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ドナルド

Last-modified: 2019-10-16 (水) 23:03:31

「最初から私達が後ろに付けば良かったんですよ!」
原作第24巻のドナルドTV版第11シーズンのドナルドTV版長編第14作のドナルド

名前ドナルド/ドナル
英名Donald/Donal'
性別
車体番号9
57646(原作第15巻
原作(第15巻のみ):(車体&炭水車&屋根&車輪&煙突&バッファー)+(ライン&ネームプレート&バッファービーム&車台)+黄色(字体)+(ライン)
原作(第18巻以降):水色(車体&炭水車&車輪)+(ライン&ネームプレート&バッファービーム&車台)+黄色(ライン&字体)+金色(ライン&字体)+(屋根&煙突&バッファー)
TV版:(車体&炭水車&屋根&車輪&煙突&バッファー)+(ライン&ネームプレート&バッファービーム&車台)+(ライン)+黄色(字体)+金色(ライン&字体)※フルCG以降は(ランプ)も追加
車軸配置0-6-0
製造年1909年
来島年1959年
所属鉄道カレドニアン鉄道→LMSイギリス国鉄の他支局→ノース・ウェスタン鉄道
線/支線本線
エドワードの支線
ダックの支線
運用アールズバーグ線での貨車の牽引が主な仕事。
・冬期中は除雪作業が主な任務となる。
・時々、本線ブレンダム線客車貨車を牽引する事もある。
・また、本線貨車の入れ替えを行う事もある。
セメント工場働いた時期がある。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
レギュラー機関車*1
原作初登場巻第15巻『ふたごの機関車』第1話「ふたごの機関車」
原作初台詞「ずるーっと、すべーり落ちていったんです。わーかるでしょ。」
TV版初登場シーズン第2シーズンふたごのきかんしゃ
TV版初台詞「厄介者の君等、連れて行きたく無いもんです!」
「それはいい考えでございます!」レギュラー機関車卒業後及び新シリーズ津久井教生さん初台詞
「ハーヴィーに早く来て頂かないと。」※合成作品初台詞。
「レールと枕木を沢山集めて来たのです。」※CGアニメ、長編初台詞
「うわっ!押さないで下さいよ!」※CGアニメ短編初台詞
一人称
僕(原作、TV版第5シーズンの楽曲『ドナルドのガーガーあひる』、長編第12作
説明スコットランド出身の黒い中型テンダー機関車ダグラスとは双子。
・シリーズ初の双子の蒸気機関車
・最初にソドー島に来た頃は本当は1台で充分だったので、原作での2代目局長はどちらかを送り返そうと考えていた。
ダグラスが嫌いな意地悪なブレーキ車に文句を言って黙らせたが、信号所に突っ込んでしまい、炭水車が治るまでジェームスが彼の仕事をする事になった。
・寒いスコットランドに住んでいたので雪に慣れており、雪をかき分けた際、雪に埋もれたヘンリーを救助した。然し、両方送り返されるのではないかと心配になってしまう。
・代表に選ばれたパーシー2代目局長に彼らを送り返さないように頼み、結局彼らは二台ともソドー島に残される事になった。
・その後、駅長の家に飛び込んだトーマスを引っ張り出し、クリスマスツリーを運んでいる最中に雪に埋もれたトーマスを救助した。
自分の支線をもらったダックあだ名を揶揄い彼の機関士に炭水車にあひるを入れられた事がある。皆はそのあひるを『ドナルドのあひる』と呼んでいる。
「ドナル」「ダギー」等のあだ名は人形劇では使われていないが、CGアニメでようやく使われた*2
・TV版第3シーズンから第12シーズンまではネームプレートの配置がボイラーの中央に付いていたが、長編第11作からは原作、第2シーズン同様、煙室の横に付けられた。
・2016年に日本公開された長編第11作ダグラス共々フルCGで再登場するが、2015年版の「きかんしゃトーマス大図鑑」には間に合わず、模型で登場している。
・YouTube限定動画では、ダグラスと一緒にディーゼル10を罵倒した。
性格・穏やかで優しい紳士だが、時折プライドが高い一面を覗かせる事も。
スコットランド出身で寒さに強い為、除雪作業が得意。
・意外と怖がりで慎重な一面もあり、ダグラスと一緒に、助けに来たハーヴィー救援クレーン怪物と勘違いした事がある。
トーマスゴードンジェームスパーシーダンカンマージエースと同様、悪戯や冗談が好きな一面もある*3が、その分、仕事熱心である。
・悪気が無くとも歯に衣着せぬ物言いで、無意識に仲間を傷つける事も多々ある*4
・炭水車を大切にしており、『宝物』と語った事がある*5
・過去はいつまでも忘れないタイプ*6*7
・嫌な事は忘れる傾向ある。
「情けは人の為ならず」がモットー*8
・座右の銘は「頭隠して尻隠さず」*9
「人の振り見て我が振り直せ」が何なのかよく知らない*10
も歩けば棒に当たる」が何なのかも知らないらしい*11
「名は体を表す」が何なのかも知らないらしい*12
・稀にダグラスと喧嘩をする事もあるが、本当はダグラスと仲良しで、ダグラスを大切に思っている*13
・時々、仕事を放棄する時がある*14
ヘンリートレバーアルフィー重機の方のオリバーと同様、動物好きで、エドワードトレバーデイジーと同様、面倒見が良い一面がある*15
・観察能力がある*16
ディーゼル程ではないが、体当たりをして、相手を脅かすのが好き*17
からすれば、彼は「自分勝手で人の話を聞かない。」らしい。
・視力が非常に良い*18
トビーテレンスハリーバートソルティースペンサーヒロスティーブンダートパクストンシドニーライアンと同様、女性への礼儀がなっていないゴードンディーゼルジョージディーゼル10ヴィニーとは正反対で、女性への礼儀を心得ている*19
・兄弟のダグラスステップニーマイクマードックアーサーモリーロージーヒロアシマニアホンメイと同様、客車より貨車の方がお気に入り*20
原作での経歴・1909年に製造、1959年にソドー島へ配属された。
・最初のボディカラーは。のんびり語尾を伸ばした口調(スコットランド訛り)で会話する。
ソドー島が忙しくなった時、太っちょの局長は貨物専用の機関車として、彼を購入したが、不思議な事にダグラスと共にやって来た*21
・番号は元々57646だったが、どちらが57646号か分からなくするためわざと無くしてしまい、後で作業員に9番を与えられた。
・最初の頃は自称は「ドナル」だが、次第にそのあだ名は使われなくなる。もともとは名無しだったようで、番号を無くした時、自分達で付けたらしい*22
ソドー島に来て数日後、忙しいダックの代わりにゴードン客車を片付けていたダグラスがうっかりトーマスの特別客車を片付けてしまった時、機関士のアドバイスで炭水車を入れ替えて誤魔化したが、太っちょの局長に見破られてしまい、ソドー島追放の危機に陥ってしまう。
・然し、パーシー局長に彼らを送り返さないように頼み、ソドー島に残される事になった時、ボディをに塗り替えられた*23
・現在、ダックの支線で働いているが、時々本線貨車を牽引したり、エドワードの支線エドワードの手伝いをする事もある。
第19巻第25巻ではデュークカルディーを乗せた貨車を牽引した。
・最初の頃はダグラスと同様、ボコに苦手意識があったが、ボコと一緒に仕事をしていく内に意気投合した*24
・余談だが、「ドナルド」には「支配者」と言う意味があるらしい。
TV版での経歴第2シーズンから登場。
・ボディカラーは常に
・マガジンストーリーもTV版と同様、のボディで登場している。
・英国版ではスコットランド訛りで会話し、日本版では独特な敬語や方言を使ったりする*25
・序盤早々ソドー島に到着し、トップハム・ハット卿に番号を与えられた。
意地悪なブレーキ車と共にしばしば問題を起こし、2台とも送り返されるのではないかと不安になってしまうが、パーシーの頼みでトップハム・ハット卿は彼らをソドー島に残し、彼らのペンキを塗り替えてあげた。
第3シーズンではダックに向かって「実に君(ダック)はガーガーと家鴨みたい」とからかい、お返しに夜中に炭水車の中に家鴨を入れられ、皆に笑い者にされた。その後、ダックと組んでヘンリーを騙した事もある。
第4シーズンではディーゼル261失礼な言葉を発せられ腹を立てた事もあった。
第5シーズンでは出番が有っても台詞が無い*26*27
ダグラスと共に、たまに故郷のスコットランドを懐かしく思う時がある。その時はロッホ城に出向いて里帰り気分に浸るらしい。
第6シーズンではダグラスと初めて喧嘩した。また、ダックと一緒に精錬所で働いたが上手くいかなかった。そして、車止めにぶつかってしまい、ダグラスに助けてもらい、仲直りした。その後、パーシーに『悪戯ノームの話』を語った。
第8シーズンでは未公開シーンのみの登場。
第9シーズン第10シーズン第13シーズンから第19シーズンでは出番無し。
第11シーズンではダグラスと一緒に協力し、技師を迎えに行った。
第20シーズンで再登場し、ダグラス除雪作業をしている途中、うっかり炭水車が取れてしまったダグラスを気付かずに置いて行ってしまった。
第21シーズンではダグラス恥ずかしい過去暴露して、その事が原因でダグラス喧嘩した。そして、ダグラス共々、エミリーを不幸な目に遭わせてしまった。
横転したり、穴に落ちた事はあるが、炭水車が取れたり、雪に埋もれたりはしなかった
第22シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
長編作品での経歴長編第11作ダグラスと共に再登場及び映画初出演を果たした*28
長編第12作では「グレート・レイルウェイ・ショー」に連れてって下さいとトップハム・ハット卿に頼みながらウィンストンに体当たりして歌ったが選ばれる事はなかった。
・長編第14作ではトーマスニアを出迎えた。
血縁関係ダグラスとは双子の兄弟。
他キャラクターとの関係ダックとは親友だが、あだ名をからかった事がある。
エドワード*29*30蒸気機関車の方のオリバー*31とは会話する場面や一緒に映っている場面は少ないが、仲は良いらしい。
パーシーとはダックを通じて仲良くなり、ソドー島に残してもらえるよう嘆願して貰った事がきっかけで、更に友情が深まった。また、パーシーに『悪戯ノームの話』を語った事がある。
・トーマスとは駅長の家に突撃したを助けたのがきっかけで仲良くなった。(それ以前、原作では特別客車について尋ねた事がある。)
トレバーとはエドワードを通じて仲良くなり、一緒にセレブリティー歓迎式典に出席した。然し一度だけ、荷車壊して怪我をした事がある。
ローリー3事故が原因で、渋滞に巻き込まれてしまった*32
ヘンリーとは雪に埋もれたを助けたのがきっかけで仲良くなった。
ジェームスとは初対面時は険悪ムードだったが、最終的に和解して、良き友人関係を築く事ができた。
トードとはダグラスを通じて仲良くなり、一緒にハーウィック線開通式にも出席した*33
トビーとはダックの支線開業準備を手伝ったのがきっかけで仲良くなり、ダグラスは彼を通じてトビーと仲良くなった。
・年鑑シリーズではダンカンと面識がある。
ハーヴィーとはロッホ城大事な物を届ける為の準備を手伝って貰ったのがきっかけで親しくなった。
ソルティーとはハーヴィーを通じて親しくなったらしい。
デイジーロッキーライアンとはハーウィック線開通式に共に出席した事で仲良くなった。
ステップニーとはダグラスを通じて親しくなった。
スタンリーとはトーマスを通じて親しくなったらしく、スタンリーと共にハーウィック線開業準備に参加した。
ニアとは来島時に歓迎したのがきっかけで仲良くなった。
ピップとエマとは一緒に本線で働いたのがで親しくなった。
・原作ではスカーロイレニアスサー・ハンデルデュークカルディーと面識があり、発見されたばかりのデュークと修理を終えたカルディーを運んだ事がある。
ボコとはエドワードを通じて仲良くなったらしく、原作ではエドワード修理工場に行って不在の間、ボコと共にエドワードの支線を支えた。
アールズデール鉄道(ちんまり鉄道)の機関車達とは砂利を受け取りに行ったのがきっかけで知り合った。また、ジョックとはダグラスを通じて知り合った。
ダグラスを虐めている意地悪なブレーキ車に説教した事がある。
マリオンとはクイズを出題されたのがで親しくなった。
ゴードンは彼とダグラスソドー島に居られるように会議を開いた事があり、双子が残れる事になった際は他の機関車達と歓喜の声を上げた。その後、技師自分(ゴードン)の所まで運んでもらう様にゴードンにお願いされ、協力してあげた事がある*34
フライング・スコッツマンとはゴードンを通じて親しくなり、イギリス本土に戻るダグラスと共にスコットランド民謡『蛍の光』で見送った*35
ジャックアルフィーとはトーマスパーシーを通じて知り合ったらしい。
ビルベンとはボコを通じて親しくなり、一緒にエルスブリッジ駅パレードに出た事がある。
マードックティモシーディーゼルメイビスラスティーアニークララベルテレンスバーティーハロルドスクラフィーとは会話は無いが、面識はある模様*36
エミリーとは蒸気機関車の方のオリバーを通じて親しくなったらしく、彼女に仕事を手伝ってもらう事になったが、自分の失態が原因で、エミリー不幸な目に遭わせてしまった。
ウィンストンに勢いよく体当たりし、そのままナップフォード操車場まで押して行った事がある。
ポータークランキーとはトーマスを通じて親しくなったが、2説教された事がある。
モリーロージーとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
YouTube限定動画ではパクストンディーゼル10と面識がある。
ディーゼル199メインランド送り返した事がある。
重機の方のオリバーとはトーマス蒸気機関車の方のオリバーを通じて知り合ったらしい。
マラードとは一緒に居る場面は無いが、が猛スピードで走れる事を知っており、ゴードンマラードを語った事がある。
人間関係機関士機関助手から大事にされている。
トップハム・ハット卿は最初、彼とダグラスの問題に悩んでいたが、今では兄弟一緒に信頼されている。
カレン卿とはロッホ城大事な物を届けた際に褒められたのがきっかけで仲良しになった。
トップハム・ハット卿の付き人ファーマー・フィニートロッターさんブレンダム港の作業員とは会話は無いが、面識はある模様。
ハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さんとはハーウィック線開通式がきっかけで知り合ったが、トップハム・ハット卿のお母さんの適当な指示によって渋滞に巻き込まれた事がある。
ジェム・コールとは会話は無いが、面識はあり、ダックダグラスジェム・コールと一緒にセレブリティー歓迎式典に出席した事がある。
未公開シーンでのみ、ナンシーと対面した。
茶髪の技師を信号所までお乗せした事がある。
動物関係家鴨デイリーは彼によく懐いている。
モデル812クラス蒸気機関車(カレドニアン鉄道)*37
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
英米版CVジョー・ミルズ長編第11作長編第12作第21シーズンあいだにはいったエミリー*38
ロブ・ラックストロー第20シーズン-長編第14作
日本版CV佐藤佑暉第2シーズン-第4シーズン第6シーズン-第7シーズン
津久井教生第11シーズン-第12シーズン長編第11作-第21シーズン
代役
佐々木望長編第12作長編第14作
参照画像参照はドナルド/画像
ダック
ダグラス





*1 旧クラシックシリーズのみ
*2 現時点では英米版のみ。
*3 実際、機関士機関助手と共謀して、ダック卵を出産したように見せかけた
*4 実際、ダック騙されたのが原因で6台の古い炭水車を引かされたヘンリーを笑っていた。
*5 過去にうっかり、自身の炭水車を壊してしまったのがトラウマになっている模様。
*6 実際、家鴨のデイリー世話をした話をにしたり、ダグラス助けた事を自ら、振り返っている
*7 但し、ダグラス恥ずかしい過去暴露された時にはに文句を言っている。
*8 実際、蒸気機関車の方のオリバー貨車の扱い方の件で警告するダック「自分(オリバー)で痛い目に遭わないと分からない。」と忠告した事がある。
*9 実際、ダグラスティッドマス操車場トーマスの特別客車を間違えて急行客車と一緒に片付けた事でソドー島から送り返さない様にダグラス炭水車を交換して、トップハム・ハット卿乗客に自分をダグラスだと誤魔化していた
*10 実際、ダグラスを虐めている意地悪なブレーキ車を説教するも、後で彼自身は信号所を壊してしまった。
*11 実際、でしゃばりすぎて痛い目に何回も遭っている。
*12 実際、ダックの本名はモンタギューであるにも関わらず、のあだ名で「あひるみたいだ」と揶揄っていた。尚、ダックのあだ名の由来は「あひるの様にヨチヨチ走る機関車だから」である。
*13 実際、ダグラス意地悪なブレーキ車虐められていた時にの代理で意地悪なブレーキ車を裁いた。
*14 実際、仕事とエミリーをそっちのけでダグラス兄弟喧嘩をした所為で彼女は散々な目に遭った。
*15 実際、家鴨デイリーお世話に励んでいた。
*16 実際、睡眠中にダックの機関士小さな家鴨を自分の炭水車の水タンクに入れられ、それを翌日に見破った。
*17 実際、ウィンストントップハム・ハット卿を乗せて居るのに、平気ウィンストンに体当たりした。
*18 実際、事故を起こしたトーマスと背中合わせだったのにも関わらず、の悲惨状況を見て笑っていた。
*19 実際、ショベル機関車マリオンとクイズをしたり、気動車デイジーとはハーウィック線開通式で親しくなった。また、エミリー仕事をしている時にダグラスと喧嘩して、彼女を不幸な目に遭わせてしまった時は反省した。そして、ソドー島来島してきたニアと友達になっている。
*20 一応客車も牽いているので内心は嫌っていない模様。
*21 以前居た鉄道でスクラップにされる危機にあったらしい。TV版には無いが、「はんにんはどっち?」「ブルーベル鉄道のステップニー」「大脱走」の中でダグラスが彼に勝手について来た事を言及している。
*22 その為、スコットランドの局長は彼らの名前を知らない。
*23 但し、番外編
*24 地味な仕事と汚れ仕事を自ら率先して行うボコの姿に感激したらしい。
*25 稀に関西弁が入り混じる。
*26 因みに、彼の双子の兄弟のダグラスは登場しなかった。
*27 余談だが、彼を主役にした楽曲が作られた。その曲の歌詞では彼の一人称が「僕」になっている。
*28 この時からランプが追加され、汽笛の音が実機に近い物になった。また、車体番号の書体も変更されている。
*29 未公開シーンのみだが、第3シーズンではエドワードすれ違った時にデイリーを紹介していた。その後、第8シーズンではエドワードスペンサーと競争する事になった時に迷う事無く、エドワード応援している。
*30 因みに、本編では雪が積もっている日にエドワードの支線除雪作業を後回しにした事がある。余談だが、第2シーズン第4話ではエドワードの顔が彼の物に、第26話では彼の顔がエドワードの物になっているという制作ミスがある。
*31 第4シーズンでは彼が蒸気機関車の方のオリバーと重連するエピソードが存在する。そして、第3シーズンではダグラスと同様、自惚れている蒸気機関車の方のオリバーを信頼している。
*32 この時、ローリー3の失敗を嘲笑っていた。
*33 但し現時点で、彼がトードを連結するエピソードは存在しない。
*34 原作絵本にはゴードンが彼にジェームスの失態を密告したと思しき記述がある。
*35 但し長編第12作には彼とフライング・スコッツマンとの邂逅は無い。
*36 但しディーゼルと共に大合唱に参加しており、マードックメイビスクランキーとはマガジンストーリーで会話している。
*37 厳密には後期型の652クラス。
*38 但し、1シーンのみ。