♪ジュプトルのテーマ

Last-modified: 2018-12-17 (月) 23:16:30

概要 Edit

はにわ氏の「バケモン混沌のダンジョン 罵愚の探検隊」シリーズにおいて、
ジュプトルが関係するイベントシーンで頻繁に流れるSE。

Chapter-1で、ハッピーズのドガっちとズバリンがまろうこんのカッコよさに惹かれて追いかけていった後、
ディアルガパルキアの壁画や、ジュプトルやクラブが泡を吐いているところが映し出され、
場面がまろうこんのナワバリである『てん』へと切り替わった。
そこでまろうこんが「わいろめがね」と発言した直後、ガタガタと動くジュプトルの手配書と共に、残念なSEが流れた。
さらに、「ホント いつみても きれぼってきたようだが…… ここは どのあたりなんだ?」と、
自分の縄張りの中で迷ったかのような発言の後、
先程と全く同じようにジュプトルの手配書がガタガタと動き、残念なSEが流れた。

 

Chapter-1にして早くもジュプトル関係で2回、このSEが流れたが
この時点ではまだ♪ジュプトルのテーマだと印象付けるには至らなかった。

 

Chapter-3 part4では、まろうこんがときのはぐるまについて、
ふかふかの羽毛に覆われており、世界の隠された場所にあり、取るとレベルアップし、
溶かすとその地域の時間がとまとになり、保護色であり、みんな怖がって作り出し、
また、似て非なる存在のときのはぐるまんは、足腰が発達していて2本足で歩くが、
それぞれの地域の時間が守られていない……などの説明をしている最中、
例のSEが、

  • 自分の手配書を背景に、通り抜けようとしたジュプトルが画面端で引っ掛かって1回
  • 森の中を駆け抜けている最中、ジュプトルが足を挫いて1回
  • 見つけたときのはぐるまが、画面上端へとフレームアウトして1回

それぞれ鳴り、
最後にアップで映ったジュプトルが

ついに みつけたぞ!
ときのはぐるまを かったぞ。

と発言。

  • 物語の重要アイテムであるはずのときのはぐるまが普通に店で売られていることに落胆して1回

の計4回、すべてジュプトル関係で鳴ったため、ここでこのSEが♪ジュプトルのテーマとして定着した。

 

Chapter-6 part5では、プロジェクトP?の説明時に画面に次々とエフェクトが投入され滅茶苦茶になっていき、
最後にそれらのエフェクトに混じってジュプトルが現れた。
そんな状況の中、パッ血ール

どうです?
おわりになりましたか?

の問いかけに「はポ」と答えた際、尻切れ気味にテーマSEが鳴った。

 

続くChapter-6 part6では、ジュプトルが

あったぞ! ときのはぐるまが!
しごとを サボっている
ワケじゃないからな!!

と発言。
しかし、そこにあったのはときのはぐるまではなく回転している依頼掲示板であり、
また、ジュプトル自身もトレーシー現象を患っていたのか直線的な動きしかできずに画面外へ消えていったため、
ここでテーマSEが流れた。
さらに、ジュプトルは続けて

これで 22つめだ。

と、原作で5つあるときのはぐるまを大きく上回る量の発言をしたためか、ここでもSEが鳴っている。
ところが、この直後

ひつようとなる ときのはぐるまは……
たんけんしてて うっかり なくしました…。

と、致命的なミスを犯していたことを暴露。しっかりしろよ!
これにはテーマSEも絶句したのか最初の1音しか鳴らなかった。
この現象は、コメントでは「♪ジュプトルのテーマキャンセル」、「ジュプキャン」等と呼ばれている。

 

Chapter-8 part2では、たるおがまろうこんの罠にかかった際、画面に閃光が走り、あまりにもカンケイない夢を見始めた。
その中で

さすがだな!
やっぱり オレのパートナーだ! えっと……
だれだっけ?……。

という声が聞こえた。
この時は誰の声なのか分からなかったが、夢が途切れる際にテーマSEが鳴ったため、たるおが

(……いまのは……
ジュプトルか……
しょうじき きいたことがないな……。

と、声の主がジュプトルであることを察知した。
しかし、上の発言が本当なら、
ジュプトルは自分のパートナーについて忘れているということになるのだが……大丈夫だろうか?

 

Chapter-9 part1では、たるおが中華風ジュウジュウにくコースになっている間に、
いつの間にかジュプトルが宿敵のヨノワールを道連れに未来世界に帰っていたことが判明。
ここでChapterも突然S5に切り替わってしまう。
しかし、倒れていたジュプトルはうめき声を上げながら

ううん……。……おわり。

と発言し、開始したChapterを早速終わらせてしまったため、SEが流れた。
なおこの後に本当に□NDに突入してしまい、壮大なBGMと共に何もおこらないスタッフロールが流れた。

 

同章part4では、きりのみずうみとされる場所で、まリルに縛られたままどこかに連行されていた。
やはりこれにもテーマSEは絶句したのか、最初の4音しか鳴らなかった。
シリーズ2度目のジュプキャンである。

 

Chapter-S2 part5では、アーマルドが突然「一体ジュプトルはどこにいるのでしょう・・・?」と問題を出す。
そしてカメラが部屋の奥の方に移ると、そこには扉の上に電撃で縛りつけられているジュプトルの姿が。
予想に反してすぐそこに、しかも情けない姿で答えが登場したためか、ここでもテーマが流れた。
アーマルド曰く、ジュプトルは「扉の上族と一緒に幸せに暮らしている」らしいのだが・・・。

 

同章part7では、ジラーゲスから「あっ!ジュカイン」と呼ばれてなぜか登場。
しかも、なぜか2匹で登場したためか、ここでもSEが流れた。

 

Chapter-10 part3で、きりのみずうみにときのはぐるまを盗みに現れたジュプトルがユクシーと対峙し、
原作通りのシリアスな会話が繰り広げられていた*1…かと思われた矢先直前にどアップで決めていたジュプトルが一転して

すみません。ときのはぐるまください。

と譲ってもらうことで妥協しようとしたことに対し、呆れたようにSEが流れた。
さらにユクシーも気前よく「はいよ!」と答え、ジュプトルたちはカクレオンのおみせからときのはぐるまを購入、落胆したようにもう1回、
さらにChapter-9 part3でまろうこんが食べてしまっていたせいなのか
3つめのときのはぐるまが壊れていることに気付いてもう一回SEが流れた。
まあジュプトルはこの時点で既に222222222222222222222222222222222つ*2もの時の歯車を
盗んでいることがペラップの発言から判明しているため、一個ぐらい壊れていても関係なかったようであり、
ジュプトル自身も

……ま いっか。 こまかいこと きにしても しょうがないし。

と発言、またも呆れたようにSEが流れた。

 

Chapter-11からジュプトル本人が本格的に登場するのだが、そのタイトルが『とうぞくジュプトル シス』であった。
いきなりジュプトルの今後をネタバレされてしまったため、やはりSEが流れた。

さらに、ジュプトルが自分の手配書を見るシーンで、持ちネタの「えっ!? オレ!?」を披露したせいで
自分がおたずねものであることがバレてしまい、直後のシーンで連行されSEが流れた。
その後、ヘイガニイエローが、広場にいたポケモン達の記憶を消したり「設定を変更」したりと暴走したため、
チャプターが振り出しに戻ってしまう。
その影響なのかチャプタータイトルも『とうぞくジュプトルのうた』に変わり、
タイトル画面とその後のジュプトルが台詞を喋っている間、SEが鳴りまくった。
また、手配書もスリープのものに差し替えられており、ジュプトルが連行されることもなくなった……と思いきや、
ラストのシーンでプクリンおやかたのキックブラストを喰らい、なぜか連行されることに。
結局、最後の最後にまでSEが流れる事態となった。

 

ちなみに、Chapter-1最後のタイトルコール直前にも不意打ちのようにこのSEが流れたが、
これはジュプトルとは関係せずに鳴ったものであるため、ある意味貴重なシーンである。

 

訳アリチートバグ Edit

黒猫道氏の訳アリチートバグ2でChapter-1のものが再現された。
こちらの方がテーマの鳴る回数が多くなっている。

 

元ネタは探検に失敗した際に流れるSEである。
罵愚の探検隊でもChapter-S1 part4最後で、
ビッパがギルドメンバー全員にあかるいギロチンされて敗北した際に、
本来の場面で流れているのを見ることができる。

 

関連項目 Edit

えっ!? オレ!?
ときのはぐるまさえ あれば・・・
はっぱおとこ
(ジュカイン?)


*1 しかしジュプトルのグラフィックがシルエットの状態で走っているグラフィックだったためひたすら高速で足踏みを繰り返しているようになってしまい、シリアスぶち壊し状態だった。
*2 2溝2222穣2222𥝱2222垓2222京2222兆2222億2222万2222もの数であり、このポケモン世界の星の表面積が地球のもの(約510.1兆平方メートル)と等しいとすると、地表面1平方メートルあたりに約43京5644兆4270億1866万7000個の時の歯車が存在していたことになる