ゴードン

Last-modified: 2020-07-13 (月) 20:29:50

「あ~そうですか。フフハッ笑うのって結構楽しい物ですね。トップハム・ハット卿。ハハハハ!フ~!アッ!アッハッハッハッ!!」
原作第6巻のゴードンTV版第12シーズンのゴードンTV版第24シーズンのゴードン

名前ゴードン/シューティング・スター*1
英名Gordon/The Shooting Star
性別
車体番号4
水色(車体&炭水車&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+黄色(窓枠&ライン&字体)+(ランボード)+(屋根&煙突&バッファー)
※TV版第18シーズンから、(ランプ)も追加。TV版第23シーズンから、(急行用ランプ)に変更。
※TV版第23シーズンわらうゴードン』のみ、(口紅&アイシャドウ)+(頬紅&付け鼻)が追加。
お召し列車牽引時のみ、(バッファー)。バッファー破損時のみ、黄色の警戒色(バッファービーム)+(ランプ)+(ランプ)。
水色(車体&炭水車&車輪&煙突&ランプ)+藍色(車体&炭水車)+朱色(ライン)+黄色(ライン&字体)+銀色(ライン&星のマーク)+(屋根)※流線型
車軸配置4-6-2
製造年1922年
来島年1923年
改造1935年
所属鉄道グレート・ノーザン鉄道ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道ノース・ウェスタン鉄道
本線
運用本線急行客車を牽引するのが主な仕事。
・稀に貨車を牽く時がある。
・時々、食堂客車を牽引して、観光客に優雅な汽車の旅を提供する事もある。
・また、ブルーマウンテンの採石場働いた時期がある。
・そして、局長から高貴な御方のお迎えを依頼される事がある。
・一度だけ、スペンサー見栄が原因で貴賓客車を牽引させられた事がある。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
スチーム・チーム
レギュラー機関車
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第2話「エドワードとゴードン/いばりんぼうのゴードン」
原作初台詞「エドワード、楽しみにしていろよ。俺様はこれから急行を牽いて走るんだ。かっこいいんだぜ。」
TV版初登場シーズン第1シーズントーマスとゴードン
TV版初台詞「クアーッ!!トーマスめ!!覚えてろ!いつか仕返ししてやるからな!!」
「よう!!どうだ?」※長編初台詞
「スペンサーなんて図体がデカいだけの見せびらかせ屋さ!」新シリーズ初台詞
「侮辱するにも程があるぞ!」※81プロデュースに変更後、三宅健太さん初台詞
「他の皆が眠れない理由は、礼儀を知らない小さな機関車の所為だ。」三宅健太さん短編初台詞
「俺の線路に割り込むな!!」CGアニメ初台詞
「俺にはちっとも関係無い、雪は柔らかいし、この俺はとても強いんだ、何て事無いぞ。」CGアニメ短編初台詞
君見たいに小さくては、使い物にならないよ。僕らの様に、大きくて力持ちで無くちゃ。」※田中完さん初台詞
「急行列車のお通りだぁ~!!!!」トーマス来島当時
「おいおい、トーマス。お前みたいな小さい機関車がその貨車を全部引っ張るなんて無理だろ。他の誰かに手伝って貰った方がいいんじゃないのか?」BWBAシリーズ初台詞
「俺様は曇りの方が好きだがな。」BWBAシリーズ短編初台詞
一人称俺、俺様
僕(原作旧版、TV版第8シーズンいだいなエドワード』、TV版長編第12作挿入歌のラストフレーズ)
私(長編第1作の漫画版)
二人称お前
君(第2シーズンしせんをはしったゴードン』、第3シーズンたんすいしゃがほしい』、第5シーズンクレーンのクランキー』、第6シーズンやくにたつきかんしゃエドワード』、第7シーズンゴードンとスペンサー』)
あんた(第4シーズンサー・ハンデルのけびょう』『わがままなきかんしゃ』)
説明ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)の4号機関車。
・急行を牽引して本線を走っている、豪快で器の大きな青い大型テンダー機関車
・自称「優しい機関車」*2。そして「立派な機関車」*3だがかなりの威張り屋。
ジェームスダンカンマックスモンティ程ではないが、ノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)の問題児な部分もあり、トップハム・ハット卿の怒りを買う事も少なくない*4蒸気機関車
ジェームスダックに匹敵する程のアンチディーゼル主義者だが、ボコの事は好いている*5*6。また、原作絵本ではデイジーに積極的に話しかけ、CGアニメではメイビスときめいた事もある。
・苦手な物はゴードンの丘ビルベン*7である*8
「我利我利」とも言う様に、本線メインランドで働いている事をステータスに感じており、で働く達を馬鹿にするが、例の事件以降はで働く達を馬鹿にする事を極力控えるようになっている。
エドワードを一方的にライバル視するエピソードが多数存在しているが、その殆どがに思い知らされ、エドワードの存在を見直す展開となっている*9
スペンサーとは互いの性格を嫌い合っているが、大きな機関車同士である事や、競争好きという共通の嗜好を持つ等、息が合う部分もあり、男の友情は若干芽生えている。
・何故か、緑のを馬鹿にする描写矢鱈と目立つ。
・丸みのある四角いバッファーが特徴である*10
・急行用の機関車だからか、他のレギュラー機関車と違い、支線客車や貨物列車を牽引する場面が少ない*11。また、最近は貨車を牽引する場面も多く見られる。
・たった1台の兄弟であるフライング・スコッツマンとは第3シーズンで共演した物の、兄弟設定は無く、他人同士の扱いだったが、長編第12作で共演する*12
・本人曰く「優秀な機関車は石炭と水が沢山要る」「役に立つ機関車は助けなんて必要無い」らしい。
・名前の由来はオードリー牧師の近所に住んでいたガキ大将から。
人形劇時代は怒ると眉間や目元に皺が浮き出ていたが、CGアニメ以降は若返ったのか、怒っても眉間や目元に皺が浮き出る事は無くなった。
性格・威張り屋で怒りっぽく、上から目線でプライドが高いが、時には律義者で友達思いの面も見せる*13
・非常に傲慢な自信家で、「誰も自分の代わりになれない」と豪語する。
・他の機関車よりも自分勝手な言動が目立つ事が多々あり、同僚達からは呆れられているようにも見えるが、時としてロッキー「優秀なクレーン」だと認めるなど男らしい場面も見せる。
・本当は仲間思いで「昔の仲間がスクラップになった」と聞いた時にはかなりショックを受けていた。他にも屑鉄スクラップという言葉に敏感。特にビルベンが彼をスクラップにするか否かで話し合っていた時に悲愴感漂う顔でボコに助けを求めている。
・騙されやすい一面と噂に踊らされる一面がある*14
・最初の頃はトーマスエドワードパーシースカーロイ鉄道の機関車達等の小さな機関車を馬鹿にしたり特別な仕事を自慢する意地悪な性格だったが、最近は性格が丸くなり、小さな機関車を馬鹿にしたり特別な仕事を自慢する場面が少なくなっている。
・自分の自慢話を他人に聞かせるのが好きな反面、他人の自慢話に興味が無いと言う描写が屡々見られる。フィリップの自慢話には辟易している。
テンダー機関車である事に対する誇りとプライドは人一倍強く、子供達からタンク機関車扱いされ、傷心状態になった事がある。
・実はヘンリージェームスと同じ位臆病*15
デイジー同様、プライドの高さが原因で失敗する事が度々ある。
「名物に旨い物なし」とも言う様に、有名な蒸気機関車*16に嫉妬し悪態をつく描写もあるが*17、これも最近は見られなくなった。
・汚い貨車を牽引する事が嫌い。実際、彼が貨車を牽引すると残念な事になる*18
機関士と同様、不正行為が嫌いな面も有る。
貨車*19が、苦手(嫌い)で急行客車が好きらしい*20*21
・仲間の忠告を聞かない事が多く、それが原因で事故や失敗を引き起こす*22
・だが、雪の日の線路や自分の名前が由来する丘に関して仲間に忠告もしている*23
パーシーとは正反対で、郵便配達も苦手(嫌い)らしく、トップハム・ハット卿から郵便配達を言い渡された際は「なんてこった!」と叫んでいた*24
・力は強いがエミリーとは対照的にあまり喧嘩は強くなく*25、稀に精神的弱さを見せる場合がある。
・自分の速度には誇りを持っている。その為、パーシーに何の理由も無く「ゆっくり走れ」と言われた際には憤慨していた。
・仕事第一の真面目な蒸気機関車でもある為*26身嗜みには無頓着。また、マイクウィンストンと同様、飾り付けられるのが嫌い。
・反面、外見に気を遣っており、ドームが無くなった時は機関士「ドームを探して来て欲しい」と懇願し、顔がペンキ塗れになった時はペンキ屋不機嫌そうな顔で睨んでいた。
・自分だけでなく、他人の外見を気にする傾向がある*27*28
・冗談を言って他の機関車を揶揄るのが好きらしいが、お祭りジョークに興味が無い一面がある*29
・稀に冗談と本気の区別がつかない時があり、ビルベンが彼を「海に沈めちゃおうぜ」と衝撃発言をした時は慌てふためいた。
・好きな仕事は「急行列車の牽引」で、でも機関庫でも、急行客車の事ばかり考えている*30*31
「貨車を押すのも良い物さ」と言ってみたり、トーマス「変な匂い」と言われても開き直る等、好奇心が一杯でとても前向きな一面を見せる時がある。
急行列車牽く仕事他の機関車盗られる不貞腐れたり、流線型の自身の姿を批評する等、辛気臭い面が顔を出す*32
マードックから質問された時に丁寧に受け答えしたり*33雪に埋もれたトーマスの為にロッキーを連れて来る等、器は大きい。
子供達に悪戯されたり、歌でからかわれる事は有ったが、基本子供達に親切で、スランプに陥って思うようにスピードが出ないにも関わらす、子供達を乗せて急行客車走らせた事がある。
エドワードトレバーに比べ若干控えめだが、子供好きな一面も有る*34
マイクと同様、褒められても素直に喜べず、トーマスちんまり鉄道の機関車と同様、子供扱いされるのが嫌いで*35「自分の面倒は自分で見られる。」らしい。
・反面、寂しがり屋な面がある*36
車掌置き去りにしたエドワードヘンリーと共に揶揄ったりヘンリー共々変顔ジェームスを罵倒したり等、子供っぽい一面があるようだが、本人は認めていない。
・憧れの有名歌手がいる事や楽団の送迎を任され喜んでいる事や『コロラトゥーラ』を知っていた事から、音楽に興味がある模様*37
パーシーのボディを「不潔」と言って馬鹿にしたり、ジェームス余所見が原因でエミリー共々ボディが石炭だらけになった際に精神的弱さを見せたり、体調不良で整備工場に行く事になったスクラフの代理でゴミ処理場働く事になった際に嫌そうな顔をしたり、ジェームス共々泥沼に沈んだ際に「なんてこった!」と叫んだり、ティッドマス機関庫転車台が凍った際にゴミ処理場で寝る事を勧められたが断ったり、フライング・キッパー牽引から逃げようとした事から、汚れ仕事はあまり好きではない模様*38
エミリーと同じく地味な仕事は苦手で、特別な仕事ばかりを追い求めている。自分の元に地味な仕事が舞い込んで来た際には全力で立ち向かっている。
・気に入らない事があると、他の機関車に当たり散らす傾向がある*39
トーマスに追い抜かれた事がショックだったのか、自分が追い抜かされた事を「気がつかなかった」と言って認めようとしなかった事がある。
・天気は晴れより曇りを好んでいる。
・過去に雪崩に遭った事があるのにも関わらず「雪なんて大した事は無い」と雪を甘く見ていたが、二度目に雪に纏わる被害に遭ってからは懲りたのか、雪に対する警戒心を見せている。
ディーゼルジョージと同様、女性への礼儀が中途半端*40。但し、局長の嫁母親*41女王陛下や尊敬する女性歌手への礼儀はきちんとしており、原作ではデイジーに気さくに話しかけ、TV版ではメイビスの言う事を素直に聞いている。そして、現在ではエミリー運搬物自慢合戦を行う等して友好関係を築いており*42ロージーお祭りを楽しんだり、新しいレギュラー機関車ニアレベッカとも親交がある事から、現在では女性の礼儀もあるらしい。尚、ケイトリンには何処か甘い面があり、静かにするよう優しく窘めたり、ティッドマス機関庫の空いている部屋を貸してあげた事がある。
動物に対する愛着心は見られず、線路にいたを攻撃する発言をしたり、冒涜する発言をしたり、冬の時期にティッドマス機関庫ソドー動物園の動物が遣って来た際にガッカリする等、態度が冷酷であり、あまり好きではない模様*43
動物の扱いが下手。
・理由は不明だが、を恐れている*44
・稀に余所見をする事があり、前方不注意でジャムタンク車と追突した時、ボディがジャム塗れになった事がある。
・新し物好きな一面があり、自分より新しいに興味津々で、自分より古いを馬鹿にする傾向がある。
・意外と視力が悪く*45エドワード車輪を『灰色真っ黒)』と言って罵倒したり*46キラバン駅の看板に書いてある文字をトーマス読ませていた
・自分の口癖を大切にしており、トップハム・ハット卿が無許可で自分の口癖を使った際に「自分の台詞だ」と言って指摘していた。そして、トーマスが自分の口癖を真似した時に嫌そうな顔をした事がある。でも、ウィフが自分の口癖を真似した時だけは怒らなかった
・他人の願望を否定する事がある*47
・基本的に競争好きだが、相手を選り好みする癖があり、自分より小さい機関車競争を挑まれても相手にしない*48
・孤独を好んでいるのか、他の機関車と一緒に仕事するよう言い渡された際に相手嫌がる時があり、一緒に居られる所を誰かに見られたり、むさ苦しいのが嫌い。
・反面、自分に愛想が無い事を自覚しているらしく、トップハム・ハット卿からお召し列車牽引を依頼されるまで、自分が依頼される事は無いだろうと思っていた。
駅長と駅員「親切じゃない」と陰口を言われる事はあるものの、「旅は道連れ世は情け」とも言うように、本当は乗客を大切にしている*49
・過去を振り返らないタイプ*50*51
・試練や障害があると燃えるタイプ*52
・不幸な目に遭いやすい*53
自分の名前が由来する丘でテンパる*54
・カッコつけるとヘマをする*55
・機関庫が変わると眠れない*56*57
・縄張り意識がある*58
・新人や後輩達に厳しい。
・重度の閉所恐怖症*59
・怒りっぽい反面、笑うと凄い笑顔になる*60
トーマスジェームスパーシーダンカンマージと同様、悪戯好きな面がある*61
トーマスエドワードヘンリージェームストレバートップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さん不機嫌な乗客とは正反対で、甘い物に興味がないようで、アイスクリームソフトクリームを食べている観光客に文句を言っていた事がある。
エミリーチャーリーポーターケイトリンフィリップとは正反対で、世渡りが下手*62*63
・怠惰な面を覗かせる時があり、何故か仮病の仕方を知っており、ジェームスサー・ハンデル仮病秘訣を伝授した事がある。
・自分はソドー島で1番偉い機関車だと信じて疑わない所があり、他の機関車が優遇されると激昂していた*64。また、トーマスが自分に敬語を使っていると勘違いした事がある*65
・そして、鉄道での作法に厳しく、いたずら貨車達「やかましい!」ヘンリー「汽笛の鳴らしすぎ、鳴らさないのが嗜み。」*66ドナルドダグラス「煩い!」と言って説教した*67
・反面、「礼も過ぎれば無礼になる」とも言うように、どんなに自分が偉いと思っていても、堅苦しいのは好まないらしく*68同僚の機関車に強制的に敬語を使わせてはいない。
・自分はトップハム・ハット卿に1番大事にされている機関車だと信じて疑わない所もあり、トップハム・ハット卿から絶大な信頼を寄せられているエドワードに複雑な感情を抱いている。
・助け合いの精神の持ち主で、「相手は自分を助け、自分は相手を助ける」事を心がけている。
・脅迫行為に弱く、ビルベンにおちょくられた時はボコ助けを求めたり、エドワードに冷たい態度を執られた時はエドワード命乞いをした。
・頑固でドジな面があり、マロン駅長バーティーを待つように言われても聞かなかった事がある。その所為で大工技師間違えて連れてきてしまった
パーシー程ではないが、早とちり癖があり*69、言葉の意味を知らない時がある*70
・頑固で融通の効かない時がある*71
・目上の人に逆らう事があり、トップハム・ハット卿に反抗する時もあるが、局長の為に青雲之志*72を魅せる時がある。
・基本的にトップハム・ハット卿への忠誠心は高いが、エドワードには局長以上に頭が上がらない事もある*73
は好きな色ではないらしい*74
・意外と体型にデリケートで、『デブ』と言われると傷付く*75
・探し物を見つけるのが得意らしい*76
・普段偉そうにしている反面、自分勝手だという自覚はあるらしい*77
・威張りん坊な反面、トラウマを抱え易く、ディーゼル10を怖がる場面が存在している。*78
レッジトップハム・ハット卿のお母さんほっそり牧師と同様、物事に熱中するタイプで、それが原因で周囲が見えなくなり鈍感になる*79
エドワードトレバーデイジーに比べ若干控えめだが、面倒見が良く*80トビーと同様、教育者に適した性格*81
・本業が乗客を運ぶ仕事の為か、『安全』より『速さ』を優先しており、『ゆっくりすすめ』の標識が立っていたにも関わらず、猛スピードで走って事故を起こした事がある*82
トーマスパーシーダンカンエミリーヒロと同様、時間に厳しく、待つのが苦手。
トーマスヘンリージェームスパーシーディーゼルバルジージョージディーゼル10ヴィニーと同様、争い事も好む好戦的な性格でもある*83
・マガジンストーリーでは芸術的な作品に興味がある一面があり、ファーマー・コレットの作品に見惚れた事がある。
・同じくマガジンストーリーではロックンロールに興味がある一面があり、ヘンリートーマスジェームスと共にポップスターのコンサートに見惚れていた事がある。
原作での経歴・1920年にドンカスター工場でクラスA1の試作機に当たる『クラスA0』*84として製造され、かつてはキングス・クロス駅で働いていた。
・1923年にノース・ウェスタン鉄道で買い取られたが、作られた頃はシリンダーがこの形式特有の3シリンダーで、車体の形状が異なっていた。
・1935年にクルー工場で2シリンダーに改造され、ボディもTV版と同じ姿に改造された。フライング・スコッツマンが来島した際に自身の改造を「あまりいい出来じゃない」と言及した。
ロンドンセント・パンクラス駅まで本島の機関車の代わりに急行列車と牽いて行くと、「有名な機関車」として新聞で大々的に報じられ、機関士機関助手はサインを求められ、写真をあちこちから撮られ、どこに目を向けるべきか分からなくなったが、到着したロンドンの駅がセント・パンクラス駅だったので、がっかりしていた。
雪の日の線路を猛スピードで走るデイジーにスピードを落とすよう忠告したが、聞き入れてもらえなかった。
・2011年に急行客車の仕事を引退し、ピップとエマその役目を継がせた。
フライング・スコッツマンは弟機で、生き残った唯一の兄弟である。
・一人称は「僕」*85
・中傷は「すっ飛びソーセージ」
・顔のモデルは編集者のエリック・マリオット氏。
TV版での経歴・全シーズン登場。
・口癖は「急行列車のお通りだー!『Express coming through!』」「ああ、全く。なんてこった!『O the indignity!』」
ヘンリージェームスと共に客車集めにうんざりして、ストライキを始めた。また、ヘンリーの新しいスタイルを見て不機嫌になってしまい、その後で汽笛を壊してしまった。そして、転車台の方向転換中に謝って溝溜りに落ちてしまい、子供達にからかわれたり、その後でトーマスにもからかわれた。
第2シーズンではヘンリー共々、エドワードの車掌置き去りにされたという噂を聞き、初めてと遭遇した。ディーゼルを温かく出迎えた。ダックを機関庫に入らせないようにした。ボコ本線を走っている事に不満をたらした。機関助手のミスで車掌乗客に苦情がさっそうとした。信号手の手違いで支線の方にはいってしまいその後、ビルベンに出会い、スクラップ・屑鉄と言われ慌てた。エドワードを軽く馬鹿にした事もある。
第3シーズンでは『洗車を嫌がった』という珍しい性格が見られた。また、ジェームスに病気のフリをするように提案した。水と石炭を一杯補充している最中にジェームスダックに注意されたが無視した。オリバー冒険談を聞いて、懸命と褒めた。ビルベンの前にアールズバーグ港本線と言い出した。
第4シーズンでは紋章が付けられお召し列車を牽引した。サー・ハンデルの一言で唖然とし、その後ジェームスに続き病気のフリを指示した。ディーゼル261の言葉に腹を立て抗議集会を開いた。
第5シーズンでは彼によく似た、いかつい顔のが出現した。また、カーク・ローナン駅襲撃し、その駅ゴードンの窓が作られた。そして、ダックジョージの口論に巻き込まれ、不幸な目に遭ってしまった。ハロルド特別なお客さんの件で睨み合ったり、暴走するトードを見て驚いた事もある。
第6シーズントーマスアリシア・ボッティを乗せた特別列車を牽引する事になって悔しい思いをし、アリシア・ボッティトーマスを拒否して、パーシーを指名した事に驚いていた。その後、トップハム・ハット卿からエドワード失礼な言葉を発した件で説教を受けた。目の前を暴走するトーマスを見て驚いた。
第7シーズンでは自分より早く走る流線型機関車出会った
第8シーズンでは公爵夫妻の別荘調度品を届けるついでにスペンサーと競争する事になったエドワードに不満を漏らすも、エドワードの身も密かに案じていた。またパーシー大失敗タール塗れにされた時はに激怒していた。その後、客車の引き方を忘れてしまったパーシーに正しい客車の引き方を教える事になったが、調子に乗りすぎてしまい、雪の吹き溜まりに突っ込んだ。そして、エドワードに助けられた。
第9シーズンではディーゼルエミリーガラガラ呼ばわりされ罵倒されて、エミリー汽笛を鳴らさなかった事に激怒した挙げ句ジャムタンク車に突っ込みジャム塗れになってしまい、ヘンリーエミリーが彼の急行列車の運用を担当した。その後、行方不明になったエドワードを探して、中を走り回った。
第10シーズンでは出会って早々にロッキー「役に立たない」と言って揶揄ったが、ロッキーに事故を起こした所を助けてもらった後に「優秀なクレーン」だと認めた。その後、スピード記録更新のお祝いトップハム・ハット卿から専用の客車をプレゼントされた。
第11シーズンでは線路の修理技師を載せて来ていたバーティーを見捨てた。その後、ウィフを遠くから見て「臭っている」と言い出した。尚、このシーズンでは郵便貨車を牽引したエピソードが出た。
第12シーズンでは「飼い犬に手を噛まれる」とも言うように、スタンリー喧嘩した。
第13シーズンでは雪に埋もれたトーマスの為にロッキーを連れて来た。その後、ジェームスピンクの車体を見た時、「俺もピンクにされたら隠れる」と言っていた。
第14シーズンでは体調を崩したスクラフの代理でゴミ処理場働かされた。その後、目の前から走って来たパーシーとぶつかりそうになり避けようとしたが、車止めとぶつかり、脱線した。尚、煙突にが詰まった時期もあった。
第15シーズンではジェームス共々泥沼に沈みトビーロッキーに助けられた。また、ファーディナンドと一緒にソドー島のライオンボックスフォード公爵夫妻の別荘まで運ぶ事になったが、ファーディナンドと一緒に働く事を嫌がり、を邪魔者扱いしたが、その後でファーディナンド「立派な機関車」だと認めた。そして、エミリー顔芸を見て、トーマス共々、大爆笑していた。
第16シーズンではバッファーが取れて、ディーゼル機関車専用のバッファーを取り付けられた。また、塗装されている最中、襲撃された。そして、写真集を制作する為の見本としてトップハム・ハット卿からセレブリティーの写真を見せられても、セレブリティーに悪態をつく事は無かった。
第17シーズンではボイラーに罅が入った事に気付かず、そのまま走り続け、水を使い切ってしまい、パクストンお世話になった。また、スクラフを見て、ヘンリージェームスと共に汚い姿を見て驚いた。そして、綺麗になったスクラフを見て感心した。クリスマスオーナメントを盗んだディーゼル10を追いかけ、に喧嘩を売った。その後、ティッドマス機関庫の転車台が凍った時にパーシーから機関庫の唯一使える部屋を横取りした罰が下り、その次の日は丸一日出られなくなり、夕方になってやっと出られたと思ったら、郵便配達をさせられた。また、このシーズンからランプを追加された。
第18シーズンではトーマス騙され罵られた挙げ句エドワードに見捨てられそうになった。また、エミリー運搬物自慢合戦を行った。そして、サムソン急行客車を奪われた挙げ句急行列車の時間が間に合わなかったので、アニークララベルを牽引した。
第19シーズンではコナー手痛いミスの所為で、酷い目に遭う。その後、スティーブン「鈍間」と言って罵倒したが、が壊れそうだと教えてもらい、スティーブンに感謝したり、新入りのフィリップに呆れかえっていた事もある。
第20シーズンではヘンリーと険悪ムードだった時期がある*86ディーゼルグリンスティーブンを塞がられてしまい、身動きがとれなかった事もある。
第21シーズンではトップハム・ハット卿のお母さん名前を呼び間違えられた。また、大寒波ソドー島を襲った際はデンダートシドニー急行列車の代走を頼んだ。そして、スペンサー線路を横取りされた。その後、フィリップ車体番号をからかい、の群れが居る事を教えてもらい、フィリップに感謝して謝罪した。暴走するジェームスを見て唖然としたり、赤信号を無視したエドワードに注意を促した事もある。
第22シーズンではエドワードヘンリーティッドマス機関庫離れてしまった事を寂しがったのが原因で、ナップフォード駅で暴れた挙げ句急行列車の牽引を拒否してしまい、トップハム・ハット卿を困惑させた。然しその後、ニアから『離れていても、友達は友達』と教わった事で、色々吹っ切れた。
第23シーズンではトーマスブラジルで彼を彷彿とさせられる大きな機関車出会う。また、蜂蜜と野菜塗れになったレベッカを見て大爆笑した。そして、ピエロになった自分を想像した。
第24シーズンではロケットエンジンを装着した自分の姿を想像した。また、バズバーニーの所為で不幸な目に遭ったり、配属されたばかりのサニーを『バズバーニー悪事に加担した』という理由で警戒していた。そして、レベッカとの衝突を免れる為、待避線に入って車止めを破壊し、脱線した。
・マガジンストーリーではもう1台の兄弟の生存が確認できる。
・一人称は「俺」時々「俺様」。
・中傷は「走るソーセージ『Galloping sausage』」
に二度程、子供達バカにされた事がある。
・現時点で、レギュラー機関車の中では主人公準主人公を除けば、各シーズンに彼の主役・準主役回が1話はある*87
長編作品での経歴長編第1作ではディーゼル10に怯えていた。
長編第2作では公園の滑り台になった自身の姿を妄想し、震えていた。そして、やたらと「○○にも程がある!」を口癖の様に使っていた。
長編第3作ではスタンリーアニークララベルを牽いている姿を見て感心した。
長編第4作ではスペンサー本線を占領されたり、スペンサーメイスウェイト駅まで競争を挑んだ。ソドー整備工場から出てきた新しくなったヒロを見て驚いた。
長編第5作ではジェームスエドワードトップハム・ハット卿と共にミスティアイランドへ行き、トーマスの捜索隊を務めた。
長編第6作ではティッドマス機関庫に訪れたベルを見て驚いた。ケビンソドー整備工場から行方不明になった事をナップフォード駅に居た他の仲間達に知らせた。ジェームス共にトーマスパーシーエドワードヘンリーケビン共に一緒に組んだ。
長編第7作ではカメオ出演のみ、トーマスヘンリーパーシーを聞いていた。
長編第8作では自分より速く走る機関車の出現に驚愕した。
長編第9作ではビルベンの活躍した事に感心していなかった。ジェームスの事やパーシーの事を笑った。
長編第10作ではスペンサージェームス続く一時的な悪役のポジションで登場した。
長編第11作では急行列車を脱線させたトーマスに物凄く激怒した。その後、船乗りジョンを追いかけているトーマスが信号無視してきて怒鳴った。またこの作品においては、トーマスに終始怒っていた。
長編第12作では流線型に改造され、「シューティング・スター『The Shooting Star』」と名乗った。参加種目は「グレート・レース」だが、安全弁をつけ忘れた挙げ句速度超過が原因で車体カバーが爆発し、失格になってしまった。レースには優勝できなかったものの、本人は「グレート・レイルウェイ・ショー」のソドー島代表に選ばれた事に満足しているので特に気にしておらず、気高く堂々としている。
長編第13作ではメインランドへ行ったまま帰って来てないトーマスの事を心配していなかったが、ジェームスを連れ戻した事を知って喜び、大合唱で合いの手を入れた。
長編第14作ではトーマスが運ぶはずだった魚を積んだ貨車急行列車の後ろに連結された事に気付かないまま走り、結局はヴィカーズタウン駅まで運んでしまい、ついには激怒した。最後は世界一周の旅から戻って来たトーマスを優しく迎え、ニアを暖かく出迎えた。
長編第15作では急行列車貨物列車の両方を牽引した。
その他の経歴・『きかんしゃトーマスとイギリスのたび』ではトーマスを通じてガチャピンムックと仲良くなり、自分を含めたを紹介した。
他キャラクターとの関係ヘンリージェームスとはトリオを組む仲良し関係*88。然し、ヘンリーヴィカーズタウン機関庫に引っ越すという話を聞かされた時は激しく動揺した。
トーマスとは喧嘩するほど仲が良いライバル関係。
パーシートビーとは罵ったりする仲だが、友人関係は良い。
・たまにエドワード「チビ」「鉄道の恥」「頼りにならない」等と言ってるが、実際はエドワードを良き友と思ってる。
バーティーハロルドスカーロイピーター・サムダンカンレックスバートマイクテレンスエリザベスアーサーキャプテンスキフハンクフローラハンナとは会話は無いが、面識はある模様。
ライアンとは同じ鉄道出身同士。
トレバーとはトーマスエドワードを通じて知り合ったが、トレバーが牽引していた荷車うっかり壊してしまった事がある。
・マガジンストーリーではキャロラインファーガスジェレミーと面識がある。
メイビスときめいた事があり、バッファーを付けていない姿を見られて「バッファー無しで線路を走っちゃ駄目」と言われて注意された時には、顔を赤くして照れ臭そうにした。
ボコの事は最初の頃は「ディーゼル機関車だから、支線の機関車だから」を理由に邪険に扱っていたが、あの事件以後はボコと親友になった*89
デイジーとはトーマスを通じて知り合った模様。然し原作でデイジー雪の日の線路を走った時、デイジーに雪に注意するように忠告した事がある。
ダックとは最初の頃は相性が悪かったが、ディーゼル送り返されて以降は友好な関係を築き上げている。
オリバーとは会話する場面や一緒に居るるシーンは少ないが、仲は良いらしい*90
・暗い表情で送還に対する不安を吐露したドナルドダグラスソドー島に居られるように会議を開いた事があり、が残れる事になった際は他の機関車達と歓喜の声を上げた*91。その後、ドナルドダグラス技師を運んでもらう様にお願いし、協力してもらった事がある*92
トード願望を否定した事がある。
・原作絵本と人形劇時代はアニークララベルから尊敬されていた*93が、CGアニメ以降は尊敬されなくなった*94。また、現時点ではアニークララベルが彼を尊敬しなくなった理由は不明。そして、ある事件を達を牽引した事がある*95
・マガジンストーリーにのみ、ヘンリエッタを牽引するエピソードが存在する。
信号手の手違いで支線に入った際、ビルベン脅迫された事がある。その所為でゴードンはが苦手な機関車になってしまった。そして、ビルベンを『悪魔』に例えている。
クランキーとは初対面時から既に仲が良く、トーマスパーシーを罵倒した際にを庇う発言をした。その後、の所為で機関庫の下敷きになった事がある。
ビッグ・ミッキーカーリーとはトーマスエドワードを通じて親しくなった。
ロッキーとは初対面時「役立たず」と言って嘲笑っていたが、脱線した所をロッキーに助けられてからは、後々「俺より強い」と言うなど信頼していて、良き友人関係を築いている。
ビクターとはトーマスを通じて知り合ったが、彼自身はビクターの熱い性格に困惑気味である。
ニアケンジフリンとはに歓迎したのがきっかけで仲良くなった。でも、火事じゃないのに、フリンに水を掛けられた事がある。また、ニア失礼極まりない態度を執った事がある。そして、ケンジ衝突された事がある*96
デリックと一緒に映っている場面は存在するものの、会話は無かった。
シドニーとはデンダートを通じて親しくなった模様*97
パクストンとはトーマスエミリーを通じて知り合ったが、に誤って石をぶつけられた事が原因でボイラーに罅が入り、水漏れを起こしてしまった。その後、ソドー整備工場まで押して連れてって貰った。
マードックとはトーマスを通じて仲良くなり、から質問された際は丁寧に受け答えをしている。
ビリーとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
レニアスとは石切場での仕事を通じて親しくなった。
サー・ハンデル客車をほめてもらった事や仮病を教えた事がある。
ラスティーとはトーマスエドワードを通じて知り合ったらしいが、ラスティーに失敗を笑われた事がある。
モリーの事は初対面時に失礼な言葉を発して、傷つけてしまったが、後に彼女と和解して、仲良しになった。
・一時期エミリーと不仲だったが現在は非常に良好*98
ウィフの事は初対面時を罵倒する発言をしたが、の優等生ぶりに感嘆し、を罵倒するのを止めた。
スペンサーとは競争相手でありライバル関係である*99
ジョージとも不仲で、の失礼な態度が原因で不幸な目に遭った事がある。
スタンリーとは近道をしようとした結果、迷子になり遅れたに待たされ険悪な雰囲気になったが、線路を塞いだ丸太からに助けられた事がきっかけで友達になった
ロージーとはトーマスを通じて親しくなり、ロージーとは一緒にロッホ城お祭りを楽しんだ。
バルジーとはトーマスエミリーを通じて親しくなり、バルジーが故障した時に助けを呼びに行った事がある。
ブッチお世話になった事がある。
サムソン急行客車を持って行かれ、悔しい思いをした事がある。
ブラッドフォードとは会話は無いが、ブラッドフォードは彼に興味があったらしい。
チャーリーとはトーマスを通じて知り合い、チャーリーのジョークに愛想笑いした事があるが、内心は嫌っている訳ではないらしい。
ファーディナンドは彼に興味があるらしく、彼と一緒に仕事をする際は緊張していた。然し、彼自身はファーディナンドを毛嫌いしていた。
バッシュダッシュとはファーディナンドを通じて仲良くなった様子。
ソルティーとは初対面時は険悪ムードだったが、次第に和解していき、最終的に良き友情関係を築く事ができた。然しその後、ソルティーバッファーを付けていない彼に注意した。
ハーヴィーの事は初対面時に嫌な態度を取った事があったが、善行を認め、仲良くなった。
デンダートディーゼルバッファーを付けるように言われたものの、元のバッファーを修理しておいてくれた事から親しくなった。
・清掃する事を嫌がったスクラフに「一緒に急行客車を引っ張らないか?」優しく声をかけ誘った事があるが、それ以降は「汚い奴」と言って見下している*100
ポーターとはソルティーを通じて知り合ったが、ポーター普段の仕事ヘンリーに乗っ取られて不機嫌な彼を慰めようとしたが、上手くいかなかった。
ヒューゴの事は初対面時に「仕事を取られる」と誤解し警戒していたが、歓迎パーティーに出席した事で打ち解ける事ができた。
ハリーバートに挑発された事がある。
ディーゼル261ヴィニーな発言をされた事がある。
ディーゼルの本性を知るまでは、を褒めて出迎えていたが、ダックとのトラブル以降は、敵視している*101
・理由は不明だが、ディーゼル10を怖がっている。然し、長編第6作第17シーズンでは鬼の形相で睨みつけた事がある。
・原作絵本ではフライング・スコッツマンとは兄弟だが、当時放送された人形劇では赤の他人扱いされていた。その後、CGアニメで兄弟設定が活用され、『グレート・レース』で競争相手となった。然し、フライング・スコッツマンとは折り合いが悪く、宿敵とみている*102。なお、CGアニメではフライング・スコッツマンが兄で、ゴードンが弟という設定。
ディーゼル31120とはボコを通じて仲良くなった。
フリーダと面識がないが、彼女は彼がオーバーヒートして失格になる姿を見てほくそ笑んでいた。
セレブリティーが皆からチヤホヤされてるのが気に食わず、セレブリティーにイライラした事がある。そして、セレブリティーの事を「ドームの無い機関車(こぶ無し機関車)」と呼び、馬鹿にしていた*103
くまとはヘンリーを通じて親しくなり、くま急行客車を引く権利を譲った事がある。
工場のディーゼルバロー・イン・ファーネス雑談していた事から、とも仲が良い模様。
ピップとエマとは初対面時から既に親しく、自身が「急行列車の牽引止めるぞ」と宣言した後、彼女達に急行客車牽引の仕事を託している。
いたずら貨車達「役立たず」と言われ傷付いた事がある。
アクセルエティエンヌは『グレート・レース』での競争相手。
ボルダーとは顔が「瓜二つ」だが、ボルダーと彼の邂逅は無い。
ヒロとはトーマスを通じて親しくなり、ヒロの為に新しい煙突を持って来てあげた事で、更に友情が深まった。また、ヒロによれば、彼は笑うと凄い笑顔になるらしく、意外と面白い機関車らしい。
マラードマーリンクワクコービーとは直接面識は無いが、マラードドナルドダグラスから、クワクコービーニアから、マーリンの話をトーマスから聞いた事がある。
トーマス妄想内でのみ、グスタボと対面した。そして、彼から「ゴルダーノ」だと名前を間違えられた。
バズバーニーに協力したという事でサニーに好印象を抱いていなかった。
クレオに通行妨害された事がある。
人間関係トップハム・ハット卿とは親子の様な関係だが*104トップハム・ハット卿は時々、彼の頑固な態度にうんざりした様子を見せる時がある。
ハット卿夫人トップハム・ハット卿の付き人ジェム・コールファーマー・フィニーブレンダム港の作業員ビッグ・ミッキーの操縦士ゴミ処理場の作業員ソドー島の市長有名な画家とは会話は無いが、面識はあり、ジェム・コール運搬していた林檎を台無しにした事があり、ソドー動物園開園記念式典が行われる際にソドー島の市長会場までエスコートした。
トップハム・ハット卿のお母さんとはトップハム・ハット卿母親をお乗せするよう頼まれた事で知り合った。因みに、トップハム・ハット卿のお母さんには名前を忘れられていた時期があり、その為『ジェフリー』・『ジェラルド』と呼ばれていた*105。そして、トップハム・ハット卿のお母さんの指示を拒否した事により、彼女を怒らせ舌打ちされた事がある。
ローハム・ハット卿とは直接面識は無いものの、ローハム・ハット卿は本来急行列車が通らない線路を知っていたようで、急行列車が通らない線路を走らすように仕向けられた事がある。
・世界的に有名な歌手であるアリシア・ボッティの大ファンで、トーマスアリシア・ボッティを乗せる仕事をする事になった際は悔しい思いをした。然しその後、自身がアリシア・ボッティを乗せる仕事をする事が決まった際は大喜びだった。
ボックスフォード公爵夫とはトップハム・ハット卿を通じて知り合った。
マッコールさんとはトーマスエドワードを通じて親しくなった。
自分の機関士機関助手大怪我を負わせた事がある。
キンドリー夫人とはトーマストップハム・ハット卿を通じて親しくなり、トーマストップハム・ハット卿「キンドリー夫人の為にパーティーを開きたい」と提案した時に賛同した。
ナンシーとは一緒に映っている場面は存在するものの、会話は無かった。
・基本的にノース・ウェスタン鉄道の乗客を大事にしているが、一度だけ、ノース・ウェスタン鉄道の乗客放置しノース・ウェスタン鉄道の乗客から説教された。
ケルスソープ駅駅長の発言によると、乗客にあまり親切ではない模様。
パーシー「機関士はまだか!」と叫んだ際に、パーシーの機関士を朝になっても「ベッドで寝てる」と勝手に決めつけた事がある。
ソドーブラスバンドの楽団員達お世話になった事がある。
島の検査官整備工場に行く事になったスクラフ代理ゴミ処理場で働いた功績を讃えられた事がある。
・マガジンストーリーではファーマー・コレットと親交があり、ファーマー・コレット動物のトピアリーを創作してお披露目した際、のトピアリーに見惚れた事がある。
不機嫌な乗客スペンサー共々、説教を受けた事がある。
・自身の手違いで白髪の男性ソドー整備工場連れて来た事がある。
飼育員長のジャックノランビー伯爵とはトーマスを通じて親しくなった模様。
通りすがりの小学生3人間抜け呼ばわりされた事がある。
緑の帽子を被った女性の帽子の所為で、乗客を乗せ損なった事がある。
ペンキ屋を鬼の形相で睨んだ事がある。
バブルスさんとは面識がないが、彼がトーマスに放った言葉が原因でトーマスはシャボン液を溢してしまい、バブルスさん災難に見舞われてしまった。
ミスター・コンダクターが来ると聞いた時、に面倒見てもらう事を拒んだが、ディーゼル10が戻って来た時は、が時間通りに来てくれる事を望んだ。
消防隊に消火活動に参加した事を表彰された事がある。
茶髪の技師を乗せずに出発した事がある。
バズバーニーに脱線させられた事がある。
発明家のルースとはトーマスを通じて知り合った。
動物関係ヘンリー共々、ブルーベル行く手を阻まれた事がある。
マッコールさん冒涜する発言をした事がある。
モデルクラスA1/A3蒸気機関車ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道
玩具プラレール(通常・2015年から切り離し可能/流線型)/トラックマスター(通常/流線型)
カプセルプラレール(通常/流線型)
木製レールシリーズ/ウッド
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ(通常/流線型)/アドベンチャーズ
英国版CVニール・クローン長編第1作
キース・ウィッカム長編第4作-)
米国版CVニール・クローン長編第1作
ケリー・シェイル長編第4作-)
日本版CV内海賢二第1シーズン-第8シーズン
三宅健太長編第2作-)
その他CV田中完トーマスのヒミツ旅エドワードのたのしい一日』)
参照画像参照はゴードン/画像
ヘンリー
ジェームス

*1 長編第12作のみ。
*2 然し、トーマス「優しい機関車」を自称した件で呆れられた事がある。
*3 但し、パーシー「立派な機関車」を自称した件で罵倒された事がある。また、トップハム・ハット卿のお母さんが自分ではなく、ファーディナンドを褒めた際は悔しい思いをした。
*4 「ヘンリーやジェームスと共にストライキを決行する」「スピードの出し過ぎで駅の壁を破壊する」「体調不良になってゆっくり走る」「パーシーに手本を見せる為に先生になって雪の山に突っ込む」「ゴミ集積場で働くのが恥ずかしくなる」「ティッドマス機関庫の転車台が凍りついてパーシーの寝床を横取りをして郵便配達をさせられる」「仕事を投げ出してフライング・キッパーを牽引させられる」「スペンサーの見栄の所為で乗客を違う目的地に連れてきた」「エドワードとヘンリーがティッドマス機関庫を去って操車場で騒動を起こした」等。
*5 あの事件以前はボコを邪険に扱っていた。
*6 彼にとってボコ命の恩人
*7 理由は信号手手違い支線走らされた後、ビルベンにおちょくられた為。
*8 但し一度だけ、ベンは彼に優しく接した事がある。
*9 但し、第9シーズンエドワードをすくえ』と第15シーズンエドワードはヒーロー』と第22シーズンずっといつまでも』では終始エドワードに優しかった。
*10 但し一度だけ、ディーゼル機関車バッファーを付けた事があった。
*11 ヘンリージェームスサムソン急行列車盗られた時はアニークララベルを牽いていた。また、第17シーズンのキャラクター紹介では濃赤茶色の支線客車を牽いていた。
*12 現時点で、レギュラー機関車の中では唯一、兄弟が居る機関車である。尚、第23巻では彼が兄でフライング・スコッツマンが弟だったが、長編第12作では彼が弟でフライング・スコッツマンが兄になっている。
*13 実際、事故遭ったパーシートーマスを救助したり、行方不明になったエドワードを必死に探しに行ったりしている。
*14 実際、トビーがスクラップにされる」「トップハム・ハット卿がソドー島を出て行く」と聞いた時は否定をせず、受け入れてしまった。
*15 実際、エドワードの『怖いお話』を聞いて、悲鳴を上げている。その後、蛍光塗料を塗られたヘンリー幽霊と間違えて逃走した。
*16 シティ・オブ・トルーロー(セレブリティー)マラードスペンサー等。
*17 でも、トーマスが『デューク』を皆に語った時に、デュークに嫉妬し悪態をつく事は無かった。
*18 但し、トーマスから重いヨットを乗せた貨車を運ぼうとする仕事を強奪しようとした事がある。
*19 主にいたずら貨車達郵便貨車ゴミの貨車
*20 主にの急行客車
*21 但し、支線客車アニークララベル牽い時は嫌な表情になっていた。
*22 実際、流線型のボディに改造した姿をに見せびらかしたくなって、トーマスグレート・レースの会場まで安全弁を届けに来たのに、無視したのが原因で、優勝を逃した挙げ句脱落してしまった事がある。
*23 デイジー雪の日の線路の件で忠告したのに聞き入れて貰えなかった際は激しく落ち込んだ。また、スペンサーの危険性に関する事を忠告したのに無視された際はに呆れていた。
*24 但し、トーマスパーシーの代理で郵便配達をやるのを手伝って」と頼まれた時には文句を言わずに熟していた。
*25 エミリーと喧嘩して、彼女に負けるエピソードが存在する。
*26 職務に忠実な事が災いし、パクストンの忠告を聞かず、ボイラーに罅が入って水切れになった事があり、パクストンソドー整備工場まで連れて行って貰った事がある。
*27 実際、セレブリティーにドームが無い事を指摘し「信用出来ない」と発言した。また、パーシーチョコレート塗れのボディを見て「みっともない」と言って怒っていた。そして、ウィフスクラフのボディを「臭い」「汚い」と言って罵倒した。
*28 然し、あの時の反省か、彼はセレブリティーとは別のドームの無い機関車にドームが無い事を指摘する事は無かった。
*29 但し、お祭りに関しては、トーマスチャーリーロージーウィフハロルドの頑張りにより、興味を持つ様になった模様。また、ジョークに関しても、思わず笑ってしまった事もある。
*30 実際、より急行の方が大切」と主張し、パーシーの逆鱗に触れた。また、ダックスクラフから「急行列車を牽引したい」「学校の子供達の送迎に急行列車を使わせて欲しい」とお願いされたが、断固拒否した。そして、ヘンリー急行列車を牽く仕事を盗られた腹いせに、ポーターを罵倒した。
*31 然し、エドワードティッドマス機関庫去った後は急行列車の牽引を拒否する程落ち込んだ。
*32 然し、くまピップとエマが自身の代わりに急行客車を牽く事になった際は不貞腐れる事はせず、女達を潔く受け入れている。そして、ウィフ他の仕事で忙しい自身の代わりに急行客車を牽引した際はに賞賛の言葉を惜しまなかった。
*33 でも、マードックチビ扱いしていた。
*34 実際、通りすがりの小学生3人間抜け呼ばわりされても、彼らを憎んだり怨んだりする事はなかった。その後、色々な音を立てながらも、子供達の出向時間迄にブレンダム港迄乗せて無事に到着した時に、子供から「ありがとうゴードンとお礼を言われて嬉しそうだった。
*35 実際、に褒められた時に「どうして俺を子供扱いするんだ?」と怒った事がある。
*36 原作ではデイジーに話しかけた時に彼女に無視され、寂しい思いをした。TV版ではエドワードヘンリーティッドマス機関庫離れる聞いた時にショックを受けた挙げ句自暴自棄になり、トップハム・ハット卿を困惑させた。
*37 実際、原作絵本ではドナルドダグラス汽笛を、人形劇では鉄道用フォッグホーン警報音を、タグボートに例えている。マガジンストーリーではトーマスヘンリージェームスと共にロックスターのコンサートに見惚れていた事がある。
*38 だが、トップハム・ハット卿から汚れたボディのまま仕事を続けようとした件で注意された事がある。
*39 実際、ヘンリーにお気に入りの仕事を盗られて悔しい思いをし、ポーターに八つ当たりした事がある。
*40 実際、傷つきやすいモリー失礼な言葉を発した事がある。また、アニークララベルを牽引した時に達が嫌がっているにも関わらず猛スピードで走った事もある。そして、エミリー急行列車を牽引する事になり、エミリー大きな車輪を持っているわ!ベストを尽くすつもりよ!」と言われたのに対し、大きな車輪があるからって、大きな機関車に慣れる訳じゃない。」と返した。
*41 一度だけ、トップハム・ハット卿のお母さんに逆らった事があり、彼女舌打ちされた事がある。
*42 それ以前に、エミリーマジ喧嘩が勃発して暴言の応酬をした事がある。
*43 然し、TV版ではブルーベル子牛に会えて喜んでいた事や牛の運搬を任された時は、嫌な顔をせずに笑顔で家畜貨車を牽引し、キリンを見た時は「鳴いたりするのか?」と言って興味深そうな顔をしていたり、エドワード迷子ケイティーマッコールさんの元へ送り届けた際に喜んでいたり、パーシーティッドマス機関庫栗鼠連れて来た際は文句を言う事は無かった。尚、年鑑シリーズではと仲良くするエピソードが存在する。
*44 原作絵本ではに怯えながら線路を走っていた事がある。CGアニメではペンキ塗りかえの最中に襲撃を受けた。
*45 然し、数メートル先の鉄橋に牛がいた事は分かった。
*46 余談だが、「車輪が真っ黒」と言う言葉は『Blackreg』(英語で「スト破り」の意味)から来ていると思われる。
*47 実際、リーダーになりたい願望を告白したトード特別な仕事を任されたいと願うモリーに、はっきり「無理。」と言ってしまった。
*48 これが原因でフィリップは自分が勝ったっと思い込んでしまった。
*49 実際、ヘンリー乗客と貨物を一緒にした時に、を説教した。その後、自分の生涯が終わる事を覚悟して、子供達船遊びに連れて行くと決心していた。だが、一度だけ乗客「そんな物」と冒涜した事がある。
*50 実際、エドワードフィリップ恥ずかしい過去暴露された時に恥じらう姿を見せていた。
*51 然し、エミリーアリシア・ボッティを乗せた時の想い出を嬉しそうに語った事がある。
*52 原作では相手にされないと解っていても、デイジーに積極的に話しかけ、TV版ではトーマスと競争する事になった時に、ハンデをあげている。
*53 「溝に嵌った」「ビルとベンに脅迫された」「ドーム喪失」「ダックとジョージの口論の巻き添えを受けた」「エドワードから頼りにならないと言われる」ストーカー被害に遭った」「仕事を投げ出してフライング・キッパーを牽く羽目になった」等。
*54 本人曰く『こので一度停止すると再スタートできない』らしい。そして、エドワードに後押ししてもらっている最中も「無理。」とぼやいた。
*55 エドワード急行客車を牽引する自分を「カッコイイ」と豪語したが、その後で貨車を引かされ丘の上で立ち往生する破目に…。
*56 実際、ティッドマス機関庫転車台が凍って動かなくなった時に寝床を探してソドー島中を走り回ったが、結局、トーマスエドワードパーシーの為に取っておいた唯一入れる機関庫の部屋をから横取りした。
*57 余談だが、いつもの機関庫とは別の場所で寝ると、公園遊具の土台にされる悪夢にうなされたり、変わり果てたノース・ウェスタン鉄道絶望する悪夢にうなされている。
*58 実際、パーシー「ナップフォード駅の1番線は俺の居場所だ!」スペンサー「特別な機関車はいつも1番線を使うべき」と言い、を罵倒したのが原因で災難に見舞われた。そして、自分専用の機関庫が欲しいと主張した事がある。
*59 実際、完成したばかりのカーク・ローナン駅を訪れた時に「視界が悪い」と不満を漏らした。そして、カーク・ローナン駅襲撃した。
*60 実際、車体をピンク色に塗り替えられたジェームス蜂蜜頭上から被ったレベッカを見て大爆笑した。
*61 実際、転車台悪戯をして動かなくした事がある。また、車掌置き去りにしたエドワードヘンリーと共に揶揄っていた。そして、パーシーのボディを「汚い」と言って罵倒した。
*62 実際、スペンサーが彼から線路を横取りしたのが原因で公爵夫が主催するパーティーが台無しになった時、彼自身は被害者なのに、スペンサー共々トップハム・ハット卿不機嫌な乗客に説教を受けた挙げ句パーティーの謝罪させられた
*63 然し、ジェームスサー・ハンデル仮病教えた件トップハム・ハット卿から説教を受ける事は無かった。
*64 実際、エドワードが自分を差し置いて、トップハム・ハット卿から特別な仕事を任された時は、不満そうな表情を浮かべていた。
*65 因みに、トーマスが敬語を使った相手は鉄道調査官である。
*66 然し、最終的にはトラブルで自身が長時間鳴らし続けてしまい、エドワードヘンリーに自身の『煩すぎる汽笛』を笑われた。
*67 但し、ティッドマス機関庫ナップフォード駅自らが騒ぎを起こした事がある。
*68 実際、「そんなに丁寧に話し掛けなくていい」トーマスに言った事がある。
*69 実際、緑の帽子を被った女性の帽子を車掌と間違え、乗客荷物を乗せずにを出てしまい、まで逆戻りした。その後、パーシーが早朝に「機関士はまだか!」と叫んだ時に、「ベッドで寝てる」と答えている。
*70 実際、「威厳」と言う言葉の意味を知らなくて、ソルティー説明した事がある。
*71 実際、ダックビッグ・シティの機関車ロンドン中心となる駅の事で討論になった事がある。
*72 読みは『せいうんのこころざし』、意味は「立身出世する為に功名を得ようとする心。また、立派な人物になる為に徳を磨こうとする志」。
*73 実際、ボコ本線仕事をした件で不平を唱えた時にエドワードから「君がボコの貨車を牽けばいい」と言われ、激しく動揺した。その後、エドワードティッドマス機関庫に戻るよう説得したが、今の場所(ウェルズワーズ機関庫)が気に入っている」と言われショックを受けた。
*74 実際ヘンリー急行列車を牽く仕事を盗られた時とボコ本線仕事をした時に、の悪口を言っていた。また、パーシーチビ阿保な緑の機関車」と言って罵倒した。そして、ウィフのボディを「臭い」と言って罵倒したり、エミリーマジ喧嘩が勃発して暴言の応酬をした
*75 実際、ジェームスに『デブ』と言われ、激しく落ち込んだ。
*76 実際、トップハム・ハット卿行方不明になったトーマスを探しにミスティアイランドまで行く事にした時は局長に同行し、エドワード行方不明になった時はを必死に探していた。
*77 実際、エドワード「博物館に行った方がいい」「役立たずの機関車だ」と言った後で、エドワードに失礼な言葉を発した事を後悔していた。その後、ファーディナンドから逃げようとした途中でライオン像を落としてしまった時は、自虐的発言も兼ねて「変わり者で自分勝手な俺を助けてくれ」ファーディナンドにお願いした。
*78 然し、CGアニメではに対する恐怖心は消え、ソドー整備工場を取り返す為にに喧嘩を売った。
*79 実際、競争に夢中になって急行客車貴賓客車牽き間違えている事に気がつかなかった。
*80 実際、ドナルド信号所うっかり突っ込んだ後は「信号所が多すぎた」と言ってドナルドをフォローしたり、ハット卿のセダン空の彼方に飛ばした雪に埋もれたトーマスの為にロッキーを連れて来てあげたりしている。そして、「自分の面倒は自分で見られる。」と豪語している。
*81 実際、トップハム・ハット卿から貨車を引っ張っていた為、客車の牽き方を忘れていたパーシーに正しい客車の牽き方を教える様に依頼された事がある。その後、配属されて早々に乗客迷惑を掛けたレベッカを叱咤している。
*82 但し信号がよく分からずにぶつかりそうになったエドワードトビーに注意を促したり、ジェームス悪夢の中で暴走する「おい!!調子に乗るんじゃない!!」と注意した事から、『安全』も視野に入れている場合もある模様。
*83 実際、ディーゼル達との殴り合いに参加したり、ライバルのスペンサーとはよく競い合っており、グレート・レースでもに打ち勝とうとした事がある。
*84 架空の形式。
*85 原作旧版のみ。原作新装版ではTV版と同様、「俺」又は「俺様」になっている。
*86 「ヘンリーに急行運用を取られて貨物運用をさせられ仕事放棄した挙げ句フライング・キッパーを牽引させられた」「誤って蛍光塗料を塗られたヘンリーに脅かされた」等。
*87 他のキャラクターとの共同主役が多い。
*88 但し、たまにに皮肉を言われたり、馬鹿にされたりする。特に青い機関車を馬鹿にする傾向があるジェームスから馬鹿にされる事が多い。
*89 原作のみ、彼がボコと重連するエピソードが存在する。
*90 実際、オリバーの事を「懸命である」と褒めた事がある。
*91 原作第22巻によれば、に騙された事があるらしく、一時期ビルベンの所為なのか、憂鬱になった際には彼らの話を信用しなかった。
*92 原作絵本には彼がドナルドダグラスジェームスの失態を密告したと思しき記述がある。
*93 第1シーズントーマスから「溝の臭いがする」とからかわれた際、アニークララベルトーマスを注意した。
*94 第18シーズンで、トーマスから騙されて罵倒された際、クララベルからは冷たい目で見られていた。
*95 この時、ゴードンは達を『急行用の客車』として扱っており、猛スピードで走っていた為、達は雄叫びを上げて喚いていた。
*96 事故の元凶はバズ
*97 然し一度だけ、シドニーを罵倒する発言をした事がある。
*98 実機だと、ゴードンのモデルであるクラスA1はエミリーのモデルであるスターリングシングルの後継で『SL急行フライング・スコッツマン』を牽いていた為、後輩と先輩の関係である。
*99 だが、スペンサー初対面時はの速さに驚愕した。
*100 綺麗になった時は褒めていた。但し急行客車は牽かせなかった。
*101 実際ディーゼルからポンコツガラガラ呼ばわりされた時とディーゼルいきなり話しかけて来た時とジェームス共々ゆっくり走らされた時には、に激怒していた。
*102 フライング・スコッツマン「我が弟」と呼ばれて少し恥ずかしいらしい。
*103 セレブリティーを馬鹿にした天罰か、猛スピードで走った反動でドームが風に飛ばされ川に流れてしまった
*104 但し、溝に嵌った際は見放されて深夜迄放置された事が有る。
*105 英米版のみ。日本版では『ガードン』・『ギードン』・『グードン』・『ゲードン』と呼ばれた事もある。