己紹介でおもてなし』
2. 『パフォーマンスチャレンジでおもてなし』
3. 『いきなり即興劇でおもてなし』
4. 『私服ファッションショーでおもてなし』

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One choice(楽曲)「わんちょいす」

日向坂46の9thシングルの表題曲。
センター丹生明里が初めて務める。
フロントには左手から齊藤京子影山優佳、丹生、上村ひなの加藤史帆。影山は表題曲初フロントかつ卒業前最終参加シングルとなった。
2023年春に横浜スタジアムで開催された「4回目のひな誕祭」でライブ初披露された。この初披露時に丹生のオレンジ×オレンジのペンライトカラーに合わせて客席はオレンジ一色に染まり、以降ライブでの本曲披露時にはペンライトをオレンジにすることが慣例のようになっている。
2023年のライブツアー「Happy Train Tour 2023」では休業中の丹生の代理センターとして正源司陽子が、卒業した影山のフロントポジションに宮地すみれが参加。日向坂46全体曲のセンターを4期生が務める初の事例となった。
2023年12月22日放送の「ミュージックステーション SUPER LIVE 2023」でも同じく正源司・宮地が加わった体制で本曲を披露。パフォーマンス前のインタビューで、正源司は初歌番組かつセンターで緊張が見えていたが、見事に代理センターを務め上げた。なお、これが4期生の歌番組への初出演となっている。
2023年12月31日深夜放送の「CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル!2023→2024」で、休業していた丹生が本曲のパフォーマンスで復帰。卒業した影山と潮紗理菜のポジションに4期生清水理央山下葉留花が加わっている。
2024年12月の「丹生明里卒業セレモニー」では齊藤のポジションに正源司が、センター隣の影山のポジションに丹生と同じくゲーム好きで"にぶぱる"として親交の深い山口陽世がそれぞれフロントポジションに入ってパフォーマンスされている。
同月の「Happy Magical Tour 2024」の東京ドーム公演の2日目では卒業セレモニーが済んでいる丹生が本曲のパフォーマンスにサプライズ参加。ラストサビ前には卒業する丹生から山口にセンターをバトンタッチするかのような形で山口にセンターを引き継ぎパフォーマンスされた。この時の模様は2025年9月時点でディスク化されていないが、音楽ゲームアプリ「UNI'S ON AIR」にて見られるようになっている。
2025年4月の「6回目のひな誕祭」でも引き続き山口のセンターで披露されている。

MVについて

「日向坂46メンバーのMV撮影現場」が描写されており、センターの丹生が寝坊で撮影に遅刻する場面から始まる。
そこから丹生以外のフロントメンバーの4人がMVを撮影がてら丹生を家に起こしに行き、フロントメンバー5人が無事到着しラストサビで全員のダンスシーンが撮影される、といった筋書きになっている。
ラストサビのダンスシーンの衣装はスーツとドレスの2パターンがあり、丹生のみがヒールなしの靴を履いている。*1
登場する屋外のシーンは横浜スタジアムのすぐそばにある「日本大通り」、丹生の家としてメンバーが駆け込んでいくのは同エリアにある「THE BAYS」という建物。(丹生の家の中はTHE BAYSとは別のハウススタジオで撮影されている)
横浜スタジアムでのライブのついでに聖地巡礼もできる立地となっている。

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日向坂46の楽曲一覧

 

one more dengarous DeKa「わんもあでんじゃらすでか」

日向坂で会いましょう #212「第1回横浜が似合う女決定戦!!(前半)」(2023.05.29)で出題された、「あぶない刑事シリーズ第7作のタイトルは?」という問いに対する岸帆夏の回答。
なお、この回答では「デンジャラス」のスペルが「dengarous」と間違えており、正しいスペルは「dangerous」である。
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OTR「おーてぃーあーる」

2025年5月に開催されたライブ『日向坂46 BRAND NEW LIVE 2025「OVER THE RAINBOW」』を指す略語。
公式ブログメッセージアプリ等の文字媒体で使用されることがある。

 

Overture「オーバーチュア」

ライブ前に流れる曲。改名前は欅坂46と同じものを使用していたが、デビューカウントダウンライブ以降は日向坂46オリジナルのものに変わった。
欅坂46のものは『真っ白なものは汚したくなる』と『永遠より長い一瞬』の2枚のアルバムに、日向坂46のものはアルバム『ひなたざか』のそれぞれ全タイプに収録されている。
日本語では序曲と呼ばれ、一般的には組曲の紹介的な第1曲目を指している。

日向坂46においては、ライブの諸注意を伝えるメンバーの影アナののち、1曲別のBGMを挟んでOvertureが流されライブ本編がスタートする。
Overture前のトラックはかつてはMaple Leaf Ragを基にしたトラックが使用されていたが、2025年11月時点では別の楽曲が使用されている。

Overtureが流される際にはともにメンバー紹介の映像が放映される。メンバー紹介は基本的にその時点での最新シングル表題曲ないしアルバムリード曲のフォーメーション後列から順になされ、最後にセンターが紹介される。
新規加入メンバーが表題曲・リード曲選抜へ含まれない時期は新規加入期生メンバー→選抜メンバーの順に、2024年の選抜制度開始以降はひなた坂46メンバー→選抜メンバーの順に紹介される。
また、卒業セレモニー(ライブ)が単独イベントであり、その冒頭で流される場合にはその卒業メンバーをフィーチャーする映像になる。
Overtureにはスポーツの試合におけるチャントのような声や「日向坂46」の掛け声が入っており、これに合わせて歌うことや掛け声をあげることが恒例になっている。
そしてトラックのラストには「3,2,1」のカウントダウンが入っており、ここからライブの幕が上がり本編スタートとなる。

基本的にこの曲でライブが始まるのだが、Overtureの前に曲が披露された例が過去にあり、

とそのライブのテーマから大きな意味を見出せうる曲が歌われている。

2024年4月に開催された「5回目のひな誕祭」・翌2025年の「6回目のひな誕祭」ではこの後に開催するライブでOvertureを流す際に使用するために、会場でOvertureの歌声や掛け声の録音が行われた。

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↑2020年12月のひなくり2020の模様。Overtureとこの時のメンバー紹介映像がそのまま本動画に収録されている。
メンバー紹介順はこの時点での最新曲『アザトカワイイ』のフォーメーション順になっている。

【関連語】Maple Leaf Rag:ライブでOvertureの前に流れる楽曲の原曲

 

*1 MVの4:53参照