Last-modified: 2022-07-05 (火) 17:43:51

第一次パン伊達戦争 「だいいちじぱんだてせんそう」

ひらがな推し #06「けやき坂46 結成2周年記念 抜き打ちカバンの中身チェック! 後編」(2018.05.13)にて、渡邉美穂富田鈴花の間で勃発した"春のパンラップ"と"伊達巻ラップ"によるラップ戦争。

 

体幹「たいかん」

"フィジカルモンスター"加藤史帆の身体能力の一つ。
ひらがな推し #12「けやき坂46 ヤングVSアダルト バラエティゲームバトル」(2018.07.01)内の「春日さんが転んだゲーム」にて、氷水の水槽で足を滑らせてあわや転倒、それも水槽の縁で顔を強打してもおかしくない危険な位置取りであった加藤だが、驚異的な体幹の強さにより、ギリギリで転倒を回避、体を起こした。
一瞬の出来事であったため、オードリーの2人は特に気づいた様子がなかったが、スタッフの一部が一瞬「おおっ!」と声を挙げたところが放送に乗り、視聴者の間で話題になった。

【関連語】動体視力
 

第五匍匐前進「だいごほふくぜんしん」

KEYABINGO!4 #03「1期生vs2期生ガチンコ6番勝負!」(2018.05.01)のモノボケ企画で佐々木久美が披露したモノボケ。久美のバラエティセンスの高さが話題となった。

 

大豆の松ちゃん「だいずのまっちゃん」

松田好花が有吉弘行から付けられたアダ名。
松田がテレビ東京『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(2020.03.29)に出演した際「"だーこの”って呼んでほしいです」とお願いすると有吉は「松ちゃんって呼ぼう!」「(納豆好きだから)大豆の松ちゃんだな」とアダ名で一世を風靡したとは思えないセンスで命名。しかし松田は、笑顔で喜んでいた。

 

第2回 AKB48グループ ドラフト会議(だいにかいえーけーびーふぉーてぃーえいとぐるーぷどらふとかいぎ)

影山優佳けやき坂46追加メンバー募集オーディションを受ける前に受けたAKB48グループの新人募集オーディション。
ドラフト会議は2015年5月10日に有明コロシアムで行われ、久保怜音(現AKB48)、西川怜(現AKB48)、荻野由佳(元NGT48)、岩田陽菜(現STU48)らが参加していた。
影山は事前に行われた5泊6日のレッスン合宿でも過酷な状況の中アイドルとしての才能の片鱗を見せていたがドラフト会議当日最後まで指名されることはなかった。公式サイトで公開された映像や、NOTTVで放送されたバラエティ番組「AKB48グループのあんた、ドラ(フト)!」(2015/05/03、04)などで注目を集めていた影山の指名漏れは物議を醸した。(影山が志望していたAKB48チーム4は当時11歳の千葉恵里のみを指名し指名終了)
ドラフト会議終盤指名されず泣き出す候補者が多い中で、涙を見せず凛とした表情で前を向く影山の姿に心を打たれたファンも多い。
また週刊プレイボーイに連載されたけやき坂ストーリーによれば、けやき坂46追加オーディションSHOWROOM審査の際には、このドラフト会議で顔を認知されていることが自分のアドバンテージになるのを避けるために顔出しをせずラジオ配信に徹したという影山のフェアネス精神を物語るエピソードも紹介されている。

 

大福くん「だいふくくん」

大福をモチーフにしたゆるキャラ。本名:包 大福(つつみ だいふく)。年齢:5才。性別:男の子。
けやき坂46が参加した、2018年7月に北海道で行われた野外イベント「SUNNY TRAIN REVUE」の楽屋に現れ、メンバーに好評を博す。後日のメンバーのブログでは、大福くんとツーショットを撮ったり大福くんグッズを贈呈されたりとご満悦な両者の姿が数多く見られた。特に井口眞緒のブログに掲載された満面の笑みの潮紗理菜はファン必見である。→井口眞緒 公式ブログ (2018.07.29)「幸福の妖精」
また、大福くん公式ツイッターでも「けやき坂46(ひらがなけやき)さんにもおつつみしてもらっちゃったのです!」とメンバーに囲まれ至福の表情の大福くんを見ることができる。
ちなみに所属は株式会社ソニーミュージックエンターテインメント。実はレーベルメイトである。
公式サイト

 

タイムラグ「たいむらぐ」

ひらがな推し #45「松田好花プレゼンツ! ひらがな がっきょくうんどうかい 前半戦」(2019.02.24)で、オードリー春日俊彰が披露したボケ。
スタジオ脇の特設スペースに移動した春日に対し若林正恭が「そちらは準備出来てますか?」などと呼びかけを行ったところ、海外や遠隔地とのニュース中継のように相手の発言から少し間を開けてから春日が返答をしたため若林が「タイムラグないです」と突っ込んだことから。
その後、春日の横にいた金村美玖宮田愛萌も同様にボケてみせ、日向坂46のバラエティ能力の高さも示された。

 

高瀬シナモン愛奈「たかせしなもんまな」

高瀬愛奈のこと。メンバーから、サンリオキャラクターのシナモンに似ていると言われた際、突然自分で言い出した言葉。
なお「シナモン」と「シナモロール」の関係は複雑なので、間違えないように注意したい。→シナモン



ひらがな推し #06「けやき坂46 結成2周年記念 抜き打ちカバンの中身チェック! 後編」(2018.05.13)

 

高瀬愛奈 「たかせまな」

日向坂461期生メンバー。
1998年9月20日生まれ。大阪府出身。身長157cm。血液型はA型。
ニックネームは「まなふぃ」、「ふぃ(さん)」。
小学4年生から中学1年生までイギリスに住んでいた帰国子女であり、英語が堪能でセンター試験でほぼ満点を取った。
その他フランス語、ドイツ語も話すことができる。参考→高瀬愛奈 公式ブログ(2016.08.04)「自己紹介♡*。゚」クワドリンガル
更にピアノ、バイオリン、フルートの演奏ができ、テニス、ラクロス、ラウンダーズなどのスポーツができる多才ぶりである。しかし、高跳びなど一部のスポーツは苦手である。
好きな食べ物はポテト、嫌いな食べ物は魚、ウインナーの端っこは食べられない。好きな犬種はウェルシュコーギーとキャバリア。
メンバーから『何食べてるか分からない』『私生活が謎』『生態が謎すぎる』と言われ、休みの過ごし方を渡邉美穂が問うと『みんなと同じやでぇ』と返したり、加藤史帆が家に入りたいというと『入れへん入れへん』と返しているという。
渡邉美穂曰く『奥歯見たことない』とのこと。
頭が良く物静かだが、おっちょこちょいで毒舌キャラでもある。また純粋な関西人であるにも関わらず、娘の関西弁はエセっぽいというエピソードがひらがな推し #15「家族アンケート 後半戦!!」(2018.07.23)内で母親によって暴露された。
ちなみに、その母親の事を高瀬は"かあちゃん"と呼ぶ。
加入当初は笑顔が上手く作れず、口角を上げる器具まで使い、必死に笑顔のトレーニングに取り組んだ。その結果、ドラマ「Re:Mind」を機に徐々に自然体な笑顔が作れるようになった。→I am a duck.
握手会を完売できないことに対してネガティブな意見を持ったり、自分の不人気傾向を卑下するブログも多々あるが、「グループに貢献したい」というスタイルは一貫している。そして、そのひたむきな努力が認められたのか、2ndシングルドレミソラシド」の個別握手会では見事に初の全完売を達成した。
今や「日向坂で会いましょう」では恒例になっているオードリー若林正恭による高本彩花小坂菜緒への贔屓だが、高瀬はそれを番組内で最初に問題提起した人物でもある。
卒業メンバーの柿崎芽実と非常に仲が良く、「めみふぃ」と呼ばれている。
サンリオが好きで自称シナモン似。→高瀬愛奈 公式ブログ(2017.04.23)「おめでとうございます!」
ひらがな推し #41「ひらがなメンバー初めての企画プレゼンを皆で何とか成功させよう!」(2019.01.28)でもサンリオ関連の企画を用意していたが、そのおよそ1年後、日向坂で会いましょう #42「帰ってきた日向坂46の世界一やりたい授業! 後半」(2020.02.03)にてサンリオピューロランドを題材した授業が実現。全員にサンリオキャラのカチューシャを用意する、佐々木美玲や河田陽菜にナレーションを読ませてメンバーにも見せ場を作るほか、若林のガヤにキレキレのコメントでカウンター(「本当はわかるくせに」)するなど、さながら高瀬の独壇場といった授業を行った。
メンバーでは春日派。グループ内には2人しかいない春日派だが、もう1人の春日派である富田鈴花があまりその自覚を持っていない事と比べると、高瀬の春日俊彰に対する想いは強く、ほぼ唯一の純粋な春日派(「ひらがな推し」のテロップでは"残党"と表現された)と言える。
日向坂で会いましょうのMV解説の回では自身がMV中に初登場したシーンになるとストッピングボタンを押して自身の存在を春日にしっかりアピールする程、抜け目のない部分も見受けられる。
日向坂で会いましょう #33「そろそろ若様のご贔屓メンバーを決め直しましょう」(2019.11.25)においては『唯一の春日派』としてMC側に回り、若林に上村ひなのの嘘エピソード「どん、マイケル・ジャクソン」の再現の無茶ぶりを行う、今後も3人(金村・小坂・高本)を贔屓する宣言をした若林にツッコミを入れるなど、MC・ツッコミ役としての片鱗を見せた。(ちなみにその後、新3期生の加入があり、新たに加入した山口陽世が「(水曜日のダウンタウンに良く出てるから)春日さん好き」と春日派と思われる発言をしたためグループ唯一の春日派ではなくなった可能性が極めて高い。)
ついには日向坂で会いましょう #93「メンバーの素顔をもっと知りたい!これが私のマイルール」(2021.01.31)では佐々木久美のエピソードトークに対して言い放った「それは盛ってるで!」という言葉から「トークの盛りすぎ注意!高瀬愛奈のそれは盛ってるで!」という冠企画まで誕生した。
2022年7月2日にCHOTeNにおいて卒業した渡邉美穂の代わりに新レギュラーを務めることが番組内で発表された。
TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP」(2019.04.18)にて春日のプロポーズが放送され、放送直後の翌19日の0時46分にメンバー最速で祝福ブログを更新。実質唯一の春日派として喜びを語った。→高瀬愛奈 公式ブログ(2019.04.19)「幸せ(*´˘`*)」

 

髙橋未来虹「たかはしみくに」

日向坂46の新3期生メンバー。東京都出身。身長168.5cm。血液型はB型。愛称は「みくにん」。
坂道合同オーディション合格後、坂道研修生として活動。そして、2020年2月16日「坂道研修生 配属発表 SHOWROOM」にて日向坂46への加入が発表された。
身体能力が高く、握力29kg、中学3年間体育の成績は5。スポーツテストもA判定と、運動神経の良いメンバーが多い日向坂46にピッタリといえる。
日向坂で会いましょう #51「拝啓 若さん、ひなのに友達が出来たもんで、新3期生をみんなに紹介しましょう」(2020.04.06)で地上波初登場。登場時の自身のキャッチコピーは『日向坂46の未来に虹を架けます!』。特技として走る事を上げ、加藤史帆東村芽依オードリー春日俊彰と5m走対決をするも実力を発揮できず最下位になってしまった。しかし、日向坂で会いましょう#144「KASUKE 日向坂46スポーツウーマンNo.1決定戦!!(1)」(2022.01.31)で行われた「DASH&KASU(30m走)」では、大人気なく本気を出す春日がメンバーに圧勝する中、唯一すんでの所まで追い詰める走りを見せている。
また憧れているメンバーに富田鈴花の名前を上げ、バラエティーに対する姿勢等を尊敬していると答えた。
日向坂で会いましょう #81「パイセン達が邪魔をする?三期生の素顔を引き出そう! 前半」(2020.11.02)での楽屋隠し撮りでは、振り切った変顔を披露した。
ゲーム等で見せる『負け顔』に定評があり“2代目負け顔女王”のテロップが番組で出たこともある。

 

高本彩花 「たかもとあやか」

日向坂461期生メンバー。神奈川県出身。身長162cm。血液型はB型。
ニックネームは「彩ちゃん」「てけてけ」「たけもと」「てけもと」「おたけ」「あやちぇり」など。
2019年4月号より、雑誌「JJ」専属モデル。
東村芽依と非常に仲が良く、「あゃめぃちゃん」というコンビ名がある。(読みは小文字を読まず「あめちゃん」と読む)
度々SHOWROOM配信を一緒に行っていたり、雑誌や番組内でコンビで度々ピックアップされたりしているほか、6thシングル『ってか』ではカップリング曲として二人のユニット曲『夢は何歳まで?』が収録されている。
捨て切れぬ左利きへの強い憧れを胸に秘めている。また、メンバーを匂いで判別出来るほど嗅覚が発達している。ちなみに好きな匂いは魚屋さんと欅坂46守屋茜の匂いである。
あまり知られていないが、井口眞緒が認めるレベルの大食いである。
最初にオードリー若林正恭からニックネームで呼ばれ始めたメンバーの一人。まだ互いに関係が浅い中、物怖じしない振る舞いや打てば響く応答から、傍目から見てもMCのお気に入りとなった。
若林の推しメンであり、本人も若林からの贔屓にまんざらでもない表情をみせる。そのため他のメンバー(特に加藤史帆)から若林との関係を疑われている。→ひらがな推し #33「オードリーとの距離をもっと縮めよう! 前半戦」 (2018.11.25)
母親より「ポニテの女王」というキャッチコピーを提案されたが「"女王"っていうのが気に入らない」らしい。→ひらがな推し #14「さらなる魅力を引き出せ! 家族アンケート」(2018.07.16)

 

ひらがな推し #28「あなたのお悩み解決します!『スナック眞緒』第2弾」(2018.10.21)でスナック眞緒ひらがな推し店に来店した際には、眞緒ママから「グループ1の小顔」「意外と気遣いの出来る良い女」「意外とめちゃめちゃ空気が読めるのよ」「意外と人を立てるタイプ」しまいには「3歩後ろに下がれる女」など大絶賛された。
そんな彼女も悩みを抱えており、本人曰く「今までバカっぽいねで許されてきた範囲で生きてきた」が、ひらがな推し #23「けやき坂46 学力テスト! 後編」(2018.09.16)で19人中17位を記録してしまいバカが確定。「バカの称号を背負って生きるのが辛い」と悩みを吐露した。

ひらがな推し #28「あなたのお悩み解決します!『スナック眞緒』第2弾」(2018.10.21)

 

おバカの称号は実は初期からつけられており、ひらがな推し #02「丸暗記メンバープロフィール紹介」の未公開で九九が言えない事で若林から「OBK(おバカ)」とつけられた。(日向坂で会いましょう #55「未公開SPカット女王決定戦!」)
その後、日向坂で会いましょう #61~「おたけのおバカキャラ払拭!リモート学力テスト」ではタイトル通り番組企画の主役となり、テストのための「勉強は何もしてない」にもかかわらず勝ち抜け問題でブロードアピールばりの末脚を発揮して(おバカ)ベスト3から脱出したことを受け、ブログ払拭でおバカキャラ卒業宣言を発している。この見事に誤字の爪痕を残した卒業宣言は、ファン等からの暖かい見守り目線に包まれた。

高本ヒロミ「たかもとひろみ」

日向坂で会いましょう #11「男・春日完全奢り!日向坂46ご褒美BBQバスツアー!①」(2019.06.23)のバス内にて、オードリー春日俊彰がメンバーのフルネームを言えるか問われた際に、高本彩花を間違えた名前。
その後、日向坂で会いましょう #17「ちゃんにぶ極限バトル!ザ・ニブモネア!前半」(2019.08.05)のアゴまねにて、「高本ヒロミって誰だよっ!」と高本高本自身の顔パネル春日のことをいじった。

 

滝行「たきぎょう」

欅って、書けない? #102「欅坂46 5thシングルヒット祈願!」(2017.10.23)において、欅坂46の5thシングル『風に吹かれても』のヒット祈願としてけやき坂46(現・日向坂46)の2期生が行ったもの。
当時中学3年生(15歳)だった小坂菜緒は、あまりの恐怖に涙を流しながらも見事に祈願を達成してみせた。
ちなみに、この回の放送ではヒット祈願として本来この滝行を行う予定はなく、たまたま訪れた神社の近場に滝行で有名な名瀑があるということから、急遽行うことになった。
もっとも、近場とは言っても神社から滝までは車で2時間半かかることから、元々予定されていたものを、あたかも急遽行ったかのように演出した可能性も高いが、真相は不明。
滝行前、ロケに同行したハライチ岩井勇気から「滝行をやるか?」と選択を迫られた際に、小坂以外の2期生が「やりたい」と手を上げたのに対して小坂自身は「あ、やるんだ…」と本音では思っていたという。しかし、「ここで頑張るしかない」と心に決めて、最後までやり通した。
けやき坂46の知名度を上げるためにも懸命に企画に取り組んだ小坂をはじめとするメンバーの勇姿が垣間見れる。



 

抱きしめてやる「だきしめてやる」

欅坂46の8thシングル『黒い羊』にカップリングとして収録された楽曲。
けやき坂46の楽曲一覧

 

多幸感「たこうかん」

日向坂46のライブを体験した人たちに生じる精神的状態。
多幸感(英語: Euphoria)とは、非常に強い幸福感や超越的満足感のことである。

 

だーこの「だーこの」

松田好花のニックネームのひとつ。

 

ただがむしゃらに「ただがむしゃらに」

1stアルバム『ひなたざか』に収録されている全員歌唱の楽曲。

 

立ち漕ぎ「たちこぎ」

2019年8月28日に新潮社より発売された日向坂46の1st写真集
表紙が通常版、ローソン・HMV版、楽天版の3種類ある。

写真集の発表直後にグループからの卒業を発表した柿崎芽実と、学業専念のため一時活動休止中の影山優佳を除く19名が、日向坂46の修学旅行をコンセプトに沖縄で撮影を行った。年長チームは初の水着撮影(けやき坂46時代に個人写真集を出版した渡邉美穂は2度目)、またさらに一部メンバーは初のランジェリー撮影に臨んでいる。
当初、写真集への参加の告知がなかった柿崎と影山だが、発売の直前に公式Twitterにて影山の参加(巻末に、教室で自習中の影山が旅行中のメンバーに思いを馳せる別撮りカットが挿入される。)が発表され、また発売時には既に卒業を迎えていた柿崎がラストメッセージを寄せる(スノープリンセスエンジェルと題した特設ページ)ことが告知されるに至り、表紙のメンバー名を両名を加えた21名表記にデザイン変更した。これにより本作品は図らずも(当時の)メンバー21名が揃い踏みした唯一の作品となった。
 

龍の家「たつのや」

高本彩花KEYABINGO!3 #05「けやき坂46が死ぬ前に食べたい!最後の晩餐グランプリ」(2017.08.14)で紹介したつけ麺屋。
西新宿小滝橋通りにあり、夕食時は歩道に25mほど列ができるほどの人気店。一番の人気メニューは濃厚スープにカリカリでジュワジュワのもつが入った「つけ麺もつ」。
この企画はメンバーの絶品グルメを紹介するというもので、ゲストのオアシズ大久保佳代子が病室で寝たきりのお母さんという設定で出演。本当においしいと感じると安心して天国に行き、イマイチと感じると未練がありあの世へ行けないというものであった。
高本は自信満々に「つけ麺もつ」を紹介したのだが、大久保の評価はイマイチで悔しさと店への申し訳なさのあまり涙を流した。しかし、最終的に自分で「つけ麺もつ」を食べそのおいしさに笑顔を見せた。
ちなみに高本はこの店にプライベートでも何度も訪れている。→高本彩花 公式ブログ(2017.11.30)「カミナリ」


 

伊達巻「だてまき」

富田鈴花の行動食。なお、伊達巻キャラの確立には失敗した。→迷走
【関連】第一次パン伊達戦争

 

伊達みきお「だてみきお」

1974年9月5日生まれ。宮城県仙台市出身。日本の漫才師、お笑いタレント。グレープカンパニー所属。
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」のツッコミ担当。
「カロリーゼロ理論」を掲げ、世の中の食べ物には基本的にカロリーがないと説いている。
いたずら好きで楽屋でもたびたびその光景が見られる。
相方・富澤たけしと共に「KEYABINGO!」シリーズのMCを務めた。メンバーを「ちゃん付け」で呼ぶなど、非常に近い距離間で番組を進行するため、日向坂46からの信頼も厚い。
愛称は「伊達ちゃん」、「おなべ」、「仕事で人殺してそうな方」など。
有吉弘行からは「田舎のポン引き」とあだ名をつけられた。

 

縦読み「たてよみ」

言葉遊びの一種。普通の文章に見えるが、各行の先頭の文字をつなげるとメッセージが表れる文章のこと。
意図的に読ませるために仕込まれたものもあれば、偶然に縦読みできるように文章が書かれてしまうこともある。日向坂メンバーも、時々縦読み出来る文章でブログ等を公開している。
1.柿崎芽実 (1)
柿崎芽実 公式ブログ(2017.08.10)「たて読み。」という直球のブログを公開している。
内容は2期生が近く発表されるタイミングで、好きなおにぎりの話に見せかけて、自身のファンに向けて「おし変しないでね」と縦読みでメッセージを発信したもの。
2.柿崎芽実 (2)
高瀬愛奈 公式ブログ(2018.02.23)「個別握手会受付」において公開した内容が、握手会の完売枠が出ない自身へのやるせない思いと、そんな自分と親密に接してくれる柿崎への感謝をどこか自虐的に綴ったものであった。これを受けて翌日更新された柿崎芽実 公式ブログ(2018.02.24)「秘密」には、高瀬愛奈のブログに対する柿崎からのアンサーとして、ツーショット写真に続いて書かれた文章に「いつもありがとう だいすきだよ」と縦読みが仕込まれていた。
3.渡邉美穂
偶然に縦読みになってしまった内容が一部で物議を醸したことにより、渡邉美穂 公式ブログ(2018.11.20)「誤解を招いてしまいすみません(><)」で釈明・謝罪をしたことがある。内容については該当ブログを参照。渡邉本人も全くの偶然であると断言しており、心配をかけたファンに対してしっかりと謝意を示しているので、過度な詮索は控えることを推奨する。

 

田中卓志「たなかたくし」

お笑いコンビ「アンガールズ」のメンバー。ワタナベエンターテインメント所属。1976年2月8日生まれ。身長188cm体重62キロ。広島県出身で広島大学卒のインテリ。
2000年9月にコンビ結成後、ただ噛んだだけ、ただぶつかっただけなど気まずい事柄をオチとする、今までになかった手法を用いたショートコントでブレイク。以降『キモカワイイ』という造語が生まれるほどバラエティーの第1線で活躍を続けている。
オードリーとは、同期(オードリーが2000年4月アンガールズが9月デビュー)だがオードリー若林正恭から後輩扱いを受けたことで因縁が勃発。以降、バラエティー番組等で共演をしていた日向坂46にもその因縁が飛び火していた。
そして、日向坂で会いましょう #87~89「アンガールズ田中をメチャクチャにしましょう!」で『日向坂46の芸能界を生き抜こう』というニセのドッキリ番組を敢行。番組後半では田中が狂乱し、”12.27の事変”と銘打たれるほどの伝説の回となった。この時の激闘から寿司ワゴン対決が生まれている。
この回で発した魂の叫び「止めるんじゃねぇ!お前に今権限はねぇ!全権限は俺が持つ!止まらねぇんだよ!ずっと回しとけ!カメラを止めるな!」が第2回日向坂名言大賞に選ばれている。
その後、日向坂で会いましょう#97~98「日向坂46の芸能界をまだまだ生き抜こう!」に再出演。メンバーの悩み相談を受けてバラエティ処世術を伝授するというアイドル番組とは思えないお笑い講義回となった。
メンバーにとっては、オードリー、小籔千豊と並ぶバラエティーの師匠と言える存在である。

 

頼むなー 「たのむなー」

日向坂で会いましょう」(旧・「ひらがな推し」)では、企画発表後にオードリー若林正恭が「よろしくお願いします。」と一礼した後、オードリー春日俊彰が「頼むなー」と言う、というお馴染みの流れが存在する。
日向坂メンバーも気に入っており「○○頼むなー」と様々な場面で使用している。

 

タバコTシャツ 「たばこてぃーしゃつ」

日向坂で会いましょう #104「トークの盛りすぎ注意!第2回 高瀬愛奈の“それは盛ってるで~!“」(2021.04.09)で明かされた丹生明里独特のファッションセンスが発揮された私服。
イメージ商売のアイドルが着るのは憚られる柄の服であるが、当の本人は色味のイメージしか見ておらずメンバーの指摘で気付いた。なお丹生はタバコの煙が苦手である。

日向坂で会いましょう#108「日向坂46 5thシングル「君しか勝たん」ヒット祈願」(2021.05.16)
【関連語】おDASA

 

ダブルバイセップス「だぶるばいせっぷす」

ボディビルダーがとるポーズの1つで男性と女性で若干ポーズが異なる。
日向坂で会いましょう #132「6thシングル『ってか』のMVをみんなで解説しましょう!!」(2021.11.01)でMV冒頭で隠れてしまった東村芽依のポーズを予想する際、辛うじて片腕が斜めに上がっているのが見えることからオードリー
春日俊彰がこの「ダブルバイセップス」の女性版のポーズではないかと予想し、冒頭部分を春日と東村を除くフロントメンバー4人でこのポーズで踊ってみせた。その後、東村と残りのフロントメンバー4人に踊ってもらい(実際のポーズとは手足の向きが異なるものの)春日が予想したこのポーズはほぼ正解であった。

 

たまぐち「たまぐち」

日向坂で会いましょう #35「こんなに言っちゃっていいの? #ひなたのカミングアウト 前半」(2019.12.09)で潮紗理菜が楽屋での東村芽依のお弁当の食べ方をカミングアウト。おにぎり・卵焼き・唐揚げを綺麗に三角食べする東村を説明する際「卵焼き一口」を“たまぐち”と言い間違い、オードリーから「4期生か?」「潮落ち着け!」とツッコミが入り、盛り上がる場面となった。

しかし、話はこれで終わらなかった。2020年2月16日「坂道研修生 配属発表 SHOWROOM」にて新たに髙橋未来虹森本茉莉山口陽世の3名が日向坂463期生として加入することが決定。すると一部のおひさまから『髙橋の・茉莉の・山口のぐちで“たまぐち”になる』という報告があり、あのときの潮の言い間違いの伏線が回収されたと話題になった。
また、頃安祐良が日向坂で会いましょう #51「拝啓 若さん、ひなのに友達が出来たもんで、新3期生をみんなに紹介しましょう」(2020.04.06)の放送後に自身のTwitterで「たまぐちいいねー。」とコメントした。

 

黙っていれば美人「だまっていればびじん」

井口眞緒に対して稀に使われる言葉。
素人時代には名門女子大に通う美人女子大生としてスナップショットを取られた経験もある。また、井口の握手会に初めて訪れたファンの間で、「生の井口はただのスタイル抜群の美人で驚いた」という少々失礼な声が送られることもあった。
ひらがな推し」内で「おしゃぶり昆布 浜風」を財布として使っていたというくだりがネットニュースになった際には、恐怖の井口節ではなく"台本の被害者となったアイドル"というコメントが多く見られた。

 

ダメな方の人種 「だめなほうのじんしゅ」

井口眞緒が、出会ったばかりの頃に加藤史帆に対して抱いていた印象。
自分と同じダメな人間だと思っていたという、井口流の自虐的表現も含まれている。しかし井口は、実際の加藤はこの第一印象とは真逆で、しっかりしていてアイドル力も高かったと絶賛している。

ひらがな推し #44「あなたのお悩み解決します!『スナック眞緒』」(2019.02.17)

 

タルタルチキン!「たるたるちきん!」

日向坂で会いましょう #29「もっと目指せ! 始球式 日向坂野球部の奇蹟 in 宮崎キャンプ その2」(2019.10.28)で行われた“とんかつ争奪!常識クイズ”での丹生明里の珍回答。
『Q:宮崎県の定番グルメで揚げた鶏肉にタルタルソースをかけた料理といえば何?』という問題での回答だが勿論不正解(A:チキン南蛮)。しかし勢い良くボタンを押し、勢い良く間違える丹生にその場にいた日向坂46メンバーやオードリーは爆笑。また、対戦相手の松田好花の方が早くボタンを押していたにも関わらずオードリー春日俊彰が誤審。春日の丹生贔屓も相まって現場は騒然とするなど盛り上がる一場面となった。
その後行われた松田と富田鈴花SHOWROOM配信(2019.10.29)では、2人でこのシーンを忠実に再現。さらに丹生と金村美玖のSHOWROOM配信(2019.10.30)では、コメント欄が『タルタルチキン!』で埋め尽くされるなど、メンバー・おひさま共に記憶に残るワードになった。


【関連語】え、本当に?とかちゅー

 

ダルマ民 「だるまみん」

初期に使われた井口眞緒ファンの呼称。
けやき坂46のオーディションSHOWROOM審査の配信において、SHOWROOMの投げ銭システム上、一番安いアイテム「ダルマ」を投げられた際に井口本人が大喜びしたことによって、視聴者がその後、審査期間終了まで配信の度にたくさんダルマを投げたことに由来。
ただし「ダルマ」という言葉が本来の意味を離れると、四肢に欠損のある障碍者を差別する言葉ととられる場合もあるという一部ファンの問題提起に基づき、現在は使われなくなっている。

 

誰跳べの悲劇「だれとべのひげき」

井口眞緒が『誰よりも高く跳べ!』のPVで常軌を逸したダンスを披露したことを自嘲した言葉。
欅坂46の3rdシングル『二人セゾン』のPVが公開されるや否や、その表題曲のYouTubeにおけるコメント欄は平手友理奈のパフォーマンスに対する惜しみない賞賛で埋まった一方、そのカップリング曲であったけやき坂46の『誰よりも高く跳べ!』のコメント欄は井口へのダンスについてのコメントで埋まった。
必死の形相で明らかにずれたテンポで踊る井口の姿が印象的であり、YouTube上で公開されていたPVがショートバージョンになってもその姿を惜しむ声が絶えず、当時は表舞台に立つ機会が少ないけやき坂46が誇る飛び道具として面目躍如を果たした。
だが、自身のダンスの才能には諦観の域に達していた彼女でも流石にこの評判を見たときは落ち込んだという。
しかし、大一番の見せ場である『二人セゾン』の間奏のダンスを任せられることになった井口は、固辞したが最終的にやることとなった。
幾つかの押し問答と葛藤を重ねた結果、結局飛び道具であり続けることをよしとはしなかった井口だが、そこから秘密特訓が始まった。この模様の一部が1stシングル『キュン』TYPE-Aの特典映像「けやき坂46ストーリー ~ひなたのほうへ~」で公開された。(「井口セゾン」の項を参照)

 

誰よりも高く跳べ! 「だれよりもたかくとべ!」

欅坂46の3rdシングル『二人セゾン』にカップリングとして収録された楽曲。けやき坂46としては2曲目である。また、初めてMVが作成された楽曲であり、柿崎芽実長濱ねるがWセンターを務めている。歌唱メンバーはけやき坂46の1期生(12名)。
けやき坂46(現・日向坂46)のライブにおいては『NO WAR in the future』とともに盛り上がりには欠かす事のできない楽曲である。特に楽曲終盤における佐々木久美の「○○跳べー!(○○は各ライブ会場)」という煽りは、毎回会場を爆発的に盛り上げるため、同曲は日向坂46屈指のキラーチューンとなっている。
特に2018年の「ひらがな武道館 3days公演」千秋楽のダブルアンコールで披露された同曲はファンの間で伝説として語り継がれている。その時の映像は、1stアルバム走り出す瞬間』TYPE-Aの特典映像として収録されている。
イントロ序盤の振り付けはフリーダンスとなっており、そのとき流行っているダンスや振りで披露されることが多い。
過去には葉っぱ隊「YATTA!」やにゃんこスター、その他ライブのテーマに応じZIP!フェスではZIP!ポーズ、きゃりーぱみゅぱみゅとのライブのときは「つけまつける」から引用されたこともある。
また、「日向坂で会いましょう」MCの縁から「走り出す瞬間ツアー」や「全国おひさま化計画」でオードリー春日のカスカスダンスを披露したこともある。
ひらがな時代のライブでは間奏パートに各メンバーのソロダンスパートが追加されていた。
元々1期生曲ということでライブでは1期生メンバーのみで披露されていたが、2019年12月開催のライブ「ひなくり2019」でステージ上に2・3期生も登場しパフォーマンスされ、それ以降は全員でパフォーマンスを行なっている。
そして、日向坂46の1stアルバム『ひなたざか』にて『誰よりも高く跳べ!2020』が収録。アルバム発売時在籍メンバーの22名が歌唱、歌割りはそれに合わせて変更されたリテイク版であり、「ひなたざか」以降のライブでは曲紹介も「2020」表記に変更されている。
2020版は佐々木久美・加藤史帆のWセンター。

けやき坂46の楽曲一覧

 

誰よりも高瀬愛奈「だれよりもたかせまな」

高瀬愛奈が突然言い出した言葉。楽曲『誰よりも高く跳べ!』に掛けたもので、曲のリズムに合わせて使う。
高瀬を応援する際に用いられることがある。

 

タンクローリー「たんくろーりー」

ひらがな推し #40「成人vs未成年!大人力対決!! 後半戦」(2019.01.20)内の大人の色気対決のコーナーにおいて「成人チーム」に与えられたキーワード。
チーム構成は齊藤京子高瀬愛奈佐々木久美宮田愛萌
この対決で圧倒的な実力を発揮し、オードリーから「恐い」「予想を超えて来る」「20歳とは思えない」と評された宮田は「何度目かなんだろうね、セクシー人生」と絶賛された。
なお、先鋒としてオードリー若林正恭からはロケットスタートであったと評価された齊藤京子は、そもそも”タンクローリー”なるモノが何であるか(食べ物なのかそうでないのかそれすらも)知らず、なんとなく”ベーコンで巻いているやつ”だと思っていた。

 

男子「だんし」

欅って、書けない? #105「欅坂46VSけやき坂46 秋の大運動会完結編」(2017.11.12)において、最終種目となった全員参加リレーで影山優佳の男子顔負けのダイナミックなフォームを見たハライチ澤部佑が思わず叫んだ言葉。影山の走りっぷりは楽曲『期待していない自分』のMVでも堪能することができる。

 

団体芸「だんたいげい」

日向坂46メンバーがバラエティー番組において発揮する、グループ全体で笑いを取る芸のこと。日向坂46の抜群のチームワークがあって始めて成せる業。冠番組でも、幾度となくメンバーのバラエティー能力の高さを示してきた。

ひらがな推し #36「けやき坂46 ぶりっこ選手権! 前半戦」(2018.12.16)

ひらがな推し #46「松田好花プレゼンツ! ひらがな がっきょくうんどうかい 後半戦」(2019.03.03)

 

たんちゃん「たんちゃん」

濱岸ひよりの愛称のひとつ。
濱岸の渾名である「ひよたん」の「たん」に「ちゃん」を付けたもの。発案者は金村美玖だが、実際にこの愛称を使用しているのは丹生明里のみ。(濱岸と金村のSHOWROOMより)
日向坂で会いましょう #122「外番組の呼び方を決めましょう!あだ名争奪バトル!」(2021.08.23)にて、濱岸が番組内でオードリーに呼んで欲しいあだ名に『たんちゃん』をあげていた。