ラスティーとひょうしき

Last-modified: 2021-08-31 (火) 23:16:36

「でも、もう出発しないと!」

日本版タイトルラスティーとひょうしき
英語版タイトルWhich Way Now?
脚本ジェームス・メイソン
放送日・2006年10月22日(米国)
・2006年11月11日(英国)
・2008年3月18日(オーストラリア)
・2009年2月4日(日本)
・2009年4月14日(ドイツ)
・2010年1月20日(ハンガリー)
日本話数第252話
第18話(シーズン内)
英国話数第249話
第15話(シーズン内)
この話の主役ラスティー
シーズン第10シーズン
登場キャラクターAトーマスラスティー
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCスカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムマイティマック
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿スティーブン・ハットブリジット・ハット標識整備の作業員行楽客ジェフ
登場人物Bスキー客ドライウェット駅の作業員ハット卿夫人
登場人物Cティーレディー
登場スポットドライウェット駅
古い木製の橋
キャンプ場
スカーロイ石炭置き場
ハーウィン・ドーレイ城
あらすじラスティーは大事な仕事を二つ任された。一つ目は、山道に新しい標識を取り付ける作業員を運ぶ事。そして、二つ目はトップハム・ハット卿夫妻と孫達を港まで迎えに行く仕事だ。ラスティーは遅刻したくないばかりに慌てて…。
メモラスティー、初めてスティーブン・ハットブリジット・ハットと会話する。
・今回はトーマスアニークララベルを牽引せず、ブレーキ車を牽引している。
第9シーズンマイティマック』の時のキャンプの人が再登場。
牧場主ジェフ、釣りをしに再登場。
溝邉祐子さんのスティーブン・ハットの声はこの話が最初で最後となる。
スティーブン・ハット第13シーズントーマスのだいついせき』、ブリジット・ハットは『ピンクのジェームス』まで台詞無し。
台詞ナレーターソドー島の爽やかな季節、観光客は皆山へ行くのが好きだった。美しい山道をハイキングするのだ。山道は線路に沿って続いていた。森の中へと抜け、流れの早い川を横切り、そして綺麗な湖へと続く道だ。その日、ラスティーは大事な仕事を2つ任された。1つ目は山道に新しい標識を取り付ける作業員を運ぶこと。ハイキングに来た人達に道順を教える標識だった。ラスティーは取り付け作業を早く終わらせてほしかった。2つ目にトップハム・ハット卿夫とそのを港まで迎えに行く仕事があったからだ。彼等は湖に行く予定だった。ラスティーは遅刻したくなかった。彼は次の取り付け場所へと急いだ。ラスティーはその後も慌てていた。早く次の場所に移動したいのだ。」
ラスティー「さあさあ!もう行く時間ですよ!」
標識整備の作業員「だが、まだ仕事が終わってないよ。」(初台詞)
ラスティー「でも、もう出発しないと。トップハム・ハット卿のお迎えに遅刻してしまう。」
ナレーター「しかし、ラスティーは遅刻どころか予定よりも早く駅に到着した。トーマスがやって来て挨拶をする。」
トーマス「何だか、嬉しそうだねラスティー。」
ラスティー「当然だよトーマス。」
ナレータートップハム・ハット卿とその家族がやって来た。皆とてもワクワクしている。全員がラスティー客車に乗り込み湖へと出発した。ラスティーが皆を山道の入り口へと連れてきた。」
トップハム・ハット卿「後で駅に迎えに来てくれ。」
ナレータートップハム・ハット卿と約束をして、ラスティーは元気に走り出した。ラスティーは残りの仕事を大急ぎで終わらせた。駅にトップハム・ハット卿を迎えに行くのに遅刻は出来ない。然し、彼が駅に着いた時、トップハム・ハット卿の姿は見当たらなかった。ラスティーは不思議に思った。」
ラスティー「もう着いてる時間なのに…」
ナレーターラスティーは心配になった。彼は皆を探しに行く事にした。」
ラスティー「きっと近くに居るはずだ…。」
ナレーターラスティーは石切り場にやって来た。何人かテントを張り、キャンプの準備をしている。ラスティーは彼等にトップハム・ハット卿を見かけたか尋ねた。」
行楽客「いいや、見てないよ。」
・(BGM)
ナレーター「次にラスティーは、高山で釣り人達に会った。」
ラスティートップハム・ハット卿を見ませんでしたか?」
ジェフ「見なかったなぁ…」(初台詞)
・(BGM)
ナレーター「次に、古いお城の所へとスキーをしに来た人達に出会った。彼等もトップハム・ハット卿を見ていないと言う。ラスティーは更に走った。然し彼は不思議に思い立ち止まった。」
ラスティー「何だかおかしいなぁ。何でスキーをする人達が古いお城にいたんだ?それに釣り人が鉱山にいたし、キャンプをする人達は石切り場にいた。」
ラスティー「そうか、分かったぞ!標識が全部間違った方向を指していたんだ!僕が作業員を急がした所為だ!皆僕の責任だ…!」
ナレーターラスティーは、トップハム・ハット卿達を降ろした入口に戻る事にした。其処から彼等の辿った道を進むのだ。彼は急いで走り出した。直ぐに彼等を降ろした場所に戻って来たラスティーは標識を見た。標識を指してる湖ではなく丘の方向だった。」
ラスティー「これは農場に行く道だ!」
・(BGM)
ナレーターラスティーは、急な線路を一所懸命戻った。農場に到着したラスティーは其処へトップハム・ハット卿達を見つけた。彼は標識の事を詳しく説明した。」
ラスティー「ごめんなさいトップハム・ハット卿。皆さんは、湖に行きたかったのに、農場に来てしまうなんて…」
トップハム・ハット卿「いいや、素晴らしい一日を過ごしているぞ。も動物と遊んでとても楽しんでいる。」
ナレーターラスティーはとても嬉しかった。帰りは彼等を無事、に送り届けた。」
ブリジット・ハット「バイバイ、ラスティー。」
スティーブン・ハット「此れで君も家に帰れるね。」(溝邊祐子?さんのスティーブン・ハットの最初で最後の台詞)
ラスティー「ううん、まだだよ。もう1つ仕事が残ってるんだ。」
ナレーターラスティーは、作業員の元へと急いだ。そして、彼等に標識が全部間違った方向へと指している事に話した。」
ラスティー「すみません。作業を忙がせた僕の所為です。標識を直す為に皆さんをお送りします。今度は急がしたりしませんから。」
・(BGM)
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ラスティー川島得愛
トップハム・ハット卿納谷六朗
ジェフ/標識整備の作業員金光宣明
行楽客坪井智浩
スティーブン・ハット/ブリジット・ハット溝邉祐子
シリーズ前回
(英語)
トーマスとかぜシリーズ前回
(日本)
トーマスとながれぼし
シリーズ次回
(英語)
トーマスとながれぼしシリーズ次回
(日本)
トビーとあたらしいやね